新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

すぐに活動を自粛する人たちがその前にやるべき1つのこと

率直な疑問なのですが、不祥事が起こったりするとなんで活動を停止するんですかね。

そりゃ、不利益を被ったかたへの謝罪などなどは必要です。ただ、本業の自粛をするのはなぜなんだろうなと。

自主的に経済制裁をする意味なのでしょうか、それとも、なんかそれっぽいからやっているのでしょうか。

現状だと、その人がつくるものを楽しみに待っている人たちをないがしろにしてしまっています。

では、活動を自粛せざるをえないような状況で本当にやるべきことはなんなのでしょうか。

楽しみにしている人をがっかりさせるのもよくないこと

当たり前なんですが、自分がつくるものを楽しみにしている人をがっかりさせるのはよくないことです。

なにか悪いことをしてしまったとしても、その人がつくるコンテンツの価値が落ちるわけではありません。

ゴッホは精神病院にいたという話ですし、ダリも奇行を重ねていたという話ですし。

それでも彼らが描いた画は今でもファンが世界中にいる名作ですよね。人間性とコンテンツのよしあしに関連性はありませんよ。

真人間が必ずよいものを生み出せるとは限らないでしょう?

ぼくら一般人も自粛している

これまで自粛がまるで有名人だけのもののように語ってきましたが、ぼくら一般人もふつうに自粛をしているんですよ。

たとえば、熊本地震のときとか。

全体的に自粛ムードになっていましたが、ぶっちゃけ自粛する目的がわかりませんでした。むしろガンガン動くところじゃないのかと。

全ての自粛について言えることですが、なんでもかんでも自粛してときが過ぎ去るのを待つというのは得策ではないでしょう。

自粛する前にやるべき1つのこと

コンテンツ作成者の話に戻りますが、もしその人がつくる何かを楽しみにしている人がいるとすれば、少なくとも再開のめどは伝えるべきです。

それが楽しみに待っている人に対して最低限やるべきことです。震災などでの自粛ムードも同じで、その期間を定めるというのは重要でしょう。

なんとなくずるずる…というのはどんなときでもできれば避けるべきことです。

期間を定めることができないのは、その自粛の目的がはっきりしていないからではないでしょうか。なんとなくやりゃいいってものでもないかと。

どうにかして「ここまでに」という期限を決めることで、そのことに関わる全ての人から納得を得ることができるのではないでしょうか。

形式ばかりにとらわれて、本当に大切にすべきことを見失わないようにしたいものです。