新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

東京が田舎よりもすぐれているところは3つしかない。

「都会か田舎かどっちがいい?」と聞かれたら、ぼくは迷うことなく田舎と答えます。

理由はあげればきりがないのですが、一言でいうと田舎のほうが住みやすいです。

ただ、就職先は東京にしようと考えています。それは東京のほうが田舎よりもたった3つだけすぐれているからです。

その3つしか、ぼくは東京が田舎よりもすぐれているとは思っていません。

1.優秀な人が集まっている

まず、なんといっても優秀な人が集まっています。全体に対しての割合が多いかはわかりませんが、人口自体が多いために優秀な人も多いのでしょう。

また、東京は街自体が密集していることもあり、その優秀な人たちとも会いやすいという環境があります。

田舎だと、優秀な人にそうサクッと会えるものでもありません。場合によっては、山をくだり、川をわたり…やっとのこさ会えたのは一人だけなんてこともありえます。

人口が密集しているがゆえに、優秀な人に早く、効率よくコンタクトをとることができるというのは大きな利点でしょう。

2.気合次第で街角英会話ができる

渋谷のスタバにいると、日本語が聞こえてきません。全然誇張していません。本当に外国人のかたが多いです。

実はこの記事は渋谷のスタバで書いているのですが、書いているあいだにフランス人のおじいちゃんにフランス語でWi-Fiの接続方法を聞かれ(フランス語がてんでわからず終了)、英語で何度も「隣いいですか?」と尋ねられ(Yesしか話してない)、日本語を話すことがありませんでした。

事実、外国人観光客数は年々増えていて、これからオリンピックにかけてもっと増えることでしょう。

すると、街角で英会話をすることができる可能性も高まるのではないでしょうか。気合次第なところはあるかもしれませんが、可能ではあります。

3.東京限定のものがある

どれだけインターネットが発達しても、東京に人口が集まっているうちは、東京限定のものというのはなくならないでしょう。

新しいサービスや、変わったイベントなども東京発であることはこれからも変わらないでしょう。東京にはたくさんの人がいるので、どれだけ変わったものであっても一定数好きな人がいます。

サービスやイベントを提供する側としても東京は「ひどく赤字にはならずに、とりあえずお客さんの反応を見れる場所」という役割を担わせることができるのです。

ぼくが今住んでいる大阪も、都会ではあるものの「これ東京でしかないのかよ…。」と思うときも多々あります。情報感度を高めるという意味では、東京は絶好の場所といえます。

学ぶなら東京、住むなら田舎

ぼくの結論としては、学ぶなら東京、住むなら田舎です。

新卒の年齢だと東京は難なく住めると思いますが、還暦をすぎてヨボヨボになっても東京で住めるかというと、ちょっと心配です。

朝の通勤ラッシュに電車なんて乗ってみようものなら、それだけで1日のエネルギーを使ってしまいそうです。

若いうちは東京で勉強して、地元である福井県にUターンしたい人生ですね。