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自己投資にプログラミングをおすすめする理由【具体的な勉強法あり】

「自己投資したいけど、プログラミングっていいのかな?できれば具体的な勉強法も知りたい」

と思っている方、こんにちは。最近プログラミングにハマっているくろぽん(@ktsuyoc)です。ふだんはウェブデザイナーをしています。

結論から言うと、プログラミングはすぐリターンを回収できてコスパのよい自己投資です。

プログラムで動くものはスマホやパソコンだけでなく、洗濯機や冷蔵庫などの家電、はたまた車にいたるまでガンガン増えています。

しかしながら、エンジニアは不足しているのが現状で、要するにプログラミングを学べば仕事に困ることは逆に難しいです。特に、20代の若い人は男性も女性もプログラミングにチャレンジすべき。

とはいえ、具体的なメリットや学び方はまだあまりピンと来ていないかと思います。

そこで、この記事では、

  • プログラミングを自己投資として学ぶ3つのメリット
  • プログラミングの勉強法3ステップ

の順に、自己投資としてのプログラミングについて解説します。

「プログラミングって難しそうだし、できるのかな…」と思うかもしれませんが、おさえるべきポイントは多くありません。

それでは、解説していきますね。

プログラミングを自己投資として学ぶ3つのメリット

プログラミングを自己投資として学ぶメリットは以下の3つです。

  1. 圧倒的なプログラマー不足なので、給料アップや転職が比較的カンタン
  2. フリーランスとして独立もしやすい
  3. ふだんのめんどくさいタスクを自動化できる

それぞれ詳しく紹介します。

1. 圧倒的なプログラマー不足なので、給料アップや転職が比較的カンタン

冒頭でもお伝えしましたが、いま世の中は圧倒的なプログラマー不足です。なぜならIT化が急激に進んでおり、エンジニアの需要が爆発的に伸びているから。

ということは、ですよ。エンジニア市場は「需要>供給」となっているわけで、それはエンジニアの給料がガンガン上がることを意味しています。多めにお金を出してでもエンジニアを雇いたい企業が増えているんです。

すなわち、プログラミングによって給料アップや転職がしやすい状況が来ているわけですよ。

2. フリーランスとして独立もしやすい

エンジニアの仕事はたっぷりあるため、プログラミングを学んでフリーランスとして独立することも可能です。ぼくもウェブのプログラミングを学んで独立しました。

「仕事はどうやって探すんだよ」と思うかもしれませんが、今はレバテックフリーランスやギークスジョブなどエンジニア専門のお仕事サイトがたくさんあるので問題なし。

(大量の仕事とか)大変なこともあるのでフリーランスを無条件におすすめすることはできませんが、会社にしばられたくない方はチャレンジしてもよい働き方だと思います。

3. ふだんのめんどくさいタスクを自動化できる

プログラミングを学ぶと、めんどくさい作業をプログラムにやらせることが可能です。例えば、カレンダーに自動で予定を入れるとか。

ぼくもまだチャレンジの途中ですが、ゆくゆくは「タスクの優先度を判別した後に、カレンダーの空いてる時間を認識して予定を入れる」を自動でやりたいなと。

もっと極端な例だと、仕事を自動化しすぎてクビになったプログラマーもいます。

参考:仕事を全自動化して6年間も働かず年収1000万円を得ていたプログラマーが最終的にクビに

ぼくはフリーランスなのでクビになることはなく、安心して自動化できます…(笑)

次は、プログラミングの勉強法をお伝えします。

プログラミングの勉強法3ステップ

ここからはプログラミングの勉強法を

  1. まずは無料でプログラミングを体験してみる
  2. スクールや本など、体系的にまとまっているもので学習する
  3. プロダクトを作りつつ、自分でスキルアップする【おすすめは仕事を取ること】

の順に3ステップで解説します。



1. まずは無料でプログラミングを体験してみる

とりあえず、コードを書いてみましょう。

など、無料でプログラミングを体験できるサイトがあるので、なんとなく気になる言語を選んで書いてみてください。完璧にできる必要は全くないので「プログラミングってこんな感じなのね」と分かればOKです。

「そんなこと言われてもどうすればいいのかよくわからない…」という方は、TechAcademyの無料体験がおすすめです。ウェブのプログラミングについてオンラインで基礎レッスンを体験できます。

1週間とたっぷりあるので、無料体験だけでHTMLとCSSは習得できるレベル。現役のプロが相談に乗ってくれるので、プログラミング言語で悩んでいる方は体験してみてください。

2. スクールや本など、体系的にまとまっているもので学習する

無料でプログラミングを体験したあとは、スクールや本など体系的にまとまっている学習ツールを使います。このさいに気をつけたいのが「何か作るものは用意されているか」です。

特に本は作るべきものが用意されている内容のものを選んでください。例えば、「作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書」のような、ウェブサイトを1つ作ってみる本とか。

一番NGなのがコードのサンプル集みたいな本です。プログラミングはプロダクトを作ってなんぼなので、サンプル集を眺めていても上達しません。

3. プロダクトを作りつつ、自分でスキルアップする【おすすめは仕事を取ること】

そしてプロダクトを作れるようになったら、自分の作りたいものを作りつつスキルアップしましょう。とはいえ、そんなにポンポンと作りたいものが出てくるわけでもないので、ここまで来たら仕事を取ってしまうのがおすすめ。

最初はクラウドワークスで簡単な仕事から取っていき、経験がついてきたらレバテックフリーランスやギークスジョブを使っていきます。

ポイントは「自分ができることの”1レベルだけ上”の仕事を取る」ことです。自分ができるレベルのものをいくらやっていても上達しないので、できそうだけどやったことない仕事を中心に攻めましょう。

補足:プログラミングの目標設定はどうしたらいい?

プログラミングの目標設定って意外と難しいんですよね。なんとなくコードを書いてると満足してしまって、気づいたらサンプルコードを写すだけの日々なんてことも。

目標設定にはコツがありまして。それが「SMARTの法則」というものです。

SMARTの法則とは
  • Specific:具体的である
  • Measurable:計測ができる
  • Agreed upon:同意している
  • Realistic:現実的である
  • Timely:期日が明確
の5つから頭文字を取ったもの。

要するに、達成したかどうかが数値で評価でき、かつ期限つきの目標を立てましょうというやつです。

例えば、プログラミングなら「こんな機能のツールを●月▲日までに作る」とかがわかりやすい目標かなと。

とはいえ適切な目標を立てるのは難しいと思うので、TechAcademyの無料体験を受けてプロの意見を求めるのが最短ルートでおすすめです。

プログラミングに自己投資して、これからの時代を生き残る

ここまで自己投資にプログラミングをおすすめする理由と、具体的な勉強法を紹介しました。

あらためておさらいすると、プログラミングが自己投資におすすめの理由は、

  1. 圧倒的なプログラマー不足なので、給料アップや転職が比較的カンタン
  2. フリーランスとして独立もしやすい
  3. ふだんのめんどくさいタスクを自動化できる

の3つです。

そして、具体的な勉強法として以下の3ステップをお伝えしました。

  1. まずは無料でプログラミングを体験してみる
  2. スクールや本など、体系的にまとまっているもので学習する
  3. プロダクトを作りつつ、自分でスキルアップする【おすすめは仕事をとってしまうこと】

この記事を読んでいるということは、あなたはプログラミングに興味がありつつもやるかどうか迷っているはずです。だとすれば、やらなかった後悔よりやった後悔を取るべき。しかも無料で体験できてしまうので、損をすることはありません。

あなたがプログラミングに向いているかどうかは、正直なところ体験してみないとわからないのです。まずはTechAcademyで1週間、プログラミングを体験してみてください。

20代の自己投資については「20代の自己投資おすすめ9選!自分に返ってくるお金の使い方を解説します」でまとめているので、気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね。