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文系大学生がWebデザイナーになった方法を包み隠さず紹介【経験談】

「大学生だけど将来Webデザイナーになりたい。でも、具体的に何をしたらよいのかわからない…」

と思っている方、こんにちは。現役でフリーランスのWebデザイナーをしているくろぽん(@ktsuyoc)です。

Webデザイナーになって1からホームページを作るのってあこがれますよね。大学生のぼくもそんなふうに思っていました。

とはいえ、Webデザイナーになるにはどうしたらよいのかというと、具体的な方法は考えにくいかと。

そこで、この記事では、

  • 結論:大学生でも、文系でも、在学中にWebデザイナーになれる
  • 文系大学生だったぼくがWebデザイナーになった3ステップ
  • Webデザイナーになりたい大学生(過去のぼく)が考えがちな疑問

の順に、未経験かつ文系の大学生からWebデザイナーになるまでの方法を解説。

Webデザインは難しそうに感じるかもしれませんが、最初にやることはシンプルです。

まずはこの記事で、Webデザイナーになるための第一歩をふみ出しましょう!

結論:大学生でも、文系でも、在学中にWebデザイナーになれる

結論を言うと、たとえ文系の大学生でも在学中にWebデザイナーとして働くことは可能です。ぼくは実際、大学に通いながらフリーランスとしてWebデザインをしていました。

しかも、勉強をはじめたのは大学3年の春休みです。大学4年の前期がはじまるころには、Webデザインの仕事を取っていました。

では、大学生のぼくは何をしてWebデザイナーになったのか。次で紹介します。

文系大学生だったぼくがWebデザイナーになった3ステップ

ここからはタダの文系大学生だったぼくがWebデザイナーになったステップを、

  1. スクールに通って「スキルをつける方法」を学ぶ+オリジナルサイトを作る
  2. オリジナルサイトを実績として、1件目の仕事を取る
  3. 完了した仕事を実績にして、少しずつ難しい仕事にチャレンジする

の順に解説します。

1. スクールに通って「スキルをつける方法」を学ぶ+オリジナルサイトを作る

まずはスクールに通って「スキルをつける方法」を学びます。まずこれがポイントです。

「スクール=スキルをつける場所」と思っている方がほとんどですが、スキルをつけたところで卒業後に独学できなければ意味がありません。それに、スキルはスクールにちゃんと通うだけでつきます。

だとすれば、意識して身につけるべきなのは1人で学んでスキルアップする力です。

プラス、自分のオリジナルサイトを作れるとよいですね。オリジナルサイト制作のカリキュラムがあるスクールを選びましょう。

おすすめのスクールは「【2018年版】おすすめのウェブデザインスクール比較ランキング9選!初心者も迷わない料金・内容まとめ」にまとめているのでぜひご一読ください。

2. オリジナルサイトを実績として、1件目の仕事を取る

ステップ1で作ったオリジナルサイトを実績にして、1件目の仕事を取りましょう。デザインの模写をやりつつ、仕事するのがベストですね。

「え!?もう仕事を取れるの!?もっと勉強しないとダメでしょ!」と思うかもしれませんが、スキルは仕事をしながらその都度つけていくのが一番スピーディです。

クラウドワークスランサーズを使ってWebデザインの案件を探しましょう。Webデザインの仕事は少ないので、両方とも登録して探すことをおすすめします。

3. 完了した仕事を実績にして、少しずつ難しい仕事にチャレンジする

1件目の仕事が完成したら、今度はそれを実績にちょっと難しいと感じる仕事にチャレンジします。例えば、

  • 1件目の仕事:HTML/CSSを使ったランディングページのコーディング
  • 2件目の仕事:デザイン込みのランディングページ作成
  • 3件目の仕事:デザイン込みのサイト制作(5〜9ページ)

みたいな。

基本は「迷ったら提案してみる」です。その仕事ができるかできないかはあなたが判断することではなく、クライアントが判断することです。ガンガンいきましょう。

ここまで、タダの文系大学生だったぼくがWebデザイナーになった方法を3ステップでお伝えしました。

次は、過去のぼくがモヤモヤしていた疑問とその回答を紹介します。

Webデザイナーになりたい大学生(過去のぼく)が考えがちな疑問

ここからはWebデザイナーになりたい大学生向けに、過去のぼくが持っていた疑問を

  • Q1. Webデザインのアルバイトはすべき?はじめから仕事を取ってしまうべき?
  • Q2. Webデザインに向き不向きはあるの?
  • Q3. Webデザインってどれくらい勉強したら仕事を取れるの?
  • Q4. Webデザイナーって専門の資格を取ったほうがいいの?

の順に回答します。

Q1. Webデザインのアルバイトはすべき?はじめから仕事を取ってしまうべき?

個人的には最初から仕事を取ってしまったほうが早く成長できるかなと。

とはいえビジネスマナーなどが心配な方は、アルバイトで最低限のマナーを身に着けるのがおすすめです。

Webデザインのバイトは、マイナビバイトやフロム・エーナビで探してみましょう。

Q2. Webデザインに向き不向きはあるの?

Webデザイナーに向き不向きはあります。具体的には、以下の5つのうち1つでも当てはまっていれば向いていると言えますね。

  1. 流行を追うのが好き
  2. こだわりが強い
  3. マーケティング能力がある
  4. 何かを1から作るのが好き
  5. アートやデザイン性の高いものが好き

逆に「こんな人はWebデザイナーやめたほうがいいんじゃないかな…」という人もいます。詳しくは「ウェブデザイナーに向いている人とは?適性をズバリ答えます【経験談あり】」をご一読ください。

Q3. Webデザインってどれくらい勉強したら仕事を取れるの?

Webデザインで仕事を取るには「自分で1からサイトを作ること」を目標にするのがおすすめです。

Webデザイナーとして仕事を取るには、Webサイトを1個作れるようになるのが最低ラインかなと。逆に言えば、そこまでできちゃえば仕事は取れます。

具体的な仕事の取り方は「ウェブデザイナーの仕事を取る方法3つ。案件の取り方とは?【フリーランス必見】」をご覧ください。

Q4. Webデザイナーって専門の資格を取ったほうがいいの?

ズバリ、Webデザイナーに専門の資格はいりません。Webデザインの資格はいくつかありますが、ぼくはどの資格も勉強すらしていません。

というのも、Webデザインの世界は全て実績(つまり、作ったサイト)で評価されます。ゆえに資格を取ってもその労力に見合うほどの効果がないのです。

詳しくは「ウェブデザイナーに、資格は必要ない【現役フリーランスの実体験】」をご一読ください。

文系でも、大学生でも、Webデザイナーになれる

ここまで、文系大学生だったぼくがWebデザイナーになった方法を紹介しました。

おさらいすると、大学生からWebデザイナーになるための方法は以下の3ステップです。

  1. スクールに通って「スキルをつける方法」を学ぶ+オリジナルサイトを作る
  2. オリジナルサイトを実績として、1件目の仕事を取る
  3. 完了した仕事を実績にして、少しずつ難しい仕事にチャレンジする

また、よくある質問として

  • Q1. Webデザインのアルバイトはすべき?→マナーをつける目的ならOK
  • Q2. Webデザインの向き不向きは?→ある
  • Q3. どれくらいWebデザインの勉強が必要?→まずはサイトを1から作るところまで
  • Q4. Webデザイナーに資格は必要?→いらない

の4つにお答えしました。

文系でも、大学生でも、Webデザイナーになることは可能です。まずはあなたに合ったスクールを探すことからはじめましょう!

おすすめのスクールは「【2018年版】おすすめのウェブデザインスクール比較ランキング9選!初心者も迷わない料金・内容まとめ」にまとめています。目的別にスクールを選ぶ方法や安い順など、迷うことなくスクール選びできるようになっているので、まずはご一読ください。