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大学でしかできないこと3つ!卒業間近のぼくが考えてみた【後悔先に立たず、ですよ】

大学生活は短いもので、いつの間にか4年生になってしまいました。

大学生になってみてわかったことなのですが、学生時代ってマジで一瞬です。気づいたころには終わってるんですよね。

終わりが見えてくると、「あー、あれやってないな」と思うこともたくさんあります。その反面、「やっておいてよかった」と思うことももちろんあります。

というわけで、大学でこれはすべきだなと思うことをまとめてみました。

「時間はあるけど、何をしたらいいんだろう…」と思っている大学生のかたは、これを参考に後悔のない大学生活を送ってください。

”本当に”大学でしかできないことってなんだ?

まとめの前に。最近よく考えるのですが、本当に大学生にしかできないことってなんなんですかね?

留学だって、資格勉強だって、卒業してからもできます。じゃあ、学生時代にしかできないことって、いったい…?

確かに、大学生には圧倒的な時間があります。その時間を使って留学に行ったり、資格のための勉強をすることは確かに大学生がしたほうがいいことでしょう。

ただ、留学も勉強も卒業してからでも行けちゃうんですよね。そりゃあ、学生時代よりも気合は必要ですが。

このように考えていくと、本当に大学生のうちしかできないことってしぼられてきませんか?

それではまとめに入りましょう。

  1. いろんなところで友だちを作ろう
  2. 教授を最大限に利用しよう
  3. ひたすら本を読もう

の順に紹介していきます。

1. いろんなところで友だちを作ろう

ぼくのなかで「大学生活ってこれじゃね?」と思うこと第1位です。別にFacebookに友だちが1000人いなくてもいいんですが、いろんなジャンルの友だちを作りましょう。

サークルや部活など、大学内のコミュニティで友人関係が完結しているのは、ぼくからすれば非常にもったいないです。ビジコンやインカレサークル、プログラミングスクールなどなど、意外と身の回りにコミュニティはありますよ。

大学生って、人生最後の「みんな平等な期間」と言う方もいます。大学によって学力に違いはありますが、大学生のうちから学歴を気にする人はそこまで多くありません。

これが就職、結婚、などなどで徐々にステータスが増えていくと、なかなか初対面で仲よくなれない場合が増えていきます。

「オトナのつきあい」とか言いますよね。ただのうわっつらでは…という感じですが。

社会のいろんなしがらみがついてくる前に、ぜひ様々な場所で友だちを作ってください。どこへ行っても泊めてもらえる家があるのはいいものですよ(ゲス顔)

手っ取り早いのは「旅に出る」こと【おすすめはリゾバ】

いろんなところで友だちをつくるだけなら、ビジネスコンテストに行く必要はありませんし、サークルやスクールに通う必要もありません。

旅に出ちゃえばいいんです。定番の東南アジアやインドでもいいですし、ヨーロッパやアメリカなどなど、どこでもOK。

ゲストハウスやホステルなど旅人が集まる場所に泊まれば、それだけでいろんな友だちができてしまいます。仲良くなればゲストハウスで作った友だちの家に遊びに行けることも。

おすすめは1人旅です。そのほうが仲間うちで固まらず、友だちができやすいので。

「旅に出るお金なんてどこにあるんだよ…」という方は「【格安】1人旅を安く済ませる!12コの方法をまとめました」を参考にしてみてください。

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2. ひたすら本を読もう

正直、大学生活はこれに尽きるといっても過言ではないくらい本を読みました。そして、本を読んでよかったです。知識の幅が圧倒的に広がりましたね。

大学にはとても個人では買いそろえることができないほどの本があります。もうどこでも売っていない本なんかもあったり。

なので、大学の図書館は使えるうちに使っておきましょう。損はしないはずです。

AmazonStudentとKindleで無敵の読書環境を
あと、もっと早くからAmazonStudentを登録しておけばよかったと思っています。年会費1900円で、これでもかというほどの恩恵を受けることが可能です。

その恩恵の一つに本が安くなることがあります。さらにKindleも使うことで、さらに快適な読書ライフをおくることができます。

大学4年になったいま、もし大学1年のぼくに会えるとしたら「え?AmazonStudent入ってないの?Kindleも持ってない?なんだそれ学生する気あんのか?」と言いたいレベルでよいサービスです。AmazonStudentは早ければ早いほどたっぷり楽しめます。

学生のうちしか登録できないサービスなので、今のうちにガンガン使い倒しましょう。

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3. 教授を最大限に利用しよう

大学でしかできないことって、教授を使い倒すことなんじゃないかと。卒業してからだと、大学の教授とタダで話せる機会ってめったにないのでは。

実際、1時間ウン十万でコンサルしている教授もいるとのウワサを聞いたことはありますし。教授といろんな話をフランクにできるのは、マジで大学生の特権です。

ぼくの場合はゼミをやめてしまったので、なかなか教授との接点をもちにくくなりました。

やめたことについて後悔はしていませんが、「どうやって教授を使おうか…。」とゼミに入っている人たち以上に頭をひねらせる必要がありましたね。

先生を利用するのは、生徒の義務くらいにとらえても間違いはないかと。

授業はつまんない教授でも、話してみるとめちゃくちゃ面白いパターンもあります。なので、教授へ話しかけるのはぜひチャレンジしたいところです。

大学生でやるべきことは、学生時代のうちに

おさらいすると、大学生がすべきこととして、

  1. いろんなところで友だちを作ろう
  2. ひたすら本を読もう
  3. 教授を最大限に利用しよう

の3つを紹介しました。

ものすごくざっくり言ってしまえは、大学生活では「これまでに経験したことのなく、かつ大学でしかできないこと」という基準でやることを選ぶのがおすすめです。

まずは小さなステップからです。例えば1日1人、これまで話したことがない人に話しかけるとか。

大学でしかできないことをやりつつ、大学以外のコミュニティを作ることができるとベリーグッドですね。

せっかくの大学生活です。大学だけにとどまらず、いろんなことをしたらよいのです。ただし、犯罪だけはやめましょうね。

SNSにあんな写真やこんな写真をのせちゃうとか、やったことなくても決してやってはいけません。「押すな押すな」的なことじゃないですからね。

まあ、身の安全には気をつけつつ、アグレッブに新しい世界を見ていくのがよいかと。

この記事を読んだ方が、大学で有意義な時間を過ごせますように…。

もっと意味ある時間の使い方を知りたい方は「20代におすすめの自己投資9選!自分に返ってくるお金の使い方を解説します」も参考にしてみてくださいね。