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関西人のぼくが東京で「ここなら行ってもエエわ」と思うスポット3選

ぼくは就活やなんやらでここ半年くらいは毎月東京に行っています。行くたびに名店をめぐることにしているので、東京の名店にやたらと詳しくなりました。

最近になってわかったのですが、それほど東京に行かないという大学生が関西には結構いたりします。

「東京って別に楽しくはない。行くところないし。」という大学生がそれなりに多いのです。

実際、「東京で観光するとしたらどこいく?」と聞かれると、パッとは思いつきません。東京タワー見ても「高いなー」くらいしか思いませんし、浅草寺に行っても「寺だなー」くらいしか思いません。

感受性の問題なのかな…とずっと思っていたのですが、意外と同じことを思っている人が多かったことが最近わかりました。

「東京ならでは!」と言われるとそんなにない

東京って、個人的には観光地ではないんですよね。就活しているということもありますが、仕事するための街というイメージです。

実際、埼玉や神奈川などの近県から東京へ通勤するというスタイルを、非常にたくさんの方がとられています。一億総活躍の前に通勤時間をなんとかしたほうが良いのでは…と思うほどです。

関連:東京の通勤ラッシュで無駄にしている時間をなくすための方法

とまあ、東京は観光地ではないというわけで、「東京ならでは!」という場所はそれほどありません。別に東京じゃなくてもあるよな、という場所やものだらけです。

◯◯ならではというものを求めるのであれば、田舎に行ったほうがよっぽど個性的なスポットやものはありますよ。そこでしか体験できないこともたくさんあるはずです。

ぼくが東京で地味に気に入っているスポット

東京だからこそ味わえる楽しさというものはほとんどないと思っているわけなのですが、そんな東京でも「ここなら行ってもエエわ」と思わず関西弁がもれてしまうスポットを3つご紹介します。

1つ目は明治神宮です。めちゃくちゃカンタンに言うと神社です。

明治神宮が個人的に好きな理由としては、新宿と原宿のあいだという大都会にあるにもかかわらず、全くビルが見えなくなり、一気に神社感を出してくるからです。

あれが別にぼくの地元である福井にあったところででっかい神社くらいの印象しか残りませんが、都会のどまんなかにあるからこそそのよさを感じることができます。ギャップ萌えというやつですね。

特に朝の時間帯に行くことをオススメします。ひんやりとした朝の空気と神社の雰囲気にはなんとも言えないよさがあります。

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2つ目は上野公園です。周辺のお店や施設を含めて好きですね。

国立西洋美術館で展覧会を見たあとに上野公園をフラフラして、余力があったら上野動物園でパンダ(いたっけ…)を眺める。最後は周辺の名店でごはんを食べてフィニッシュ、という感じで楽しめます。

ちなみに上野公園周辺は大都会のどでかいビルと蓮(はす)のコントラストが楽しめます。蓮は夏に花を咲かせるので、上野は夏に行くべきスポットだったりします。

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3つ目は中野ブロードウェイです。めちゃくちゃ要約すると、サブカルの要塞みたいな場所です。

とはいってもぼくはサブカルにはあまり興味がなく、何十年も前のブリキ人形に金をジャンジャン使う人の気持ちは微塵もわかりません。

「まんだらけ」というサブカルの要塞兼でっかい古本屋の古本屋のほうによく行きますね。

なにより、ごはんが美味しい名店が多いんですよね。陸蒸気(おかじょうき)のランチとか個人的にベスト・オブ東京ランチをあげてもいいくらい美味いです。フワッフワの焼き魚はため息の出るうまさです。

陸蒸気 (おかじょうき) – 中野/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]

古本を適当にながめつつ欲しいものがあったら何冊か買って、名店でランチをいただく感じがサイコーに平和で素晴らしいです。

東京は観光をする場所でもない

「東京で行きたい場所ってどこだろうな…」と思ったときに、ぼくの場合さほど観光スポットが出てこないんですよね。

チンタラしてそのあと名店でうまいごはんが食べられるような場所が好きだったりします。

なので、そもそも「東京で観光するならどこ?」という問い自体がまちがっている気がしています。観光をするなら周辺の県でしたほうがよいのでは…と思うわけです。

「どうしても東京で時間が余って困っている!」という場合には参考にしてみてくださいね。