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思い立ったときにできない人は死ぬまでやらない

ぼくは現在大学生です。「大学卒業するまでに~に行く!」とか、「大学卒業するまでに・・・する!」という目標を立てがちですが、思い立ったときにできない人は死ぬまで達成できないように思います。
 
目標を立てるのはいいことですが、達成できなければなんの意味もありません。言葉にすることはたしかに大切ですが、それも「実現」という結果があってこそのものです。
 
実現しないものは目標ではなく、夢想にすぎません。
 

「大学卒業までに…」という目標がかなわない理由

本当にやりたいことであれば、そんな「大学卒業までに…」とか言わずにいまやりますよね?モチベーションのピークってやりたい!と最初に思った時がそのピークで、そこからは徐々にズルズル下がっていきます。
 
「いつやるの?」と聞かれたときに「もうやってるよ!」くらいの勢いがないと願望なんて達成できないまま終わります。
 
 
今でしょ!ではもはや遅いんですよ。
 
 
今でしょ!=今はまだやってない=遅い!!!!ということです。
 
 
 
「いつやるの、まだでしょ!」
これは論外。本当にやりたいのか疑ってしまいます。
 
 

心理学を利用して願望を叶えよう

本当に人間の熱量ってその日の体調や環境や、さらには天気にまでも左右されます。これは人間である以上しょうがないことです。
 
なので、「やりたい!」という願望が自分のなかからメラメラッと起こってきたときにもうはじめていなければ、いつまでたってもやりません。「やりたい!」と思ったそのいまこそがまさにやりどきなのです。
 
これは別に「ウユニ塩湖にいきたい!」と思ったその日に飛行機に乗り込んでボリビアに行けと言っているわけではありません。下調べにしろ準備にしろ、なにかしらの行動を起こすべきということです。
 
行動を1回してしまうと人間は心理学的に「行動の一貫性」を保とうとするので、結果として高い確率で実現にいたります。誰かに宣言したり、紙に書いたりすることでさらに実現の確率は高まります。
 
 

なにごとも習慣化する

ちょっとしたことですが、思ったら少しでも行動するクセをつけてしまうといいと思います。なにごとも習慣。お金や時間など、いろいろなことをやらない理由にできてしまいますが、それをしないためにも文章にしました。
 
これもまた「行動の一貫性」です。誘惑に負けたり、やらない理由を作りがちですが、思い立ったが吉日。その場ですぐにググるくらいはしたいものです。
 
ここまで読んで、まだググッていない方にはこちらがおすすめです。