田舎ぐらし1ヶ月目の生活費をまとめたら、ありがたみに気づいた。

Pocket

「田舎はお金がかからない。」

って、よく言いますよね。

ただ、「ホントに?」と思う気持ちもわかります。

だって、田舎とはいえ東京から2時間ちょいですよ?

たったそれだけで、支出が減るなんて考えづらいじゃないですか。

同じ日本なのに、そんなに生活費が変わってくることなんて……あるんですよそれが。

スポンサーリンク

1ヶ月の支出を公開

別に隠すことでもないので、1ヶ月の支出をドーンと公開します。

だいたいこんな感じです。

項目 金額
食費 22,792円
家賃 32,000円
交通費 4,440円
日用品 3,240円
衣服 5,990円
書籍 1,804円
通信費 3,887円
雑費 1,496円
【合計】 75,649円

以下、所感になります。

家賃が安い

なにより、家賃の圧倒的な安さですよ。

しかも「(水道費・光熱費・Wi-Fi・スペース利用料などなどなんだかんだいろいろコミコミで)32,000円」ですからね。

大阪で大学生していたときの半額以下で、なんかいろいろジャンジャンついてくるこのオトクさ。

ありがたいです…生かされております…。

食費が安い

んで、食費も安い。

安いものを選んで買っていることもあるのですが、それ以上にもらい物の影響が大きいです。

いわゆる(?)「ウチの畑で取れたから食べて〜」シリーズですね。

覚えているだけでも、ネギ・レタス・卵(!)・味噌(!)とか。豊かだ…!

んで、地元産で安く、おいしい食べものを買ったり。

写真は春の山菜「うるい」です。道の駅で買いました。

外食も週3くらいはしていたのですが、それでもこんなくらいで食費が収まってしまうんだなと。

ありがたいです…生かされております…。

書籍代の節約

書籍代を節約…というよりは、読みたい本が置いてあるという感じですが。

住居&仕事場として利用しているコワーキングスペース「まるも」には、ツボを抑えた本がたくさんありまして。

読みたい本を一通り読み切るまでは、書籍代を節約できるなぁと考えています。

ありがたいです…生かされております…。

とはいえ、本にかけるお金は惜しまないタチなので、ヒマを作ってジャンジャン読書したいですね。

初期費用がかかった部分もあった

PCメガネやジャケット、SIMの初期費用など、最初だからお金がかかった部分もありました。

これらが来月からは減っていくはずなので、もうちょっと生活費が安くなるんじゃないかなとも考えています。

あんまり切りつめすぎてもよくないですが、数字が変化するのを見るのは単純に楽しいです。

そうそう、家計はマネーフォワードで管理すると、一発で見える化できて楽ちんですよ。

カギは「固定費をいかに下げるか」

これに尽きますね。

定期的に固定費を見直すことは大切で、それによって年間で万単位のお金が節約できることも。

あと重要なポイントとしては、いかにコスパをあげるかを考えることですね。

安かろう悪かろうを使ってちゃダメなんです。安くて良いものを使うというのが、一番の節約になります。

格安SIMとか、その最たるものです。

キャリアと比べて1ヶ月で5,000円違ったら、1年で60,000円の差になりますからね。

それでいて、通信の質は変わらないという。

関連:キャリアからLINEモバイルに乗りかえ。1ヶ月たったのでレビュー

あとは、別途で購読しているサービスがいくつかあるので、それをどうするかですね…。迷いどころ…。

さて、あなたは1ヶ月にどれくらいお金を使っていますか?

Pocket

The following two tabs change content below.

黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

SNSでもご購読できます。