新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

スーツを着たくない人へ。実際に1年半スーツなしで働いて気づいたことを紹介します

「スーツが嫌い!どうにかしてスーツを着なくてもいい仕事につきたい…」

と思っている方、こんにちは。新卒で独立してスーツを着ずに1年半くらい働いているくろぽん(@ktsuyoc)です。

ふだんはWebデザインやWebライティングで生計を立てています。いわゆるフリーランスというやつで、仕事でスーツを着たことはございません。

だいたいの仕事は家でしており、どれだけフォーマルな服装でもジャケットを着るレベルです。

この記事では、スーツを着る仕事をしたくない方に向けて

  • 結論:スーツを着る仕事はしたくない。なので日々がんばっています
  • スーツを着ない職業を1年半やってわかったメリット、デメリット
  • スーツを着なくてもよい業界、職種、企業をざっくり紹介

の順にぼくが1年半スーツなしで働いた実体験をお伝えします。

スーツで働く人を否定しているわけではありません
あらかじめ言っておきますが、ぼくはスーツで働く人やスーツを好んで着ている人を否定しているわけではありません。

むしろ毎日スーツで働いてるのは素直にすごいと思っています(ぼくができないことなので)。それに、スーツを着ている人なくして今の日本社会は回りませんからね。

あくまで、1つの意見としてお読みいただければ幸いです。

結論:スーツを着る仕事はしたくない。なので日々がんばっています

言い切ります。スーツを着る仕事はしたくありません。まあ、いったんスーツを着ない仕事をしてしまうと大半の方がこの感想を持つんじゃないかなと。

ぶっちゃけ、スーツを着る意味がわかりません。仕事の成果とは関係ないじゃないですか。なので、ぼくは私服で仕事してます。

とはいえ、じゃあダラダラ仕事できるかというとそうではなく。日々ガリガリがんばっています。スーツを着ない仕事をするのと楽して稼ぐのは別問題ですからね。いまこの記事は朝の5時に書いてます。

そのおかげもあって、新卒2年目にしてはぼちぼち稼いでるかなと。詳しくは「note「ノンスキル・文系・コネなし新卒フリーランスが、独立8ヶ月で月144万円を達成するまでの全て」をつくりました」をご覧ください。

続いては、スーツを着ないメリットとデメリットを実体験ベースで語っていきます。

スーツを着ない職業を1年半やってわかったメリット

スーツなしで働くメリットは、

  1. 身体が楽なので、仕事にしっかり集中できる
  2. クリーニングのお金や時間がかからないので経済的
  3. 服を着るためにムダな時間がかからない

の3つです。

1. 身体が楽なので、仕事にしっかり集中できる

スーツを着ずに私服で仕事をしていると、身体が楽ちんでしっかりと集中できます。

ほら、スーツってなんだか疲れるじゃないですか。たぶん締め付けられるのが理由な気がします。

服を着ているだけで疲れるのはエネルギーのムダ使いとしか言いようがありません。スーツに吸い取られているパワーを仕事に使うだけで生産性が上がるんじゃないかなと。

2. クリーニングのお金や時間がかからないので経済的

私服で仕事をすると、当たり前ですが家の洗濯機でジャバジャバ洗えます。なので、お金も時間もかからず経済的です。

ほら、スーツってクリーニングするためにお金と時間がかかるじゃないですか。最近は洗濯機で洗えるやつとかもあるんですかね?

スーツを着るというコストに対する効果があんまりよくないな…と個人的には感じています。

3. 服を着るためにムダな時間がかからない

私服だと着るのに時間がかかりません。最近はシュッとしたスウェットパンツとパーカーを着ているので、スーツと比べると着るのにかかる時間は10分の1くらいかなと。

スーツって着るのに時間がかかるので嫌いなんですよね。「スーツに慣れてないだけだろ!」というのはごもっともですが…。

ぼくは同じ服を複数枚もって「いつでも・どこでも・同じ服装で」すごしています。色気がない?うるせえよ。

次はスーツを着ないデメリットについて語っていきます。

スーツを着ない職業を1年半やってみてわかったデメリット

スーツなしで働くことにはデメリットもあります。それは以下の3つです。

  1. 自分が着る服を毎日決めないといけない
  2. 仕事と生活のメリハリがなくなりやすい
  3. 近所の人から働いていないと思われている(気がする)

順番に説明します。

1. 自分が着る服を毎日決めないといけない

着る服を毎日決めるのはマジでめんどくさいです。スーツならスーツを着るしかなく、その心配はありませんからね。

とはいえ、同じ服を複数枚まとめて買って着回せば解決。

ぼくは「コイツは全く洗濯してねえんじゃないか」と疑われることを恐れずに「(いくつも同じ服を持っているだけですが???)」という態度を貫いています。

2. 仕事と生活のメリハリがなくなりやすい

ずっと同じ服だと仕事と生活のメリハリはなくなります。が、ぼくに関してはそもそもずっと仕事のことを考えている、つまり仕事が生活の一部なので問題なし。

「仕事と生活はきっちり分けたい」と思っている方は、もしかしたら私服での仕事が向いてないかもです。

3. 近所の人から働いていないと思われている(気がする)

ご近所さんからの「おや?これは…」という目線があるのもデメリットです。端的に言えば「こいつはニートなんじゃねえか?」という目線であります。

そんなときは、サラッとさわやかに挨拶して仲良くなっちゃえばOKです。怪しいニート(風)から仲良しのニート(風)になりましょう。

スーツを着なくてもよい業界、職種、企業をざっくり紹介

スーツを着なくてもよいのは、ザッと以下のようなところかなと。

  • プログラマなどのIT業界
  • 紙やWebなどのデザイン業界
  • 工場、建築などの現場
  • 飲食業、小売店などの販売系
  • ベンチャー企業

あ、企業ではありませんがぼくみたいなフリーランスもスーツを着なくてよい仕事です。

万人が向いている働き方とは思いませんが、現状の人数よりは向いている人は多いかなと。実際、フリーランスの数は増えているみたいですし。

スーツの意味がわからないなら、スーツを着ない仕事をしたらいいじゃない

というわけで、スーツを着ないメリットとデメリットを紹介しました。あらためて整理すると以下のような感じです。

スーツを着ないメリット
  1. 身体が楽なので、仕事にしっかり集中できる
  2. クリーニングのお金や時間がかからないので経済的
  3. 服を着るためにムダな時間がかからない
スーツを着ないデメリット
  1. 自分が着る服を毎日決めないといけない
  2. 仕事と生活のメリハリがなくなりやすい
  3. 近所の人から働いていないと思われている(気がする)

そして、スーツを着なくてよい仕事として、ざっくりとですが

  • プログラマなどのIT業界
  • 紙やWebなどのデザイン業界
  • 工場、建築などの現場
  • 飲食業、小売店などの販売系
  • ベンチャー企業

を紹介しました。

スーツを着なくてもよい職業は意外とたくさんあります。(少なくともぼくの周りで常にスーツの人はいませんね…類は友を呼ぶ…)

なので「仕事をするならスーツを着なくてはならない」と思わずに、柔軟に考えて仕事を探してみてください。