新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

生きていくために必要な、ちょうどいい「不安と恐怖」の話

これはフリーランスに限った話ではありませんが。

「まだ大丈夫だ」とか思わないほうがいいんですよね。

ただ、常に「ヤバい!」と思うのもよくないんです。

ちょうどいい不安と恐怖を感じることが、まともに生きていくうえでは大切なんですよね。

今回はそんな話です。

安心しすぎるとそこで止まってしまう

単純な話ですが、「あっ、今はこのままでいいや」と安心した時点で動きが止まってしまうんです。

動きがにぶくなる、と言ってもよいでしょう。

たとえば、いま目の前に大富豪がやってきて「これをあなたに…」と、ドサッと5億円をわたしてきたらどうしますか?

アヤシイとか、そういう話はここではナシにしてw

「明日から働かなくてもいいよな…?」と、最低でも「あっ、明日から仕事サボっても大丈夫じゃん」となるはずです。

いま働いてないけど貯金はちゃんとある、という状態も「現状ではがんばって働かなくてもいい」点では同じことでしょう。

そう、余裕があることにかまけてしまうと、スピードがにぶったり、適切な行動が取れなかったりするのです。

ちょうどいい「不安と恐怖」でまともに生きれる

まともに生きていくためには、ちょうどいい不安と恐怖が必要です。

しっかりと余裕を持ちつつも、「やらねば」と覚悟をもって取り組める状態がベスト。

お金の不安だけだと、どうしても視点が近くなってしまいます。

それに、仕事でかせげるようになった時点で動きが遅くなってしまいます。

なので、お金以外の部分でなにかしら「不安と恐怖」をもっているとよいですね。

目標を自分で作るのがよいでしょう。すると、「目標を達成できないかもしれない!」と自分を駆り立てることができます。

関連:2017年4月の目標。コーディング、サイト運営、自動化。

これであれば、お金うんぬんの話ではなくなりますよね。

「不安と恐怖」がありすぎてもよくない

だからといって、「不安と恐怖」がありすぎてもよくないんです。

目の前の不安と恐怖にばかり目がいってしまうと、近くにあるものしか見えなくなってしまいます。

現実を直視することも大切ですが、それでいてどこか楽観的に、遠くをみわたすこともしなければなりません。

ちょうどいい必死さといいますか、適切な必死さといいますか。

必死になるあまり「ベストな方法を探さず、とにかくなんでもいいから手を動かす」状態になってもよくないんですよね。

そのためには、心のどこかで「不安と恐怖を感じなくなったら、逆にヤバいぞ」と思いつつ、しっかり遠くまで俯瞰して見れるような心の余裕も持たなければなりません。

底抜けにポジティブなのも、ひたすらネガティブなのもよくないです。

安心と不安をちゃんとバランスよく持っている状態が、一番ベストなのだなと思う日々であります。