新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

忘れがちな、日々の生活に「余白をとる」ことの大切さ。

余白って大事だなと。

最近、ありがたいことにいろんなお仕事ができていまして。

それはよいことなのですが、いかんせん段取りが悪く、ちょっとバタバタするときもあります。

「忙しいことは幸せなことだ!」というのはごもっともな意見でありますが、日常に余白がないのはよくないんですよね。

極端な話、余白がないことにはお先真っ暗なのであります。

これからは意図的に余白をつくっていきたいなと、そんなお話です。

アイデアは「余白」から生まれる

経験にもとづく厳然たる事実なのですが、新しいアイデアって余白から生まれるんですよね。

たとえば、ぷらっと散歩しているときとか、とりとめのない話をしているときとか。

そんな一見なんでもないときにポッとアイデアが出てくるんです。

逆に、机に向かってカタカタとキーボードを打っているときには、アイデアって出てこないんですよね。

パソコンを見て「う〜〜〜〜ん」と、いくらきばったところで新しい考えは訪れないものです。

つまるところ、なんでもない時間をいかに作るかがアイデアには重要なんじゃないかと。

余白は「空白」ではない

はっきり言っておきますが、余白と空白は違います。

いっけん雑多に見えるなにかをする時間が「余白」、ボーっとホントになにもしないのが「空白」です。

紙に絵を描くときに、その紙の白い部分が「余白」、紙から外の机は「空白」と例えることもできます。

いくら机に絵を描こうとしたところで、完成した絵には反映されませんよね。机は汚くなりますが…。

と同じように、いくら空白をつくったところでアイデアには反映されないのです。

もちろん、休む時間を取ることも大切ですよ。

ただ、「稼働している時間のほかは休むことしかできない…」というやり方では、いつまでたっても新しいアイデアは生まれません。

もちろん、アイデアの実現もしないでしょう。

人生に余白はあるか

急に話を大きくしますが、人生にも余白が必要ですよね。

「新しいこと、おもしろいこと、楽しいことは余白から生まれる」というのは、これからずっと死ぬまで通用する、一つの法則じゃないかと。

まぁ、余白だらけの人生もちょっとどうかと思いますが…。

ぼくの現状としては、ひとまず意識的に余白を作っていきたいんですよね。

余白があることで、より広がりが出てくるんじゃないかと。

もし余白を作ってみてダメっぽかったら、余った余白でまた考えればよい話ですし。

うまく余白を作りながら、楽しく日々を送っていきたいと思う今日このごろです。