新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

「勉強が学生の本分」というけれども、勉強ってなんなんだよ

今年も新入生が入学してくる季節になりました。春めいた気候ということもあってか、大学全体がウキウキしているように感じます。ぼくも数年前に大学へ入学したときは、これからはじまる新しい生活に心を踊らせたものです。

高校と比べると楽しいことがもりだくさんな大学生活。しかし、こんなときに「勉強が学生の本分なのだから、ちゃんと勉強しなさい」と新入生のワクワクしている心をへし折るような一言をかけるおせっかいな大人、いますよね。ぼくたち子どもからすると、まさに余計なお世話という感じです。

ちなみにぼくはちゃんと勉強しなさいとは言われませんでしたが、「お願いだから卒業してくれ」と両親に頼みこまれました。そして先日発表された成績を見ると、単位を落としてました。

 

勉強は学生の本分

そんな単位を落とした学生が言うのもなんですが、「勉強は学生の本分」だと思います。中学生のときの国語の先生がおっしゃっていた言葉で「学生はんできると書く。つまり、学んでいない学生は死んでいる。」という言葉が今でも印象に残っています。

死んでいるは言いすぎかもしれませんが、学生である以上、学ぶことは求められると思います。

 

勉強ってなんなんだよ

「勉強しなさい」と子どもに対して言う大人は多いと思いますが、「勉強とはなにか」について説明してくれる大人はそれほどいないように思います。ただ、このような場合の勉強は「机に座って、ノートを開き、文字を書く」的なことをさしている場合がほとんどでしょう。

大学生として3年ほどすごしていますが、正直「机に座って、ノートを開き、文字を書く」的な勉強は、勉強のほんの一部にすぎないと感じています。「勉強になるなあ」とぼくが感じるときに、机に座っていることはそれほどなかったように思えます。

 

では、どのようなときに勉強になったか。それは、「新しいものごとに出会ったとき」だと思います。教科書からも新しいことを学ぶことができるのは事実ですが、なにも教科書を開かなくとも新しいことは学ぶことができます。

例えば、1年生の春休みに行った東南アジア。留学ではなく完全に旅行でしたが、あらゆることが初めてで勉強になりました。

 

なにもかも、勉強だ

結論として、大学生活はなにもかも勉強だと思います。たとえサークルの新入生歓迎会でさえも、勉強になることはあると思います。もちろん、机に座ることも忘れてはいけませんが、それよりもさらに重要なのが好奇心です。「なぜ?」と素直に疑問にもつ気持ちは大切だなあと思います。

常にアンテナをはって、「これ、なんだろう?」と思うことを忘れずに大学生活を送ることができれば、きっとだれしも楽しい大学生活を送ることができます。

 

新入生に向けたおせっかいメッセージかつ自戒でした。