新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

自分の時間は「残高がわからないクレジットカード」ですよ。

先日、故マイケル・ジャクソン氏をあつかった映画「This is It」を見ました。Primeビデオなので、無料でサイコー。

というのはさておき、さすがはキング・オブ・ポップ、素人目で見ても圧倒的でしたね。ご存命であればぜひ生でライブを見たかった…。

ただ、彼は50歳という若さでなくなっています。たとえポップス界の王であっても、時間の流れには決して逆らうことはできませんでした。

自分が生きていられる時間というのは、残高がわからないクレジットカードと同じです。「一生分あるからね」と言われるものの、その一生分がいつ尽きるかわからない。

それが自分の時間というものではないでしょうか。

あと何年生きるんだろうか…

大学生になると、徐々に体力の衰えを感じはじめます。おじいちゃんかよ、と思う方もいらっしゃるでしょうが、じっさいのところ衰えは実感しています。

人間の体力のピークは20代前半という話で、それ以降はなにもしなければ体力はだんだんとなくなっていきます。

高校までは部活をしていたということもあり、体力が衰えるという感覚がありませんでした。

ただ、最近は体力が衰える感覚しかありません…。運動をしなければ…と猛省する日々です。

そんな風に「人間が衰えゆくさま」を目の当たりにすると、あと何年自分は生きることができるのだろうか…と考えてしまいます。

還暦を過ぎたおじいちゃんみたいな言い方ですがw

人生の時間は「残高がわからないクレジットカード」

自分の生きることのできる時間というのは、自分で把握することはできません。

話をわかりやすくするために、いったん自分の時間をお金に置き換えてみましょう。

そうすると、冒頭の話はいわば、残高がいくらあるかわからないクレジットカードを1枚だけ渡されて「これで一生がんばってね」と言われているようなものです。

自分の一生の全財産はわからないが、とりあえず金額がわからない全財産で死ぬまで暮らさなければいけない。そんな状況に置かれたとします。

ここで時間の話に戻ります。どれだけ時間が残っているかわからない。そんな状況で、あなたは時間をなんのために使いますか?という話なのです。

本当に時間をかけるべきことってなんだ?

こんな風に考えると、本当に時間をかけるべきことにちゃんと時間をかけることができている人って、案外少ない気がしています。

お金は有限だと自覚しているのに、時間は有限だと自覚していない。そんな人も多いことでしょう。

あなたが本当に時間をかけるべきことってなんですか?いまあなたが時間をかけていることは、本当に大切なことですか?

人間80歳くらいまでは生きる前提で話をすすめてしまいますが、故マイケル・ジャクソン氏のように50歳という若さで命を落とすこともあるのです。

もしかしたらあなたは、ぼくのブログを読んでいるいまこの瞬間に、ぽっくりいってしまうかもしれません。

本当に時間をかけるべきことはなんなのか、その答えは人それぞれです。ちょっと考えてみてはいかがでしょうか。