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20代の自己投資おすすめ9選!自分に返ってくるお金の使い方を解説します

「自己投資すべきって言うけど、じっさいどんなことをすればいいの?」

と思っている方。

自己投資は大切となんとなく聞いたことがあるかもしれませんが、具体的にどう重要なのか、どのようにすれば効果のある自己投資ができるのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • そもそも自己投資とは
  • 20代におすすめの自己投資9選
  • 自己投資に必要な、お金を生み出す方法

の順に、20代の自己投資について解説します。

投資には元手が必要ですが、お金をつくる方法も紹介するので、

「自己投資って言われても…投資するお金がないよ!」

と思っているかたもぜひご一読ください!

今すぐ自己投資したいなら、ひとまずこの3つ

「今すぐ自己投資したい!」という方は、ひとまず

  1. 本を読むこと
  2. 英語など、言語を学ぶこと
  3. プログラミングを学ぶこと

の3つにお金を使っておけば問題ありません。以下で紹介する自己投資のなかでも特にリターンが大きなものばかりです。

それでは、以下で詳しく自己投資について紹介します!

そもそも自己投資とは?

そもそも自己投資とは、言葉の通り自分に投資することです。自分に対してお金を使って、

  • その後に生きる「知識」
  • その後に生きる「スキル」
  • その後に生きる「経験」

を得ることができます。自己投資のポイントは”その後に生きるお金の使い方”であること。

未来における自分の価値をアップさせるためにお金を使うことこそが、自己投資なのです。

20代で最もリターンの大きな投資先は「自分」だ

20代のころは、自分にガンガン投資すべきです。

「えっ、株式投資とか、不動産投資とかはしちゃダメなの?」

と思うかもしれませんが、株式や不動産の投資はかなり大きな元手がないと効果が出にくいんですよね。だいたいですが、最低でも300万円はないとリターンをしっかり得るのは厳しいんじゃないかなと。

そう考えると、例えば以下で紹介する自己投資の1つ「読書」にお金を使ったとしても、せいぜい1,500円じゃないですか。

それでいて偉い人の知識や経験、スキルが手に入るのであれば安いもんです。だって、飲み会を1回ガマンすれば2冊も買えるんですよ?

というわけで、20代のうちは株式や不動産に投資するよりも、自分に投資したほうがコスパがいいわけです。

「とはいえ、将来のために株もやっておきたい!」

と思っている方はウェルスナビがおすすめ。AI(人工知能)が自動で売買などを行ってくれるので、ぶっちゃけ勝手に資産が増えます。

詳しくは、「Welthnavi(ウェルスナビ)を使って、資産運用をAIに全てまかせた話」をご一読ください!

お金を使って「10年後の自分を大きくする」発想をもつ

自己投資について考えるときは、お金を使って「10年後の自分を大きくする」発想をもつことが欠かせません。

ふだんお金を使っていると、つい今の快楽に走ってしまいがちです。いわゆる「消費」や「浪費」というやつですね。

消費と浪費、そして投資。これらの違いは

  • 消費:使ったお金の金額=得られた価値
  • 浪費:使ったお金の金額<得られた価値
  • 投資:使ったお金の金額>得られた価値

です。要するに、消費や浪費は使ったお金に対してワリが合っていないんですよ。それに対して、投資は使ったお金よりものちに得られる価値が多いものをさします。

消費や浪費をしていても、10年後には何ひとつ残っていないはずです。その点、自己投資をしていれば10年後にも残るようなスキルや知識などの「価値」を得ることができます。

続いては、20代におすすめ自己投資を9個お伝えします!

20代におすすめの自己投資9選

ここからは、20代におすすめの自己投資を一気に紹介していきます。

本を読むこと

一番カンタンな自己投資と言っても過言ではないのが読書です。ポイントは著者の経験や知識をたったの1,500円で手に入れられること。

「ネット記事を読むならタダだし、そっちのほうがいいでしょ」と思うかもしれませんが、ネットは素人の書いたよくわからないものやウソ、古い情報などがごっちゃごちゃに混じっています。

それならば本を読んだほうがよいです。体系的にまとまっているので、結果として時間を節約できます。

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そうはいっても、月に何冊も本を買うほどお金がない!という方は、KindleUnlimitedを試してみてください。

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まだKindleを持っていない方は、この機会に試してみることをおすすめします。ホントに読書体験が変わりますよ。

関連:Kindleは本よりも読書に最適だったという事実

英語など、言語を学ぶこと

語学を学ぶのもいいですね。文部科学省の「世界の言語別使用人口」によると英語や中国語を話す人口は、

  • 英語:5億1400万人
  • 中国語:10億7500万人

です。これに比べて日本語の話者は(ほとんど日本人なので)およそ1億3000万人。単純に計算しても、英語や中国語を学ぶと話すことができる人数が4〜8倍にまで増えるんです。

また、ネットや本で集めることができる情報も一気に増えます。ぼくはプログラミングを仕事にしているのですが、日本語では出てこない情報が英語だとすんなり出てきた、という経験が何度もあります。

言語は一生モノの知識です。大げさに思うかもしれませんが、言語は人生を豊かにしてくれます。

英会話であれば、

のどちらかがおすすめです。時間がないならレアジョブを、学生のようにガッツリ時間が取れるならセブ留学のNILSがよいかと。

プログラミングを学ぶこと

プログラミングは、いまや現代人の必修科目と言っても過言ではありません。なぜなら、ほぼ全ての分野にITが広まりつつあり、その全てでプログラミングが使われているからです。

例えば、今使っているパソコンやスマートフォンなども、中身はプログラミングでできています。人工知能やビックデータのような、はやりのテクノロジーも全てプログラミングです。

世の中にプログラミングが広まる流れは、もはや止めようがなくなっています。だとしたら、勉強するしかないでしょ、という話です。

コードを見るだけだと「うへぇ、やりたくない…」と思う方もいるかもしれませんが、ちゃんと学んで見ると理屈がわかるので、例えるならプラモデルやパズルをやっている感覚になります。

ものは試しです。まずはプログラミングに触れるところからはじめてみてください。

とはいえ、自分がプログラミングに向いているのか、どんなプログラミング言語が合っているのかはわかりにくいですよね。そんなときはプログラミングスクールのTech Boostが無料相談をしているのでやってみてください。

エンジニアへの就職までサポートしているので、大学生や転職先を探しているかたは特におすすめです。

旅でいろいろな場所、人と出会うこと

旅もよい自己投資ですね。ちなみにぼくは、ここ1年で

  • ミャンマー
  • タイ
  • アメリカ
  • 香港

と、いろんな国をほぼ1人で旅しています。ポイントは

  • 知らない場所であること
  • あったことないような人と出会えること
  • 自分の考えを広めて、深められること

の3つ。自分の想像を超えることって、日常生活を送っていてもなかなか起こりにくいものです。

LCCなど、旅を安くする仕組みはととのっています。あとは旅に出るかどうか、それだけですよ。旅を安くする方法については「1人旅を安く済ませる!12コの方法をまとめました」に書いているので、チェックしてみてください。

資格をとること

ベタですが、資格を取るのもよい自己投資ですね。ぼくの場合、大学生のときに簿記2級をとったのですが、フリーランスになった今、それが意外と生きています。

そうです、確定申告です。当時はフリーランスになると思っておらず、ヒマだからとった資格でしたが、なんだかんだ役にたちましたね。(あと、企業の財務情報をコッソリ見るのにも使えます。株をする人とかはとっておくといいんじゃないかなと。)

20代のうちにとっておきたい資格は、

  • 運転免許
  • 簿記
  • TOEIC

ですかね。どんな仕事をしていてもだいたい使える資格なんじゃないかなと。

これとともに、いまの仕事に役立つ(給料アップにつながる)資格をとっておくとハッピーです。

健康を保つこと

健康を保つことって、自己投資なんですよね。ちなみに、健康をキープすることのリターンは「時間」です。

例えば、足の骨が折れていたら、そのぶん歩くのが遅くなるじゃないですか。もっと言えば、風邪をひいて頭がボーッとするのも時間のムダです。

”不健康は時間の損”ということを、わかっていない人が多すぎます。健康を保って、毎日リズムよく生きることがなによりも大切だと思っています。

ぼくの健康習慣については、「[レビュー]Fitbit Alta HRをつけて、自動でカラダを管理してます。」とか「フリーランス必見!メンタルに安定感を出すためのヒケツを教える」とかを参考にしてみてください。けっこうマニアックな自信があります。

時間を買うこと

健康の話ともつながるのですが、時間を買うことは自己投資につながります。

例えば、

  • 電動歯ブラシを買って、歯みがきの時間を1分減らした
  • 洗濯乾燥機を買って、洗濯物をほす時間を15分減らした
  • 電動シェーバーを買って、ひげそりの時間を5分減らした

とか。生活のなかでの回数が多いものから順番にお金をかけて、スピードアップしました。もっと言えば、人類はみんな「時間を買う感覚」を持つべきなんです。

詳しくは「「時間を買う感覚」は、早めに身につけておくべきスキルだ」をご一読ください。

自分でお金を稼ぐこと

「お金を稼ぐことが投資?」と思うかもしれませんが、自分1人でお金を稼ぐことは20代のうちにやっておくべき投資です。

別にガッツリかせぐ必要はなく、目的としては

  • 「自分1人でもお金がかせげる!」という自信をもつ
  • (サラリーマンの場合)本業と違うことをして、スキルの幅をもたせる
  • 人生で経験できることを増やす

があります。いま流行している”副業”とか、めちゃめちゃよいと思います。

会社で働いてお給料をもらうお金のかせぎ方と、自分1人で仕事をして報酬をもらうお金の稼ぎ方は、得られるものが全然ちがいます。お金をもらえる点では同じですが。

まだ自分でお金を稼いだことがないかたは「副業が続かない人へ。とにかく最初の1円を最速で稼げ」を参考にしてみてください。世界が変わりますよ。

今までにない体験をすること

すんごいざっくりですが、今までにない体験をするように心がけるだけでも、自己投資になります。

小さなところで言えば、

  • いつもと違うお店でランチを食べてみる
  • ふだんは読まないような本を読んでみる
  • 帰り道のルートを変えてみる

などです。

人間ってどうしても「いつものやつで」をやりがちじゃないですか。ぼくも気がつくといつもと同じことをやろうとしています。

もちろん、習慣を作るのは大切です。が、1日の20%くらいは新しいことに使ったほうがよいと思います。

まずは、小さなことでいいんです。時間の使い方や、意思決定の仕方をちょっと変えてみるだけでも、見えてくるものがありますよ。

自分の興味を深めること

こちらもざっくりとで恐縮ですが、自分の興味を深めることは自己投資につながります。ほら、自己投資っていうと肩に力が入っちゃうじゃないですか。

例えば、

  • コンビニのアイスが好きすぎる!
  • 新しいガジェットを買いまくりたい!
  • パチンコが好きすぎてどうしようもない…

など、「これって浪費なんじゃないの?」と思うようなことでも、自分が好きなことにはとことんのめり込んでみてください。

実際に、コンビニアイス評論家になったかたや、ガジェットブログで月にウン百万円かせぐかた、パチンコのプロもいます。この方たちは、おそらく「これは投資になるからはじめよう!」なんて思ってないんですよね。

好きを仕事にする、というと大げさかもしれませんが、自分の興味があることや好きなことをお金にする方法はあるはずです。

「狂おしいほどに好きだけど、お金がもったいない…」なんて思わずに、とことん極めてみるのもいいもんですよ。

とはいえお金がない!という方もいると思うので、以下では自己投資のために使うお金を生み出す方法について紹介します。

自己投資するためのお金を生み出す方法

ここからは、自己投資するためのお金を生み出す方法を、

  • 格安シムを使う
  • クレジットカードでポイントをためる
  • 田舎に住む
  • シェアハウスに住む

の順に紹介します。

格安シムを使う

格安シム、いちどは名前を聞いたことがありますよね。カンタンに言えば、「スマートフォンにかかる月々の支払いがかなり安くなるもの」です。

ぼくは今LINEモバイルを使っていますが、キャリア(ソフトバンク)を使っていたときと変わらない通信スピードで、料金は5分の1くらいになっています。LINEのアプリで明細を見れるので、いちいちマイページにアクセスしなくてもOKなのも地味にうれしいです。

格安シムを使うためには、ざっくりと

  1. (キャリアの制限がかかっているスマホの方は)シムフリースマホを購入する
  2. いま契約しているキャリアを解約し、MNP予約番号をもらう
  3. 格安シムの会社と契約する

の3ステップが必要です。

ぼくのおすすめはLINEモバイル。カンタンにはじめられるだけでなく、SNS使い放題のプランやLINEポイントをゲットできる点が魅力です。

詳しくは「キャリアからLINEモバイルに乗りかえ。1ヶ月たったのでレビュー」をチェックしてみてください。

クレジットカードでポイントをためる

ふだんの支払いをクレジットカードにするだけでも、ポイントでお金がたまります。知ってましたか?

ぼくは、コンビニなど細かい支払いから、国民年金などの公共料金、電車のICカード(Suica)をクレジットカード払いにしています。

ぼくの場合、生活費が毎月だいたい15万円くらいかかっているのですが、

  • ぜんぶ現金で払った場合:ポイント0円
  • ぜんぶクレジットカード(1%還元)で払った場合:ポイント1500円

という違いが出てきます。自己投資的な目線で言えば、本1冊ぶん違うんですよ。クレジットカードを使うだけで。

ぼくの場合、メインは楽天カードを使っています。ポイント1%還元で他のクレジットカードと比べても高めなのと、ポイントを楽天市場でそのまま使えるのが魅力です。

田舎に住む

田舎に住んで生活コストを下げるのもGOODです。都会と比べて

  • 家賃が安い(ぼくの場合、2.6万円です)
  • 直売所など、食べものも安く買える
  • お金を使ってしまう居酒屋などのお店がない

という特徴があって、がんばってもお金が使えないんですよね。まずは環境から整える発想は、とっても大事です。

詳しくは、「田舎ぐらし1ヶ月目の生活費をまとめたら、ありがたみに気づいた。」をご一読ください!

シェアハウスに住む

抵抗がなければシェアハウスに住んでしまうのも、コストを下げることにつながります。

シェアハウスとはいっても個室のところも多く、意外とプライベートは守られるんじゃないですかね。あと、1人になりたいときは家を出て、だれかといたいときは家にいるという逆転の発想もできます。

実は、ぼくもシェアハウス住人なんですが、個室ということもあり快適に暮らせていますよ。

自己投資をして「10年後の自分」を育てよう

ここまで、20代の自己投資について紹介しました。

中でもオススメ3つをあげるとすれば、

  1. 本を読むこと
  2. 英語など、言語を学ぶこと
  3. プログラミングを学ぶこと

ですかね。投資をしてリターンがかえってきやすいものですし、経験だけでなくお金にもつながりやすいです。

そうはいってもお金がないよ…と思っているかたは、

  • 格安シムを使う
  • クレジットカードでポイントをためる
  • 田舎に住む
  • シェアハウスに住む

という方法を試してみてください。コストを下げるというと、つらい節約を思い浮かべるかたもいるかもしれませんが、ちょっとした工夫でしっかりコスト削減できますよ。

自己投資はすぐに結果が見えるとは限りません。そのため、まずは小さなステップからはじめて「10年後の自分を育てること」をだんだん意識してきましょう!