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「自分が何をしたらよいか」なんて他人に本気で聞くものではない

受験にしろ、就活にしろ、転職にしろ、人生の転機には不安がつきものです。そりゃ、先が見えないのは不安ですよね。

結果がどうであれ、不安の原因は結果が現時点ではわからないことでしょう。

いったん結果が出てしまうと、それがよいにしろ悪いにしろ意外と安心するもんです。

落ち着くところがない状態、とでも言いましょうか、ふわふわとしながらも「もう少しで結論が出る…!」みたいなときには、ついそわそわしてしまいますよね。

そんなときに、ふと自分のことがわからなくなったりすることもあるかもしれません。しかし、決して「自分が何をしたらよいか」なんてことを他人に聞くことはするべきではありませんね。

テキトーな進路選択をした受験生時代のぼく

ぼくはもうちょっとで大学を卒業するはずなのですが、いまさらながら非常にテキトーに進路選択をしたなあ、と思うばかりです。

現在、大阪市立大学の商学部というところでぼくは勉強をしています。

「なんでその大学のその学部に入ったの?」と聞かれると高校生のときにたまたま隣にいた友人がこの大学がよさげだと言っていたからと答えるしかありません。ガチです。

当時は大学の名前もいっさい聞いたことありませんでしたからね。二流の公立大学だから余裕で受かるとか思ってました。もろもろの関係者の方ごめんなさい。

それまで、文学部志望だったぼくが突然ビジネスを学びだすとかほざきだすものですから、先生たちはなかばパニックでしたよね。

グイッとかじを切った当時のぼく

先生:「…え、いいの?」

ぼく:「いいっす。受けます。」

これくらい簡単な話で進路をグイーっと変えた記憶があります。結論を言うと、変えてよかったですね。

当時のぼくは「環境がどうであれ、自分次第でなんとかなるやろ」と思っていました。実際入ってみると、環境もよかったのでなおさらなんとかなりました。

他人のアドバイスはしょせん参考にしかならない

当然まわりからは、「いまさら進路変えたの?文学部は受けないの?」などといったありがたいアドバイスをたくさんしていただきましたが、ガン無視で商学部を受験しました。

カンタンに言うと、がんこなんでしょうね。自分で決断するというよりは、他人に決断させたくないというほうが正しいです。なんで決められなきゃいけないの?みたいな。

それに、他人のアドバイスはしょせん参考にしかならないんですよ。他人のアドバイスのままに決断するなんてやめたほうがいいです。

こちらが他人のアドバイスどおりにして失敗したところで、当たり前ですが他人はなんの責任もとってくれません。

あとから後悔するのはだれ?

「自分が何をしたらよいか」なんてことを他人にゆだねて後悔するのは自分です。しかも、「あのときあの人のアドバイスにしたがってなかったらなあ…」なんて後悔の仕方ださすぎるでしょ…。

他人のアドバイスにしたがって行動すると、自分の人生なのにどこか他人事になってしまいます。なので、後悔や反省したところでどこか他人事なんですよね。

あとあと自分の役に立つならまだしも、ふわふわとしてつかみどころのない経験なんてどうしようもありません。

アドバイスを聞くのは大切なことですが、それをなにも考えることなくそのまま実行するのはどうかと思いますね。

就活ともなると(お金などもからんだりして)いろいろな方がアドバイスしてくださいますが、最後の決断は自分でしたいものです。