生産性

2017年版「くろぽん的 Amazonベストバイ」を発表【買ってよかった】

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2017年は千葉の金谷という田舎町に引っ越して、そりゃあもうAmazon様のお世話になりまくった1年でした。

Amazonがなかったら、野山で草を食べ、海にもぐって魚をとる生活をしていたと思います。いわゆる原始人ですね。

…さて、年末ということもあり「くろぽん的Amazonベストバイ」をまとめました。(2018/01/04 追記:いつの間にか年が明けてました…おめでとうございます)

「なんでベストなのにたくさんあるの!?1つにしぼれよ!?」

と、鬼の首を取ったように言う人が出てきそうなので予め言っておくと、ベストヒット歌謡祭も1人が歌うわけじゃないじゃないですか。

まぁ、Amazonのベストヒット歌謡祭みたいなもんと思ってお読みいただければと思います(?)

こんな人におすすめなAmazonベストバイになりました。

  • 仕事の生産性を上げたい!効率アップしたい!
  • とにかく時短をしたい!自動化ラブ!
  • がんばった身体をちゃんといたわりたい!

便利なものを買いに買いまくって、生産性を上げに上げまくった1年でしたね。

それではいってみましょう。

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生産性をゴリッゴリに上げる系

まずは、生産性をガンガン上げるタイプのベストバイから紹介していきます。

買いもので生産性は上がりますよ、これホント。

バランスボール

バランスボール、まじで集中できます。5000円くらいするヘタなデスクチェアの341834倍よいです。姿勢がよくなるので、呼吸の通りがよくなり、結果として深く集中できるような気がします。

腹筋や背筋などの体幹がきたえられるので、ふだんの生活でも姿勢がよくなるメリットも。しかも、イスよりも圧倒的に安い。1500円くらい。

なので、わざわざ安いイスを買ってる人を見ると

「あぁ、この人はイスにしか座れない人なんだな…かわいそうに…」

と思うようになりました。

詳しくは「作業イスがわりにバランスボールへ座るメリット・デメリット」をチェケラ。

※買うときには自分にあったサイズを選んでください。

ブックスタンド

ブックスタンドというとカッコイイですが、いわゆる本立てです。コードを勉強するときに「技術書を見ながらコードを書く」みたいなことをよくやるので、買いました。

本を

  • あるページを開いたまま
  • いい感じの角度に調整して
  • いっさい手を触れることなく読める

ので、その快適さたるや。今までヒジで本のページを押さえながらコードを書いていたのが最高にバカらしくなりました。

学生のころにこれを知っていれば…と後悔した逸品でもあります。

無塩ミックスナッツ

「生産性アップのベストバイなのに、なんでミックスナッツが入ってんだよ。おつまみかよ。」

と思った方。いやいや、これがまた生産性あがるんですって。

食べ方としては、おやつの代わりに食べるだけ。ですが、集中力をキープできるんです。なんちゃら脂肪酸みたいなのが入ってるらしい。

そこよりもぼくは「GI値が低い」ポイントに注目してまして。カンタンに言えば、ナッツをお菓子の代わりに食べると血糖値を一定にキープできるんですよ。

お菓子って砂糖と油と炭水化物の塊じゃないですか。まあ、だからウマイんですけども。

とはいえ、集中力が下がっては仕事にならないので、ナッツを取り入れているわけです。ふつうにおいしいですし、1回買ったらハマるはず。

食事と集中力の関係をもっと知りたい方は『集中力をアップさせる!「昼ごはんだけ低糖質」のススメ』もチェックしてみてください。

メタルフィルター(コーヒーを淹れるやつ)

アメリカに行ってからコーヒーにハマってしまいまして。「どうせ飲むならおいしいコーヒーを!」と持病の凝り性を発症したため、メタルフィルターを買いました。

こいつは簡単に言えば、金属でできたコーヒーのフィルターです。なので、洗って再利用できます。エコか。

それだけじゃなく、コーヒーの香りやコクを左右する「油分」を引き出すことができます。言いたいことは山ほどあるのですが、めちゃめちゃ省略すると、くろぽん好みのウマいコーヒーが入れられるシロモノです。

よくコーヒーを飲む方で「紙のフィルターって使い捨てだけどもったいないよな…」と思っている方はぜひ。手入れも水でジャバっと洗えばだいたいOKなので、そこまで手間はありません。

強めの炭酸水

もはや部屋の冷蔵庫に常備しています。強めの炭酸水、グッドですよ。

パソコンで作業していると、「なんとなくスッキリする飲み物」が飲みたくなるんですよね。

でもね、なんとなくスッキリすればいいんですよ。カフェインが入ったエナジードリンクじゃなくていいし、炭酸のジュースである必要はまったくないのです。

というときに、ありがたいのが炭酸水。余計なものが入っておらず、なんとなくスッキリします。「ただのシュワっとする水」ですが、それがいいんですよ。

身体をやさしくケアする系

お次は、身体をやさしくケアする系のベストバイをご紹介します。いい仕事をするには、身体のケアが必須ですからね。

電動ひげそり

突然のカミングアウトで恐縮ですが、今までぼくはヒゲをカミソリでそっていました。もともとヒゲがそんなに生えないタイプで、3日に1回もそればOK。

ですが、ある日ぼくは気づいてしまいました。「あれ?カミソリでヒゲをそるのって時間のムダじゃね?」と。

顔にジェルや石けんをつけ、ヒゲをそり、カミソリを洗い、顔を洗い、タオルでふく。…えー、ムダじゃん。

というわけで買ったのが、電動ひげそりです。そんなにヒゲも生えないことですし、コンパクトで安いものを買いました。

おかげでひげそりの時間が「3分→1分」に!67%カットですよ。時短です。最高。

電動の歯ブラシ

電動シリーズ第2弾!電動の歯ブラシです。ぼくはフィリップスの5,000円くらいのやつを使っています。

電動の歯ブラシって値段がピンキリなんですよね。ぼくも最初まよったんです。

が、ぼくの場合は「スピーディに歯をみがく」のが目的なので、余計な機能はいらないなと思って安いモデルを買いました。1つだけあるボタンを押してヴィーンと2分みがくだけで、ツルピカになります。

以前までは5分くらい歯みがきしていたので、60%の時短です。日々くり返すことが時短できると、インパクトは大きい気がします。

ホワイトニングできる歯みがき粉

フリーランスは歯が命ということで(?)、歯をホワイトニングしてくれる歯みがき粉も買いました。2,000円くらいするのですが、そもそも小指の先っちょくらいしか一度に使わないので、半年はもつはず。

実際、歯の明るさが変わりました。便器みたい…とは言いませんが、確かに白くなりましたね。

人間、第一印象がだいじですからね。これで仕事の一つでもとってこようものなら一瞬で元をとれます。

ひとみストレッチ目薬

パソコンとにらめっこする仕事をしているので、どうしても目に疲れがたまります。なので、アイケア製品は生活にかかせません。

こちらのひとみストレッチ目薬は、その名の通りひとみのストレッチをしてくれるシロモノです。さした瞬間に目がグイーッとストレッチするのがわかるんですよ!

後述するホットアイマスクと組みあわせると、その効果は倍増します。目の周りの筋肉がほぐれると安眠にもつながるので、パソコンやスマホの見すぎで眠りが浅くなる前に持っておきたいですね。

あずきのチカラ(ホットアイマスク)

はい、これベスト・オブ・ベスト。と言っても過言ではないのが、あずきのチカラです。中にアズキが入ってて、レンジでチンするとホットアイマスクになります。

凝り固まった目のまわりをじんわり温めてくれるので、日々の疲れが回復します。もうね、「回復」がここまで似合うアイマスクないですよ。

さらに、何度も使えて経済的&エコなのもポイント。公式によると250回は使えるそうなので、「754円 ÷ 250回 = 1回あたり約3円」です。圧倒的コスパも魅力…!

眠りを極める系

眠りを極めるものは人生を制す、というわけで次は眠りを極める系をご紹介します。ベッドや枕系には手を出さず、手軽なものを買った1年でした。

カフェインレスコーヒー

「コーヒーを飲みたいんだけど、夜だしカフェインが気になるな…」

と思うことが何度かあり、カフェインレスコーヒーを買ったんですよね。

ふつうのコーヒーと比べて味が落ちると言いますが、ぼくに言わせれば試行回数が少なすぎます。甘いぞ、と。

10種類以上ためしました。中でも一番おいしかったのが、小川珈琲のカフェインレスブレンドです。

先述のメタルフィルターで淹れたところ、まあこれがおいしいのなんの。ちと高いのが難点ですが、コーヒーを飲みたい特別な夜にどうぞ。

「ドリップはさすがにめんどくさいけど、おいしいコーヒーは飲みたい!」というワガママなあなたには、マウントハーゲンがおすすめです。こちらはかなりおいしいインスタントコーヒーで、当然カフェインレス。

カモミールティー

どんなに寝れない夜でも、カモミールティーがあればイチコロです。身体があたたまる感じがするんですよね。

もし牛乳があるなら、ホットミルクで淹れた「カモミールミルク」がマジでおすすめです。もはや、リラックスの限界突破。

妊娠中のかたは控えるべきハーブティらしいので、その点は注意ですね。

耳栓

シェアハウス暮らしということもあり、家の中が1日中バタバタとしております。早起きしたら今から寝る住人とバッタリ、なんてことも。

そんな生活に欠かせないのが、耳栓です。静けさだいじ。

「オレってうるさいところでも寝れるんだよね〜」と思っている方もいるかもしれませんが、確実に睡眠の質は落ちています。Fitbitで測っているので、これは間違いない情報。

Fitbit Alta HR

この1年で健康オタクになったこともあり、Fitbitはもはや生活必需品になりました。

  • 睡眠時間を自動で測ってくれる
  • 運動の強度を自動で測ってくれる
  • 食事の記録もできる

など、日々の活動をほぼ自動で記録してくれます。あとは血糖値を測ってくれたらカンペキなんですけどね…。

自分だけのパーソナルトレーナーだと思えば、そのコスパは計り知れません。健康はお金で買えます。

もっと詳しく知りたいかたは「[レビュー]Fitbit Alta HRをつけて、自動でカラダを管理してます。」をご一読ください!

時間が増えるモノを買いまくった1年でした

てなわけで、2017年のくろぽん的Amazonベストバイをご紹介しました。

あらためてご紹介したベストバイをおさらいすると

【生産性をゴリッゴリに上げる系】

【身体をやさしくケアする系】

【眠りを極める系】

でした。

仕事の優先順位がかなり高い位置にあった1年でしたね。

「時間よ増えろ〜!」と思いながら、時短にまつわるものを買っていました。体調をキープすることも効率を上げるための手段ですからね。

大事なことに時間を使えるようにするためにも、ご紹介したベストバイから試してみると幸せになれますよ。

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フリーランス必見!メンタルに安定感を出すためのヒケツを教える

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メンタルがブレまくっているフリーランスのみなさん、こんにちは。

個人で仕事をしていると、

  • 永遠にひとりで仕事
  • 〆切に追われて深夜のデスマーチ
  • 収入が不安定っちゃ不安定

てな感じで、メンタルがブレやすいんですよね。

ぼくも「なんだかよくわからないけど、やる気が全然ない…」となることもたまにありました。が、いろいろと試した結果バツグンに安定感が出てきました。

おかけでコンスタントに成果が上がりつつあります。ちなみに、10月は59万円かせぎました。

そこで今回は、新卒で50万円以上かせぐフリーランスが、ブレないヒケツを5つお伝えします。ふだんからメンタルが不安定で、コンスタントに成果が出ない…というかたはお試しあれ。

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自分をブラさないために大切な5つのこと

さっそくですが、ブレないためのヒケツを

  1. 食事、運動、睡眠を一定のバランスに保つ
  2. 生活にルーティンを作る
  3. 大事なこと意外に気を使わない
  4. 自分の世界への入り口を広くつくる
  5. 環境をうまく使う

の順に5つお伝えします。それでは、いってみましょう。

1. 食事、運動、睡眠を一定のバランスに保つ

メンタルがぶれているときって、だいたいフィジカルがぶれているんですよ。

なので、健康を徹底的に管理するのがなによりも大事です。

例えば、昼ごはんを低糖質(ロカボ)にしてみたりパソコンやスマホで疲れた目をこれでもかとケアしてみたりバランスボールに座って作業してみたり

ありとあらゆる面から健康になるような環境を整えました。

そうそう、睡眠と運動はFitBitをつけて自動で管理しています。つけているだけなので、忘れてました。

健康オタク…になる必要はないかもしれませんが、とはいえある程度のお金は突っ込んで損はしません。

2. 生活にルーティンを作る

ひと昔前にちょっと流行りましたよね。ほら、だれでしたっけ。一郎丸、二郎丸、三郎丸…うーんと忘れました。

まあ、その五郎丸さんがやっていたポーズがルーティン(お決まりの手順みたいなもの)です。

で、日々の生活で五郎丸ポーズをしろ…というわけではなく、お決まりの手順を作る必要がありますよ、と。

ぼくの場合だと、朝にやることと夜にやることをルーティン化しています。

別に特別なことする必要はないんですよ。歯をみがいて、顔を洗って…みたいなことの順番を決めるんです。

するとあら不思議。「いつもの自分」がどこかからやってきます。

また、ルーティンを作ると考えなくてもよいってのも大きなメリットです。考える間もなく身体が勝手に動き出したら、ルーティンの構築は成功ですね。

3. 大事なこと以外に気を使わない

人間ってほっとくといろんなところに気が散っちゃうんですよね。SNSやらテレビやら。

そして気がついたら「ああ!アレもしなきゃ!コレもあった!…」みたいな。

そんなときは「これって本当に全部やる必要あんの?」と自分にいちど聞いてみてください。別にそこまで大切じゃなかったことも、なんならたっぷりあるはずです。

ぼくはこちらの『DEEP WORK』を読んでから、かなりやることが減りました。

科学データをもとに書かれた本で、全てにちゃんと根拠があるんですよね。

やるべきことがシンプルに整理できて、心がスッキリします。

4. 自分の世界への入り口を広くつくる

自分の世界をちゃんと保って、入りたいときに入れるようにしておくとメンタルって安定します。

なので、自分の世界に入るための方法をたくさんもっておきましょう。

  • 瞑想
  • コーヒーを淹れる
  • ランニングする

など、自分に集中するツールを用意しておきます。

ルーティンをつくるのとちょっと似ているかもしれませんね。

5. 環境をうまく使う

メンタルがブレるときって、環境がブレていたりします。ぼくの場合だと

  • 暑い・寒い
  • 混んでいる
  • うるさい

てな感じの場所はよくないです。気が散ってメンタルがブレます。

環境を変えるか、もしくは「集中しなければならない作業ではなく、淡々とやる作業」のようにやることを変えましょう。

「ここならいつでも集中できる」という場所を持っておくの、おすすめです。自室はキレイに保つべきですね。

補足:たまにブラして、戻す

やっぱり人間ですから、淡々とやってると飽きてくるものです。そんなときは環境をガラッと変えて、そこから戻してみましょう。

参考:いざアメリカへ。「ビール・コーヒー・場づくり」を見てきます。

わざとブラすことで気分のリフレッシュになりますし、ふだんの環境にある問題点が見えることもあります。

ブラして戻し、またブラしては戻し…というサイクルを経て、よりベストな状態に向かっていくイメージです。

生活に問題があるわけじゃないけど、なんだか気分が乗らないときにおすすめ。

自分のなかにメンタルの軸をつくる

ブリーランスとして1人で活動していてもブレないためのヒケツとして、

  1. 食事、運動、睡眠を一定のバランスに保つ
  2. 生活にルーティンを作る
  3. 大事なこと意外に気を使わない
  4. 自分の世界への入り口を広くつくる
  5. 環境をうまく使う

の5つを紹介しました。

メンタルをぶらさないためには、できるだけ管理する要素をしぼるのが大切です。

あれもこれも…となる気持ちもわかりますが、軸を1本つくりましょう。

まずは「毎日おなじ時間に起きる」レベルでいいので、日々のちょっとした習慣づくりからはじめてみてくださいね。

生産性アップについて、もっと知りたいかたは「[随時更新]徹底的に生産性を上げるための戦略ノートをどうぞ。

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集中力をアップさせる!「昼ごはんだけ低糖質」のススメ

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最近「低糖質ダイエット」みたいなやつがはやってますよね。。

ぼくもやっています。昼だけのプチ低糖質ですけども。

「昼ごはんだけ低糖質」のメリットは、午後に眠くならないところです。

ただ、これは完全に個人の感想で

  • 昼過ぎはなにをしようが(極論、昼ごはんを抜こうが)どうしても眠くなる

という研究結果もあったはずなので、試してみて合わなかったらやめてください。

それではいってみましょう。

「昼ごはんだけ低糖質」のやり方

やり方、というほどのものでもありませんが…。

ちまたで言われている「低糖質」な食事を昼に食べるだけです。

ざっくり言ってしまえば、昼に炭水化物を食べなければオッケー。

ぼくの場合だと、

  • 鶏胸肉ともやし炒め
  • オムレツと焼いた野菜
  • とうふ一丁とわかめにドレッシングかけたやつ

みたいな感じですね。

どうしてもご飯やら麺類やらが食べたいときは

  • 玄米
  • そば

みたいな低GIの食べものを食べています。

GIって…?というかたのためにざっくりと以下でご説明します。

GIってなんぞ?というのをざっくりと

GIとは、グリセミックなんちゃらの略で、そこはどうでもよくて要は「GI値が低いものほど、糖類の吸収がおだやかになる」食べものです。

ぼくが食べている玄米やらそばやらは、食物繊維が多いので結果として炭水化物の吸収がおだやかになるんです。

ほら、ごはんはサラダから食べると太りにくいとか言うじゃないですか。あれも食物繊維から先にとって炭水化物・脂質の吸収をマイルドにしようというものだったような。

「白い食べもの」はGI値が高くて眠くなりやすい

んで、それとは逆に白米やらうどんやら「白い食べもの」は基本的にGI値が高いんですよ。

ぼくが調べたところ、というか体感でわかるかたもいるかもしれませんが、GI値が高いもののほうが値段が安いんですよね。

それが結構ワナで、安い食べものを選んでたらいつの間にか糖質たっぷりだった…なんてことも往々にしてあるんです。

で、こいつらの何が悪いかというと、「一気に糖類が脳に入って、血糖値がブチ上がる」という点なのです。

「ブチ上げ↑ウェーイ↑いいジャーン↑」

という気持ちもわからんではないのですが、上がったモノは下がるのです。それも急激に。

すると

「デン下げ↓ウェーイ↓ないワー↓」

という状態に。

眠くなるにしろならないにしろ、血糖値の上がり下がりでパフォーマンスが落ちるのです。

ご飯を食べたあとは絶対に眠くなる論もあるよね

他にも、消化のために胃に血液が行って、そのぶん脳の血流が少なくなるから眠くなる説もありますよね。

これはカンタンな話で、ご飯を食べすぎなければ良い話です。

ぼくは

  • 8時半
  • 10時半
  • 13時
  • 15時
  • 19時

てな感じでこまめに食事をとるようにしています。

食事で満腹になることを避けて、そのぶんコツコツと栄養をとっているんです。

間食はナッツやら、ヨーグルトやら、卵やら。たんぱく質を中心に食べています。

そもそも、まず日本人は糖質をとりすぎている、という話も

そもそもの話ですが、日本人は糖質をとりすぎている説もあるんです。

糖質を減らしてみるとわかりますが、そんなに困ることはありません。

「あぁ、、エネルギーが切れてるな、、」

ということはまずありません。

とはいえ、大工さんみたいな力仕事をする職業のかたはまた話が変わってくるかもしれません。

あくまで「1日じゅう座ってパソコンをカタカタしている、特定の一個人にあっている食事の方法」ということを頭に入れておいてください。

あんまりガチガチにやらず、ゆるく低糖質をはじめてはいかが?

てな感じで、「昼ごはんだけ低糖質のススメ」を紹介しました。

読んでいてわかったかと思いますが、ぼくが昼ごはんを低糖質にする理由は、あくまで「効率化」です。

今のところダイエットには興味がございませぬ。

むしろどうやったら太るのか悩んでいるくらい。

(調べたり人に聞いたりしたところ、187cmもある男性だとかなり食べないと太らないみたいです。)

ひとまず、たんぱく質をたっぷりとって、炭水化物はほどほどに…というのを気をつけております。

「昼ごはん食べたあとって絶対に眠くなるんだよね…」というかたは、昼ごはんだけ低糖質をはじめてはいかがですか?

カンタンなものだと

  • 鶏ムネのソテー(焼くだけ)
  • ナッツ(食べるだけ)
  • ゆで卵(ゆでるだけ)
  • 冷やっこ(水を切るだけ)

などがおすすめです。

とくにナッツはおやつにもなりますし、便利ですよ。なんだかんだ毎月買っています。

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[随時更新]徹底的に生産性を上げるための戦略ノート

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現在、日本ではそこかしこで生産性についての議論がくり広げられています。

ただ、「生産性は大切だ!」とは聞くものの、いったい何をしたらいいのかわからない…というかたもいるのではないでしょうか。

ぼくから言えることは一つ。

片っ端から試すんだ。

関連:「新しいことを始めないと死ぬ病気なの?」ってくらいでちょうどいい

これから、実際にぼくが試して効果があった、生産性アップの方法を紹介していきます。

新卒フリーランスになってから片っ端から試してみた中で

  • 生産性が飛躍的に上がったもの
  • 生産性がそれなりに上がったもの
  • まだ効果はわからないもの


の3つにまとめました。それではいってみましょう。

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生産性が飛躍的に上がったモノ

まずは生産性がグーンと伸びたものを紹介します。

なにはなくとも、ここからはじめるのがベストかと。

生活を習慣化する

断言します。これが1番ラクに生産性を上げる方法です。

モチベーションや意思を介在させないことが、どれだけラクか。習慣をつくることが、最も省エネなのですよ。

「あー、アレやらないとな…めんどくさいな…」と思った時点でダメ。まだまだ生産性が低いです。

生活面に関しては、ベルトコンベアを流れるように自動化・習慣化してしまいましょう。

関連:「頭を使わないこと」に頭を使っています。

朝早く起きる

朝の時間は大事というのは使い古された常識ですよね。

「朝が大事なのなんてわかってるよ!」という感じですが、実際やってみると1日の生産量が圧倒的に違いますよ。

最近は4時おき目標で過ごしています。

6時に起きて「やべ…寝坊した…」と思うようになったらシメたもの。朝の時間はあなたのものです。

筋トレする

アタマに血液がめぐってるぞ…!と一番感じるのが、筋トレです。

まるもにはなぜかバーベルが落ちているので、休憩のときに持ち上げています。

productivity01

バーベルを持ち上げるたびに、アタマが新しい血で満たされますね。

今のところ筋肉は付いてませんが、ぼくは生産性が上がるだけで十分。

昼寝する

午後の生産性を上げるには、昼寝が一番です。

もはやこれがないと午後は過ごせないレベル。

昼寝をするのとしないのとでは、生産量が圧倒的に違ってきます。

ぼくの場合、すぐに部屋へ戻って寝れるので、その点もありがたい。

関連:ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

生産性がそれなりに上がったモノ

ここからは、「まあ前よりも生産性が上がったかな…」くらいのものを紹介します。

「仕事1.5時間、休憩0.5時間」のサイクル

休憩は1日の生産性を大きく左右します。これは明らかに言えることです。

休憩することで、結果として集中力を回復できます。

で、生産性が上がり、生産物の総量も増えるというわけです。

関連:「疲れてるけどがんばる」人がそんなに大したことない理由。

ただ、30分も休む必要あるの?というのは思っていまして。

その点は、いろいろと実験しつつ考える感じですね。

こまめに食事を取る

血糖値をできるだけ一定に保ったほうが、集中力が切れにくい説がありまして。

単純に考えて、急に上がったものは、急に落ちます。んで、急落したときには反動があるものです。

血糖値に関しても同じです。

朝食を抜いて昼に大盛りのチャーシューメンなんて食べようものなら、そりゃもうガンガンに上下するわけですよ。

それを回避するため、食事はこまめに取るようにしています。

が、特別ガッツリ集中力が上がる実感はありません。昼食後に眠気が来ないのはありますかね。

最近は、昼ごはんだけ糖質オフにしています。仕事をする時間帯だけ糖質を少なめにする方法で、今のところベストな方法です。

だれかと話す

他の人と会話をすることで、作業中とは違うアタマの部分を使うことになり、結果として集中力が回復します。

が、これは偶然の要素に左右されやすいのですよ。

だれと話すか、どんなことを話すか、どれくらい話すか…などなど、不確定な要素が多い。

人と話すことは大切ですが、生産性アップの点では使い方次第かなと。

身の回りの整理

部屋の掃除だったり、ファイルの整理だったり、身の回りをスッキリさせると、心なしか生産性が上がります。

関係のない情報が目に入ることを防げるので、そのぶん意識を集中させることができますね。

ただ、爆発的に生産性が上がった感じはなく、かつ「整理の時間もったいないな…」と思っているフシもありまして。

より短時間でキレイにできる仕組みを作れば、これからの生産性にじゅうぶん貢献してくれるでしょう。

その点で言えば、ポケットが多くて物を整理しやすいTimbuk2のバックパックは我ながらよい買い物でした。

死ぬ気で「余白」を作る

「余裕」と言い換えることもできますね。

時間を余らせたり、空間を余らせたりすることが、新しいものを生み出します。

逆に全てがカツカツだと、これ以上なにかが生まれる余地がありません。

そういう意味で、余白を作ることは新しいなにかに対する生産性を向上させるのです。

関連:忘れがちな、日々の生活に「余白をとる」ことの大切さ。

これに関しては、もっと極められる気がしてます。まだまだ「よい余白」がつくれそう。

まだ効果はわからないモノ

ここからは、

  • やっては見たものの効果がよくわからないもの
  • 生産性は上がりそうだがそもそもやっていないもの

の2つを紹介していきます。

コーヒーを飲んだあとに昼寝

いわゆる「コーヒーナップ」というやつです。

コーヒーのカフェインが効くまでには、だいたい20分くらいかかります。

その時間を睡眠にあてることで、ダブルの眠気覚まし効果を実現できるというわけです。

が、ぼくの場合だとコーヒーを飲んでから、なんだかんだで20分たってしまうことが多発しました。

んで、ギンギンに目が覚めたなか、昼寝をムリヤリするという。

あんまり意味ないんじゃね…と思い、日々ふつうに昼寝してます。

BGMをホワイトノイズに

デレビのザーッという音や、扇風機のブォーンという音。アレがホワイトノイズです。

で、集中力が上がるという話を聞きまして。

なんとなく集中できている、安定して集中できている感じはありますね。

ただ、未だに実感はうすいです。耳栓のほうがいいかな…とか迷ってます。

ランニングなどの有酸素運動

ランニング、めっちゃいいと言われていますよね。ええ、言われているんですよ。

ただ、ぼくに言わせればランニングはハードルが多すぎるんです。

  • そもそも走るのがキライ
  • 着替えるのがめんどくさい、時間がもったいない
  • 着替えで部屋へ戻る時間がもったいない
  • ランニングのルートを決めるのがめんどくさい
  • かといって同じルートは飽きる

と言いつつ、いつの間にか毎日の習慣に取り入れて「ランニング、めっちゃいいです。」とか言ってそうな気もしますが。

今のところランニングの予定はございません。散歩でじゅうぶんですね。

バランスボールに座って作業する

ダマされたと思って試してみてください。

体感ですが、ふつうのイスに座るよりも2倍くらい集中できます。

詳しくはこちらをどうぞ。

関連:作業イスがわりにバランスボールへ座るメリット・デメリット

バランスボールは2,000円も出せば買えるのですが、パフォーマンスがよいですね。

安いイスを使うくらいならバランスボールを買ったほうがいいですよ〜。

「規則正しい生活」が生産性を上げる

基本的に、生産性を上げるためには、規則正しい生活を送ることです。

朝ちゃんと起きて、ごはんをしっかり食べ、夜は早めに寝る。

これをベースとして、いろんな方法を取り入れたり、改善したりしながら、ガリガリと生産性を上げていくのがベターかと。

「この方法でやればもっと生産性が上がるよ!」というのがあれば、ぜひ教えてください。

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満員電車に揺られることの生産性の低さは異常

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満員電車、どうにかして回避できないものですかね。

朝と夜のラッシュ時だけ…と思いきや平日の昼間に満員だったり、もはや神のみぞ知る。

ラッシュ時に電車で移動しようものなら終了です。

スマホを見るなり本を読むなりしようとしても、それもまた一苦労。

下にモノでも落とそうものなら、さようなら…。

リモートワークなりフレックスタイムなり、それが無理なら人口そのものを分散させるなり、なんとかして満員電車なくしてほしいですね。

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満員電車の生産性はマイナス

そもそも、満員電車の中でどれだけ生産性をあげようとしてもムリです。

前提として生産性がマイナスなんですよね。

体力を持っていかれる

「筋トレをして体力をつければOK!」という話でもなく、肉体的にはもちろん、精神的にも体力を奪われるのが満員電車です。

本物の戦場以上にストレスがかかるというデータも。

ジェット機のパイロットレベルでストレスがかかっているという話もありますね。

しかも、満員電車で受けたストレスは、乗車したあと数時間は身体に悪影響があるんだとか。

朝っぱらから仕事の前に何やってんだろ…と思ってしまうわけです。

本もまともに読めない

満員電車内では、本を開くことすらテクニックがいります。

というか、そもそもカバンから本を出すまでが一苦労。

本を開いて読みはじめようにも、電車が駅にとまるたび、そこらじゅうからグイグイ押されます。

身のこなしの問題なのかな…。

痴漢リスクがある

で、男性にも痴漢リスクがあります。

痴漢されるほうはまれ(でも、一定数あるらしい)なのですが、痴漢に間違われる危険があるのです。

だって、あれってやったやってないに関わらず「この人、痴漢です!」と言われたら終わりなんですよね?

確率がどれくらいなのかわかりませんが、それを言われたら「人生終了の寸前まで一気にGO!もうちょっとだZE!」なんですよね?

とかなんとか、ムダにぐちゃぐちゃと考えること自体、生産性が低いなと。

満員電車はなんとかして回避するべき

ぶっちゃけると、ふだんの通勤は1分なので、満員電車に乗るとその1日は引きずるようになりました。

関連:ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

というか、毎日の通勤がデフォルトで満員電車のかたって、体力どうなってるんですかね。

会社に着くまでに1日の体力をあらかた使いはたすんじゃないでしょうか…。

Uberを気兼ねなく使える身分になりたい

「その1日にどれだけ生産性を高めて働けるか」は非常に重要なので、そこに対して多めのお金をはらうのはオッケーですね。

もはや電車なんか乗らないでタクシー…もすっ飛ばして、Uberを気軽に使える身分になりたいなと。

道が多少こみあってようが、あの快適な車内なら仕事もできますし。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

満員電車に乗るたび「もっとしっかり稼がないと…!」となるので、地味によいモチベーションになっています。

満員電車がなくなれば、生産性がブチ上がる

肉体的にも精神的にもこれだけすり減る乗りものは、生産性が低いと言わざるを得ません。

せめて朝だけでも満員電車がなくなれば、それだけで全体の生産性はかなり上がるはずです。

通勤ラッシュでムダになっている時間をゴリゴリに計算したことがあるのですが、それはそれはおぞましい数字が出てきました。

日本から完全に満員電車がなくなった日には、生産性がブチ上がるんじゃないかな…とか思ったり。

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「頭を使わないこと」に頭を使っています。

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集中すべきことにちゃんと集中するのって大事だなと。

必要のない場面で頭を使わないことはその第一歩ですね。

いろんなものを活用して、自動でやったり、カンタンにしたりしながら、できるだけやるべきことに時間を使えるようにしたいんです。

で、日々の生活にできるだけ余白をつくりたいなとも思っていまして。

それも結局のところ「どれだけ頭を使わないか」にかかっているんですよね。そんな話です。

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「次なにやるんだっけ…?」と考えない

当たり前っちゃ当たり前ですが、迷っている時間はできるだけなくしたいものです。

「うーんと、次はなにをしようかな…」と考えている時間はわずかなように思えますが、チリもつもればというやつ。

で、ぼくが使っているのはRemember The Milkです。これホント便利。

できるだけ楽しくタスク管理ができるように工夫されており、それでいて細かい設定もできます。

で、パソコンを開いたら絶対にChromeを立ち上げるので、起動と同時にRemember The Milkを開くように設定しちゃいました。

これがちょうどいい強制力になって、タスク管理を続けることができています。

ただ、Remember The Milkだけでは1ヶ月の予定を管理するのは厳しいので、Googleカレンダーもあわせて使う感じですね。

Remember The MilkとGoogleカレンダーでやることを管理することで、迷う時間を少しでも少なくすることができています。

単純作業はパソコンにまかせる

ファイルの名前を変えたりとか、形式を変えたりとか、それが数個だけならよいですが、100個とかになるとちょっと人力では厳しい。

そもそも、そんな単純作業はできるだけパソコンにおまかせします。

ぼくはふだんMacを使っているので、Automatorという標準アプリを使用。

単純な作業ならコイツが自動でやってくれます。しかも、ミスしませんし。

とはいえまだまだ使いこなしている感はないので、早くフル活用できるようにがんばります…!

あと、これから使っていきたいのがGoogleAppsScriptですね。

これもいろいろあれこれできるらしい(まだよくわかっていない)ので、徐々に習得できたらと。

「集中すべきことに集中する」ための仕組みづくりをしていきます

集中すべきことに対してしっかり集中するためには、仕組みが必要です。

できるだけ頭を使わないように、できるだけ手を動かさないように、反省と改善あるのみですね。

とはいえ、愚直にコツコツやることも忘れてはいけないな…と思う今日このごろであります。

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生産性という考え方を身につけるためにも、時給制を捨ててみよう。

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ちきりんさんのこのエントリー。

「生産性の概念の欠如」がたぶんもっとも深刻 – Chikirinの日記

「日本の会社において生産性という概念があるのは、工場だけなのではないか。それ以外のところでは、生産性という概念は全く無いのではないか。」と感じることが多々ある。

論旨としてはざっくりとこのような感じですが、確かに日本で生産性を重視している場所ってごく限られた一部だけですよね。

とくに、時給制のアルバイトは生産性の対極にあるといえます。極論、なにもしなくてもお金が発生しますし、実際そのたぐいのアルバイトは人気です。

もちろん、生産性の考え方は全くと言ってよいほど身につきません。生産する必要性すらないんじゃないですかね。

生産性を身につけるには、時給制を捨ててみるくらいのことは考えてもよいのではないでしょうか。

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時給のアルバイトでは生産性はいらない?

先ほども述べたとおり、時給ではたらくアルバイトにおいて生産性という考え方は必要ありません。

極端な話、なにも生産しなくても一定の時間をその場所で過ごすとお金がもらえるのが、アルバイトの構造です。

そのため、時給制のアルバイトする人にとって、生産性というのは全く意識する価値のないものになっています。

ぼくも一時期アルバイトをしていたのですが、生産性とか全く気にしていませんでした。

仕事の成果がどうであれ、もらえるお金は同じですからね。がんばって生産性を上げる必要がそもそもありません。

出来高制の仕事を「受ける人」は生産性をかなり重視している

では反対に、出来高制のお仕事をする場合だと、どうでしょうか。

ぼくは現在、出来高制のお仕事をやっている状況ですが、かなり生産性は意識しています。

生産性があがればお給料があがる構造ですからね。早く仕上げることができれば、その分べつのことに時間を使えますし。そりゃ、どんなにわずかでも生産性を上げたくもなります。

おそらく、出来高制で仕事を「受ける人」たちは、全員が生産性という考え方をなにかしらの形で意識しています。

出来高制の仕事を「発注する人」は…?

しかし、出来高制で仕事を「発注する」人たちはどうでしょうか。

結論ですが、全ての発注者が生産性を意識しているわけではないでしょう。

出来高制で仕事を「受ける」人たちよりは、生産性を意識している人は確実に少ないといえます。

なにかしらの成果物があがってきて、それの成果物に対して対価を支払うのが出来高制です。

にもかかわらず、「かけた時間×単価」という時給制のアルバイトをさせているような感覚がどこかにありながら発注しているかたが、ごく少数ですがいらっしゃいます。

時給制のアルバイト的感覚は、必要なのか

生産性という考え方が欠けている現象は、時給制のアルバイト的な感覚が原因の一つではないでしょうか。

時給制のアルバイト的感覚は、たとえば「1日あれば終わる?…なら◯◯円(激安)でいいよね?」という形となって、出来高制ではたらく人たちを悩ませます。

(「すぐできそうだし、今回はタダでやってよ」的なもはやどこからツッコんでいいのかわからないものもあったりもにょもにょ)

その結果、業界全体がデフレになるという。

…さて、時給制のアルバイト的感覚は必要なんですかね。生産性よりも時給制が先行しすぎていやしませんか?

いったん時給制を捨ててみよう

いったん時給制を捨ててみる、というのも手でしょう。

たとえば、時給900円のところを700円にして、「お客さんが飲んだドリンク数」や「店に来てもらえた知り合いの数」などをインセンティブにするとか。

…いろんな法律に抵触しそうですが、例ですので。

すると、「今よりドリンクを飲んでもらうにはどうしたらいいんだろう」なんてことを考える余地のあるアルバイトができあがるのではないでしょうか。

生産性を上げることは善ですが、そのためには工夫が必要です。いったん時給という考え方を捨ててやるくらいの気概はあってもよいのではと。

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時間労働から抜け出せ!『イシューからはじめよ』で圧倒的な生産性を手に入れる

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けっこう前に流行った感じはありますが、『イシューからはじめよ』読了しました。

知っている知識もあったので、サクッと2時間くらいで読み終えてしまいましたが、「これは!」というところをまとめておきます。

100倍の生産性をうたった名著です。一読の価値はありますね。

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「しないこと」を決めると生産性UP

ToDoリストをつくるときに、「すること」を決めるのは当たり前ですよね。”ToDo”なんですから。

しかし、本著ではしないことを決めるべきだと主張しています。することよりも、しないことなんです。

それによって、本来取りくむべき問題に注力し、短時間で最大限のアウトプットを出すことができるようになります。

Apple創業者である、故スティーブ・ジョブズもこのような言葉を残しています。

最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。

つい、することを洗い出したくなりますが、それよりもなにをしないかを決めることが大切です。なにごとも選択と集中ですよね。

6割のデキで回転数を上げるべし

自分で言うのもアレなんですが、「ぼくの仕事って丁寧すぎるな…」というのはこれまでにも感じていました。他の人に言われたこともアリますし。

遅くてもいいからクオリティを確保する、というスタンスにいつの間にかなってたんですよね。そんなぼくは、著者にバッサリ切りすてられてしまいました…。

停滞を引き起こす要因として、最初に挙げられるのが「丁寧にやり過ぎる」ことだ。「丁寧にやってなぜ悪いのか」と言われるかもしれないが、生産性の視点から見ると、丁寧さも過ぎると害となる。

中身をガシガシいじるよりは、スピードを重視していったん完成させて最初から検証するほうが、完成度も高くなると著者は述べています。

チームで何かしらをつくるときなんかには、いったんザックリ完成させたのち、他のメンバーからの反応をみて直したほうがよいものになりますね。しかも、そちらのほうが絶対に早い…。

イシューからはじめて、時間労働から抜けだそう

学校の勉強もしくはアルバイトをするくらいの生活だと、どれだけ時間をつかったかということをつい指標にしてしまいます。

テスト前に「きのうは徹夜で勉強したわー」とかいっちゃう人とか、まさにその最たるものです。

テストなんて点を取ればいいんですから、1時間で100点とれる勉強をしたほうがエライはずです。でも、なぜか長時間やった人がほめられるという。

時間をどれだけ使ったかというのは本質的ではないことは、本著でも述べられています。大切なのは、どんな結果を出したかということなのです。

これを期に、ふだんの勉強や仕事を見なおしてみてはいかがでしょうか。

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