ヤンゴンのゲストハウスなら「Traveller’s House Chinatown」が快適でおすすめ

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お金がない身としては、旅行でもできるだけ安い宿に泊まりたいんですよ。

ただ、安いところは宿によってサービスの質にかなりの差があります。

同じ値段なのにこんなに違うの!?という事態が、高いホテルに泊まるよりも安い宿のほうが発生するのです。

ぼくがヤンゴンで泊まった「Traveller’s House Chinatown」は、非常によかったですね。

デメリットがないわけではありませんでしたが、快適に過ごせました。ヤンゴンのよい安宿を探しているならぜひ。

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いいところ

Traveller’s House Chinatown はメリットが多すぎるのですが、ひとつひとつ紹介していきますね。

とにかく清潔

なんといっても清潔。というか、掃除しすぎ。2時間に1回は掃除してましたね。

そのおかげで、ゲストハウス内は常に清潔でした。

本当に掃除の回数が尋常じゃなく多いので、共有スペースでダラダラしてるとなんだか申し訳なくなってくるのがちょっとデメリット。

ちなみに、共有スペースはコンセント・机・イスつきなので、ちょっとした調べものもできます。

WiFiも早め

まだまだインフラが整っていないミャンマーで、これだけWi-Fiが早いゲストハウスは珍しかったですね。

とはいえ日本の「ちょっと遅いWi-Fi」くらいでしたが、ヤンゴンではピカイチに早いんじゃないかと。

観光の情報も仕入れることができますよ。

クーラーつきでちょうどいい涼しさ

安いゲストハウスだと、クーラーがついていないパターンもあるのですが、Traveller’s House Chinatown はちゃんとクーラーつきです。

フロントで調整しているので、お願いしたら温度を調整してくれるのもありがたい。

夜でも寒くなることはなく、快適に眠れましたね。

立地もいい

その名の通り、Traveller’s House Chinatown はチャイナタウンの中にあります。

おいしいレストランや食堂がたくさんありますし、ヤンゴンの中心街でもあるのでデパートなんかも徒歩で行くことができますよ。

食事に困ることはありませんし、ショッピングもできて、観光名所も近い。言うことなしです。

プライバシーも守られたドミトリー

部屋はドミトリー(相部屋)なのですが、カプセルホテルみたいな感じになっています。

ブラインドがついているので、プライバシーもある程度は守られますよ。

ベッドに寝っ転がってブラインドを下げると、もはや個室です。

ライトやコンセント、ハンガーもついているので、とくに困ることなく滞在することができます。

でっかいセキュリティボックスを完備

Traveller’s House Chinatown では、一人にひとつセキュリティボックスがあたえられます。

しかも、でっかい。50リットルのバックパックがすんなり入りました。

相部屋だとどうしても心配なのが盗難ですが、カギがついたロッカー的なものがあると安心できますね。

モーニングつき

ミャンマーではだいたいどこのゲストハウスでもモーニングがついてきます。

旅行のまえは「ミャンマーのモーニング…想像がつかん…」と思っていましたが、いたって普通のモーニングです。

おいしいかと聞かれると「うーん、普通」といった感じですが、なんでもないようなモーニングを食べられるのがミャンマーではありがたいのですよ…。

スタッフが親切&フレンドリー

親切でフレンドリーなスタッフさんばっかりです。

ツアーへの勧誘などもなく、帰りのタクシーを断っても「ふーん、オッケ〜」くらいの軽さ。

どんな質問をしても丁寧に答えてくれますし、非常にありがたかったですね。

1泊1,000円しない激安プライス

Traveller’s House Chinatown はこれだけ快適で、しかも安いんです。

Agoda.comで調べると、直前でも1,000円を切ってきます。

東南アジアの中ではミャンマーの宿は高いほうで、だいたい1泊20ドル(2,000円ちょっと)が相場です。

そんな中でこのお値段はオトクと言わざるをえない…。

気になるところ

いいところがたくさんある Traveller’s House Chinatown ですが、気になるところもあります。まあ、格安宿ですし。

ビルの3階なので迷う&しんどい

「かなり近くにいるはずなのに、ないんだけど…。」と、ぼくは30分くらい迷いました。

その辺にいるおじさんに「あー、この階段を上がっていけばいいよ。3階ね。」と教えてもらい、ようやくたどり着くことができました。

雑居ビルの3階という感じなので、普通に見逃します。

そしてそれなりに階段を登る必要があるので、大きな荷物を持っていると大変ですね。

カギが閉まらないシャワールームも

シャワーは共用なのですが、それはいいとしてカギが閉まらないシャワールームが半分くらいありました。

中には扉が物理的に閉まらない、「どうしてこうなった」的なシャワールームも。

選べば普通のシャワールームもありますので、気になる程度でしたね。あっ、ちなみにちゃんとしたお湯が出ます。

道路が近く、うるさい

Traveller’s House Chinatown はチャイナタウンのなかにあって便利なのですが、そのぶんうるさいです。

ミャンマーのドライバーはとにかくクラクションを鳴らしまくる(おそらくそういうドライブマナー)ので、3秒に1回はクラクションが聞こえます。

ぼくは耳栓をもっていったのでぐっすり眠れましたが、対策なしだと寝にくいかも。

Traveller’s House Chinatown の予約はどのサイトがオトク?

サイトによって予約の値段が違っているので、しっかり比較して考えるのがよいでしょう。

ちなみにぼくはAgoda.comから予約しました。ざっと見た感じでは最安だったので。

あらためて調べたところDeNAトラベルも同じくらい安いので、アゴダと比較して決めるのがよさそうです。

ほかにも卒業旅行の記事をまとめていますので、こちらからどうぞ。
カテゴリ:卒業旅行

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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