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LINE PAY(ラインペイ)を使わない理由が見つからない件。メリットやデメリットを解説します

「ラインペイって聞いたことあるけど、実際なにかはよくわかんない…。便利なの?」

と思っている方、こんにちは。LINE Payをじゃんじゃん使っているくろぽん(@ktsuyoc)です。

LINE Payとはざっくり言うと「送金サービス」なのですが、割り勘やスマホ決済、LINE Payカード、外貨両替などお金まわりの幅広い面倒事が解決します。使いこなせると、もはや使わない理由が見つからないくらい便利でおトクなサービスです。

とはいえ、LINE Payはいろんな機能があってわかりにくいんですよね。

そこで、この記事では

  • LINE Payの登録方法
  • LINE Payのメリットとデメリット
  • LINE Payの口コミ、評判

の順でLINE Payを解説します。ややこしく感じるかもしれませんが、おさえるべきポイントは意外と多くありません。

というわけで、詳しく見ていきましょう。

LINEのアカウントを持っていれば、登録はカンタン

まぁ、今どきスマホを持っている人ならだいたいLINEをやってるはずです。

LINEのアカウントさえあれば、LINE Payにもすぐに登録できちゃいます。

具体的にやることとしては

  1. パスワードを設定する

以上です。

名前やら電話番号やらメールアドレスやら本人確認やら、ごちゃごちゃした登録なんていらないんですよ。

この時点でスタンディングオベーションもの。ブラボー!

続いてLINE Payのメリットとデメリットを順番に見ていきます。

LINE Payのメリット

LINE Payのアカウントがあるとできることはこんな感じ。

  1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる
  2. レジでスマホを見せるだけで決済できる
  3. ECサイトでも決済できる
  4. 2%の高還元率カード「LINE Payカード」が使える
  5. 使った瞬間にLINEで通知が来る
  6. LINE Pay外貨両替がカンタン取引でレート抜群
  7.  

順番に紹介しますね。

1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる

PaymoやらKyashやら、送金アプリがバンバン出ている昨今ですが。

LINE Payでも

  • 友だちにお金を送る(送金)
  • お金を送ってもらうようにお願い(送金依頼)
  • 友だちと料金を割る(割り勘)

なんてことができます。

みんなで財布を出して

「ねぇ、おつりある?1万円しかないんだけど…」

なんてことはもはや伝統芸能。

アプリでズバッときれいに割り勘できるのが、今どきのやり方です。

2. レジでスマホを見せるだけで決済できる

LINE Payには「コード決済」という方法がありまして。

カンタンに言えば、LINEアプリ上でつくったバーコードをレジで店員さんに読み取ってもらい、お金を払う方法です。

「うわ!財布忘れた!どうしよう!」

というときでも、餓死しません。ステキ。

ただし、これで電車やタクシーに乗るなんてことはできませんのであしからず。SuicaやPASMOが入る、スマホ用カードケースをつければ解決しますね。

3. ECサイトでも決済できる

LINE Payが使えるネットショップなら、クレジットカードを使わずに決済できちゃいます。

例えば

などです。

より具体的な決済方法は

  1. ネットショップのレジ画面で、決済方法を「LINE Pay」に
  2. LINEアプリが自動で立ち上がる
  3. LINE Pay専用のパスワードを入力
  4. 支払い方法(チャージ残高、クレジットカードなど)を選択
  5. 決済完了!

という感じです。

クレカの番号を入力して…なんてことをいちいちしなくでも問題なし。

いろんなECサイトを横断して使うかたにとってはうれしいサービスです。

4. 最大2%の高還元率カード「LINE Payカード」が使える

これ、いちばん便利です。

というか、ポイントがたまるのなんの。そりゃあもう、すんごくたまるんですよ。

…テンションが上がりすぎましたが、LINE Payカードは人類なら1枚持っておいて損しないカードです。

LINE Payカードのメリットをまとめると

  • プリペイド式なので審査なしでスピード発行
  • 申し込みはLINEアプリから。ゴチャゴチャした書類を書く必要なし
  • 一定額つかうと自動でチャージされる「オードチャージ機能」つき
  • JCBに加盟している約3,000万店舗で使える
  • 100円つかうごとに2ポイントたまり、1ポイント1円として使える

という感じ。

使えるお店の例としては、

  • イトーヨーカドー
  • ケーズデンキ
  • ココス
  • セブンイレブン
  • ブックファースト

などなど。

基本的にJCBカードが使えるお店ならどこでも使える気がしています。今のところ使えないと言われたことはありません。

試しに出してみて、ダメならあきらめるくらいの姿勢でカードを出しています。

2018/05/31追記:LINE Payカードの還元率が以下のように変わったことにより、あまり使わない方にとってはオトク度が薄くなりそうです。別のクレカも検討すべきかなと…。

このたび、さらなる簡単・便利なキャッシュレス・ウォレットレスサービスを目指し、ご利用特典を変更いたします。それにともない、2018年5月31日(木)をもって、ご利用金額の2%分(100円につき2ポイント)のLINEポイントが貯まるLINE Pay カード限定の利用特典は終了することになりました。

2018年6月1日(金)からは、コード支払いをメインにLINE Payのサービスのご利用全体(LINE Pay カード含む)を対象にした利用特典プログラムに変更となります。LINE Payサービスのご利用度合いによって最大2%のLINEポイントが還元されます。

引用:【LINE Pay】利用特典変更とリニューアルのお知らせ

おすすめのクレジットカードについては「お金が貯まる仕組みを作るためにすべき9つのこと」にて書いているので、気になる方はチェックしてみてください。

5. 支払いはプリペイド式、使った瞬間にLINEで通知が来る

LINE Payは使った瞬間にLINEから通知がきます。

いつ・どこで・いくら使ったかが使ったその場でわかるので、

「気づいたら使いすぎてた!月末の支払いっていくらなの!?怖い!!」

というクレカあるあるを防ぐことができます。

そもそもプリペイド式なので、チャージしたぶんしか使えません。

とはいえ、ざぶざぶ使っていたらたっぷり支払いが来るのは同じなので、使いすぎには注意してくださいね。

6. LINE Pay外貨両替がカンタン取引でレート抜群

旅人の友人から「ラインペイの外貨両替、意外といいよ!」とおすすめされたので使ってみたのですが、一瞬でトリコになりました。

  • アプリでカンタンに申し込み
  • 受け取りは「郵送or空港」で書類いらず
  • レートがよく、オトクに両替できる

と、シンプルに言ってメリットしかありません。

ぼくは今まで現地の空港で少額を両替して、町でレートのよい両替屋を探していたので、圧倒的に両替の手間がなくなりました。マジで便利です。

LINE Payのメリットをあらためてまとめると、

  1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる
  2. レジでスマホを見せるだけで決済できる
  3. ECサイトでも決済できる
  4. 2%の高還元率カード「LINE Payカード」が使える
  5. 支払いはプリペイド式、使った瞬間にLINEで通知が来る
  6. LINE Pay外貨両替がカンタン取引でレート抜群

の6つでした。

しかしLINE Payにはデメリットも当然あります。

LINE Payのデメリット

LINE Payの短所はこんな感じ。

  1. 利用の明細をアプリでしかチェックできない
  2. スマホをなくしたときに終了する予感がする…
  3. 不正利用への補償がビミョー
  4. 月額の引き落としサービスへの決済はできない
  5. ド派手な入会キャンペーンはない

以下で詳しく見ていきましょう。

1. 利用の明細をアプリでしか確認できない

LINE Payは使ったお金の明細をアプリで確認できます。が、ふつうのクレジットカードのようにWebサイト上で確認することはできません。

明細書も届きませんし、なんとなく不安な感じはあります。

2. スマホをなくしたときに終了する予感がする…

LINE Payに入っているお金をチェックしたり、決済したりするときにはスマホアプリから見る必要があります。

ということは、ですよ。スマホをなくしたら終了なのでは…?まぁ、LINE Payに限らずスマホをなくしたら終了ですが…。

お金関係なので、やっぱりなくしたときの対応は気になりますね。

3. 不正利用への補償がビミョー

クレジットカードは、最低でも「不正利用から60日以内なら補償の対象」です。対して、LINE Payは30日以内と短いんですよね。補償の限度額も10万円までと、クレジットカードに比べて少ないという。

万が一のことにはなりますが、気をつけたほうがよさそうです。

4. 月額で引き落とすサービスへの決済はできない

LINE Payはあくまでプリペイド式です。それが原因で、月額で引き落とすいわゆる定期購読型のサービスは使えない場合があります。

インターネット上のサービスで便利に使えるカード、というよりは、日常の買いもので使える便利なカードという認識が正しいですね。

5. ド派手な入会キャンペーンはない

楽天カードなど、ふつうのクレジットカードであれば「入会で1万円分のポイントを!」みたいなキャンペーンをしていることがほとんどです。

が、LINE Payカードを登録しても、そんなキャンペーンはございません。その代わりに「最大2%」という高還元率でユーザーがオトクに利用できるというタイプのカードです。

つまるところ、使えば使うほどオトクになるのがLINE Payカードなのです。必要以上に使いまくらなくてもよいですが、少なくとも現金を使うメリットは全くありませんよね。

デメリットをまとめると、

  1. 利用の明細をアプリでしか確認できない
  2. スマホをなくしたときに終了する予感がする…
  3. 不正利用への補償がビミョー
  4. 月額の引き落としサービスへの決済はできない
  5. ド派手な入会キャンペーンはない

の5つでした。

細かい部分ばかりですが、今後の改善に期待しましょう。

ここまでLINE Payのメリットとデメリットを紹介しました。続いては、LINE Payの口コミや評判についてお伝えします。

LINE Payの口コミ、評判

LINE Payの口コミ、評判は以下の通りです。

やはりLINE Payカードの還元率には驚きを隠せない方も多いようです。また、たまったポイントは現金化するよりもそのままLINE Payで使うほうがよさそうですね。

LINE Payを使わない理由、見つかった?

LINE Payの概要と使うべき理由を紹介しました。

メリットとデメリットをまとめると、

LINE Payのメリット
  1. 友だちに送金、送金依頼、割り勘ができる
  2. レジでスマホを見せるだけで決済できる
  3. ECサイトでも決済できる
  4. 2%の高還元率カード「LINE Payカード」が使える
  5. 使った瞬間にLINEで通知が来る
  6. LINE Pay外貨両替がカンタン取引でレート抜群
LINE Payのデメリット
  1. 利用の明細をアプリでしか確認できない
  2. スマホをなくしたときに終了する予感がする
  3. 不正利用への補償がビミョー
  4. 月額の引き落としサービスの決済はできない
  5. 派手な入会キャンペーンはない

です。

コンビニとかでサクッと使えて、ポイント還元もたっぷりのLINE Payを使わない理由はないでしょう。決済のスピード感、便利さにビックリしますよ。

LINE Payはこんな人におすすめ

LINE Payはこんな人におすすめです。

  • 現金を持ち歩きたくない人
  • ふだんの買い物を全て2%還元にしたい人
  • 割り勘がめんどくさいと感じている人

年会費はかからないので、ぜひとも気軽にお試しあれ。

てなわけで、こちらからLINE Pay公式サイトへどうぞ。

節約や貯金に興味がある方は「お金が貯まる仕組みを作る!1年で100万円以上ためた9つの方法」もチェックしてみてください。