新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

フリーランスの休みはいつなのか。ぼくの”マイ休日ルール”を紹介

「フリーランスっていつでもどこでも仕事できていいなあ。でも、いつ休んでるんだろう…」

と思っている方。

休みたいときに休める、というのはフリーランスの特徴です。「今日は休みだ〜!」と思ったら、平日でもその日は休日にできます。

とはいえ、来た仕事をすべて受けてしまって土日も関係なしに働くことがあるのもフリーランス。1ヶ月働きっぱなしなんてことも…。

この記事では、フリーランスであるぼくの”マイ休日ルール”について、

  • そもそも、休みなしは効率が悪い
  • フリーランスは休みを自分で決める
  • 健全に働きつづけるための”マイ休日ルール”3つ

の順にお伝えします。

そもそも、休みなしは効率が悪い

そもそもの話、休まないのは効率が悪いんですよ。身体がぶっ壊れるのはもちろん、仕事のクオリティも下がります。

夜おそくに何か作業や勉強をして、朝起きたら

「なんじゃこりゃ!?だれがこんなことしたんだ!?(きのう自分でやった)」

なんて経験はありませんか?ぼくはあります…。寝る間を惜しんでまでやったのに、翌朝やり直すことになるなら、早めに寝たほうがよっぽどよいですよね。

若いうちは「今日は…徹夜3日目だけど…まだ仕事するぞ…」ということもできますが、持続的な働き方とは言えません。なにより、そんな働き方はしんどいです…。

自分で自分のことを管理して、休みも自分で決める。そして、できるだけ少ない時間で最大限の成果をあげれる人が一番エラいのです。

フリーランスは休みを自分で決める

フリーランスは「どこで・だれと・なんの仕事をするのか」を決定できます。家で引きこもってようが、沖縄でバカンスしてようが、はたまた海外にいようが仕事はできるんです。

いつでもどこでも仕事ができるので「はい!今日はお休みです!!」と決めなければ、ずーっと仕事ができちゃうんですよね。その結果、セルフブラックになることも…。

そのため、フリーランスであるぼくは休みを自分で決めています。誰かに決められたくない性格なので、とっても快適です。

以下では、具体的な”マイ休日ルール”について紹介します。

健全に働きつづけるための”マイ休日ルール”3つ

ぼくが自分で作った”マイ休日ルール”は、以下の3つです。

  1. どんなに仕事がたまっていても、行きたいイベントには行く
  2. 休みは平日にとって、週末や祝日は仕事する
  3. 3ヶ月に1回は休暇として、長距離の旅行をする

詳しくお伝えしますね。

1. どんなに仕事がたまっていても、行きたいイベントには行く

ぼくはどんなに仕事が仕事がたまっていても、行きたいイベントには行きます。例えば、大好きなクラフトビールのイベントとか、仲の良い友達との食事とか。

行くかどうかの基準ははっきりしていて、”好きかどうか”だけです。心から行きたい!と思えるイベントには、何かしらの学びがあるもので、今後の参考にもなると思っています。

結果として思わぬ仕事にもつながることも多く、下手に仕事ばっかりするもんじゃないな…と思わされたことも何度となくありますね。

2. 休みは平日にとって、週末や祝日は仕事する

基本のスタンスとして、休みは平日にとります。だって、世間の休日って人が多すぎるじゃないですか。

ぼくは人ごみが苦手ですし、お店に並んで待つのもキライです。だったら、休みは平日にしたほうが快適だなと。あと、市役所や税務署など、平日の昼しか開いていない施設に行くこともあります。

その代わり、週末や祝日はガッツリ仕事をしています。世間とちょっとリズムをずらすだけで、だいぶ楽に暮らせるんですよね。

3. 3ヶ月に1回は休暇として、長距離の旅行をする

よく言われる「アイデアは移動距離に比例する」という言葉を信じています。なので、3ヶ月に1回は長距離の旅行をすることに決めているのです。

日本をバンバン移動しまくるのはもちろん、アメリカに行ったりもしました。

行き先で会った人と仲良くなり、その後ご縁がつながることもしばしば。今ではどの都道府県に行ってもだいたい友達がいる状態になってます。

それに、ふだんは家に引きこもって仕事することが多いので、たまに歩いたり日光にあたったりしないとダメになりますからね…w

しっかり休めるのは、仕事ができる証拠だ

よく「休むのも仕事のうち」といいますが、本当にそうだと思っていて。休みの効用というのは、いまの日本では軽視されがちです。

しかし、「仕事」と「休み」というのは表裏一体。切っても切れない関係なのです。仕事があるから休みが楽しく、また休みがあるから仕事がはかどるんですよね。

若気の至りで、つい自分にはエネルギーが無限にあると思ってしまいますが、そんなことはありません。しっかりごはんを食べないといけませんし、寝ないといけません。

仕事して、エネルギーを回復して、また仕事して…というサイクルをちゃんと回すことが、持続的に「よい仕事」をしていくことにつながるんです。

とはいえ、意識しないとメリハリがなくなるのもフリーランス。

なので、「休みながら仕事」「仕事しながら休む」みたいなよくわからない状態だけはつくらないように心がけている、今日このごろであります。

休むにも「技術」がいる

実は最近こんな本を読みまして。

「忙しい社長でも休めるんなら、もはやぼくとか仕事してるかどうかわからなくなるのでは…!」と思い読んでみました。「いかに効率よく休むか」がかなり具体的に書かれており、目からウロコ。興味があるかたはぜひ。