新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

学生でも、田舎でも、仕事はつくれる。

本日をもちまして、約1ヶ月におよぶ「田舎フリーランス養成講座」が修了しました。長かったようで短かったです、といいたいところですが、ただあっという間でした。月並みな表現ですが、人生で一番短くて、人生で一番濃い1ヶ月だったように思えます。次は5月に開催予定ですが、8月なども開催の予定なので、学生は参加しておいて損はないと思います。

講座内容としてはおもに「フリーランスになるためには」というテーマで展開されました。結果として、スキルは確実につきます。しかも、がんばればがんばるだけ、スキルも金額もついてきます。そんな講座を1ヶ月受けてみてわかったことをまとめました。

学生の収入源はバイトしかない?

「お金がほしい」と思ったときに多くの学生がしようとするのがアルバイトです。ぼくもスーパーで半額シールを永遠に貼るアルバイトをしていました。お金は手にはいりますが、正直おもしろくはないです。時間を切り売りしている感覚というのでしょうか、「ぼくの1時間は900円なのか…。」となんとも言えない気持ちになります。

しかし、今回フリーランスになるための講座を受けて、アルバイトは学生の収入源の一つでしかないと思いました。確かに、一番カンタンにお金をかせぐことのできる手段だとは思いますが、選択肢はそれだけではありません。学生でもアルバイトだけでなく、ほかにもたくさんの選択肢があるということがわかりました。

 

田舎は仕事がないから都会に出る?

田舎フリーランス養成講座を受けて、「田舎に仕事はない」という考えがなくなりました。いままでは「田舎は自分のやりたい仕事なんてないし、都会に出よう」と思っていました。実際のところ、就職を考えたときに、田舎にはいい就職先がないというのは、事実としてあります。

ただ今回、「田舎に仕事がない→都会に出よう」という考えは安直だなと思うようになりました。ないならあるところにいけばいい、という考え方ではいつかそこにある仕事はなくなってしまうと思うようになりました。

 

学生でも、田舎でも、仕事はつくれる。

1ヶ月間の講座を受けた結果として、たとえ自分が学生でも、そこが田舎だったとしても、仕事はつくれるという実感が身につきました。本当にできるのかよ、と思う方も少なくないとは思いますが、やればてきます。

ただし、それは自分でここ千葉県富津市金谷にある「まるも」に来て、田舎フリーランス養成講座を受けないとわからないと思います。自分でやってみることでしか、この実感は得ることができません。それは断言できます。繰り返しになりますが、学生でも、田舎でも、仕事はつくれます。

 

まとめ

なにかにつけてできない理由を探しがちですが、四の五の言う前にやってみることが大切だと思います。いま自分が「できない」ことは、意外とカンタンに「できる」という可能性について考えたことがありますか。他人の話や、インターネットの情報などで足ぶみしている時間がもったいないと思います。

最初の一歩は確かにこわいですが、だめだったら引き返してもいいのです。それくらい軽い足どりで、最初の一歩をふみ出すことが自分の可能性を広げることにつながるのではないのでしょうか。