新卒

2017年は「広がった」年でした。ざっくり振り返ります。

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こんなときしか振り返らない…わけじゃないのでやるか迷ったのですが、やっておきます。

「2017年はどんな年でしたか?」

と聞かれることが多い時期になってきました。一言で言うと、一言で言うのが難しい年でしたね。なんと言えばいいのかわからないし、一言で言えていない。

なので、タイトルの「広がった」年みたいな、かなーりぼんやりした言葉じゃないと言い表せないんですよね。

なにがどう広がったのか、以下で詳しくお伝えしています。まずは2017年をざっくり振り返るところからいってみましょう。

まずは、2017年を3ヶ月ごとに振り返ってみる

ひとまず、2017年を3ヶ月ごとに振り返ってみます。ざっくりとした1年の総まとめですね。

1〜3月

1〜3月は、まだ大学生でした。我ながらびっくらですよ、ホント。

「大阪でしかやれないことをやっておかなきゃ!」と思って大阪じゅうの名店を飲み歩いていた気がします。

とはいえ、よくよく考えるとふつうに仕事もしてました。大学卒業してからフリーランスをはじめたと思っているかたもいるかもしれませんが、実は学生のころからボチボチやっていたのです。

んで、ミャンマー行きましたね。卒業旅行で。

「ハァ〜?卒業旅行はヨーロッパァ?台湾ンン?…男は黙ってミャンマーだ!」

と思ったかどうかは忘れましたが、ミャンマーを楽しんでました。いい国だったなぁ…。

関連:卒業旅行はミャンマーとタイに行きます。2週間ほどです。
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4〜6月

ハイ、大学を卒業して社会に出ました新卒です。フリーランスです。「今年は絶対に稼いでやる」と思っていたので、ひたすらパソコンと向き合ってウーウー言ってました。

結果、独立から3ヶ月目で月収50万円を達成。「あれま、お金かせいじゃった」とゾクゾクしたのを覚えています。

田舎フリーランス養成講座の講師もしてました。23歳が偉そうにWebサイトの作り方やフリーランス論、タスク管理などについて話していました。

このころから「もはや年齢なんて関係ないのでは?」と思いはじめました。誰しも自分のペースがあるんですよね。(と、考えると「人生のイベントは誰しも同じタイミングで味わうべき」なんて考えは、なんとなくセンスないなと。あえて例は出しませんが…。)

7〜9月

夏まっ盛り!なんてことはそっちのけで、パソコンに向き合っていました。ちょうどこのころ、仕事が伸び悩んでいた気がします。収益も、仕事も、なんとなーく停滞モードな3ヶ月でした。

いま日報とかを振り返ったのですが、時間の使い方が下手でしたね。もっと色々やれたなぁ、と後悔。

あっ、そうそう。虫たべてましたね。夏ですし。当時まるもに住んでいた料理人のかたに「虫と日本酒のマリアージュを」とお願いして、イベントを開催しました。

しかも、ハチミツの採集もやってたという。夏らしく、虫と戯れた3ヶ月だったように思います。

10〜12月

で、どったばたの終盤です。まず手始めに、アメリカへ2週間。海外ノマドの実験をしつつ、いろんなことを感じた滞在でした。

関連:【レポ】まもなく日本上陸!コワーキングスペース「WeWork」を体験しました。
関連:スルメ的まちづくり!ポートランドの魅力を語ろう

このころに資産運用もおっぱじめてますね。放置してるだけですが、ジワジワ増えてます。来年はもう少し本格的にやりたいところ。

んで、収益がのぼりはじめた時期でもありました。ということは、仕事が増えたということを意味してましてですね。

その結果「分きざみのスケジュールなんて、やるもんじゃないな…」と思いました。渋谷のビルをすり抜けながらダッシュするのは、もうゴメンですね…。

なにがどう「広がった」のか

「で、なにがとう『広がった』のさ?」

と思っている方にポイントをしぼってお伝えすると、

  1. できることの幅が広がった
  2. 選択肢の幅が広がった
  3. 自分の考え方が広がった

の3つです。詳しくは以下をどうぞ。

1. できることの幅が広がった

いわば新卒1年目なので「そりゃそうでしょ」という感じではありますが。できることはたくさん増えましたね。

  • 人に教える
  • 仕事をとる
  • 投資をする

など、やったことないことをやりまくった1年。時間のある限り手と頭を動かして、できることを増やしていました。

それもこれも、まるもにいるおかげだなぁと思っています。いろんな人が来て、いろんなことを教えてくれるんですよね。

2. 選択肢の幅が広がった

起業家、旅人、カメラマン、料理人、会社員、栄養士、翻訳者、ライター、プログラマ、ブロガー、占い師、マンガ家、グラビアアイドル、忍者、発明家…など、よく胸焼けしなかったなと思うほどいろんな人に出会った1年でした。

そして、いろんな選択肢に出会った1年でした。みんなシッチャカメッチャカなんですもの。

「あっ、そんなこともできるんだ。」とハッとする瞬間が何度あったことか。もうね、( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!( ゚д゚)ハッ!ですよ(?)。

3. 自分の考え方が広がった

で、自分の考え方も広がりました。やれることも、やっていいことも、自分の思っていた以上にたくさんありましたね。

なにより「オレがお前ならこうする」みたいに言ってくれる方がたくさんいて、「おっ、そんなこともできるのか」と思うこともしばしば。

いろんな人と一緒に暮らしていることもあって、自分のほかにも脳みそがあるイメージ。考えを借りてきて、自分に活かすことも多かったです。ありがたや。

いろんな人からお世話になって、成長した1年でした

改めて振り返ると「返しきれないよな、これ」と悩むほど、いろんな方からお世話になった1年でした。そして、自分を成長させることができた1年でもありました。

かと思えば、プライベートも充実していて。楽しすぎて光陰矢の如しとはまさにこのことといった印象です。

いい1年になったなぁ…とほっこりする間もなく来年が来て仕事がはじまるわけですが、つかの間の休みに振り返りや計画を考えたいところ。

あなたの1年はどんな1年でしたか?

ps.実は2017年の目標をちゃんと達成してます

オマケコーナーです。

まだちゃんと記事を書けていないのですが、実は2017年の目標を達成していまして。12月は100万円以上の売上になりました。我ながらブチ抜けましたね…!

それもこれも始まりは田舎フリーランス養成講座を受けて、新卒でまるもを選んだからだなぁ、と思っています。実家でやってても、これはさすがに不可能でした。

お金をかせぐのも適性が必要だと思います。が、「稼いでやるぜ!」と息巻いているフリーランスは、いちど田舎フリーランス養成講座を受けてみてはいかがでしょうか。

>>田舎フリーランス養成講座をチェックしてみる

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新卒からの資産運用。Welthnavi(ウェルスナビ)をやってみた

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「新卒だけど、投資とかやったほうがいいのかな?」
「新社会人になって仕事にも慣れてきたし、そろそろお金のこと考えなきゃ…」

と思っている方は必見。

ぼくも投資したいなぁとは前から思ってまして。

「自己投資!旅行!ブランド品!高級レストラン!」

みたいなやつではなくてですね。ぼくが言っているのは、お金に働いてもらうほうの投資です。いわゆる株とか。

とはいえ、株ってなんだかややこしいんですよ。きちんとリサーチして、たっくさんの株から儲かりそうなものを選んで…なんて考えただけで気が遠くなります。

そこでやってみたのがウェルスナビです。いわゆる「ロボットアドバイザー」、略してロボアドというやつで、人工知能がいい感じの投資を自動でやってくれるシロモノ。

この記事では、ぼくが実際にはじめたウェルスナビを解説します。

新卒ですら資産運用を考える時代なんですから、2年目以降のかたはトーゼン投資をしているはずですよね?

もししていないのであれば、まずはウェルスナビからはじめみてはいかがでしょうか。

ロボットが自動で投資!?ウェルスナビとは


「人工知能が投資してくれるの?なにそれアヤシイ」

と思った方も多いはず。ぼくもそうでした。今までの常識では考えられませんよね。

とはいえウェルスナビはネット銀行大手の住信SBIネット銀行と提携していて、AIによるちゃんとした資産運用サービスです。

いわゆる「ロボアドバイザー」と呼ばれるたぐいのサービスで

  1. 投資をするために必要な全てを自動で
  2. 国をまたいだ分散投資
  3. 世界の富裕層が使う金融アルゴリズム

という3つの特徴があります。略してロボアドと呼ばれることも。

では、以下でウェルスナビについて詳しく見ていきましょう。

1. 投資をするために必要な全てを自動で

「投資なんて、お金を口座に入れたらいいんでしょ?簡単じゃん!」

と思っている方もいるかもしれませんが、

  • 資産をどのように配分するか
  • どの金融商品(株、国債など)を買うか
  • どのように投資のバランスを変えるか

など、考えるべきことはたくさんあります。何より、相場が気になって見ちゃうんですよね。ホント時間のムダでしかない。

ウェルスナビは、そんな投資に必要なことを全て自動化。貯金みたいに口座へお金を入れておけば、あとは人工知能が勝手にやってくれます。

投資の手間も、時間のムダもなくしてくれるので「投資なんてやってる時間ないよ!」という忙しいあなたにもピッタリですよ。

2. 国をまたいだ分散投資

ウェルスナビでは、世界各国のETFへ資産を分散させる方法をとります。

ETFというのは、ざっくり言えば投資信託の一種です。ある条件(例:日経平均株価やTOPIXなど)で選んだ株式たちと連動するように運用しています。

んで、世界の経済と連動するように…というと言い過ぎかもしれませんが、要は国をまたいで投資してリスクを分散させているわけです。

(と、考えると日本円だけを持っている状態って意外とリスキーなのでは?と思ったりします。)

3. 世界の富裕層が使う金融アルゴリズム

ウェルスナビでは「世界の富裕層が使う金融アルゴリズム」を使ってぼくたちの資産を運用しています。

まーた、なんかアヤシイワードが…と思いましたが、要するに

  • 日本・アメリカ・ヨーロッパなどの株に分散して投資
  • 投資の比率は世界の大富豪たちのものを使う

というやつです。大富豪が持ってる秘伝のレシピ、みたいな。

ウェルスナビのホワイトペーパーによれば、ノーベル賞をとった理論で運用しているそうで。

「とりあえず分散投資を自動でしてくれるならいいか」とぼくは思っているのですが、詳しい投資方法を知りたい方はホワイトペーパーを読み込むとよいかと。

まとめるとウェルスナビの特徴は

  1. 投資をするために必要な全てを自動で
  2. 国をまたいだ分散投資
  3. 世界の富裕層が使う金融アルゴリズム

の3つでした。次は実際にウェルスナビをやってみます。

じっさいにウェルスナビをやってみた

というわけで、ここからウェルスナビをはじめる手順を紹介します。

まあ、とはいってもシンプルで

  1. 5つの質問で投資プランを診断
  2. 申込は3分で終わり!
  3. 「クイック入金」でスパッと運用スタート

の3ステップです。それではいってみましょう。

1. 5つの質問で投資プランを診断

ウェルスナビでは

  • 現在、何歳ですか?
  • 年収はおおよそいくらですか?
  • 金融資産はおおよそいくらですか?

みたいな5つの質問に答えるだけで、AIがリスク許容度を出して投資のプランを組み立ててくれます。大まかにですが「若くて、年収が高く、余った資金を運用したい」人ほど攻めの投資になるそうで。

ちなみにぼくはガンガンいこうぜスタイルです。以下のような感じでリスク許容度が出ます。

詳しく言えば、リスク許容度の高さによって「株:債権」の比率が変わります。

リスクが高くてもOKなら株式の比率が多めに、逆にリスクは低めがいいなら債権などの比率が多めになる感じ。

ちなみにですが、ここで言っているリスクとは危険のことではなく「値段の振れ幅」です。なのでリスクが高いのは「ガツンと増えることも、ドカンと下がることもあるよ!」ということを意味しています。

2. 申込は3分で終わり!

銀行口座を作ったかたはわかるかもしれませんが、口座を作るのってめんどくさいんですよね。

本人確認書類やら印鑑やら必要なものも多いですし。手書き?窓口まで行くの?みたいな。

その点ウェルスナビなら、5つの質問で投資プランを決めたあとに

  • メールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証+マイナンバー通知カードorマイナンバーカード)
  • 銀行口座

をオンライン上で登録すればオッケーです。で、簡易書留を受け取るだけ。

ちなみに、住信SBIネット銀行SBI証券の口座をあらかじめもっていれば、申し込んですぐに取引をはじめられます。

手続きのハードルが低いのはうれしいですね。そのへんの手間もウェルスナビは少ないのです。

3. 「クイック入金」でスパッと運用スタート

簡易書留を受け取って、30万円以上のお金を入れるとすぐに運用スタート。100万円ドーン!と突っ込めたらいいのですが、そこまでお金ない&ビビリなので最少の30万円を入れてみます。

住信SBIや三井住友、みずほ、三菱東京UFJの口座から入金するのであれば、「クイック入金」ですぐにお金を口座へ移すことが可能です。

で、運用スタート。運用とはいいますが、正直な話ほっとくだけです。

ぼくの場合、

  • 分散投資を手間なくやりたい
  • 相場を見る時間がもったいない
  • でも、投資を勉強するきっかけがほしい

という目的でウェルスナビを使い始めたので、これから少しずつ投資の知識をつけていきたいですね。

てな感じでまとめると、ウェルスナビをはじめるには

  1. 5つの質問で投資プランを診断
  2. 申込は3分で終わり!
  3. 「クイック入金」でスパッと運用スタート

の3ステップが必要だとお伝えしました。次はメリットをみていきますね。

ウェルスナビのメリット3つ

ここからはウェルスナビの利点を紹介していきます。

  1. 基本的にほっとくだけ
  2. 毎月の積立投資ができる
  3. 投資スタイルの変更もカンタン

の3つ、順番にいってみましょう。

1. 基本的にほっとくだけ

投資して資産を運用するとはいえ、ウェルスナビは基本的になにもすることがありません。だってロボットがやってくれるんですもの。

しかも、投資の成績はスマホアプリでチェックできます。

WealthNavi(ウェルスナビ)

WealthNavi(ウェルスナビ)
開発元:WealthNavi Inc.
無料
posted with アプリーチ

銀行のサイトとかにありがちな「どこになにがあんのデザイン」ではなく、スッキリ見やすくまとまっています。

2. 毎月の積立投資ができる

1ヶ月ごとに決まった金額を積み立てられるのもウェルスナビの魅力です。

相場がよくても悪くても一定の金額を入れられるのは

  • 価格が高騰しているときは少なめに
  • 価格が暴落したら多めに

買えることを意味しています。もうちょっと具体的に言えば、投資するのが1ヶ月10,000円として

  • 金融商品が10,000円のときは1口
  • 金融商品が1,000円のときは10口

買えるんです。すると、高値でたくさんつかまされることもなく、安値でたっぷり買えるというわけであります。いわゆる「ドルコスト平均法」というやつですね。

そして毎月の積立にかかる手数料は無料です。

3. 投資スタイルの変更もカンタン

「もうちょっと安定したスタイルで投資したいな」

と思ったら、スマホアプリでカンタンに変更できます。

いちいちパソコンを開いてサイトにアクセスして…とかやらなくても、スマートフォンがあればカンタンにできてしまうという。時代ですね…!

まとめるとウェルスナビのメリットは、

  1. 基本的にほっとくだけ
  2. 毎月の積立投資ができる
  3. 投資スタイルの変更もカンタン

の3つでした。

次はウェルスナビのデメリットを見ていきます。

ウェルスナビのデメリット2つ


ウェルスナビはメリットだらけ、かと思いきや短所もあるんです。

それがこちらの2つ。

  1. 手数料が高い
  2. 投資の実践的な知識はつかない

詳しくいってみましょう。

1. 手数料が高い

ウェルスナビを使うのにかかるお金は、基本的に「預かり資産の年率1%(税別)」です。取引には全く手数料がかかりません。

が、投資信託とかと比べると、純粋に手数料が高いんですよね。投資信託なら手数料がないものもありますし。

とはいえ、投資信託や株式は状況によって資産を再配分する「リバランス」をしなければなりません。他にも売買手数料や意思決定の手間などを考えると、初心者にとってはウェルスナビのほうがピッタリですね。

2. 投資の実践的な知識はつかない

ウェルスナビはよくも悪くも「ほっとくだけ」です。そのため、投資の実践的な知識はつかない可能性はおおいにあります。

「オレはデイトレーダーになる!」

みたいなかたは実際に株式を買ったほうがよいでしょう。

とはいえ、投資に対する興味はもてます。30万円もつっこむんですからね。持たざるをえません。

これから資産運用をはじめていきたいかたはウェルスナビで着実に運用しつつ、コツコツ知識をつけるのがGOODです。

増やす、というよりはリスクヘッジです


投資の格言で「卵は一つのカゴに盛るな」というのがありまして。要するに「大事なものを一つのところに置いておくと、それがダメになったときに全部ダメになるよ。分散していろんなところに置いておけよな!」って話です。

それであなたは今カゴを何個もってるんですか、と。

ぼくはウェルスナビというカゴを一つ増やしましたが、今後も

  • 株式
  • 投資信託
  • 確定拠出年金
  • THEOなど、ほかのロボアド
  • 中小企業共済

などなど、いろんなのに卵を盛っていく予定。

とはいえ、初めて投資をするのはコワイですよね。だからこそ急落のリスクが少ないウェルスナビは最初の投資としておすすめなのです。

しかも、運用にかかるあらゆる手間を人工知能におまかせできるので、忙しくて相場を気にしている時間がないかたにもピッタリ。

もちろん投資は余剰資金でやるべきですが、入金・出金の手数料はゼロなので、貯金の代わりに始めてはいかがでしょうか。

ps.ウェルスナビをはじめたら、1週間で2,500円くらい増えました。いきなり0.8%アップ。景気がいいので、ロボアドの調子もいいみたいですね。

>>ウェルスナビで資産を運用する

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早くも「50万円」の目標達成!6月の活動報告です。

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5月の報酬は32万円で、「よしよし、この調子なら7月には50万円いきそうかな…。」とか思ってました。

が、6月で目標達成。バンザーイ。

てなわけで、6月の報酬は50万円ぴったりでした。

健康に気をつけつつ、いけるところまでいってみますかね。

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思わぬ目標達成

正直なところ「今月は40万円くらいいけば、7月で目標達成できそうかなぁ」とか妄想していました。

関連:2017年6月の目標。月収50万円へのタッチ、自分以外の目標達成。

が、スコーンときれいに7月の目標額へ届いちゃったという。

だんだん案件が増えてきたので、しっかり整理しながら取り組みたいものです。

内訳もざっくりと

てなわけで、内訳をどうぞ。

  • サイト制作:19.1万円
  • ライティング:30.1万円
  • ブログ:0.8万円

ライティングがガンガン伸びた1ヶ月でした。

逆に、サイト制作はちょっと落ちています。

サイト制作の案件は突然ドカッと入ったり、逆に全然ダメだったりと安定感がないので、ライティングでベースをかせぐのは大事。

ブログも少しずつ伸びています。もうちょいがんばりたい…!

今後の課題

まだまだ課題は山積みです。

という感じで、今後の課題をレビュー。

単価を上げる

さすがに労働量ではカバーできない段階に、なりはじめてるかなと。

実力を上げるのを怠らず、しっかり交渉して単価も上げていきたいですね。

単価を上げて、ゆくゆくは受託にかける時間を減らしていきたいなと思っています。

断る力をつける

「カフェでお話でも!」とか「相談のってください!」とか、見ず知らずのかたであればバッサバッサ断っていかねばなと。

なんかそろそろ変な人が出てきそうな気がするんですよね。夏ですし。

仕事量を確保するためにも、しっかりと丁寧に断る力は大事だなと思います。

「次につなげつつ、ちゃんと断る力」ってのが一番しっくりくるかも。

まわりへの配慮は忘れず

忙しくなると、いつの間にか気を配れなくなりそうな感じはありまして。

そもそも自分のコンディションを整えろという話ではあります。

が、雑談とかも大事にしたいですね。

それがめぐりめぐって自分に返ってくる感じがあるのです。

食事への支出がやや増えた気もします。

ここからは支出についてです。あいも変わらずの健康オタクでして。

ついにナッツを買ってしまいました。

その他にも、食べ物にちょっとお金をかけた6月でした。

試しながらコスパを比較して、最適解を見つけていければと思う今日このごろです。

効率よく質の良いカロリーをとれて、しかも安い食材ないかな…。

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ぼくが「かせぐ」ことにこだわる5つの理由

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「月収50万ほしいです!」と、言ったわけでありますが。

関連:2017年6月の目標。月収50万円へのタッチ、自分以外の目標達成。

お金をかせぎたい理由って、あんまり文章にしてこなかったんですよね。

ぼくは特別ぜいたくな生活をしたいわけでもなく、むしろ生活コストはできるだけ安いほうがよいと思っています。

だって、1回生活コストを上げると、それをまた下げるのが大変じゃないですか。

んじゃ、そもそもなんでぼくはお金をかせぎたいんだろうな…と。そんな話です。

1.お金で自分がどう変わるのかを知りたい

今まで経験したことない額のお金が入ってきて、自分はどうなるのかな…というのが知りたいです。

つい3ヶ月前まで、ぼくは学生でした。

関連:[お知らせ]新卒フリーランス、はじめました。(2017年4月3日)

極貧の学生生活!…ではありませんでしたが、ひと月に30万円も40万円もお金を稼いでいたわけではありません。

いわゆるフツーの学生生活を送っていたわけです。

それが、数ヶ月後には月収30万円をかせぎ、「月収50万ほしいです!」とか言い始めているんですよ。

月収が3ケタ万円を超えたらどうなるのかな…とか、かせぐ前から気になっています。

2.お金で他人がどう変わるのかを知りたい

「お金の価値は、その価値を世の中の人が過大評価していることだ。」

と、だれかエラい人が言っていました。

しっかりとお金をかせぐと、まわりの人はどう変わるのかな…というほうが気になるポイントだったりします。

目が「¥」になる人とかいるんですかね。楽しみですね。

それはそうとして、お金を使って他の人に投資できるといいなと思っています。

ぼくがお金を使って、他の人がよい方向に変わっていけたらいいなと。

直接的にお金をあげるだけじゃなくて、いろんな形で人のためになるお金の使い方ができたらいいですね。

3.数字で見える結果が欲しい

「新卒フリーランス?」「なにそれ?」「かせげるの?」「やめとけば?」

新卒でフリーランスをすると、そんな声も聞こえてきます。

かと言って、彼らを見返すことには興味がなく。

数字で見える結果があれば「ちゃんとやってますよ」感くらいは出せるかなと。

それよりも、自分ががんばった結果を金額ではっきりと見たいんです。

売上はすべてを癒やす、とはよく言ったものですが、数字として成果が見えると安心できますよね。

4.「意味のないストレス」を限りなく減らしたい

満員電車を筆頭に、日々の生活で「意味のないストレス」はできるだけ少なくしたいです。

タクシー、場合によってはUBERを使って、無駄にイライラしたくないなと。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

ただ、そのためにはお金が必要です。

現状はタクシーなんて高くて乗れませんし、UBERなんて正気の沙汰ではありません。

「ラッシュでもみくちゃにされるくらいなら、UBERに乗ればいいじゃないの」と言えるくらい稼ぎたいものです。

5.「お金がないこと」を理由にしたくない

お金がないから…という理由で何かをあきらめることほど、さみしいことはありません。

ものごとをやるかどうかは「やりたいorやりたくない」で決めたいです。

「やりたいorやりたくないor(お金の都合で)やれない」なんてのは、もったいない。

気になったもの・やりたいことにサッととりかかるためにも、しっかりとお金をかせぎたいですね。

お金で実現する豊かな生活ってなんだ?

いまの結論としては、

  • 知的な豊かさ
  • 物理的な豊かさ
  • 人間関係の豊かさ
  • 精神的な豊かさ

このあたりを満たすツールがお金なのかなと。

ただし、お金はあくまで「ツール」なので、それを使うためのベースが必要だとも思っていまして。

うまくお金をかせぎながら、うまくお金を使いたいなぁと思う、今日このごろです。

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新卒フリーランスのスケジュール。一日分まるっとご紹介

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「フリーランス」という言葉に、あなたはどんなイメージを持っていますか?

自由、信用がない、好きなことをできる、ハイリスク、稼げそう…などなど。

いろんなイメージを持っているでしょうが、そんなフリーランスの頭に「新卒」という言葉がつくとどうでしょうか。

…もうわけがわからなくなっているんじゃないでしょうか笑

正直「生態系がナゾ」の新卒フリーランス。

そんな新卒フリーランスであるぼくの、大まかなスケジュールをまとめてみました。

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朝:起床は「6〜7時」

情熱大陸でいうところの「新卒フリーランスの朝は早い。」というやつです。

…知りませんが。

だいたい7時までには起きて、朝ごはんを食べます。意外に健康的でしょ?

7時に起きるのが習慣化されてきたので、そろそろ6時起きにチャレンジしてみようかと考えているところです。

朝読書を1時間くらい

朝は1時間くらい本を読みます。

なんでも、インプットは朝のほうがいいそうな。で、逆にアウトプットは夜にやるよいとのこと。

やることが立て込んでいると、省略してしまうこともありますが、できるかぎりやりたいですね。

仕事開始は「8〜9時」

で、仕事をはじめるのはだいたい「8〜9時」くらいです。

掃除や洗濯などのタスクが入ると、後にずれ込む感じですね。

え?通勤?そんなもん、ありませんよ。

部屋を出て、階段をバタバタ降りるだけです。

関連:ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

そして、その日に応じて、サイト制作やライティングなどの仕事をしていきます。

昼:ごはんは自炊で

んで、昼まで仕事をしたあとは、おまちかねの昼ごはん。

だいたい自炊ですね。

徒歩30秒のところにスーパーがあるので、そこで食材を買います。

そして、コワーキングスペース「まるも」にあるキッチンで調理。

メニューは焼きそば、ラーメン、などなど。カンタンなものがほとんど。

んで、昼食が済んだあとは、また仕事という具合です。

夜:仕事orリフレッシュ

だいたい18時をすぎると、ごはんの支度が始まります。

なぜなら、唯一のスーパー(徒歩30秒)が19時で閉まるからです。早い。

夜ごはんは何人かで集まって食べることも多いですね。週に5回くらい。

20時くらいには、ごはんの片づけが終わります。

その後は、仕事をしたり、リフレッシュをしたり、さまざまです。

シェアハウスということもあり人数がいるので、ボードゲームや卓球、人狼などをすることが多いかも。

黒田剛司さん(@ktsuyoc)がシェアした投稿

だいたい23時には寝ています

フリーランスというと夜が遅いイメージがあるかもしれませんが、ぼくに関しては早めに寝ています。

眠すぎてなにも手がつかないので、いっそ寝てしまえという感じ。

夜おそくまでやるよりも、朝はやく起きてやる派ですね。

フリーランスはどこまでもダメになれるよ

ご紹介したスケジュールをざっとまとめるとこんな感じです。

  • 6〜8時:起床・読書・家事
  • 8〜9時:仕事開始
  • 9〜12時:仕事
  • 12〜13時:昼ごはん
  • 13〜18時:仕事
  • 18〜20時:夜ご飯
  • 20〜22時:リフレッシュor仕事
  • 22〜23時:シャワー・身支度
  • 23時:就寝

なので、スケジュールどおりに仕事をしているのであれば、だいたい8〜11時間くらいは仕事している計算になります。

通勤とか、もろもろの時間を節約できているので、それだけ働いてもヘルシーな生活です。

意外とちゃんとしてるんです。というか、ちゃんとしないとどこまでもダメになれるんです、フリーランスは。

というわけで、新卒フリーランスの1日でした。ちゃんちゃん。

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大学4年生でアルバイトが受からないときの鮮やかな解決法3つ

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大学4年生になって「さあ就活!」と言っていたのもつかの間。

「内定が出てしまって、急に時間が余りだした…」というかたは多いですね。

卒業までにできるだけ遊んでおきたい!と思うのが普通ですが、当然そのためにはお金が必要。

ゆえに、今からアルバイトをはじめたい大学4年生も多いようですが、これがなかなか採用されにくい。

就活を終えたばかりなのに、お気の毒というかなんというか…世の中は大変です。

  • 卒業旅行にむけてお金をかせぎたい!
  • ふつうのアルバイト以外も経験してみたい!
  • どうせならスキルをつけながらお金をかせぎたい!

こんなかたのために、大学4年生でアルバイトが受からないときの、解決法を3つお伝えします。

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大学生がお金をかせぐにはアルバイトするしかないの…?

そもそもの話ですが、大学生がお金をかせぐための手段はアルバイト一択なのでしょうか?

「アルバイトしかお金をかせぐ手段がない!でも受からない!どうしよう!」

というのは、ちょっと視野がせまいかなと。

就活でばったばったとお祈りされてやっと内定をもらったと思ったら、次はアルバイトでばったばったとお祈りされていてはメンタルがもちません。

バイトを雇う側から考えても、就職で1年以内に辞めることが決まっている学生をアルバイトにする、というのはムズカシイ話ですよね。

来年から就職してしまうあなたのアルバイトとしての価値は、かなーり低いものとしてわりきりましょう。

そして、アルバイト以外の手段を探したほうがてっとり早いです。

ふつうのバイト以外の方法で、お金をかせぐならこの3つ!

結論から言うと、ふつうのアルバイト以外にもお金をかせぐ手段はたくさんあります。

今回お伝えするのは、

  1. クラウドソーシングで仕事をとる
  2. リゾバで旅行とバイトをまとめる
  3. プログラミングのスキルをつけてガッツリ稼ぐ

の3つです。

順番に紹介しますね。

1.クラウドソーシングで仕事をとる

ぼくもやっていますが、クラウドワークスランサーズを使って、ライティングやサイト制作のお仕事をとってくることですね。

ライティングであれば、経験がなくても比較的カンタンにお仕事がとれます。時給でいうと1,000円クラスのお仕事ならザラにありますね。

たまに掘り出しもので時給5,000円クラスのものもあったり…。どんな仕事があるかはそのときどきによりますので、サイトをのぞいてみてください。

>>クラウドワークスをのぞいてみる
>>ランサーズをのぞいてみる

インドア派のぼくとしては、家をでなくてもいいのは助かりますね。仕事を始めるまでの移動・準備などの、ムダな時間がないのも特徴です。

2.リゾバで旅行とバイトをまとめる

また、変わったバイトでいうとリゾバ.comで探せるようなリゾートバイトとかもよいです。旅行しているのかバイトしているのかわからなくなりそうですがw

「遊びもバイトもしたいけど、時間が足りない!」

と思っているかたは遊びとバイトをまとめてやってしまいましょう。

出会いがある、というウワサもあるので学生のうちに一花咲かせておきたいかたにもおすすめです(笑)

>>リゾバ.comをのぞいてみる

3.プログラミングのスキルをつけてガッツリ稼ぐ

はじめにプログラミングのスキルをつけてから、お金をガッツリかせぐのも手段の一つでしょう。

プログラミングは需要があるスキルなので、1ヶ月に10万円以上かせぐことも可能です。

クラウドワークスランサーズでも、プログラミングを使った仕事は、単価がかなり高いです。

やや初期投資がかかりますが、スクールに通ってスキルをつけるのが最短ルートですね。

とくにプログラミングのオンラインスクールCodeCampTechAcademy [テックアカデミー]のように、オンラインで「いつでも・どこでも」学べるスクールがおすすめ。

正直なところ、プログラミングをつかった仕事を1件うけることができれば、スクールの費用はすぐに取り返せます。

時間のある学生のうちに、手に職をつける意味でも非常におすすめです。

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大学生ラストの年を有意義にすごそう

こうしてみてみると、普通のアルバイトの他にもお金をかせぐ手段はあることがわかりますね。

とにかくすぐお金をかせいでいきたいなら、クラウドワークス
ランサーズですね。

お仕事をとるためのコツとしては

  1. まずは本人確認を済ませる
  2. プロフィールをしっかり書くことを忘れずに
  3. タスクなど、細かい仕事からやってみる

の3つが特に大事。

また、プログラミングのスキルをしっかりつけて、高単価の仕事をとりたいなら、

のどちらかですね。

Webサイトが作れるようになると、稼げる額がガツンと上がりますよ。

残り少ない大学生活。アルバイトに受からないことをウジウジと悩む時間がもったいないです。

  • 卒業旅行にむけてお金をかせぎたい!
  • ふつうのアルバイト以外も経験してみたい!
  • どうせならスキルをつけながらお金をかせぎたい!

と思っているなら、アルバイトの面接を受けまくっている場合ではありません。

自分で仕事をとって、できればスキルもつけて、お金をかせいじゃいましょう!

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いっしょに働く人も選べない社会はかなりハードモード

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ぼくたち就活生はまさにいまファーストキャリアとなる会社を選ぼうとしているのですが、問題が一つありまして。

新卒に限らず、会社員というのはその性質上いっしょに働く人を選べないんですよ。

社会に出てはじめていっしょに働く人は、ぼくたち新卒の社会人生活をある程度決めるものです。そんな大切な人を自分で選べないのって、なかなかハードモードですよ。

「社会は甘くないぞ」とは言いますが、いっしょに働く人くらい選べてもいいんじゃないの?と思うわけです。

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最初の先生を自分で選べない不自然さ

ぼくはファーストキャリアの上司を選びたい派です。

単純に考えてください。ファーストキャリアでこれから40年以上ある社会人生活での働き方がある程度決まるんですよ?

「これが社会の常識だ!」と妙な慣習、その会社だけの伝統芸のようなマナーを教えられてしまったらそれが常識になってしまうんですよ?世の中ハードモードすぎる…。

そのあと軌道修正すればいいじゃないかと思う方もいらっしゃるでしょうが、時間は有限なんですよ。

そんなよくわからないことに貴重な20代の時間を使いたい人なんているわけないじゃないですか。

当たり前ですが、先生によって生徒の成績は大きく変わります。「あの先生に教えてもらうようになってから、成績が急に伸びた!」ということが、学校生活であったという方もいらっしゃることでしょう。

最大の退職理由は「人間関係」

ちょっと古い記事ですが、リクルートキャリアから退職理由のホンネランキングベスト10という記事が出ています。

ちらりとランキングを見ただけでわかるのですが、人間関係の不満多すぎますよね…。

1位 上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった 23%
3位 同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった 13%

上位に2つも人間関係の不満がありました。上司、経営者、同僚、先輩、後輩…って全員やないかい!と思わずツッコミを入れてしまうような結果ですね。

これはいっしょに働く人を選べないからこそ、起こる問題なのではないでしょうか。

「いっしょに働く人とか別にだれでもいいでしょ」とか思っているといつの間にか退職するまでにことが進んでいる、なんてことも全然ありえますね…。

ガマンするくらいなら辞めたほうがマシ

いっしょに働く人を選べないことでストレスやイライラを抱えるくらいであれば、いっそのこと会社を辞めたほうがマシです。就職する前からなにを言っているんだといわれそうですがw

「人間関係が選べないのはしょうがない!あと40年のしんぼうだ!」なんてできるわけありません。マゾもいいところです。耐えてる間に自分がこわれますよ。

方向転換するのであれば、できるだけ早いうちにしたほうが明らかによいです。変な慣習が身につく前に、身体や心をこわす前に、方向転換を考えましょう。

いざ自分がそうなったときにも、健全な判断ができるようにしたいものです。それ以前に、いっしょに働く人を選べれば問題ないんですけどね。

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「新卒カード」って結局どういう使い方をしたらいいのさ

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就活をしているとちょくちょく耳に入る、新卒カードの話。

「大企業は新卒のうちしか入れないから〜」

「新卒で就職できなかったら〜」

「せっかく新卒なのにベンチャーなんて〜」

とまあ、新卒カードは採用市場においてかなり強い、いわば切り札のようなとらえ方をされているようです。

確かに新卒の就活生にとって、「新卒」というカードはできるだけ有効的につかいたいものです。ただ、そんな新卒カードがやっかいモノになる場合だってあるのです。

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「大企業がよい会社」なんて誰が言った

新卒だからできるだけネームバリューのあるところに、大企業に就職しなきゃいけないという思い込みをもった就活生も少なくありません。

通説になっているのが「大企業からベンチャーは簡単だけど、ベンチャーから大企業は難しい=新卒カードはとりま大企業に使っとこ!」みたいな論。

福利厚生もしっかりしてるしさ、安定しているしさ、いい会社ばっかりじゃん、みたいな。

でも、それ誰か言ってたんですか…?「大企業」というすっごいざっくりとしたくくりで、「よい会社」とすることってできるんですか…?

「よい会社」ってなに?

「よい会社」の定義は人それぞれです。大企業がよいというのは「大企業が(世間的には)よい」ということではないでしょうか。

ちなみに、ここでいう世間とは世の中すべてのことではなく、自分のまわりの人間関係のことをいいます。家族とか、近所の人とか。

少人数で意思決定が早い企業が向いている人は、大企業に向いている人と同じくらいいるはずです。

ただ、世間がそれを許さないから大企業に就職することにしている、という方も多いのではないでしょうか。

世間の「よい」とあなたの「よい」は違うんですよ。世間が許さなくても自分が納得していたらそれでよいんです。

自分にとっての「よい」をわかるためには

自分にとって本当に「よい企業」というのは、自己分析や適正検査などである程度わかっているはずです。

就活をしているうちにわからなくなった、という方はストレングスファインダー(有料)やグッドポイント診断(無料)を受けてみてください。

就職留年せずにストレートで就職しなきゃ死ぬの?

チラホラと話には聞く、就活自殺の話。就活がうまくいかずに、「人生終わった…」と思い込むことが原因でしょうか。

これは新卒カードがひとつの原因と言えるでしょう。日本人は勤勉でまじめな民族なので、なにごとも着実に前に進んでいないと気がすまない人が多いです。

「ここで失敗したら人生終わりだ!」なんて場面はそうそうないんですよ。就職できなかったらもう一年チャレンジしてみるなり、一旦就活はやめて留学に出てみるなりしたらいいじゃないですか。

「お金どうするんだよ!」という方は、1年だけという約束で親からお金を借りるなり、バイトするなりしたらよいのではないでしょうか。やり方はいくらでもあります。アタマ使いましょう。

ランサーズだったら、場所も時間も自由にお金が稼げます。

なので、留学しながらお金をかせぐという芸当もできたりします。スキルがない?そんなもんやりながらつけるんですよ。

関連:アウトプットの機会がないと、インプットは灰になる。

新卒にこだわった結果がよいものとは限らない

新卒カードを使うことにこだわって就活をしたところで、その結果がよいものになるとは限りません。

自分に合わない企業やブラック企業になんとか入ったところで、うつ病にでもなったらそれこそ大失敗ですよ。せっかくの新卒カードがプラスどころかマイナスになってしまっています。

「自分にあってなさそうだけどここしかないし、もう一回就活するのもイヤだし入るか…」という消極的な理由で就職先を決める就活生も一定数いますよ。その後どうなるかはわかりませんが。

どれだけ先を見て就活してる?

結局は、どれだけ先を見て就活しているかにつきます。

ここでは別に10年後を予想して就活しろと言っているわけではなく、内定を取るためだけに就活をしていないか、ということが言いたいのです。

ちょっと大学受験をしたときのことを思い浮かべてみるといいでしょう。

現在、あなたが受験生のときに想像していた大学生活を送ることができていますか?よくも悪くも、その想像といまの大学生活は違っているはずです。

何かにこだわった結果がよいものとは限らないって受験のときに学んだはずなのに、人は忘れる生きものですからね…。

なにを目的に就活をしているのか、ということをもう一度考えてみましょう。自分の分析をしてみてもいいでしょう。

あなたが新卒カードを上手く切れることを祈っています。

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どの説明会でも業績がのびている会社ばかりでつまらない。

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説明会でよくある、「うちは来年●%業績がのびます!」というセリフ。

おもしろいことにどの会社ものびる予定なんですよね。のび太くんかよ。

ぼくが参加した説明会の会社すべての業績が、ホントにのびているというだけのことかもしれません。

ただ、ぼくは「このご時世、そんなにどこもかしこも業績がのびるの?」と思うわけです。

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のびているアピールしかしない会社はつまらない

正直、のびてるアピールしかしない会社はつまらないです。

のびてるんならいいじゃないですか。勝手にやってくださいな、というのが感想です。

そんな会社に入っても、勝手に業績がのびていくので自分の力を過信しそうなんですよね。社会人1年目で自分の力を過信することほどおそろしいことってありませんよ。

「この分野はのびているが、今後はこっちの分野ものばしたい!」

「この分野は全体的にのびているけど、その中でも弱いこの部分をもっとがんばりたい!」

といった説明をする会社に魅力を感じますね。

そんな会社の新卒って人海戦術に使われるだけじゃないの?

のびている会社はすべてといってよいほど、「この分野をもっとのばしたい!」とおっしゃります。

「すでに形はできているけど、あとは人手が足らないんだ!」と言われている気がしてなりません。それ、正社員じゃなくてもいいやつでは…?

のびているものをもっとのばすために必要なのは、資金と人手です。規模を大きくしてスピードを上げれば、よりのびるというのは想像しやすいかと。

社会人1年目なんてそんなもんだよ、という意見もあるかもしれません。しかし、社会人1年目だからこそこだわるべきです。

若ければ若いほど、より多くの知識を吸収できるというのはよくある話です。そんな貴重な時間を会社の人海戦術のために使ってもいいのか、という話なのです。

安定志向の就活生は会社の業績がのびていなくてもよい

ぼくの行った説明会だけかもしれませんが、のびていることが善みたいな風潮があるんですよね。

ぼくは身長が186.8cmあります。去年より1ミリのびました。

ただ、ここまで身長がのびると全くうれしくないんですよ。夜行バスとかせますぎて奴隷かよと思うくらいです。

話がそれましたが、必ずしも業績がのびていることが善ではないのです。たとえば、安定志向の就活生。

彼らは、ここ3年の業績ののびよりも、業績が変化しないことを重視します。50年安定した売上!とか好きそうです。

つまるところ、業績がのびていることは必ずしもよいこととは言えないのです。そこ、本当に御社のウリなんですか?と思います。

まとめ

どの会社も示し合わせたかのように「業績のびてます!」しか言わない説明会というのは、どうもつまらないものです。

のびている要因によっては、その会社をうけることをためらう場合もあるでしょう。

サービスや製品がよいからのびているのではなく、市場自体がのびているから自動的にのびているという場合もありますからね。

ただ単に「のびている」というだけで飛びつくのは、どうも違うなあと思う今日このごろです。

関連:就活生が企業を選ぶときに見逃す、本当に企業を知るために必要なこと−note

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過酷な新人研修しかできない御社は無能だと思います。

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ライブドアニュースのこの記事を読んで。

自衛隊の体験入隊などの過酷な新人研修が増加 その理由を番組で分析

 

恐怖で他人を支配するのはカンタン

サイコパス的な言いかたになってしまうのですが、恐怖で他人を支配するのはカンタンなんです。なぜなら、だれでもコワイ人には従うものだから。

ぼくも部活でそれはそれはコワイ先生のもとバレーボールをしていました。なんでも従っていましたね。すると今度は「自分で考えてやれ!」と怒られます。当時のぼくは「どうすりゃいいんだよ」という感じでした。

話を戻すと、恐怖で他人を支配することはカンタンです。しかし、それは他人を上から押さえつけることでしかマネジメントできない無能さアピールだと思います。

 

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時代錯誤な根性論

退職する人材が多いので、「辞めないで残る根性を身につけてほしいということで、ああいう研修をやっている」のだろうと推測する。

と記事内で解説されていますが、これが本当だとしたら、時代錯誤な根性論が今でも残っているものだなあと思います。

それに、「根性のない人が辞める」というのは一理あると思いますが、「根性のある人も辞める」のではないでしょうか。「たとえ収入がとだえたとしても、いま在籍している企業を辞めたい。」という根性がすわった人も辞めていく可能性があるというのは、容易に考えつくことです。

ぼくは自分で仕事を作れると思っているので、そのような時代錯誤な根性論をふりかざす企業には入りたくないなあと思います。その新人研修、ダレトクなの?という感じです。

(関連記事 : 学生でも、田舎でも、仕事はつくれる。

 

インセンティブ型の仕組みをつくる人は有能

では逆にどんな新人研修がよいのかというと、インセンティブ型のものがよいのではないかと思います。つまり、「悪いことをしたら罰を与える」という仕組みではなく、「いいことをしたら賞(何かいいもの)を与える」という仕組みを考えるほうが有能だということです。

その場合、会社側も社員に成果を上げてもらって嬉しい、社員側も賞(何かいいもの)をもらって嬉しいというふうに、みんな得します。

ただ、恐怖や罰で人を支配することと比べて、インセンティブ型の仕組みをつくることは手間がいると思います。だからこそ、インセンティブ型のマネジメントができる人は有能だと思います。そんな人がいる会社に入りたいものです。

 

まとめ

記事のように、入社してすぐの研修で自衛隊に体験入隊…なんてことはまれだと思いますが、厳しい新人研修をしている企業は一定数いるように思います。

それは一見、カンタンに効率よく教育ができているように見えますが、長期的に見るとインセンティブ型の仕組みをつくるほうが会社も社員にとってもよいのではないのでしょうか。

就活生として、賢いマネジメントをしている会社に入りたいと思った話でした。

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