フリーランスは休みなし?毎日が休日?どうなの?

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休みたいときに休める、というのはフリーランスの特徴です。

「今日は休み〜!」と思ったら、その日は休日になります。

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ただ、そうはいかないのもフリーランスで、来た仕事をすべて受けてしまい、土日も関係なしに働く…ということも。

なんだかんだで「1週間のうちで、休む日を決めてしまう」のがベストな気はしているんですよね。

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ホワイトかブラックかは自分次第

どこでなんの仕事をするのか?というところから決めることができるのが、フリーランスです。

家で引きこもってようが、沖縄でバカンスしてようが、仕事はできます。

いつでもどこでも仕事ができるので、「はい!今日はお休みです!!」と決めなければ、延々と仕事をすることもできちゃうんですね。

フリーランスはときにセルフブラックと称される働き方になることもあります。

が、ホワイトな働き方をするのか、ブラックな働き方をするのかを自分で決めることができれば、ぼくはどっちでもいいんじゃないかと。

健全に働ける人のほうがエラい

とはいえ、ブラックな働き方は長続きしません。

若いうちは「今日は…徹夜3日目だけど…まだ仕事するぞ…」ということもできますが、持続的な働き方とは言えませんよね。

なにより、そんな働き方はしんどい…笑

それに、ブラックな働き方は効率が悪いのです。

夜おそくに何か作業や勉強をして、朝に起きてみたら「なんじゃこりゃ!?だれがこんなことしたんだ!?(きのう自分でやった)」なんてことはありませんか?

寝る間を惜しんでまでやったのに、翌朝やり直すことになるなら、早めに寝たほうがよっぽどよいですよね。

自分で自分のことを管理して、できるだけ少ない時間で最大限の成果をあげれる人が一番エラいのです。

しっかり休めるのは、仕事ができる証拠だ

よく「休むのも仕事のうち」といいますが、本当にそうだと思っていて。

休みの効用というのは、いまの日本では軽視されがちです。

しかし、「仕事」と「休み」というのは表裏一体。切っても切れない関係なのです。

仕事があるから休みが楽しく、また休みがあるから仕事がはかどるんですよね。

若気の至りで、つい自分にはエネルギーが無尽蔵にあると思ってしまいますが、そんなことはありえません。

仕事して、エネルギーを回復して、また仕事して…というサイクルをちゃんと回すことが、持続的に「よい仕事」をしていくことにつながるんです。

とはいえ、意識しないとメリハリがなくなるのもフリーランス。

なので、「休みながら仕事」「仕事しながら休む」みたいなよくわからない状態だけはつくらないように心がけている、今日このごろであります。

休むにも「技術」がいる

実は最近「まるも(ぼくが住んでいるシェアハウス兼コワーキングスペース)」でこんな本を発見しまして。

「忙しい社長でも休めるんなら、もはやぼくとか仕事してるかどうかわからなくなるのでは…!」と思い読んでみました。

すると、そういう話ではなく(笑)「いかに効率よく休むか」というところがかなり具体的に書かれていました。

目からウロコの1冊だったので、興味があるかたはぜひ。

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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