新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

ぼくが「死ぬまでやるだろうな」と思った3つのこと

大学生活も終盤に差しかかっています。ブログに書いていないこともたくさんありますが、今までいろんなことを試してきました。

「やったことないことはとりあえずやってみる」を意識した結果、いまふり返ってみるとよくこんなにやったな…というほどのことをやっていますね。

ただ、やってきたことの中には「これからはもうやらないな…」ということも、「これからたぶん死ぬまでやるんだろうな…」ということもあります。

今回は、特に生きているうちは続けたほうがいいと感じた3つのことをご紹介します。

もし今までやったことのないことがあれば、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

1.本をめちゃくちゃ読むこと

これはホントにやったほうがいいです。本を読まない若者が多いという話はよく耳にはさみますが、だまされたと思ってむちゃくちゃ読んでみてください。

ぼくはとくにKindleを買ってから読む本の数が飛躍的に伸びましたね。

1ヶ月に5冊は活字の本をKindleで読み、10冊はマンガを読み、さらに追加で書籍を買って読み…という風にまあむちゃくちゃ読んでいます。

関連:Kindleは本よりも読書に最適だったという事実。

関連:Amazonの「Kindle Unlimited」で読書生活がまた加速する件

実は、高校時代は全くといっていいほど本を読んでいませんでした。読んでいたのはマンガくらいですかね…。活字はからっきし。

ただ、大学に入ってから急にヒマができたので、本を読みはじめたところ、いつの間にか読書狂になっていました。本が大好き大学生に。

特に小説には一時期どハマりしていました。本の中でのムテキ感と読書後の心がフワッと軽くなる感じがなんとも好きなんですよね。

最近は、「羊と鋼の森」がとくによかったですね。実は高校の先輩が書いた本だったりして、高校の情景がつい思い浮かんでしまうという。

2.自分でなにかをつくること

大学に入ってから、自分でなにかをつくる機会が増えました。

一人ぐらしということもあって、なにからなにまで自分でやらないといけない意識がめばえたのもその理由かもしれません。

自分で旅程を立ててどこかに行くようになり、ゲストを呼んでイベントを開催するようになり、サイトがだいたい作れるようになり。

日々の生活をつくる感覚を覚えるようになったのも、大学に入ってからですね。このブログも自分でつくったものの一つでしょう。

こんな感じで小さなことをちょいちょい作っていきまして気づいたのが、自分はなにかをつくることが好きなんだなと。

そして、自分でつくったものによって、だれかにちょっとでも喜んでもらえることは楽しいと気づきました。

楽しいことは死ぬまでやるだろうな、と思うのです。

3.おいしいものを食べること

「当たり前だろ!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、これが意外と大事なんだなというのは大学に入ってはじめて気づきました。

世間で言われているように、ジャンクフード的なものばかり食べるのはやはり身体によくないです。

高校までは実家で生活していたので、全く料理をつくることなく、ほぼ毎日おいしいおふくろの味を堪能していました。

大学生になると、実家を出たので自分でごはんを作るようになります。しかし、ちょっと油断するとすぐに食生活は乱れます。

やる気になるとそれなりのものは作れるのですが、やる気がないとてんでダメです。納豆とか豆腐とか「なんか健康っぽい食べもの」を食べて過ごしてしまいます。

ただ、やっぱり飽きますし、どうしても「栄養をとる」的な食事になってしまうんですよね。ちゃんと自炊せねば…と猛省する日々です。

外食でも、やはりおいしいもののほうがいいですね。どこでごはんを食べるときも、めちゃくちゃ調べてからお店を決めることがほとんどです。

おいしいものを食べることは、心も身体も健康でいられるための重要な行為なのではないかと。毎日こんなくらいの自炊ができればいいんですけどね…。

自分がいい気持ちになること。だれかのプラスになること。

自分がいい気持ちになり、だれのマイナスにもならなければ、なんであれ一定の期間だったら続けることはできます。

とりあえず自分は得して、かつ損する人がいないんですから。

ただ、死ぬまで続けるとなると、だれかのプラスになることしか続けられなさそうです。

本を読んで、そこで得た何かしらがだれかの助けになること。

だれかが楽しくなったり、新しいことを知れたりする何かをつくること。

おいしいご飯が食べれるお店にだれかと一緒に行ったり、だれかのためにおいしいご飯をつくること。

3つのうち、どれをとっても結局は自分とまわりの人のプラスになることが続けられると感じています。

なんかすごいキレイごとっぽくて落ち着きませんが、まあ、そんな感じだと思った夕方でした。