2017年は「広がった」年でした。ざっくり振り返ります。

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こんなときしか振り返らない…わけじゃないのでやるか迷ったのですが、やっておきます。

「2017年はどんな年でしたか?」

と聞かれることが多い時期になってきました。一言で言うと、一言で言うのが難しい年でしたね。なんと言えばいいのかわからないし、一言で言えていない。

なので、タイトルの「広がった」年みたいな、かなーりぼんやりした言葉じゃないと言い表せないんですよね。

なにがどう広がったのか、以下で詳しくお伝えしています。まずは2017年をざっくり振り返るところからいってみましょう。

まずは、2017年を3ヶ月ごとに振り返ってみる

ひとまず、2017年を3ヶ月ごとに振り返ってみます。ざっくりとした1年の総まとめですね。

1〜3月

1〜3月は、まだ大学生でした。我ながらびっくらですよ、ホント。

「大阪でしかやれないことをやっておかなきゃ!」と思って大阪じゅうの名店を飲み歩いていた気がします。

とはいえ、よくよく考えるとふつうに仕事もしてました。大学卒業してからフリーランスをはじめたと思っているかたもいるかもしれませんが、実は学生のころからボチボチやっていたのです。

んで、ミャンマー行きましたね。卒業旅行で。

「ハァ〜?卒業旅行はヨーロッパァ?台湾ンン?…男は黙ってミャンマーだ!」

と思ったかどうかは忘れましたが、ミャンマーを楽しんでました。いい国だったなぁ…。

関連:卒業旅行はミャンマーとタイに行きます。2週間ほどです。
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4〜6月

ハイ、大学を卒業して社会に出ました新卒です。フリーランスです。「今年は絶対に稼いでやる」と思っていたので、ひたすらパソコンと向き合ってウーウー言ってました。

結果、独立から3ヶ月目で月収50万円を達成。「あれま、お金かせいじゃった」とゾクゾクしたのを覚えています。

田舎フリーランス養成講座の講師もしてました。23歳が偉そうにWebサイトの作り方やフリーランス論、タスク管理などについて話していました。

このころから「もはや年齢なんて関係ないのでは?」と思いはじめました。誰しも自分のペースがあるんですよね。(と、考えると「人生のイベントは誰しも同じタイミングで味わうべき」なんて考えは、なんとなくセンスないなと。あえて例は出しませんが…。)

7〜9月

夏まっ盛り!なんてことはそっちのけで、パソコンに向き合っていました。ちょうどこのころ、仕事が伸び悩んでいた気がします。収益も、仕事も、なんとなーく停滞モードな3ヶ月でした。

いま日報とかを振り返ったのですが、時間の使い方が下手でしたね。もっと色々やれたなぁ、と後悔。

あっ、そうそう。虫たべてましたね。夏ですし。当時まるもに住んでいた料理人のかたに「虫と日本酒のマリアージュを」とお願いして、イベントを開催しました。

しかも、ハチミツの採集もやってたという。夏らしく、虫と戯れた3ヶ月だったように思います。

10〜12月

で、どったばたの終盤です。まず手始めに、アメリカへ2週間。海外ノマドの実験をしつつ、いろんなことを感じた滞在でした。

関連:【レポ】まもなく日本上陸!コワーキングスペース「WeWork」を体験しました。
関連:スルメ的まちづくり!ポートランドの魅力を語ろう

このころに資産運用もおっぱじめてますね。放置してるだけですが、ジワジワ増えてます。来年はもう少し本格的にやりたいところ。

んで、収益がのぼりはじめた時期でもありました。ということは、仕事が増えたということを意味してましてですね。

その結果「分きざみのスケジュールなんて、やるもんじゃないな…」と思いました。渋谷のビルをすり抜けながらダッシュするのは、もうゴメンですね…。

なにがどう「広がった」のか

「で、なにがとう『広がった』のさ?」

と思っている方にポイントをしぼってお伝えすると、

  1. できることの幅が広がった
  2. 選択肢の幅が広がった
  3. 自分の考え方が広がった

の3つです。詳しくは以下をどうぞ。

1. できることの幅が広がった

いわば新卒1年目なので「そりゃそうでしょ」という感じではありますが。できることはたくさん増えましたね。

  • 人に教える
  • 仕事をとる
  • 投資をする

など、やったことないことをやりまくった1年。時間のある限り手と頭を動かして、できることを増やしていました。

それもこれも、まるもにいるおかげだなぁと思っています。いろんな人が来て、いろんなことを教えてくれるんですよね。

2. 選択肢の幅が広がった

起業家、旅人、カメラマン、料理人、会社員、栄養士、翻訳者、ライター、プログラマ、ブロガー、占い師、マンガ家、グラビアアイドル、忍者、発明家…など、よく胸焼けしなかったなと思うほどいろんな人に出会った1年でした。

そして、いろんな選択肢に出会った1年でした。みんなシッチャカメッチャカなんですもの。

「あっ、そんなこともできるんだ。」とハッとする瞬間が何度あったことか。もうね、( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!ですよ(?)。

3. 自分の考え方が広がった

で、自分の考え方も広がりました。やれることも、やっていいことも、自分の思っていた以上にたくさんありましたね。

なにより「オレがお前ならこうする」みたいに言ってくれる方がたくさんいて、「おっ、そんなこともできるのか」と思うこともしばしば。

いろんな人と一緒に暮らしていることもあって、自分のほかにも脳みそがあるイメージ。考えを借りてきて、自分に活かすことも多かったです。ありがたや。

いろんな人からお世話になって、成長した1年でした

改めて振り返ると「返しきれないよな、これ」と悩むほど、いろんな方からお世話になった1年でした。そして、自分を成長させることができた1年でもありました。

かと思えば、プライベートも充実していて。楽しすぎて光陰矢の如しとはまさにこのことといった印象です。

いい1年になったなぁ…とほっこりする間もなく来年が来て仕事がはじまるわけですが、つかの間の休みに振り返りや計画を考えたいところ。

あなたの1年はどんな1年でしたか?

ps.実は2017年の目標をちゃんと達成してます

オマケコーナーです。

まだちゃんと記事を書けていないのですが、実は2017年の目標を達成していまして。12月は100万円以上の売上になりました。我ながらブチ抜けましたね…!

それもこれも始まりは田舎フリーランス養成講座を受けて、新卒でまるもを選んだからだなぁ、と思っています。実家でやってても、これはさすがに不可能でした。

お金をかせぐのも適性が必要だと思います。が、「稼いでやるぜ!」と息巻いているフリーランスは、いちど田舎フリーランス養成講座を受けてみてはいかがでしょうか。

>>田舎フリーランス養成講座をチェックしてみる

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1人旅を安く済ませる!12コの方法をコッソリ伝えます

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1人旅って楽しいのですが、意外とお金がかかるんですよね。ほらホテルとかもシングルよりツインのほうがちょっと安かったりするじゃないですか。

でも、1人旅が好きなんですよ…!

  • どこへ行こうが(行かまいが)自由
  • 食べたいご飯を食べられる
  • (ノマドなら)仕事をしてても罪悪感ない

など、1人旅にはメリットだらけなわけです。とはいえ、お金はできるだけかからないほうがいい。

というわけで今回は、1人旅を徹底的に安くする方法を考えてみました。

ほんのちょっと手間を加えたり、工夫をするだけで、お値段がぜんぜん違うなんてこともあります。

まず、どんな旅でも安くなる方法を紹介して、そこから

  • 飛行機
  • 電車
  • 宿(ホテル)

の順に、旅を安く済ませる方法をお伝えします。

「これから1人旅したいなぁ。けど、お金がない…」

と思っているかたはぜひ参考にしてみてください。

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どんな旅でも安くなる3つの方法

まずは、どんな旅でも安くしてくれる方法を

  1. 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引
  2. クレジットカード決済でポイント還元
  3. 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

の順にご紹介します。

1. 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引

ハピタス、オトクなんですよね。カンタンに言ってしまえば、ハピタスは「ポイントサイト」のたぐいです。

ポイントをもらう方法はシンプルで、

  1. ハピタスに登録する
  2. ハピタスのサイト経由でチケットやホテルを予約
  3. ポイントをもらえる

の3ステップ。

たまったポイントは、

  • Amazonギフト券
  • 楽天スーパーポイント
  • iTunesギフト券

などに交換できます。交換レートも「1ポイント1円」なので、ご心配なく。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

2. クレジットカード決済でポイント還元

まさか今どき、現金で決済なんてしてませんよね…?

「クレジットカードって不正に利用されたりするんでしょ?使っちゃダメじゃん?」

と思っているかたもいるかもしれませんが、カード会社が保証してくれるので問題なし。むしろこの便利さを利用しないほうがダメじゃん?

楽天カードなら審査もスムーズで、楽天トラベルとの相性もいいです。クレジットカードは、最低でも1枚はもっておきたいところ。

3. 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

もうね、これ覚えておけば間違いないですよ。せーのっ、平日!早割!ツアーなし!

…なんのことかと言いますと「平日かつ早めに予約して、ツアーには入らないほうが安いよ」という話です。そのまんまですね。

できる限り早めに予定を押さえてしまって、むしろ旅行の予定に合わせて仕事を片付けるくらいの勢いでいきましょう。

ただし、もしも仕事が片付なかったときのためにキャンセル料はあらかじめチェックしておきたいものです。

海外旅行なんかもツアーは必要ないと思ってまして、現地で「◯◯海クルーズ!」みたいな日帰りツアーに参加したほうが出費を少なくできますよ。

というわけで、だれでもどんなときでも使うべき方法として

  • 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引
  • クレジットカード決済でポイント還元
  • 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

をご紹介しました。続いては、飛行機を安く取る方法を紹介していきます。

飛行機を安く取る3つの方法

飛行機ってお金かかりますよね。めちゃめちゃ早いのでしょうがないのですが。なんでも「飛行機の1時間は船の1日」と言われるくらいです。早い。

ですが、安くしたいもんはしたいんですよ!というわけでここからは、

  1. 短距離ならLCCで十分
  2. 海外旅行ならDeNAトラベルがおすすめ
  3. どうせ行くなら長期でGO

の順に飛行機を安く取る方法をお伝えします。

1. 短距離ならLCCで十分

例えば、東京から沖縄や北海道、韓国、台灣などの近場に行くのであれば、LCCで十分です。

わざわざ高い航空会社を使うこともありません。なんせ、乗ったと思ったら着くので…。

ただ、ふだん高い航空会社の飛行機で飛んでいるかたにとっては、LCCのクオリティはびっくりすると思います。イスが硬いのなんのって…。

合言葉は「落ちなきゃOK」です。安いには理由があるってもんなので、ひとまず安全に旅ができればよいと思いましょう。

2. 海外旅行ならDeNAトラベルがおすすめ

学生のときにいろんな航空チケット販売サイトを見ましたが、もっとも安かったのがDeNAトラベルでした。

サイトとしても使いやすいですし、国内発で海外へ行くのであればDeNAトラベル一択ですね。

もちろんツアーは申し込まず、安い日を狙ってチケットを予約しましょう。

3. どうせ行くなら長期でGO

「旅行にかかったお金の総額に対して、飛行機のチケット代は比率を少なくしたいよね。(結果、飛行機代は安く感じるよね)」

というマインドセットです。

ぼくのまわりには長期旅行者が多くて「何週間いくの?3泊4日?えっ?短くない?」ということもしばしば。

せっかく旅行に行くのですから、まったりしたいものです。観光地をスタンプラリーのようにめぐるのが楽しい方はまぁ、それでいいんじゃないかなと思います。

お次は電車旅を安くする方法を見ていきましょう!

電車で安く旅をする3つの方法

電車の旅を安くするには、

  1. 最安なのは青春18きっぷ
  2. 新幹線に乗るなら宿泊もセットに
  3. ネット限定ツアーが盲点だったりします

の3つが方法としてあります。順番に見ていきましょう。

1. 最安なのは青春18きっぷ

なによりも最安だと自信をもって言えるのが「青春18きっぷ」です。

これはJRの普通列車(快速なども含む)が5日乗り放題になるきっぷで、1日ごとに分けて使うことができます。

お値段は、11,850円。1日あたり2,300円ちょいで乗り放題です。途中下車・乗車ももちろんOK。最高かな…?

買った人しか使えないものではないので、

  • 友だちと二人で2泊3日の電車旅(2人で4日分つかう)
  • 仲間5人で日帰り電車旅(5人で5日分つかう)
  • ぼっちで5泊6日のロング電車旅(1人で5日分つかう)

などなどできます。1日で全てを使い切る必要はありません。今年なら、以下の期間で使えばOKです。

【発売期間・利用期間】
(春季用)発売期間:平成29年2月20日(月)~平成29年3月31日(金)
利用期間:平成29年3月1日(水)~平成29年4月10日(月)
(夏季用)発売期間:平成29年7月1日(土)~平成29年8月31日(木)
利用期間:平成29年7月20日(木)~平成29年9月10日(日)
(冬季用)発売期間:平成29年12月1日(金)~平成29年12月31日(日)
利用期間:平成29年12月10日(日)~平成30年1月10日(水)
引用:JR東海

「時間はあるけどカネがねぇ!でも旅はしたい!」というかたにピッタリのチケットです。

ちなみにですが、18歳をすぎても(というか、何歳でも)使えるのでご心配なく。

2. 新幹線に乗るなら宿泊もセットに

新幹線にはナゾの法則がありまして。それが、

  • 新幹線のチケット代 ≧ 新幹線のチケット代 + ホテル代

です。意味がわかりませんよね?新幹線のチケットとセットでホテルも予約すると、異常に安くなるんですよ…。

ちなみにぼくも1度だけ使ったことがあったのですが、泊まったホテルはふつうによいホテルでした。

どうせ宿泊するのであれば、新幹線のチケットとまとめて予約したほうがラクで安いなら、使わない手はないですよね。

3. ネット限定ツアーが盲点だったりします

さんざんツアーは利用しないと書いた手前アレなのですが、ネット限定ツアーは安くてオトクなことが多くておすすめです。

とはいえ、知らないかたも多いので、盲点だったりします。店舗があるツアー会社でもネット限定プランをもっていたりするので、まずは調べてみてください。

海外ツアーならWeb専用のJTB海外ツアーがおすすめです。

国内ならWeb専用の近畿日本ツーリスト国内ツアーがいい感じ。

ツアーなんて高いだけじゃん…と思っているかたにこそ試して欲しい方法ですね。

補足:ヒッチハイクはコスパ悪い

「なーに言ってんだ!一番安いのはヒッチハイクだよ!」

と思うかたもいるでしょうが、ぶっちゃけヒッチハイクってコスパ悪いです。

  • 車を待つのに時間がかかる
  • いつ目的地に着くかわからず、宿がキャンセルになるかも
  • 乗せてくれた方にめちゃ気をつかって、結果お金を使ってしまう

などなど、かなり使い手を選ぶ方法だと思っています。もちろん人との出会いはあるのでしょうが、「安く旅をする」という観点で見るとそうでもない手段なんじゃないかなと。

さてさて、続いては宿に安く泊まる方法を見ていきます。

宿(ホテル)に安く泊まる3つの方法

宿に安く泊まる方法は、こちらの3つです。

  1. ゲストハウスが安くて無敵
  2. 個室がほしいならAirbnbも
  3. 海外ならカウチサーフィンもあるよ

順番に見ていきましょう!

1. ゲストハウスが安くて無敵

ゲストハウス、いい響きですね。

ざっくり言ってしまえば、ゲストハウスは「カンタンな宿泊所」です。ホテルとの違いは、

  • ドミトリー(相部屋)が多い
  • 共有のスペースがあり、宿泊者どうしで交流できる

とかですかね。

うまく泊まればホテルの半分くらいのお値段で泊まれて、しかも友だちができたりします。一人旅のはずがいつの間にかグループで旅行してた、なんてことも。

「えー、ゲストハウスって汚いんでしょ?」

と思うかたもいるかもしれませんが、そんなもんゲストハウスによります。ホテルだって汚いところはありますって。

ちなみに、今までのベスト・オブ・ゲストハウスはタイの「Mercy Hostel」です。キレイでオシャレなゲストハウスでした。

詳しくは『チェンライのゲストハウスなら「Mercy Hostel」がキレイで安くておすすめ。』をどうぞ。

ちなみにゲストハウスの予約なら、Booking.comが一番やすいですね。シンプルで使いやすいのも気に入っています。

2. 個室がほしいならAirbnbも

「知らない人と同じ部屋で寝るの…?そんなの無理だ〜!」

と思っているかたは、Airbnb(エアビーアンドビー)をどうぞ。

いわゆる民泊サービスと呼ばれているAirbnbは、カンタンに言えば「人の家にお金を払って泊まれるサービス」です。

人の家とはいえ人が住んでいるわけではなく、ふつうにアパートを貸し切るみたいなイメージ。(住んでいるパターンもあるようですが)

場所やクオリティによって値段はまちまちなので、まずはアプリで調べてみてください。

Airbnb

Airbnb
開発元:Airbnb, Inc.
無料
posted with アプリーチ

3. 海外ならカウチサーフィンもあるよ

海外ならカウチサーフィンという手もあります。こちらは人の家にタダで泊まれるサービスです。

身分の確認や評価制度があるので、アブナイ人たちはサービスを利用できないようになっています。

が、ある程度の英語力が必要なのと、カンペキに安全ではないので、女性や子供連れはオススメしません。男はたぶん大丈夫ですが、こればっかりはわかりませんね…。

海外で現地に住んでいる人と交流したい!というときはカウチサーフィンが選択肢の一つに入ります。

補足:野宿は意外とコストがかかる

「一番やすく泊まれるのって野宿じゃん!地球サイコー!」

と思っているかたもいるかもしれませんが、野宿も意外にお金がかかります。

まず、野宿して風邪をひいては元も子もありません。下手したらホテルに泊まるよりもお金がかかります。風邪をひかないようにするならば、それなりの装備が必要ですよね。アウトドア用品、意外と高いですよ。

また、野宿する場所を探すのも難儀します。人の土地はアウトですし、野宿を禁止してる場所も少なくありません。

なんかいろいろめんどくさいな…と思うくらいなら、ゲストハウスにでも泊まったほうが快適で安いですよ。

安く、快適に1人旅を楽しもう!

安く1人旅する方法をまとめました。

おさらいしておくと、まず飛行機を安くとる方法として

  1. 短距離ならLCCで十分
  2. 海外旅行ならDeNAトラベルがおすすめ
  3. どうせ行くなら長期でGO

の3つを紹介しました。

そして、電車のチケットは以下の方法がリーズナブルだとお伝えしましたね。

  1. 最安なのは青春18きっぷ
  2. 新幹線に乗るなら宿泊もセットに
  3. ネット限定ツアーが盲点だったりします

また、宿に安く泊まる方法では

  1. ゲストハウスが安くて無敵
  2. 個室がほしいならAirbnbも
  3. 海外ならカウチサーフィンもあるよ

の3つを見ていきました。

そうそう、どんな方法でもオトクに済ませるなら、

  • 「ハピタス」を使えば、ぜんぶ割引
  • クレジットカード決済でポイント還元
  • 合言葉は「平日・早割・ツアーなし」

でしたね。ハピタスは旅に限らず、楽天やユニクロなど生活のあらゆる部分でオトクになります。また、楽天カードのポイント還元も見逃せません。

これらのコツを活かして、安く・快適な1人旅をしましょう!

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スルメ的まちづくり!ポートランドの魅力を語ろう

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ポートランド、行ってきました。

「アメリカ住みたい街ナンバーワン!」
「全世界が注目している街!」

と話には聞きますが、いったいどんなもんじゃと思いまして。

で、アメリカはポートランドまで行ったわけです。

百聞は一見にしかず。やっぱり実際に見るのが一番ですね。しっかり魅力を感じてきたので、ここでお伝えします。

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そもそもポートランドって?

「ポートランド?なにそれ国なの?」

と思った方も多いでしょう。ぼくもはじめはそう思っていました。(それはポーランドでは…)

ポートランドはアメリカにある都市の名前です。アメリカの西海岸、オレゴン州にポートランドはありまして、州のなかでは最も大きな街です。

オーガニック文化やエコな活動がさかんで、全米ナンバーワン住みたい街だそう。

サクッと情報をお伝えしたところで、ここからはレポートでございます。それではどうぞ。

ポートランドへの行き方は?

嬉しいことに、ポートランドには空港があります。なので、直接いきたい方はDeNAトラベルスカイスキャナーからチケットを探してみてください。だいたい往復で10万円あればいけます。

ぼくはシアトルからBoltBusという現地のバスを使っていきました。片道3時間、お金も2,000円かからないくらいなのでお手ごろです。

ただし乗り方がちょっとだけわかりにくいので、解説しておきます。

シアトルからポートランドへ行くBoltBusの乗り方

シアトルからポートランドへ行くために、BoltBusを使いましょうというわけですが。

まずは、チケットをBoltBusのサイトから購入します。Google翻訳を使ってがんばってください…!

んで、乗り場なのですが、これがわかりにくい。なにせ「ふつうの道端」なので、初めて行く外国人には難易度が高すぎます。

なので、

  1. UWAJIMAYA(アジア食品スーパー)
  2. 高速道路の入口(たぶん)
  3. デカめの駐車場

の3つを目印にすると着くかなと。

それぞれの写真です。

1.UWAJIMAYA(アジア食品スーパー)

バスまでの待ち時間はここで潰すのがおすすめ。

2.高速道路の入口(たぶん)

たぶんここから高速にのってポートランドまで行きます。

3.デカめの駐車場

ただの駐車場です。特徴といえば、「大きめ」というくらい。

そして、

  • UWAJIMAYAが右手に見えて
  • 高速道路の入口(たぶん)が左手に見えて
  • デカめの駐車場が自分のバックにある

という状態になったらバッチリ。あとはバスを待ちましょう。

オレンジ色の目立つバスが来ます。

というわけで、ポートランドへ行くぞ〜!

ポートランドの魅力ってなんなの

はい、ポートランドに着きましたと。

ここからは、ポートランドの魅力を

  1. 一つ一つのお店がこだわりまくっている
  2. 晴れた日は散歩するだけで幸せ
  3. 次から次へと楽しいお店が見つかる

の順で紹介していきます。それでは、いってみましょう。

1.一つ一つのお店がこだわりまくっている

ポートランドには小さな店がたっくさんあります。

  • コーヒー
  • ビール
  • 雑貨
  • 家具
  • アパレル

がメインですね。

ぼくはひたすらコーヒー・ビールを飲んでました。コーヒー!ビール!ビール!コーヒー!ビール!みたいな。

コーヒー屋、ビール醸造所(作るところ)がたくさんあって、違うところばっかり行っても回りきれないくらい。

んで、家具屋さんをまわる…と。

映画でしか見たことないようなエレベーターを使って

こんな感じの家具屋さんに出ます。

で、こだわりがすんごいのなんの。

「オレの好きなものしか置かねえ!なんならオレが好きなものを作って売るんだ!」

みたいなお店のこだわりっぷりが見えて楽しいんですよ…!

2.晴れた日は散歩するだけで幸せ

ポートランドは雨の多い街としても知られていまして。旅の途中も何度か雨がふりました。

そんなこともあって、天気がいいだけでハッピーなんですよね。

晴れた日の朝に、おいしいコーヒーを飲みながら川沿いを散歩。なんて芸当もできます。

高い建物・山がほとんどないので、空が広くてそりゃもう最高なんです。テラス席でごはんを食べたりなんかして。

3.次から次へと楽しいお店が見つかる

ポートランドの街は”KEEP PORTLAND WEIRD”をスローガンにしています。ざっくり言えば「ヘンテコリンなことをし続けよう」みたいな。

なので、お店ごとにコダワリというか、ヘンテコリンでおもしろいポイントがあるわけです。

で、そんなお店が街のいたるところにあるので

「楽しい店みつけた!あ、こっちにもあった!あれあっちにも!(以下無限ループ)」

という。ハッキリ言って終わりがありません。

噛んでも噛んでも味が出る、まさに「スルメ的まちづくり」だなと。

「こりゃ住むっきゃねえな」という気持ちもわかります。たぶん住むともっと楽しいんだろうなあ。

ポートランドは街歩きがおすすめです


ポートランドのレポートでした。いい街ですよ、ポートランド。

治安も悪くないので「街を歩きながら、気になったお店にふらっと立ち寄る」なんてのが楽しかったりします。

  • コーヒーが好き
  • ビールが好き
  • ハンドメイドの雑貨が好き
  • オーガニックを愛している
  • まちづくりに興味がある

のうち1つでも当てはまるかたは、行くと幸せになれますよ。

気になるかたはぜひ。

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[タイ]チェンマイの昆虫博物館で一生分の昆虫を見てきた。

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タイはチェンマイにある、昆虫博物館がディープで楽しかったです。

宿の人いわく「過去に入ることができたのは1人だけ」だそうで。いやどんな博物館だよ、と。

正式名称は”Museum of World Insects and Natural Wonders”で、ざっくり訳すと「世界の昆虫と自然の不思議の博物館」。

マニアックっちゃマニアックですが、だれでも平等に楽しめる博物館ですよ。

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のっけから虫

博物館といっていますが、個人のコレクションを一般に見せている感じです。

なので、ふだんはこんなふうに門がしまっています。呼び鈴があるので、それでおばちゃんを呼びましょう。

で、お気づきかもしれませんが、門のデザインが「蚊」なんですよね。のっけから虫。

シャッターとかも蚊のデザインになっています。

それもそのはず、この博物館のコレクションを集めたのは蚊の研究をしていた博士なのです。

蚊の研究における第一人者らしく、ニューヨークタイムズなんかにも取り上げられるほど。

世界一「蚊」が見れる博物館です

で、端的に言ってしまえば「蚊のマニアが作った博物館」なわけで、当然なかには蚊の標本がたくさん。ええ、ホントにたくさんあります。

なんでもタイにいる数百種類の蚊をすべて集めたそうで。マ、マニアック…。

素人が見ても全部「ただの蚊」という感じなのですが、これらを集めるまでの苦労や情熱を考えると素直に感心します。

もちろん他の昆虫もたーくさん

蚊だけではなく、他の昆虫もたくさんいます。

みんな大好きクワガタムシ。

昆虫の王様カブトムシ。

紋様がキレイな蝶たちは、まさに自然のアート。

こんなにまとまっておらんやろwと思いますが、ツッコミは野暮というものです。

昆虫に次ぐ昆虫。じっくりと見ていたので、2時間くらいはかかりましたね。

一生分の昆虫を見たと言っても過言ではないでしょう。

若干スピリチュアル…?

昆虫のほかにも、化石や鉱石なんかも展示されています。

で、ややスピリチュアルな石。

ざっくり訳すと「すべての岩は神の創造物にも関わらず、人間はそれを利己的な利益のために使っている。」的な感じ。

他にも「母なる大地」など、ややスピリチュアルなワードがあって「おや…?」という感じでした。

信じるか信じないかはアナタ次第、ってやつです。

生きている昆虫はいないので注意

博物館に入るときに何度も念押しされたのが「生きている昆虫はいませんよ」ということ。

訪れる人の中にはカン違いして来るかたもいるようで、何度も何度も言われました。よっぽどめんどくさいことがあったのでしょうか…。

あくまで標本のコレクションを楽しむ博物館、ですので注意。

店舗情報:Museum of World Insects and Natural Wonders

住所:72 Nimmanhemin 13 Sirimungkalajan Road (opposit 3.) Huay-Kaew Road ChiangMai 50200 THAILAND
営業時間:10:00~16:00
TEL:66 5321 1891
E-mail:insectmuseum@hotmail.com
料金:大人200バーツ、子ども100バーツ *大量の写真撮影は別途料金

ps.昆虫を見たあとは、昆虫食もどうぞ

たっぷりの昆虫を見たあとは、近くの屋台で昆虫を買ってみてはいかがでしょうか。

昆虫博物館を楽しんだあとは、高級デパートの下でやっていた屋台で、カイコっぽい虫を買ってみました。

エビ味噌に似た味で、日本酒に合いそう…と個人的には思いました。

ちょうどいい塩加減でサクサク進みます。興味があるかたはこちらもぜひ。

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[タイ]チェンマイの「flour flour」で至高の朝ごはんに出会った。

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まさかタイでこんな朝食に出会えるなんて思っていませんでした。

タイのチェンマイには、おしゃれなカフェがたーくさんあるんですよ。ぼくも行ってからびっくりしました。

小汚い食堂とか屋台とかももちろんあるのですが、力の限りフォトジェニックなカフェも乱立しています。

「flour flour」はとくによかったですね。

「(直訳すると『小麦粉小麦粉』か…w)」と思いましたが、店名とかどうでもよくなります。おすすめ。

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こんなのタイのごはんじゃない!

口が燃えるんじゃないかと思うくらい辛い料理に、砂糖の量をミスってるんじゃないかと思うくらい甘い飲みもの。

タイのごはんというと、こんなイメージがあります。

おいしいんですけどね。朝ごはんでもお構いなしに辛いのはちょっと…。

が、 flour flour の朝ごはんは違います。

なにこれタイのごはんじゃないみたい。おしゃれかよ。

もちろん味もおいしい。自家製パンのオープンサンドに、1杯ずつ丁寧にハンドドリップされたコーヒー。

強い味のごはんばかり食べていた身体に染みわたる、優しい味でした。

家族でやっている店の雰囲気もGOOD

10人も座れないような狭い店内なのですが、こぎれいで(タイなのに)、静かで(タイなのに)、おだやかな(タイなのに)雰囲気なのです。

「こういうパンのCM見たことあるわ…。」と思うようなカフェなんですよ。

話を聞いてみると、家族で経営しているカフェだそうで。

なにそれめっちゃええやん。

おみやげも買っちゃいました

ごはんがおいしいということは、おみやげもさぞかしおいしいんでしょうな…と。

タイの甘いものって全力で甘いのが特徴なのですが、こちらのアーモンドバターはホントに優しい甘さ。

トーストにぬればあら不思議、理想の朝食が完成です。ちなみにこちらもハンドメイドだそうな。

タイまで買いに行きたい…とはなりませんが、近くに行ったときはまた寄りたいと思うカフェでした。

店舗情報:flour flour

住所:Nimmanhemin, Chiang Mai 50300
営業時間:平日8:30~16:00、土日10:00~18:00
定休日:火曜日
TEL:+66 92 916 4166
Facebookページ:flour flour
Instagram:flourflourbread

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タイで快適に移動したいなら、UBER(ウーバー)一択です。

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前に日本でUBER(ウーバー)を使ったことはありましたが、今度は海外でもUBERをたのんでみました。

個人的に、海外旅行で最も不安になるのがタクシーなんですよね。

  • 本当に目的地へ向かってるの?
  • 変なところに連れられないか心配
  • 料金をぼったくられるんじゃないか…

とまあ、こんな不安をUBERはサッと消し去ってくれるので、安全に旅行したいかたにはおすすめですよ。

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アプリでポチッと呼ぶだけ

UBERはアプリを使って車を呼ぶので、道で流しのタクシーを探す必要はありません。

アプリ上で目的地を設定すれば、すぐに近くの車がブィーンとやってきます。

登録など詳しい使い方に関してはこちらの記事をどうぞ。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

流しのタクシーの不安をことごとく解消するUBER

海外で流しのタクシーに乗るとなれば、次のような不安がつきまといます。

  • そもそも本物のタクシーなのか
  • 目的地ではないところに連れて行かれないか
  • ツアーなどの営業をしつこく(場合によっては強引に)されないか
  • 料金をぼったくられないか
  • 英語はちゃんと通じるか

UBERであれば、以上のような不安はまったくありません。

乗車前にアプリ上ではっきりした値段を提示してくれて、目的地にきちんと向かってくれます。

しかも、ドライバーの個人情報もきちんと管理されているので安心です。

ドライバーを評価するシステムもあり、乗車前にドライバーの評価を確認できるのもいいですね。

タイのチェンマイでUBERに乗ってみた

UBERでチェンマイ空港まで向かいました。海外初UBER。

アプリでUBERを呼ぶと、こんな感じでリアルタイムの位置情報と到着までの時間を確認することができます。

  • どんな顔をしたドライバーか
  • どんな車で来るのか

もわかるので、

「頼んだはいいけど、UBERと出会えなかった…」

となることはまずないでしょう。

んで、空港までスイスイ~っと送っていただきました。

アプリ上で目的地がわかっている状態での乗車なので、「どこいくの?」とかは聞かれません。

しかもクレジット決済なので、財布を出す必要はなし。

今回は空港までだったので、一律150バーツ(450円くらい)でした。

が、同じくらいの距離(だいたい車で30分くらい)で空港までじゃなければ50バーツくらいだそうな。

…トゥクトゥク乗るより安いような。あれ、おかしいな?

海外の移動が不安なときは、UBERを使ってみよう

海外のUBERに限った話ですが、タクシーなどの移動手段と比べても値段はそこまで変わりません。

場合によっては、UBERのほうが安いかも。

それでいて

  • 安心・安全
  • 会計も楽ちん
  • 目的地はアプリ上で表示される(言葉で伝えなくてもいい)

など、メリットはたくさんあります。

しいていうなら、登録のときに個人情報を入力するがめんどくさいくらいですかね。

でも、それも初めだけですし。

とても便利なサービスなので、ぜひぜひ使ってみてください。

招待コードを入力すると、初回利用がお安くなります

以下のプロモーションコードを入力すると、初回利用時に割引を受けることができます。

その額は都市によって違うようですが、ものは試し。

海外でも快適な移動をしたいなら、UBERは非常によい選択ですよ。

UBERやGrabなど、いわゆる「配車サービス」の規制が強まっており、違反をとられたり、場合によっては禁止になるという話も。

とはいえ、くり返しになりますがUBERのサービス自体はとっても便利です。

いやー、これはタイのトゥクトゥクとかタクシーとか、いずれなくなっちゃうんじゃないかな…。

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チェンライのゲストハウスなら「Mercy Hostel」がキレイで安くておすすめ。

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タイの北部、チェンライのゲストハウス情報です。適当に入ったのですが、大当たりだったんですよ。

その名も「Mercy Hostel」。カタカナ読みだとマーシーホステル、あえて和訳すると慈悲簡易宿泊所。重いな!

そんな Mercy Hostel ですが、キレイで、フレンドリーで、オシャレで、しかも安い!言うことなしでしょう。

できるだけ安くて、かつ快適にチェンライを楽しみたい人には、ぜひ Mercy Hostel をおすすめします。

なんといっても清潔な室内

なんでこんなに清潔なの!?と思うくらい、ホステル内は清潔です。

「きったない宿に泊まることこそが旅情だ!」と思っているかた以外なら、大満足の清潔さでしょう。

トイレには紙が、シャワーからは温水が

トイレにはちゃんとトイレットペーパーがおいてあります。ゲストハウスでも置いていないところ、たまーにあるんですよね。

もちろん清潔です。カギもちゃんとしまりますよ。

で、トイレの個室と同列でシャワールームの個室があります。あったかいお湯がジャブジャブ出て、水圧も問題なし。

しかも、シャワーにはシャンプーとボディソープが備えつけられています。ありがたや…。

エアコン完備

チェンライは、タイにしてはそこまで暑くなく、朝晩はちょっと冷えるほどです。

が、窓を開けると蚊が入ってくるので、エアコンはあったほうがベター。

日中のチェンライはふつうに暑く、30度くらいはあります。なので、観光の途中でいったんホステルに戻って休む、なんてこともしていました。

コンセントもばっちり

ベッドには、コンセントがついています。スマホの充電もバッチリ。

ただ、パソコンにタブレットに…といろいろ充電する必要があるかたは、延長コードを持っていきましょう。

日本のコンセントでもいけますが、他の国・宿でも使いたいなら変換プラグつきが便利。

セキュリティボックスも

貴重品を入れておくロッカーもありました。かなりでっかい。

ただし、カギは自前で用意する必要があります。ダイアル式だとカギをなくさないのでオススメ。

Wi-Fiが無料で早い

安いゲストハウスだと「なにこれネットが遅すぎる!死んじゃう!」なんてこともありますが、 Mercy Hostel では心配ご無用。

無料で、ちゃんとした速度のWi-Fiを使うことができます。ネットもサクサク。

簡易キッチンつき

火は使えませんが、フルーツを切ったり、食べものを温めるくらいのことはできるキッチンがついています。

チェンライはお茶が有名なので、茶葉を買ってきて淹れたりしていましたね。

ウォーターサーバーあります

常夏の国タイで旅行するさいに、水はかなり大切です。日本みたいに水道水が飲めるわけではないので、コンビニや商店で購入する必要があります。

が、 Mercy Hostel ではウォーターサーバー完備。からっぽのペットボトルを水筒がわりにして、水をいただくことだって可能です。

ただし、夜は水がなくなっていることもあるので注意。

フロントに飲みものが売っているので死ぬことはありませんが、節約したい人は事前に水をくんでおきましょう。

コーヒーは無料!

うれしいことに、 Mercy Hostel ではコーヒーを無料で飲むことができるんです。

キッチンにコーヒーの粉がおいてあって、自分でつくるタイプです。それでもありがたい。

タイの激甘な飲みものに飽きてきたら、自分でブラックコーヒーをつくることもできますよ。

洗濯機もあります

あつい国での悩みの一つが洗濯物です。すぐ乾きますが、またすぐ洗濯しないといけません。

これが手洗いだとキツイのなんの。それだけで汗だくになります。

そんなときにありがたいのが洗濯機。文明の利器ですよ、ホントに。

内装がオシャレ

まさかタイのゲストハウスではないよな…と初見では思ってしまうくらい、 Mercy Hostel はオシャレな内装をしています。すっごい西洋風。

シャレてるにもほどがあります。これが…インスタジェニックか…!

プール・ビリヤード完備

Mercy Hostel では、部屋に囲まれた形で小さなプールがあります。水着を持っていれば、ザブザブ泳ぐこともできますね。

そして、ビリヤード台まで置いてあります。夜な夜なビリヤードに興じることも可能です。

スタッフさんが親切

フレンドリーなスタッフさんたちもありがたい。

どんな質問にも的確かつ丁寧に答えてくれます。それでいて、冷たくはないという。

そして、最終日のチェックアウト時には「ヨ、イ…タビヲ!(よい旅を!)」ですよ。もし財力があったら連れて帰ってましたね…危ねえ…。

値段が…1泊750円!?

お分かりでしょうか、悪いところが見つからないんですよ。この Mercy Hostel は。

そんな宿は値段が高いのが当たり前です。

が、 Mercy Hostel はなんと、1泊750円。…えぇ、1泊750円です。

もちろんドミトリー(相部屋)ですが、それでもこの値段は破格でしょう。安すぎる…。

注意点

基本的なドミトリーの注意点になってしまいますが、うるさい人がいると部屋全体がうるさいです。当たり前ですね。

なので、耳栓を準備しておくと安眠できます。

ホステルが壊れるんじゃないかってレベルのいびきをかく旅行者と同じドミトリーでしたが、耳栓で事なきを得ましたw

ライトも気になるというかたは、アイマスクもあるとよさそうです。ぼくはふとんをかぶりますが。

チェンライの Mercy Hostel でよい旅を!

Mercy Hostel は、「キレイ・フレンドリー・オシャレ・安い」と悪いところを探すほうが難しいホステルです。

ふと気がつくと「1泊750円ということは…1ヶ月いても22,500円か…」と、いらない計算をしてしまっていたくらいでした。

そんな Mercy Hostel の予約はAgoda.comがオススメです。

Agodaから調べたら、680円でしたし…。まぁ、ぼくがへこむくらい安く予約することができます。

チェンライに行くさいには、ぜひ泊まってみてはいかがでしょうか。

>>Mercy Hostel を予約する

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地球の歩き方にはのってない!ミャンマーの田舎「パアン」が秘境すぎた

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ぶっちゃけミャンマーからタイまでの中継地点くらいにしか思ってなかったんですけどね。

ミャンマーと言うとヤンゴンやバガンなどが有名で、実際ぼくも「ヤンゴンとバガンで観光して、あとはタイに行こうかな…」と思ってたんです。

が、思わぬところで素晴らしい足止めをくらってしまいました。それが「パアン」という、ミャンマーの小さな田舎町です。発音としては「パ・アン」といった具合。

まさかミャンマー観光の大本命だとは思っていませんでしたが、パアン、いいですよ。

せっかくビザまで取ってミャンマーに行くのですから、パアンはぜひともおさえておきましょう。

地球の歩き方にはのっていない絶景・奇景を楽しむことができますよ。

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「パアン(Hpa An)」ってどこにあるの?

タイに国境を接している「カレン州」の州都がパアンです。州都は県庁所在地と同じ意味だと思ってもらえば大丈夫かと。

ヤンゴンからはバスで6時間ほど、タイとの国境の町ミャワディからは3時間半くらいで行くことができます。

なので「ヤンゴンからチェンマイまでの中継地点にばっちりじゃないか!」と滞在を決めたわけなのです。

すべては”Than Lwin Phar Guesthouse”に泊まったことがはじまりだった

ぶっちゃけ、パアンは田舎町です。

州都とはいえ、日本人から見たらただの田舎。なので、1泊だけして出ようと思っていました。

あのゲストハウスに泊まるまでは…。

”Than Lwin Phar Guesthouse”で伝統料理さがし

パアンで滞在したのは”Than Lwin Phar Guesthouse(サルウィン・パー・ゲストハウス)”というゲストハウスでした。

「安いし、ここでいいか。」くらいの気持ちで泊まったんですよね。中身もそれなりにキレイですし。

パアンでは、セイッチーカーヒンというミャンマーの伝統料理が食べられるレストランがあると聞いていたので、詳しい場所をフロントのお兄さんに尋ねます。

すると、「Sorry, I don’t know.Ask my brother.」と言われます。要するに「オレのブラザーが知ってるから聞いてくれ」と。

で、登場したブラザーが「こんにちは!日本人ですか!?」といきなりの日本語ですよ。おぉブラザー。

パアンで観光しないとブラザーがぶちぎれる

そしてセイッチーカーヒンは全然うまくないという情報をいただき、ダラダラ立ち話。

ブラザー「パアンにはいつまでいるんですか!?」

ぼく「明日までですね〜。」

ブラザー「パアンで観光しましたか?」

ぼく「いえ…ガイドブックにも山しかのっていませんでしたし…」

ブラザー「ハァ!?ダメですよ!!おもしろい場所いっぱいあるのに!!そんなのもったいないですよ!!」

そして、あれよあれよという間に追加の宿代をはらい、ツアー参加の手続きをします。

ちなみに、 Than Lwin Phar Guesthouse は1泊640円くらい、ツアーは1日みっちりまわって400円くらいです。安すぎか。

パアン(Hpa An)の絶景・奇景を一気に紹介

というわけで、ここからはザザーっとパアンの絶景・奇景を紹介していきます。

Kaw Ka Thaung Cave

Kaw Ka Thaung という名前の洞窟寺院です。

入り口では托鉢をするお坊さんの像が出迎えてくれます。こんなに寄進したらサイフがすっからかんでしょ…といらぬ心配をしてしまう。

洞窟の手前には公園?らしきスペースがあり、仏像やお祈りのための建物があります。

洞窟内にはいると、こちらにも仏像が。

まだまだ仏像。

洞窟の前で、店を広げているおじさん。なんだかよくわからないものばかりでしたが、「これなに?」って聞いても終始「(すまんなボウズ…)」という顔をされるばかりでした。英語が話せないっぽい。

付け焼き刃のビルマ語「タッポン(写真)?」で写真をとらせてもらいます。

まだ工事しているところも。その足場…大丈夫なのかな…?

寺院から出たところには、こんな池が。

なんだかそれっぽい岩もあります。

Kaw Ka Thaung Caveは田園にかこまれています。田舎のお寺って感じ。

ローカル?な機織り工房

村の中を進んで、ローカルっぽい機織り工房へ。

ローカルと判断した理由は、お土産を売りつけられなかった点です。その分、説明もゼロでしたがw

おばちゃんたちがニコニコしながら織物しているところを、ひたすらながめていました。

Sadan Cave

「ぜぇぇぇっったい行ったほうがいいですよ!」と、ゲストハウスのブラザーがオススメしていた Sadan Cave。

ミャンマー版ロンリープラネットにはしっかり1番目にのっていますが、ぼくの持っていった地球の歩き方には掲載なし…。

「なにこのガイドブック!?全然のってないじゃないですか!?」とブラザーぶち切れ。それもそのはず、こんな奇景がおがめるんですから。

宗教上、どの寺院でも裸足で歩く必要があるのですが、これが洞窟となるとなかなかハード。お遍路さんみたいな感じでしょうか。

こんなところによく寺なんか作ろうと思ったな…と感服するばかり。これを作った人、ほんとにすごい。

洞窟をぬけると、ボートのりばがあります。ここからはボート移動です。

のりばの手前では、見たことない魚を売っているおばちゃんが。「写真とっていいですか?」と聞くと逃げられちゃいました。

んで、こんなボートに5人くらいずつ乗って移動します。バランスを死守しないとドブ川にダイブしてしまうので、注意。

ゆらりゆらりとボートトリップです。旅情がありますね。

頭上スレスレの洞窟なんかも通ります。自然のアトラクション。

こんな感じの用水路?を通って、つかの間の船旅はおしまい。両サイドは田んぼです。

そのあとは砂利道をぐるっと歩いて入り口のあったところへ戻ります。

クツを持っていけと言われた(ジェスチャーだけど)のは、そういうことだったんですね。

Waterfall Village

お次は Waterfall Village です。直訳すると「滝の村」ですが、滝は見当たらず。乾季だったから…ということにしておきます。

東南アジアとは思えないほどキレイな水でした。子どもがザバザバ泳いでいましたし。

ちなみに、白い看板には「女性は泳がないで」と書かれています。外国人から見ればただの池ですが、ミャンマー人にとっては信仰の対象なのでしょう。

Mt.Zwe Ka Bin

パアンの霊峰 Mt.Zwe Ka Bin です。パアンのシンボルと言っても過言ではない山。

地球の歩き方には「ツウェカビン山」として掲載されています。

要するに「山」なのですが、切り立つ崖でかこまれた山頂はまさに奇景。

歩いて登ると3時間くらいかかるらしいので、登るかどうかは1ミリも悩まずに済みました。ふもとでフラフラすればじゅうぶんです。

一緒にツアーをまわっていたフランス人カップルは「明日はあの山頂に泊まるんだ〜」と言っていました。

なんでも、お坊さんと同じ施設に泊まることができるのだとか。なにそれ楽しそう。

ケーブルカーを作っていたので、それが完成したらまた来ようかな。

Kyauk Ka Latt (Kyauk Kalap)

奇岩と池のコントラストを楽しめる Kyauk Ka Latt。

カッカロットという発音だったので、一人で「ドラゴンボールかよ」とツッコんでました。実際、ワザの一つくらい身につきそうな景色です。

岩の近くではお坊さんがお祈りをしてくれます。

Kawt Gone Cave

そして、Kawt Gone Cave。

ここでは岩肌にはめこまれた仏龕(ぶつがん)を見ることができます。仏龕とは、仏様のお家みたいなやつのこと。

かなり上のほうまではめこまれているので、首が痛くなってきます。

また Kawt Gone Cave には野生のサルが住んでいます。人に慣れていて、向こうから近よってくるくらい。

エサやり禁止ではないので、ふれあいたい人はちょっとしたエサがあるといいかも。

とある観光客がバナナを一房(!)持ってきてて、サルがお祭り状態になってましたしw

Ya Thay Pyan Cave

パアンにある洞窟寺院の中でも最もハードだったのが、 Ya Thay Pyan Cave です。

当然、裸足で洞窟に入るわけですが、アップダウンが登山並みでした。キツすぎ。

その分、景色はよかったですね。いちいち絶景です。

仏像もちゃんとありますよ。たーくさんw

「なんでここに仏像を置いたの?」と聞きたくなりますが、それは無粋ってもんでしょう。

Bat Cave

最後は Bat Cave です。直訳すると「コウモリの洞窟」。

本当に全く情報がないまま観光したので、最初はなんのことやらわからなかったんですよ。

「いや、景色がいいのはわかった。けど、どのへんがコウモリなんだろ? ”Bat”ってコウモリ以外の意味あったっけ…?」

「ちゃんとパヤー(仏塔)もあるし、仏教施設っぽいんだけど、”Bat”ってマジなんのことなんだ…?」

で、サクッと20分くらいでまわって車に戻ると「午後6時まで待って」と言われます。

「オッケー」と返事をしたものの、全く納得していません。

なにを待ってるんだ。さっさと宿に戻ってミャンマービールを飲みたいと思っていたのに…。

………………キーッキーッキャッキャキャッキャ

午後6時ごろ、どこからともなく鳴き声が聞こえてきます。なんの鳴き声だろう。

……!!!!

「午後6時まで待って」と言われたのは、コウモリのことだったのです。

本当になにも知らないまま待っていたので「なんじゃコレ!?なんか出てきたぞ〜!!」とテンションはMAXに。

Bat Cave という名前の理由が答え合わせできた瞬間でもありました。いやぁ、まんまでしたねw

パアンで泊まるなら”Than Lwin Phar Guesthouse”がおすすめ

みっちり一日ツアーを楽しんで、ゲストハウスへ着くなり「どうでした!?おもしろかったでしょ!?」とブラザー。

パアンがこんなに楽しいとは思っていませんでした。いやぁ、一泊で通り過ぎなくてよかった!

宿やツアーの値段はピカイチに安く、しかもガッツリ楽しめます。せっかくミャンマーに行くなら押さえておくべきです。

それもこれも”Than Lwin Phar Guesthouse”で、たまたま泊まったからです。日本語を話すブラザーがいなかったら、なにも考えず素通りするところでした。

帰り際に、ブラザーと一枚。ミャンマーの噛みタバコ「キンマ」をもらったあとに撮ったので、口がモゴモゴしてますw

Than Lwin Phar Guesthouse は見た限りだと、全ての予約サイトに登録されていないというロックっぷりです。ブラザー…。

まあ、部屋はたくさんありましたし、予約しなくても大丈夫でしょう。ぼくも予約してませんでしたし。

さあ、チケットをとってミャンマーへ行こう

パアンが気になったかたは、ぜひミャンマーへどうぞ。人が優しくて、いい国ですよ。

一応、パアンには空港があるようなのですが、どの航空サイトを見てもチケットがありません。なので、素直にヤンゴンなどからバスで行きましょう。

日本からヤンゴンまでのチケットはスカイスキャナーで最安を検索するのがおすすめです。

ホテルやゲストハウスはAgoda.comで探すのが安くていい感じ。

個人で観光ビザをとるなら、こちらを参考にどうぞ。

関連:ミャンマーの観光ビザを個人で申請する方法をまとめてみた。

ミャンマーでは、まだまだ観光化されていない、ディープなアジアを楽しむことができますよ。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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ヤンゴンのゲストハウスなら「Traveller’s House Chinatown」が快適でおすすめ

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お金がない身としては、旅行でもできるだけ安い宿に泊まりたいんですよ。

ただ、安いところは宿によってサービスの質にかなりの差があります。

同じ値段なのにこんなに違うの!?という事態が、高いホテルに泊まるよりも安い宿のほうが発生するのです。

ぼくがヤンゴンで泊まった「Traveller’s House Chinatown」は、非常によかったですね。

デメリットがないわけではありませんでしたが、快適に過ごせました。ヤンゴンのよい安宿を探しているならぜひ。

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いいところ

Traveller’s House Chinatown はメリットが多すぎるのですが、ひとつひとつ紹介していきますね。

とにかく清潔

なんといっても清潔。というか、掃除しすぎ。2時間に1回は掃除してましたね。

そのおかげで、ゲストハウス内は常に清潔でした。

本当に掃除の回数が尋常じゃなく多いので、共有スペースでダラダラしてるとなんだか申し訳なくなってくるのがちょっとデメリット。

ちなみに、共有スペースはコンセント・机・イスつきなので、ちょっとした調べものもできます。

WiFiも早め

まだまだインフラが整っていないミャンマーで、これだけWi-Fiが早いゲストハウスは珍しかったですね。

とはいえ日本の「ちょっと遅いWi-Fi」くらいでしたが、ヤンゴンではピカイチに早いんじゃないかと。

観光の情報も仕入れることができますよ。

クーラーつきでちょうどいい涼しさ

安いゲストハウスだと、クーラーがついていないパターンもあるのですが、Traveller’s House Chinatown はちゃんとクーラーつきです。

フロントで調整しているので、お願いしたら温度を調整してくれるのもありがたい。

夜でも寒くなることはなく、快適に眠れましたね。

立地もいい

その名の通り、Traveller’s House Chinatown はチャイナタウンの中にあります。

おいしいレストランや食堂がたくさんありますし、ヤンゴンの中心街でもあるのでデパートなんかも徒歩で行くことができますよ。

食事に困ることはありませんし、ショッピングもできて、観光名所も近い。言うことなしです。

プライバシーも守られたドミトリー

部屋はドミトリー(相部屋)なのですが、カプセルホテルみたいな感じになっています。

ブラインドがついているので、プライバシーもある程度は守られますよ。

ベッドに寝っ転がってブラインドを下げると、もはや個室です。

ライトやコンセント、ハンガーもついているので、とくに困ることなく滞在することができます。

でっかいセキュリティボックスを完備

Traveller’s House Chinatown では、一人にひとつセキュリティボックスがあたえられます。

しかも、でっかい。50リットルのバックパックがすんなり入りました。

相部屋だとどうしても心配なのが盗難ですが、カギがついたロッカー的なものがあると安心できますね。

モーニングつき

ミャンマーではだいたいどこのゲストハウスでもモーニングがついてきます。

旅行のまえは「ミャンマーのモーニング…想像がつかん…」と思っていましたが、いたって普通のモーニングです。

おいしいかと聞かれると「うーん、普通」といった感じですが、なんでもないようなモーニングを食べられるのがミャンマーではありがたいのですよ…。

スタッフが親切&フレンドリー

親切でフレンドリーなスタッフさんばっかりです。

ツアーへの勧誘などもなく、帰りのタクシーを断っても「ふーん、オッケ〜」くらいの軽さ。

どんな質問をしても丁寧に答えてくれますし、非常にありがたかったですね。

1泊1,000円しない激安プライス

Traveller’s House Chinatown はこれだけ快適で、しかも安いんです。

Agoda.comで調べると、直前でも1,000円を切ってきます。

東南アジアの中ではミャンマーの宿は高いほうで、だいたい1泊20ドル(2,000円ちょっと)が相場です。

そんな中でこのお値段はオトクと言わざるをえない…。

気になるところ

いいところがたくさんある Traveller’s House Chinatown ですが、気になるところもあります。まあ、格安宿ですし。

ビルの3階なので迷う&しんどい

「かなり近くにいるはずなのに、ないんだけど…。」と、ぼくは30分くらい迷いました。

その辺にいるおじさんに「あー、この階段を上がっていけばいいよ。3階ね。」と教えてもらい、ようやくたどり着くことができました。

雑居ビルの3階という感じなので、普通に見逃します。

そしてそれなりに階段を登る必要があるので、大きな荷物を持っていると大変ですね。

カギが閉まらないシャワールームも

シャワーは共用なのですが、それはいいとしてカギが閉まらないシャワールームが半分くらいありました。

中には扉が物理的に閉まらない、「どうしてこうなった」的なシャワールームも。

選べば普通のシャワールームもありますので、気になる程度でしたね。あっ、ちなみにちゃんとしたお湯が出ます。

道路が近く、うるさい

Traveller’s House Chinatown はチャイナタウンのなかにあって便利なのですが、そのぶんうるさいです。

ミャンマーのドライバーはとにかくクラクションを鳴らしまくる(おそらくそういうドライブマナー)ので、3秒に1回はクラクションが聞こえます。

ぼくは耳栓をもっていったのでぐっすり眠れましたが、対策なしだと寝にくいかも。

Traveller’s House Chinatown の予約はどのサイトがオトク?

サイトによって予約の値段が違っているので、しっかり比較して考えるのがよいでしょう。

ちなみにぼくはAgoda.comから予約しました。ざっと見た感じでは最安だったので。

あらためて調べたところDeNAトラベルも同じくらい安いので、アゴダと比較して決めるのがよさそうです。

ほかにも卒業旅行の記事をまとめていますので、こちらからどうぞ。
カテゴリ:卒業旅行

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2016年で「価値があったお金の使い方」トップ3をあげてみる

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ちきりんさんの著書『自分の時間を取り戻そう』にて、1年のなかで価値があったお金の使い方をあげてみるとよいとあったので。

ぼくが「価値があった!」と思うような、今年のお金の使い方をあげていきます。

3位から順に紹介していきますね。

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3位:料理人の仕事を見た『懐石料理 枡田(ますだ)』

「一回でいいから料亭というものに行ってみたい」と思い立ち、懐石だとちょっと違うのかな…と迷いながらも決めた名店。

お金をためて友人と行ってきたのですが、目の前で繰り広げられる職人芸を口に運んだときの衝撃たるや。

「おいしいごはんを食べた」なんてチンケな表現では語れないほど。そこにある価値はごはんだけじゃないんですよ。

味だけでなく、体験的な意味も込めて、お金以上の価値はありましたね。

懐石料理 桝田 (ますだ) – 心斎橋/懐石・会席料理 [食べログ]

2位:読書体験の革命『Kindle Paperwhite』

はいこれ。いつもお世話になっています。

本を読むデバイスというよりは、本棚がわりのデバイスというイメージです。

Kindleによって、確実に本を読むことが多くなりました。

だって「いつでも」「どこでも」「気軽に」「たくさんの中から選んで」読めるんですもん。

買ったときにちょうど白のモデルが登場した(以前までは黒だけだった)ので、ぼくは白Kindleを愛用しています。

1位:生活の底上げ『MacBookPro』

生活自体が底上げされました。そう、MacBookProならね。

メリットがありすぎてアレなのですが、ザッとまとめておきます。

  • 起動が早すぎ。(3分以上だった→10秒たらずに)
  • 画面キレイ。Retinaサイコー。
  • 文字がなめらか。ヒラギノフォントすばらしい。
  • メモリが8GBになり、重いソフトもガシガシ動く。
  • AirDrop(画像転送がカンタンにできるやつ)が便利。

ふだん一番よく使うものなので、しっかりとお金をはらって良いものを買うべきということを実感しました。

欲を言えば16GBモデルがほしいかな…とか思ったりするのですが、非常に満足しています。

お金を使う基本の3つは「食べもの」「本」「旅行」

ぼくのお金の使い方は基本3つで、「食べもの」「本」「旅行」なのです。

食べものに使ったお金の中だと、3位の「桝田(ますだ)」が今年のなかでは至高で、本は2位のKindleですね。

旅行に使うお金はなんだかまとめにくかったのでランキングには入っていませんが、よい使い方をしている実感はあります。

「UBER」はランキングに入れるか迷った

そのほかだと「UBER」はランキングに入れるかかなり迷いましたね。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

いや、めちゃくちゃいい体験だったんですよ。あれは一回乗ってみたほうがいいです。

ただ、「そもそもクーポンで乗ってお金はらってないじゃん」というので、ランキングから外しました。

お金の使い方をふりかえると、1年のふり返りになる

まだ学生ということもあってか、そんなにお金を使っていないんですよね。

服も買わなけりゃ、趣味も読書くらい。どかっとお金を使うのは旅行だけ、みたいな。

あと思ったのが、新しい体験をするときに払うお金にはいとめをつけていないなということ。

このように、お金の使い方は1年の行動とつながっています。

なので、お金をどうやって使ったかをふりかえると1年をどうすごしたかをふりかえることができるんです。

お金の使い方をふりかえるときに、ぼくはTwitterの写真を見直して「あぁ、こんなこともあったなあ」と思い起こしていました。

そしてわかったのが、年がら年中ネコをモフりまくっていたということでした。参考までに(?)

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