時間

ブログはスマホで書ける!いつでもどこでもサクッと書こう

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「スマホでも意外と早くブログが書ける」

というウワサを聞きまして。

金谷のガストでダラダラしているすきに書いています。

で、想像以上にメリットがあったので、記念すべきスマホブログ第一弾はスマホでブログを書くメリットをまとめようかなと。

「ブログってパソコンでしっかり書かないといけないから、なかなか更新できないんだよね…」

と、ぼくも思っていたのですが、スマホでブログを書けるとわかったのでハードルがかなり下がりました。特にトクベツなことをしているわけではないので、誰でも試せるかなと。

というわけで、いってみましょう。

スマホでブログを書くのは効率がよいのか

「パソコンのほうが早いんじゃ、、」

と思ったかたはぼくだけじゃないはず。

で、どれくらいで書けるのかと言いますと…

ぶっちゃけ15分くらいですね。

文字だけをサササーッと書くので、気が散らずに集中して執筆できます。パソコンだと調べものをしながらブログを書くことも多いのですが、スマホだとそれがめんどくさいんですよね。

しかも、

  • フリック入力
  • 予測変換

で意外にサクサクと書けてしまいます。

ブログを書くなら、スマホはいい感じに機能が制限されているデバイスです。パソコンみたいにやれることが多いのも考えモノですね。

スマホでブログ記事を書くときの流れ

ちなみに、スマホでブログを書く流れはこんな感じです。

  • 15分くらいのスキマ時間でサササーッと書く
  • パソコンで見出しなどを整える
  • 投稿!

これを全部やってもまぁ、トータルで30分くらいじゃないでしょうか。ブログを書くことに対するハードルはかなり低くなりましたね。

スマホでブログを書く最大のメリット「いつでも・どこでもブログを書ける」

いくらインターネットが発達して、「パソコン1台でいつでもどこでも仕事できる!」とはいっても、パソコンが開けないところではムリですよね。

例えば満員電車とか。(そもそもの話、乗りたくないですが)

で、スマホでブログを書ける環境があれば、そんなときでもサクッとブログを書けるわけです。

「おいまじかよ友だち15分おくれてくるのかよ…あっ、ブログ書けるじゃん?」

くらいのノリでサクッと書けちゃいます。

ちょっとした時間でもムダにせず、ちゃちゃっと書き溜められるのはいいですね。

スマホでブログを書くときに使っているツール

ぼくがスマホでブログを書くときに使ってるツールは「GoogleKeep」です。

その理由は

  • スマホアプリ起動から2タップで書きはじめられる
  • パソコンでも、ブラウザを使って見たり書いたりできる

という点です。

スキマ時間でササッとブログを書けて、パソコンでも見ることができるGoogleKeepがベストですね。

Google Keep - メモとリスト

Google Keep – メモとリスト
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

といいつつ、ふだんのドキュメント管理はEvernoteなので、そちらに統一したほうがいいのかなとも思ってます。

「スマホでブログ」は、いいぞ

スマホでブログを書くメリットを紹介しました。

ブログへのハードルが一気に下がったので、これからはもっと更新できると祈っています。

スマホでブログを書いているかたは、ぜひアドバイスいただけるとうれしいです!

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10月の売上報告。過去最高の「59万円」でした

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10月の月収は59万円でした。

「ようやく停滞から抜け出せたかな…」

と思っています。

6月に月収50万円を達成してから、一息ついてしまった感があったんですよね。(われながら長い一息でした…)

んで、10月にようやくちょっと突破できたというわけです。

まだまだイケるぞ感はあるので、スキルを深めつつさらに伸ばしたいところ。

ここからグングンいくためにも、作戦を立てなければ…とも思っています。

というわけで行ってみましょう。

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サイト制作でガッツリかせぎました。

まずは月収の報告から。金額で言えば59万円で、サイト制作がガッツリ入ったのでこの結果となりました。

デザインも担当しはじめたので、これからさらにスキルがつけば伸びていくんじゃないかなと思っています。

「企画→デザイン→コーディング→ライティング」というメディア運用の流れをまるっと取れるようになりたいですね。日々、修行であります。

内訳もどうぞ

内訳はこんな感じです。

  • サイト制作:48.5万円
  • ライティング:10万円
  • ブログ:0.5万円

サイト制作が伸びてきたといいますか、だんだんと偏ってきたといいますか。スキルをつけることに対するパフォーマンスでいえば、一番いいんじゃないかなと。スキルがつくとすぐに報酬もついてきます。

逆に、ライティング・ブログはまだまだ停滞…。もうちょいテコ入れしよう。

今後の課題

これからやるべきこととしては、

  • 外注・投資など、事業の拡大にお金を使う
  • デザインスキルをより確立する
  • 生活の効率化をゴリゴリに

の3つかなと。

それぞれ詳しくいってみましょう。

外注・投資など、事業の拡大にお金を使う

自分ではないだれかに仕事をお願いしていきたいと思っていまして。いまもちょっとだけやっているのですが、もう少ししっかりやっていきたいなと。

とはいえ、自分で仕事をするのとはまた違った種類の難しさに手こずってます。任せるのって難しい。

また制作に便利なソフトなど、設備への投資は金に糸目をつけずやっています。とはいえ、1ヶ月で数千円レベルですが…。ケチなんですよね、ぼく…。

まぁ、よく言えばシビアなわけですが、もうちょっと冒険心があってもいいのかなと思っています。

デザインスキルをより確立する

デザインは新しく芽が出たばかりのスキルなので、水と肥料をうまくあげてグングン伸ばしていきたいです。

「とりあえずなんでもかんでも作ってみる精神」で、フライヤーを作ったりしていました。

Webデザインをメインにしていく予定ですが、今はひとまず手を動かしまくる時期だと思ってまして。作らないと得られない発見もあり、楽しんでおります。

生活の効率化をゴリゴリに

「毎日の生活で1分カットできれば、年間で365分(≒6時間)じゃん?もしかして、天才?」

ということに気づいてしまい、生活の効率化に投資しています。

その結果「なんで今まで手でやってたんだろう…アホだったのかな…」と、まる3日へこむほど効率化できています。

この勢いで

  • 洗濯乾燥機
  • 食洗機
  • ルンバ

あたりも導入してやろうかと思いましたが、シェアハウス暮らしワンルームということを思い出して終わりました。

他にも、料理はまとめて作ったりとか、かなり基本的なところから見直しています。『1440分の使い方』という本が参考になりました。Kindle版だと540円なクセに良書です。

時間への考え方を根っこから見直すいいキッカケになりました。リアルなエピソードから、大事なところだけをまとめているのがGOOD。

「お金を使ってお金を稼ぐ」のが次の一歩な気がしています

まとめると、さらに稼ぐためのステップは「うまいことお金を使う」なんじゃないかと。お金を回す、みたいな表現がしっくり来ます。

ひとまずウェルスナビに30万円つっこんでみて、経過を見守っています。

んで、いざやってみるとわかるのですが、お金を使うってセンスがもろに出るんですよね。お金を稼ぐよりよっぽど難しい。

「酒!女!外車!」みたい人を否定するわけじゃありませんが、ぶっちゃけセンスないなと。見ててつまらない。

というわけで、お金持ちの人ってどんなふうにお金を使っているのかな…という研究もしています。ネーミングがそのままですが『お金持ちの教科書』は、リアルなインタビューがのっていてイイ感じでした。

こちらはKindleUnlimitedで読みました。こんな良書もあるんです、Unlimited。

『お金持ちの教科書』は「[随時更新]KindleUnlimited(キンドルアンリミテッド)のおすすめ本をご紹介。」にもまとめてますので、よろしければどうぞ。

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2017年5月の目標。インプット、地域研究、仕込み

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フリーランス2ヶ月目。目標はこんな感じです。どーん。

  • 月収30万円の達成[4月から継続]
  • コーディングスキル強化[4月から継続]
  • サイトアフィリエイトの仕込み[4月から継続]
  • インプットと読書の時間を確保
  • 金谷のことをもっとよく知る

最低限の目標としていた「体を壊さず最低限のお金を稼ぐ」ところは余裕で達成できたので、よかったんじゃないかと。

結構、4月から継続のものも多いですね。

目標達成のスピード感がないというよりは、おそらく目標が大きすぎます。

日々のタスクではこれらの目標を分解しながらやっていますが、そもそも目標を設定する段階でもう少し小さくしてもよさそうですね。

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4月の目標レビュー

まずは4月の目標を評価していきます。項目だけ出しておきますね。

  • 月収30万円の達成
  • コーディングスキル強化
  • 生活リズムの定型化
  • あらゆる作業の自動化
  • サイトアフィリエイトの仕込み


関連:2017年4月の目標。コーディング、サイト運営、自動化。

生活リズムはいい感じ

で、生活リズムの定型化は、これでもかと言うほど達成できましたね。

関連:新卒フリーランスのスケジュール。一日分まるっとご紹介

関連:食事のメニューを固定化するメリット・デメリット

最近は早起きに拍車がかかり、5時45分起床、6時から作業という感じになっています。おじいちゃんか。

作業の自動化もいい感じ

「めんどくさいな…」という単純作業は、かなり自動化できるようになりました。

MacのAutomatorは便利ですね。

ファイルの名前を一定のパターン(写真01、写真02…的な)で変更したり、画像サイズを一定のものに整えてくれたり。

便利な自動化ツールを自分でつくることができます。もっと極めていきたいです…!

コーディングもコードを全部ベタ打ちしなくても大丈夫なツールや、ポチッとするだけで見やすくなるツールを導入したので、だいぶラクになりました。

「めんどくさいな…」と思う作業は、他の人も「めんどくさいな…」と思っているはずです。

なので、「めんどくさい作業は、自動化してくれるツールが探せばだいたいある」というのも、発見でしたね。

その他は継続で

「月収30万円」「コーディングスキル強化」「サイトアフィリエイトの仕込み」については、継続して取り組んでいきます。

ようやく自分が1日にどれくらい作業できるのかがわかってきたので、より具体的に目標を設定したいところです。

といいつつ、5月も下旬にさしかかっておりまして…。

6月の目標設定は、より達成率を意識したものにできればと。

時間確保は大きな課題

いろんなところから仕事をいただけるのは、非常にありがたいです。

が、インプットの時間が全然とれていない問題がありまして。

案件をやりながら学習している面はもちろんあるのですが、今後を考えると、ガッツリ勉強する時間を取りたいなと。

具体的には、1日2時間はインプットに確保したいです。

そのためには、仕事の効率化・自動化…といった具合に堂々めぐりをしています。やっぱりそこですね…。

金谷のことをもっと知りたい

せっかく金谷に来たのに、引きこもってパソコンをカタカタしているだけではもったいないですよ。

金谷は田舎ですが、移住してきたかたも多く、おもしろいコンテンツ、仕事のタネがわんさか眠っています。

なのに、引きこもってパソコンをカタカタしているだけではもったいないですよ。(2回目)

若い人が増えている地域なので、イベントとかも開催してみたいなぁ…とか思ったり。

ただ、そのためには金谷のことをもっと知る必要があるなと。

行ったことがない場所、お店なんかも、積極的に開拓していきたいですね。

5月はこんな感じでやってます

これを書いているのがすでに5月19日でして。

いや、目標の設定をサボっていたわけではなく…忙しさにかまけてブログに書き忘れていただけなので…イヤそれもよくないですよね…ハイ…。

という感じで、5月はやっています。

月末にさしかかりましたが、きばっていきましょう。

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「さて、何をしようかな…」と思った時点であなたは負けている

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迷った時点で負け、ですね。

基本ぼくは考える時間が長い「熟考タイプ」なのですが、常にそれがよく働いているわけじゃなさそうだなと。

「これから何をしようかな…」と悩んでいる時間は、特にもったいない。

決めれるときはズバッと決めてしまえるのですが、一度「熟考スパイラル」におちいると、ダメなんですよねぇ。

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迷っている時間はもったいない

統計によれば、なんでも人生のなかで探しものをしている時間は150日以上なんだそうで。

これはモノを探す時間を指していると思うのですが、つまりモノを探す時間に加えて「やるコトを探している時間」もあるってことですよね。

熟考、もとい長考タイプのぼくだったら、今のままだと1年くらいは使ってしまうんじゃないでしょうか…。

いくらなんでも、時間がもったいないですね。

時間の長さごとにやることを決めておく

一つ有効だなと思っているのが、時間の長さごとに「5分あまったらコレ、10分あまったらアレ」とやることを決めておくことです。

これでひとまず、時間が余ったときにやることを悩むってのがなくなります。

事前にルールを決めるのは、迷わない・悩まないための大切なポイント。

言いかえれば、「自分の自動化」ですね…!

迷わないための「5秒ルール」

最近、この「5秒ルール」を教えてもらいまして。

やるかどうか悩んだとき、5からカウントダウンして「5・4・3・2・1」でやってしまうという、シンプル極まりないルールです。

これを提唱したメル・ロビンスというおばちゃんによれば、人間のやる気って、5秒以内に行動しないとブレーキをかけてしまうそうで。

それで生まれるはずだったアイデアが死んでしまう、と彼女は語っています。

そしてアイデアだけではなく、エネルギー・時間も死んでしまいますよね。

全編英語ですが、動画ものせておきます。よかったらどうぞ。

「あ〜、どうしよっかな~」と悩みはじめたら「( ゚д゚)ハッ!」と気付き、「5!4!3!2!1!」でやってしまう。

まだお試し中のルールですが、けっこうオススメです。

「よし、あれやるか」と思うために

常にやることを自分のなかでストックしておくためには、メモも大事ですね。

最近わすれていたのですが、なんでもノートを再開しました。

ついつい頭の中にものごとを置きがちですが、それはできるだけ頭の外にためておくべきです。

「さて、何をしようかな…」から脱却し、常に「よし、あれやるか」となることが用意されているようにしたいものですね。

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「うかつに日々を過ごさない」ために意識すべきこと

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「もう今月終わるの!?」とか「あれ?今年ってもうこれだけしかないの!?」とか、そのような現象に心当たりがあるかたはいませんか?

ぼくはあります。時間が進むの早すぎ。

ただ、これって「毎日たのしいから時間が進むのが早いんだよ〜」と言えるほどよろしいものではないんですよね。

むしろなんとかして、徹底的に避けなければならないものではないでしょうか。

うかつに日々を過ごして、いつのまにやら30歳…アラやだわ…と、ならないようにしたいですね。

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「楽しい+なんとなく」は時間どろぼう

時間が進むのが早いと感じるのって、「楽しい+なんとなくやっている」ときなんじゃないかと。

例えば、スケジュールを決めずにぶらり旅をするとき。楽しいですよね。ただ…

「あそこも行きたかったのに時間がない!」「え!もう帰らないとダメじゃん!」

こんな経験はありませんか?ぼくはあります。

結論を言えば、楽しくてなんとなくやっていることは時間どろぼうなのです。

(ぶらり旅はそこが楽しいんだよ!という意見はごもっともですが、あくまで例えですので…)

うかつに日々を過ごさない

一つ一つのものごとに集中して取り組むためには、なんとなくで始めない、それこそぶらり旅のようなやり方をしないのが大切です。

あっちへフラフラ、こっちへフラフラ、というやり方ではいつまでたっても注意がとっ散らかってしまいます。

習慣として身体が勝手に動くレベルに持っていくのは大事ですが、それと何気なく過ごすことは別です。

関連:習慣を作れば、「普段どおりの自分」がすぐに戻ってくる

うかつにやってしまっていることには、気をつけて損はないですね。

一つずつ「これってなんとなくでやってないだろうか…?」と確認する作業はかなり大切…!

集中するものを確定させる

確実なのは、集中するものをあらかじめ確定してしまうことです。

1日のスケジュールを事前に決めてしまうのは、非常に有効ですね。

関連:新卒フリーランスのスケジュール。一日分まるっとご紹介

「この時間はこれに集中する!」と決めることで、1日のやるべきことが見えます。それに、1日が終わったあとに達成感もあります。

集中するものを決めるのは、ただ「集中してやるぞ!ウオー!」と手当たり次第やるよりも、よっぽど効果がありました。

1日でできる仕事の量がようやくわかりはじめてきたころなので、もっと速めるために負荷をどうやってかけようかな、と考えている今日このごろであります。

だんだんボディービルダーみたいになってきたな…。

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ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

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自慢じゃありませんが、ぼくの通勤時間はすごく短いです。

毎朝の通勤は、「部屋のドアをあける→階段の手前にあるドアをあける→階段を降りる→数回ドアをあける→職場」って感じですね。

要するに、自宅から出ておりません。まぁ、在宅のお仕事ですし。

ただ、これを期に

  • 通勤の時間は平均でどれくらい?
  • 通勤の時間が短いメリット・デメリット
  • 通勤の時間が長いメリットってなに?

というところを考えてみました。

基本的には「通勤は短いほうがいい!」と思っている人ですが、いいところも悪いところもありますよね。というお話です。

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通勤時間の平均は意外と長い

諸説ありますが、都市部(東京や大阪)の通勤時間は「1時間以上」と「1時間以内」が半々といった具合になっています。

で、全体でいちばん多いのが「1時間程度」という。往復で2時間。

つまるところ、1日のうち12分の1は通勤に時間をかけているわけです。

チリもつもれば、恐ろしい

先ほど書いたとおり、「1日の12分の1」を通勤時間にするとします。

そして仮に1ヶ月に20日働くとします。で、これが1年になりますと、積み上がった通勤時間はこんな感じ。

12分の1 × 20日 × 12ヶ月 = 20日

かなりザックリとですが、1年のうち20日は通勤についやす計算になります。

これで40年、定年まで働くとすると…

20日 × 40年 = 800日

退職までに通勤で使う時間は「およそ2年半」になりますね。長い…。

仮に通勤時間が「1分」だとしたら

たとえば、の話ですが、何かしらのパワーで通勤時間を「1分」にしたとすると…

2分(1日の通勤時間) × 20日(1ヶ月で働く日数) × 12ヶ月 × 40年 = 19200分(13日)

40年で13日、だいたい2週間くらいになりますね。

2年半と13日、どちらがどれくらい短いかはわかるでしょう。そういうことです。

通勤時間が短いメリット

ここからは通勤時間が短いメリットを

  1. 時間を節約できる
  2. 満員電車のストレスとは無縁
  3. 忘れものをしても問題なし

の順に紹介します。

1.時間を節約できる

これにつきますね。

先ほど説明しましたが、通勤に1時間かかるのと1分しかかからないのとでは、圧倒的に時間の差が出てきます。

その分、落ち着いて作業する時間をとることができるので、仕事も進むってもんです。

2.満員電車のストレスとは無縁

これも個人的に大きい。

あの「輸送されてる」感が満載の満員電車に乗らなくてもよいのは、大きなメリットです。

別に多少こんでいるのはよいのですが「スマホすら見れない、本なんてもってのほか」なんてところで30分もいたら、時間がもったいないじゃないですか。

ムダに疲れてしかもなにもできない、という時間を過ごさなくてよいのは、かなり大きなメリットです。

3.忘れものをしても問題なし

人間ですので、どうしても忘れものをすることもあります。

そんなときでも大丈夫、階段をバタバタバタとのぼって、部屋から忘れものをとってくればよいのですから。

忘れものをして何かに支障がある、なんてこともなし。だって取りに戻れるんだもの。

通勤時間が短いデメリット

とはいえ、通勤時間が短いことは、メリットだらけではありません。

  1. 気分転換がむずかしい
  2. 強制的に何かをする時間が減る
  3. 買い食いできない

という、デメリットもあるにはあるんです。

順番にいってみましょう。

1.気分転換がむずかしい

変化がない、というのは個人的にはデメリットです。

ほら、やっぱり気分が変わると効率があがるじゃないですか。

ぼくの場合は一つの建物から出ないのも大きな理由かもしれません。

ま、散歩いけば?という話ではありますが、意図的にやらないといけないのはデメリットですかね。

2.強制的に何かをする時間が減る

通勤って、なにかしらの作業をさせる強制力がありませんか?

電車の場合は、すでに時間がキチッと決まっているので、強制的になにかをすることがやりやすいんです。

混んでなかったら「本読むぞ!」とか。混んでたら「オーディブル(本を朗読してくれるサービス)聞くぞ!」とか。

〆切を意図的につくることで、集中して取り組むことができるじゃないですか。

まぁ、ぼくは「ごはん炊けるまでにブログ書くぞ!」とかやってるのですが。

3.買い食いできない

高校生かよ!という話ですが、帰りにどこかでおいしいものを買うことは、通勤時間が短いとやりくい。

買い食いに限らず「評判のおいしいお店にちょっと立ち寄る」なんて芸当も、「退社・即・帰宅」では不可能なのです。

ムダづかいしないという点ではよいことかもしれませんが、たまにはおいしいものが食べたくなるんですよ…。

通勤時間が長いメリットってなんだろう

逆に、通勤の時間が長かったら…と、考えてみます。

ざっと、メリットはこんな感じですかね。

  1. 強制的に一定の時間をとれる
  2. 通勤によってそれなりの運動ができるかも
  3. 途中下車できる駅が多い

一定の時間をぜったいに取れるのは、通勤時間が長いメリットでしょう。

また、都内だと乗りかえで運動できるのも利点ですね。

車通勤だと…なんとも言えませんが。

途中で降りられる駅が多いのも、いいところなんじゃないかと。

ただ、「総じて時間へのパフォーマンスが低いよな…」というのがぼくの意見。

だって

  • 部屋でしっかり集中して勉強する
  • 外で風をあびながらランニングする

というふうに、メリハリがあったほうがいいじゃないですか。

日々のストレスを考えると、通勤の時間は徹底的にショートカットするべきでしょう。

通勤時間はもっと見直すべき

結論、できるかぎり通勤時間は短いほうがよいです。

時間を大事にできるから、というのがひとつ大きな理由ですね。

「会社の近くは家賃たかいからなあ」とか思っているかたもいるでしょうが、「時間がかかるのはどっちなのか」という視点ももつべき。

個人的には、「家賃+交通費」を1ヶ月あたりで計算してみて、職場の近くに済んだ場合の価格との差を「これだけの値段をはらったら通勤のストレスがなくなるのか…」と考えてみることをおすすめします。

みんながみんな、通勤時間を1分にすべきとは言いませんが、もっと自分の時間を大事にしてもよいのではないでしょうか。

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「昼間に遊べる自由」は、フリーランスの圧倒的な利点だ

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花金なので…朝から遊びにいってました。

千葉県の木更津(きさらづ)という町へ。

ひと昔前に映画の舞台となった町で、趣のある…わけではありませんが「へぇ、ここがあの木更津かぁ」くらいの感動は得ることができました。

えっと、そうですね、ベッドタウンでしたね。

それはさておき、昼間にガッツリ外出することができるのは、一つフリーランスの利点だなと。

「しばりが少ないぶん、時間を上手く使うこともできる」のは、個人的にかなりうれしい。とはいえ、やることをちゃんとやってる前提ですが。

せっかくフリーランスになったのですから、その特徴をうまく活かした生活をしたいものです。

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お店が混んでなくてノンストレス

混んでいる場所キライなんですよね。その場にいるだけでストレスですよ。

なので、昼間の混んでいない時間にショッピングできてしまうのは、なかなか快適なのです。

おトクなランチメニューを楽しめるのも、地味に利点。更科そばおいしかったな…。

仕事?帰ってからやればいいじゃないですか。

いつもはマッタリしている夜を「今日は外に出てたし…」と、仕事ナイトにしてしまうこともできるんです。フリーランスですし。

健全な時間に、健全に遊んで帰ることができる

当然ですが、昼間に遊ぶと夕方には満足して帰ることができます。

夜って、どうしてもお酒がからむじゃないですか。

いや、お酒も好きなんですが、別のことをできなくなるんですよね。生産性が落ちる、とでも言いましょうか。

なので、「昼間に遊んで、夜は仕事」というのは、思いのほか健全な遊び方なんじゃないかと。

(まぁ、ひるまっからお酒を飲んでしまっては一緒なのですが…)

『昼間は仕事だろ!となんとなく仕事。夜は飲みだろ!となんとなく飲み。』

なんてのは、スタンダードではありますが、個人的にはベストではない気がします。

時間を自由に使えるのはフリーランスの利点

というわけで、自分の考えたように時間を使うことができるのは、フリーランスの大きな利点であります。

もちろんちゃんと仕事をしているというのが大前提ではありますが、自分で決めて、そのとおりに動くことが比較的やりやすいのです。

「実は夜のほうが集中できるし、昼は遊んだほうがいいのかもなぁ」とか考えているかたは、もしかするとフリーランス(的な働き方)向きかも。

ちゃんとやることもやりました

えっと、実は税務署にも行ってました。ちゃんとやることやっています。

「夕方にはしまってしまう」という鬼仕様の公的機関で手続きができるのも、現状だと利点になってしまうかもしれませんね。

てかリアルな話、会社で働いている人ってその辺どうしてるんですか…?よかったら教えてください。

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ネットの時間を洗い出す恐怖のChrome拡張機能「Better History」を知ってるか

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ついにぼくは恐怖の拡張機能をGoogle Chromeに入れてしまいました…。

それが「Better History」というものです。

簡単に言ってしまえばChromeの履歴をかなり見やすくしてくれる拡張機能なのですが、それはつまり知らないうちにやっていたネットサーフィンの時間が全て見えるようになってしまうわけですよ…。

ネットサーフィンで時間を浪費していた、ネットサーフィンをやめたい、と考えているかたはぜひ使ってみてください。戦慄しますよ。

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まずは「Better History」をインストール

Better History – Chrome ウェブストア – Google

ストアから「Better History」にいきまして、右上の「CHROMEに追加」をクリックします。

すると、以下のように追加済みの表示になります。

ここまでくると、Chromeの右上に時計のマークが出ているでしょう。そこからBetter Historyに入ることができます。

なお、ショートカットキー「Ctrl+H(Macはcommand+Y)」で直接とぶことができるので、いちいちクリックがめんどくさいかたはキーボードをカチャカチャしてください。

Better Historyの機能性に恐れおののく

さて、ここからは恐怖のお時間です。

Better Historyの機能性を、自分がムダにしてきた時間と向き合いながら説明します。

曜日ごと、時間ごとにまとまった履歴を見れる

ふつうだとただ時系列に表示されているだけの履歴を、Better Historyはシンプルかつわかりやすくまとめてくれます。

ざっくり説明してしまうと、一番上に「曜日ごと」、その下に「時間ごと」、さらに下にいくとページごとに訪れた時間がまとめられているのです。

よく見るとネットをしていた時間だけが濃く表示されており、全体で何時から何時までインターネットにふれていたのかもわかっちゃいます。

サイトごとにまとまった履歴も見れる

特定のサイトに使った時間をみたいときは、詳細な履歴にカーソルをのせると出る「詳しくはサイトへ」をポチッ。

すると、サイトごとにまとまった履歴をみることができます。

さらに前の履歴も見たい時は「Search Deeper」をクリック。履歴がズラリとならびます。

サイトごとに使った時間がグラフに…!

なんと恐ろしいことに、Better Historyを使えばサイトごとに使った時間をグラフとして見ることができてしまします。

メニューの「Statistic」をクリックすると以下のような分析を見ることができ、自分が使ったムダな時間を悔い改めることになるのです。

この分析は、「今日」「昨日」「今週」「先週」「1日あたりの平均」「全ての時間」という軸で見ることができます。

あらゆる視点から自分の使った時間が分析されてしまう…しかも自動で…。恐ろしや…。

デバイスごとの履歴を見ることもできます

「私はタブレットでネットサーフィンするから大丈夫。」と思っているかたに朗報(悲報?)です。何が大丈夫なんだというツッコミはさておき…。

実は、Better Historyを使っているGoogleのアカウントにログインしていれば、違うデバイスでも履歴が勝手に分析されてしまいます。

もはやGoogle Chromeを使っているかぎり、あなたの履歴は完全に捕えられてしまうのです。逃れることはできないでしょう…。

Better Historyでネットサーフィンのムダを洗い出せ!

なんだか怖い拡張機能かのように紹介しましたが、Better Historyは非常に便利なChrome拡張機能です。

自分がどれくらい作業をしていて、その間にどれくらいムダな時間を過ごしているのかが何も記録せずともわかってしまいます。

実は、時間の管理には手を焼いていた時期がありまして(なにせめんどくさい)、それでBetter Historyを使ってみたところめちゃくちゃ便利なことに気づいたのです。

時間を大事にするという意味でも、ぜひBetter Historyを使うことをおすすめします。

Better History – Chrome ウェブストア – Google

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時報アプリ「TimeTone」は時間を区切って集中できるのでおすすめ

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時間を区切ると集中できるというのは、前々から感覚としてあったんですよ。

学校の授業だって時間を区切っていますし、受験勉強なんかも時間を区切ってやっていた記憶がありますし。

ただ、自分で時間の管理までやろうとすると、なかなか大変だったりします。なにより、時間が気になって集中できないw

そういうときは、時報アプリ「TimeTone」で解決しましょう。

かなりシンプルなアプリなので、集中する時間を簡単につくることができますよ。

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TimeToneの使い方

使い方は非常にシンプルです。

まずはストアでアプリをダウンロードしましょう。

Time Tone -しゃべる時報-

Time Tone -しゃべる時報-
開発元:MNEMONIC JAPAN
無料
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無事ダウンロードが完了したところで、TimeToneで設定するのは以下の3点だけです。ホントにシンプル。


①時報をならすのかどうかの設定
②時報がなる時間の設定
③時報がなる間隔の設定

※通知センターを利用して時報をならすアプリなので、ナイトモード(おやすみモード)にしていると時報がなりませんので注意。

①時報を鳴らすかどうかを設定する

設定もへったくれもないようなものですが、念のため。

この「時報」と書かれているところを…

こう

これで時報がなるようになります。あらカンタン。

②時報がなる時間を設定する

次は、時報がなる時間を設定していきましょう。

「時報がなりはじめる時間」と「時報がなり終わる時間」を設定していきます。アラームの設定と要領は似ているかと。

以下のキャプチャでは、時報がなりはじめる「開始」の時間を設定しているんですが、ちょっと勘違いしやすいデザインなので気をつけてください。

ぼくはこれにやられて「あれ…時報ならないんだけど…」ってなりました。

キャプチャのようにすると、「朝の9時から夕方の6時(18時)まで時報をならす」という設定になります。

③時報がなる間隔を設定する

そして最後に、時報がなる間隔を設定していきましょう。

時報の間隔は、あらかじめあるていど決められています。以下の5通りです。

  • 1時間
  • 30分
  • 15分
  • 10分
  • 5分

ぼくはいつも15分間隔にしていますが、「なりすぎてちょっとうるさいな…」というときは30分間隔にしています。

時と場合におうじて、自分の好みの間隔を設定しましょう。

「TimeTone」で時間を区切って、ガッツリ集中しよう

TimeToneはシンプルなアプリではありますが、その効果はバツグンです。

次の時報までに終わらせるぞ!と、思うようになるんですよね。〆切をつくるチャンスが増えるというか、〆切をすんなりつくれるようになるというか。

集中してやれることにデメリットはありませんし、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

Time Tone -しゃべる時報-

Time Tone -しゃべる時報-
開発元:MNEMONIC JAPAN
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仕事にも勉強にも。ぼくが集中力を高めるときに試す方法5選

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「集中しろ」

そう言われたことがまったくない、という方をぼくは見たことがありません。

ご多分にもれず、ぼくもことあるごとに集中しろと言われました。最近は自分で自分に言っています。

とはいえ、集中しようと思ってできれば苦労はしません。

集中しろというだけで集中できるなら、もう集中しているというものです。

そこで今回は、ぼくが集中力を高めるときに試している方法をまとめました。

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1.一度にたくさん食べすぎない

ドカッとたくさんものを食べると、その消化のために血液が胃へと流れてしまい、結果として脳の血流量が少なくなって集中できなくなります。

それを防ぐには、単純に一度でたくさん食べることをしなければよいのです。

とはいえ食べ過ぎてしまう人は、こまめに食事をとるようにすることをオススメします。

限界までお腹をすかせて、ガッツリ食べるというスタイルは、集中力を保つには不向きなスタイルなのです。

これまで食事のしかたを見直したことがない方は、ぜひ考えてみてください。

2.BGMを利用する

周りがうるさくて集中できないというときはもちろん、なんだかわからないけど集中できないというときにも、ぼくはBGMを利用することが多いです。

リズムに乗って、ジャンジャンとやることが済んでいく感じがなんとも快感。

ちなみによく聞くのは、歌が入っていない、いわゆる作業用BGMです。歌われるとちょっと気が散るんですよね…。

関連:退屈な作業を効率よく!作業用BGMサイト・サービスまとめ

なにかの情報をまとめるときなど、手を動かすだけみたいな作業であれば、歌詞がある曲もBGMとして利用します。

時と場合に応じて臨機応変に、という感じですね。

3.時間はこまぎれにする

作業の時間をこまぎれにすることも集中力アップのためには有効です。

ぼくは『TimeTone』というアプリを使って、15分きざみで作業をしています。

15分とか30分ごとに時報がなるようにあるていど自由に設定できるので、シンプルなアプリですがおすすめです。

Time Tone -しゃべる時報-

Time Tone -しゃべる時報-
開発元:MNEMONIC JAPAN
無料
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締め切りをめちゃくちゃたくさん作るイメージですかね。

仕事や勉強だけではなく、家事などにも応用できそうな気がしています。時間を区切るの大事。

Androidを使用しているかたは、『時報』というアプリがよく似たものとしてあります。

時報

時報
開発元:Orange leaf
無料
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4.座りすぎないようにする

座ってばかりで身体を動かさないようにしていると、だんだんと集中力を保つのが難しくなってきます。

一定の時間がたったら少し身体を動かすようにすると、集中力が切れにくいように感じます。

しかも、座りっぱなしは健康にも悪いそうな。

寿命が短くなるという話もあり、こまめに立ち上がるようにしたほうがいいとのこと。

そのため、先述の『TimeTone』が鳴ったタイミングで立つ習慣をつくりました。

また、飲みものをこまめに飲むようにすると、トイレのタイミングで立ち上がるようになるので、こちらもおすすめです。

5.部屋をキレイにする

部屋をキレイにするのは、集中できる環境を整えるという意味で重要です。

物が散らばっておらず、片付いている部屋というのは、なぜだか集中できます。

最近は、『人生がときめく片づけの魔法』を参考にしながら部屋を片付けようと作戦をねっています。

さすがはベストセラーといった感じで、参考になることが多いです。

とはいえ、部屋を掃除している場合じゃないときもありますよね。

掃除もできないほど忙しい!というときは、そもそもキレイに片付いているカフェや図書館にいきましょう。

できればまわりに集中して作業している人がいる場所がおすすめです。

集中して生産性をガツンと上げよう

当たり前ですが、時間は有限です。

有限なものですから、できるだけ有意義に使いたいですよね。

そんなときに、集中力は私たちの心強い味方になってくれます。集中することができれば、生産性もあがってきますよ。

ぜひとも、ここぞというときだけではなく日常から、以上の方法を試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、生産性とはなんぞや?というところを理解するのであればこの本がおすすめ。

ふだん勘違いしていることが多い、生産性という概念をわかりやすく解説しています。

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