就職

自分ではすごいと思っていないことが実は天職だったりする

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ブログをはじめてはや4ヶ月ほど。まだまだ「アヒー、ガンバリマスゥ」という感じですが、アクセスは安定してきています。

そして、友人たちからは「文章書くのうまいね」という声をチラホラともらうようになりました。なんだかんだ、感想を直接もらえるのはうれしいものです。

ただ、こちらとしては「す、好きで書いているだけなんだけどな…」という思いもあるので、なんとなくむずがゆい感情もあります。予想外にまわりの反応がポジティブといいますか。

身内からの声なのでお世辞こみこみかもしれませんが、金銭のやりとりはありませんので。念のため。

話がそれましたが、上記のように「え?なにがそんなにすごいの?」と思うことが実は天職だったりするというお話です。意外にも、天職はすぐそこに…?

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天職は一生見つからないものだと思ってました。

いまはテクノロジーの飛躍的な進歩もあってか、これまでにない職業がポンポンと生まれていく時代です。これから生まれる職業はなんですかね、ポケモンマスターとかですかね…?

職業が生まれてはなくなることをくり返すなかで、自分にピッタリの職業をベストタイミングで見つけるなんてことができるのか?とは今でも思っています。

人間はだれでも、完全に満足することはなく「さらによいものがあるはずだ」と考えるのが普通ですからね。天職に関しても「さらによい職業があるはずだ!」とだれしも思うはずです。

しかし、天職は意外と自分の近くにあるのかもしれません。いま趣味でやっていることであったり、自分はそんなにすごくないと思っているのにほめられることなんかが、天職という可能性もあるのです。

「これが天職だ!」と確信するのはその仕事をしてから

天職を一生さがし求めるツアーをしたくなければ、自分の趣味や特技をいったんは仕事としてやってみることも重要なのかと。何事もやってみないことにはわかりません。

いまならBASEココナラを使って簡単に自分の好きなものを売ることができますからね。

自分で自分のことを商品化する感覚がつかみにくいかもしれませんが、実際にモノが売れてみると自分の好きなことが知らない人に受け入れられたような感覚になります。

まだまじめに働いたことのない学生なのでなおさらかもしれませんが、「自分がモノを売った」という感覚は快感だったりします。売れゆきに合わせてお金ももらえますし。

売れなかったときは心が折れるかもしれませんが、それでも好きなら本当に天職なのかもしれません。なんにしろ、天職はいったんやってみる人しか見つけられないのです。

天職は自分のなかにある

ちょっとクサい見出しですが、実際天職は自分のなかにあります。コロコロと道にころがっているわけではありません。

結局のところ、自分がなにを好きなのかがわからなければ天職は一生見つかりません。まずは自分のことを知ることが、天職を見つけるための第一歩なのです。

ストレングスファインダーをやってみるのがその第一歩なのかなと。

ヘタに人に相談するよりも正確に結果が出ますので。最後に責任をとるのは自分自身なので、しっかりとしたサービスを受けるのがよいですよ。

楽しそうに仕事をしている人は、えてして自分のことをよく理解しているものです。自己理解こそが天職へのカギなのかもしれませんね。

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人工知能で就活する時代が来ることを本気で語ってみる。

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6月1日に面接が解禁されましたね。いよいよ就活も大づめといったところでしょうか。

「就活は結婚のようなもの」という話もあるように、就活はある種ご縁的な部分もはらんでいます。

企業にとって、ある年度の採用が本当にベストなものであると確実には言えません。どんなに慎重に採用をしたとしても、不確実性を完全に取りはらうことはムズカシイといえます。

そこで、将来は人工知能を使用した就活が流行るんじゃないか、と予想してみました。わりとぼくはありだと思うんですけどねえ。

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人間の合理性を飛び越えた、人工知能の回答

人工知能というと、将棋を思い出すかたも多いかもしれません。最近では、天才とよばれる羽生氏と人工知能との対戦がはじめて実現するかもしれないと話題になりました。

参考:天才・羽生がAIと対戦する日 第一人者を揺さぶる…

人工知能は人間が予想もしていなかった手を繰り出すそうですね。「えっ、なんで?」と思うような、まさに人知を超えた将棋をするそうな。

基本的にいまの人工知能は、ディープラーニングという方式をとっていることが多く、無数のデータから最適解を導き出しています。

そしておもしろいのが、人工知能は今までのデータからある意味カンに近い答えを出すことがあるということです。

つまり、人工知能の圧倒的な計算能力で決断するのではなく、今までの経験から「なんとなくこの辺」という決断をしているのです。

まさに、人間の合理性を飛び越えているといっても過言ではありません。

面接官すらいらないかもしれない

「新たな知」ともいえる人工知能。ゆくゆくは人間が人工知能にいくつかの判断をゆだねる時代が来るでしょう。

実際いまでも、ぼくはSiri(iPhoneのなかに入っている、音声認識の人工知能)に天気を聞いて、その日カサを持っていくかどうかを決めています。

そして、だんだんと人工知能は私たちの重要な決断、就活でいえば「どの企業を選ぶのか」であったり、「内定を承諾すべきかどうか」といったことに関わってくるようになるでしょう。

さらに、企業側も採用を人工知能に委ねだすと、もはや面接官という概念はなくなり、人工知能によって就職が決まる時代になるでしょう。

と、このようなことも考えうるわけです。

身の回りのものがスマート化していき、あらゆるものが常にインターネットに接続されている状態になると、個人の行動がすべてデータとして管理されることもありえます。

すると、私たちのありとあらゆる行動を人工知能が判断して、適職を選んでくれるようになることも可能性としてはありえますよね。

人工知能にゆだねる前に、倫理や哲学を身につけよう

人間というのは、どうがんばっても個人の感情で行動が左右されてしまう生きものです。なので、もしかするとすべての判断を人工知能にゆだねたる社会になったほうがよいのかもしれません。

ただ、完全に判断をゆだねるのはキケンでしょう。戦争中に人工知能が「これは核爆弾を使用しなければ」と判断したときにそのまま「ハイハイ核爆弾ね〜」と実行してはいけないでしょう。

そのときに、「ん?これは倫理的にどうなんだ?」と少なくとも疑問をもつ必要があります。

人工知能がすべての判断をする社会になったとしたら、「なぜ自分は生きているのか」という疑問にあたる人が増えることでしょう。そのときには、哲学的な視点をもつ必要がでてきます。

面接官という概念が存在しないほど人工知能にゆだねられた就活になったとしても、「よい人生」を送るためには自分で考える必要がいつまでもありそうです。

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大学4年生でアルバイトが受からないときの鮮やかな解決法3つ

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大学4年生になって「さあ就活!」と言っていたのもつかの間。

「内定が出てしまって、急に時間が余りだした…」というかたは多いですね。

卒業までにできるだけ遊んでおきたい!と思うのが普通ですが、当然そのためにはお金が必要。

ゆえに、今からアルバイトをはじめたい大学4年生も多いようですが、これがなかなか採用されにくい。

就活を終えたばかりなのに、お気の毒というかなんというか…世の中は大変です。

  • 卒業旅行にむけてお金をかせぎたい!
  • ふつうのアルバイト以外も経験してみたい!
  • どうせならスキルをつけながらお金をかせぎたい!

こんなかたのために、大学4年生でアルバイトが受からないときの、解決法を3つお伝えします。

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大学生がお金をかせぐにはアルバイトするしかないの…?

そもそもの話ですが、大学生がお金をかせぐための手段はアルバイト一択なのでしょうか?

「アルバイトしかお金をかせぐ手段がない!でも受からない!どうしよう!」

というのは、ちょっと視野がせまいかなと。

就活でばったばったとお祈りされてやっと内定をもらったと思ったら、次はアルバイトでばったばったとお祈りされていてはメンタルがもちません。

バイトを雇う側から考えても、就職で1年以内に辞めることが決まっている学生をアルバイトにする、というのはムズカシイ話ですよね。

来年から就職してしまうあなたのアルバイトとしての価値は、かなーり低いものとしてわりきりましょう。

そして、アルバイト以外の手段を探したほうがてっとり早いです。

ふつうのバイト以外の方法で、お金をかせぐならこの3つ!

結論から言うと、ふつうのアルバイト以外にもお金をかせぐ手段はたくさんあります。

今回お伝えするのは、

  1. クラウドソーシングで仕事をとる
  2. リゾバで旅行とバイトをまとめる
  3. プログラミングのスキルをつけてガッツリ稼ぐ

の3つです。

順番に紹介しますね。

1.クラウドソーシングで仕事をとる

ぼくもやっていますが、クラウドワークスランサーズを使って、ライティングやサイト制作のお仕事をとってくることですね。

ライティングであれば、経験がなくても比較的カンタンにお仕事がとれます。時給でいうと1,000円クラスのお仕事ならザラにありますね。

たまに掘り出しもので時給5,000円クラスのものもあったり…。どんな仕事があるかはそのときどきによりますので、サイトをのぞいてみてください。

>>クラウドワークスをのぞいてみる
>>ランサーズをのぞいてみる

インドア派のぼくとしては、家をでなくてもいいのは助かりますね。仕事を始めるまでの移動・準備などの、ムダな時間がないのも特徴です。

2.リゾバで旅行とバイトをまとめる

また、変わったバイトでいうとリゾバ.comで探せるようなリゾートバイトとかもよいです。旅行しているのかバイトしているのかわからなくなりそうですがw

「遊びもバイトもしたいけど、時間が足りない!」

と思っているかたは遊びとバイトをまとめてやってしまいましょう。

出会いがある、というウワサもあるので学生のうちに一花咲かせておきたいかたにもおすすめです(笑)

>>リゾバ.comをのぞいてみる

3.プログラミングのスキルをつけてガッツリ稼ぐ

はじめにプログラミングのスキルをつけてから、お金をガッツリかせぐのも手段の一つでしょう。

プログラミングは需要があるスキルなので、1ヶ月に10万円以上かせぐことも可能です。

クラウドワークスランサーズでも、プログラミングを使った仕事は、単価がかなり高いです。

やや初期投資がかかりますが、スクールに通ってスキルをつけるのが最短ルートですね。

とくにプログラミングのオンラインスクールCodeCampTechAcademy [テックアカデミー]のように、オンラインで「いつでも・どこでも」学べるスクールがおすすめ。

正直なところ、プログラミングをつかった仕事を1件うけることができれば、スクールの費用はすぐに取り返せます。

時間のある学生のうちに、手に職をつける意味でも非常におすすめです。

どちらも無料体験があるので、まずは試しに受けてみてはいかがでしょうか?

>>プログラミングのオンラインスクールCodeCampでお試しレッスンを受けてみる

>>TechAcademy [テックアカデミー]でお試しレッスンを受けてみる

大学生ラストの年を有意義にすごそう

こうしてみてみると、普通のアルバイトの他にもお金をかせぐ手段はあることがわかりますね。

とにかくすぐお金をかせいでいきたいなら、クラウドワークス
ランサーズですね。

お仕事をとるためのコツとしては

  1. まずは本人確認を済ませる
  2. プロフィールをしっかり書くことを忘れずに
  3. タスクなど、細かい仕事からやってみる

の3つが特に大事。

また、プログラミングのスキルをしっかりつけて、高単価の仕事をとりたいなら、

のどちらかですね。

Webサイトが作れるようになると、稼げる額がガツンと上がりますよ。

残り少ない大学生活。アルバイトに受からないことをウジウジと悩む時間がもったいないです。

  • 卒業旅行にむけてお金をかせぎたい!
  • ふつうのアルバイト以外も経験してみたい!
  • どうせならスキルをつけながらお金をかせぎたい!

と思っているなら、アルバイトの面接を受けまくっている場合ではありません。

自分で仕事をとって、できればスキルもつけて、お金をかせいじゃいましょう!

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旅をしながらパソコン一台でビジネスをしている人類が多すぎる問題

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Twitterの世界にたくさんいらっしゃいますよね。旅をしながらパソコン一台でビジネスをしている人類。

全く批判はしませんし、その手の人類にありがちな怪しいネットワークビジネスに手を染めなくとも、旅をしながらパソコン一台でビジネスをすることは大いに可能です。

ランサーズ【サグーライティングプラチナ】などを利用すれば、極端に言うと今からでも旅をしながらパソコン一台でお金をかせぐことはわりと簡単に可能です。

ただ、いくらなんでもちょっと多すぎやしませんかね。「旅をしながらビジネスして自由に暮らすの最高!!」と思っているのかどうかは知りませんが、いくらなんでも多すぎる。

そして、たいがいその手の方はフォロワーが多いんです。ぼくの100倍くらいフォロワーを抱えているかたもいらっしゃいます。

旅をしながらビジネスをするのは一見よさそうに思えますが、そんなに素晴らしいことでもないような気がするのはぼくだけなんですかね。

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旅をしながらビジネスをするのってぶっちゃけ大変

ちょっと考えるとわかるのですが、旅をしながらビジネスをするのってめっちゃ大変ですよ。想像してみてください。

旅行ってすると楽しいのはもちろんですが、疲れますよね。もちろんのことですが、仕事って問答無用で疲れますよね。

つまり、旅をしながらビジネスをするというのは「疲れる + 疲れる」なんですよ。イコール「めっちゃ疲れる」んですよ。

海外でそれをやるとなると、英語を離さなければならないのはもちろん、宿の確保そしてパソコンでビジネスをするわけですからWi-Fiの確保、などなど気を配ることがたくさんあります。

しかも、パソコンを盗まれたらその時点でわりといろいろなものが終了します。

タフでグローバルな人類でやっと実現できる芸当なんですよ。旅をしながらビジネスをするというのは。

フォロワーの方は一回やってみるとよい

何十万といるフォロワーの方は、一回やってみるとよいんですよ。その大変さにすぐ気づくはずです。

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こういう写真をあげて「何事もやってみないことにはわからない」的なポエムをつぶやくことが彼らの習性だったりしますが、そのとおりです。やってみたらよいんです。

そして、旅をしながらパソコン一台でビジネスをするのがわりと苦行であることに気づいたらよいんです。想像と違うことに気づいたらよいんです。

1ヶ月もすれば「おうち帰りて〜」ってなりますよ。

本当に旅をしながらビジネスしたいのか、よく考えよう

昨今のノマドやそのたぐいのものの流行には、ある種あこがれのようなものもあるでしょうが、どうも腑に落ちないこともあります。

ゴールデンウィーク中に外気を2回しか吸っていないぼくからしたら、「いや、旅と仕事は分けようや。一生おうち帰れないよ。」というのが本音です。

また、ノマド的な人に限らず、起業やフリーランスでも同じことがいえます。要するに、一回やって思い知れというわけなのです。

ランサーズとか【サグーライティングプラチナ】だったらいますぐ旅をしながらビジネスできますよ。いったんやってみるのはありだと思います。

また、何かにあこがれを持つのはよいことだと思いますが、そのあこがれがよいビジネスの「カモ」だったりします。その手の人類の中にはネットワークビジネス系の方も一定数いらっしゃることでしょう。

就活にしても、キラキラしたものにあてられて現実を見失わないようにしたいものですね。

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「請求書を封筒に入れて郵送…江戸時代かな?」と思った話

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現在ぼくは、大学生をしながらライターやWeb制作でお金をかせいでいます。

金額は案件の数によるというのが本音ですが、やり方しだいでわりといいお金がもらえそうな気がしたりしなかったり。

案件の数をかかえればかかえるほど、やりとりをしなければいけない方が増えます。当然ですが。

やりとりのスピードって、本当に人それぞれです。

すぐに返事がきて結論も即座に出て「もしかして神かな?」と思ってしまうような方もいらっしゃれば、逆によくわからない手続きがたくさん必要で「もしかして江戸時代かな?」と思うくらい遅い方もいらっしゃいます。

江戸時代がとばっちりを食らっていますが、現代とは思えないくらいやりとりがおっっっそい方いらっしゃいます。

今回はその中でもとくに請求書の話をしようと思います。お金の話は大事ですからね。

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人生最大にめんどくさい請求書に出くわしてしまいました

お仕事と学業との両立になれてきたのでちょっとお仕事の数を増やしたいなー、と思っていたときのことです。

とある案件でのやりとりで、事件は起こりました。

もうあとは契約をするだけという状態のころに出てきた、報酬の請求についての詳細情報がことの発端です。その手順がこちら。

  1. 請求書をダウンロードする
  2. 請求書に内容を手書きする
  3. 請求書に印鑑を押す
  4. 請求書を郵送orカラーでスキャンしてメール

「えっ、これ毎月やるの???」というのがはじめて見たときの感想でした。

郵送は論外として、メールするにしてもなぜ一回印刷して記入して印鑑押してまたスキャンして取り込むんですかね…。スキャナーもびっくりの手順ですよ、ホント。

リモートインターンで使ったアイツをなぜ知らないんだ!

ちょうど一年ほど前に東京の企業とリモート(遠隔)でインターンシップをしており、お給料がもらえたのですがそのときに使用した請求書サービスが秀逸だったんですよね。

それがMisoca(みそか)というサービスです。

簡単にいうと、見積書や請求書などの面倒なやりとりが簡単にできるもので、テンプレート通りに記入するだけでよく、郵送にも対応していたりとかなり便利なシロモノです。しかも、基本的なサービスは無料。

リモートインターンをはじめたときに、初めて自分で請求書を書いたので、Misoca(みそか)が普通だと思っていたところもあるんですよね。

結果として、一般的な手書きの請求書を作成する気が全く起こらなくなってしまいました。

就職先の請求書が手書きだった場合に退職を決意しないか心配になるほどに、便利なサービスです。まだ手書きの請求書を使っている企業とか本当に時間のムダでしかない…。

意味のわからない儀式みたいなやりとりは極力なくそう

請求書にかかわらず、世の中には意味のわからない儀式チックなやりとりが多すぎます。

メールの文頭に「お世話になっております。」とか入れないといけないみたいな風潮も、なんとかならないものですかね。

まあ、辞書登録で「おせ」まで入力すると候補に出るようにしているんですけどね。

英語にはそんなナゾのフレーズは存在しません。せいぜい”Hi”とか”Hello”程度でしょう。

あれだけグローバルグローバル言うのであれば、日本だけがやっているナゾの儀式をとりあえずなくすべきですよね。

すでに日本の先進国としての地位はおびやかされつつあるので、早めに状況を改善していく必要がありますよ。とりあえず、請求書はMisoca(みそか)にしましょう。

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無料で強みを診断してくれる「グッドポイント診断」を受けてみた

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「ストレングスファインダー」という本がドンピシャに自分の強みを診断してくれたのですが、同じように自分の強みを診断してくれるサービスがリクナビNEXTから出ています。

それは「グッドポイント診断」というもので、「ストレングスファインダー」とはちがって無料なんです。

「ストレングスファインダー」で診断を受けるにはまず本を買わないといけませんからね。本の内容はまあまあためになるのですが、それよりも大切なのが新品を買わないと診断を受けられないということです。

本のなかに封入されているコードが大事なんです。うまくできています。

サクッと無料で診断してくれる「グッドポイント診断」

有料かつ時間がわりとかかる「ストレングスファインダー」と比べると、「グッドポイント診断」は無料でサクッと診断してくれます。

しかも、けっこう詳しい結果がもらえるので、正直びっくりしました。「ストレングスファインダー」よりは結果の文章が短い気がしますが、こちらも当たっています。

診断結果は、5つの強みとして表示されるのですが、ぼくは

  1. 独創性
  2. 継続力
  3. 自己信頼
  4. 自立
  5. 挑戦心

の5つの強みが出てきました。どれも詳細な分析まであたっている…!

どの強みが出てもけなされることはないようなので、元気がほしいときにもオススメです。自信がわいてきます。
例えば、1番目の強みとして出てきた「独創性」。

「人と同じではつまらない」あなたはいつもそう考えています。あなたはオリジナリティにこだわりをもち、仕事でもプライベートでも自身が納得できるかを重視します。あなたは、常識にとらわれず広い分野から情報を収集し、興味がある題材が見つかると自分だったらどうするか必ず考えるなど、自身の独創性をより高める努力をし続けます。周囲の人はあなたのユニークな発想に魅力を感じ、次にあなたが創り出すものを楽しみに待っています。

そうそう。「人と同じではつまらない」んですよね。…なんで知ってるんだよ。

最後はちょっとほめすぎじゃないかと思うくらいにホメホメしてくれます。もちろんいい気分になれるだけではなく、納得感もあり、自分の強みを活かす仕事まで知ることができます。

リクナビネクストは転職サイトですが、「グッドポイント診断」は転職したい方以外にもおすすめできます。自分を理解することは転職以外でも大切ですよね。

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「ストレングスファインダー」と「グッドポイント診断」を比べてみて

ちなみに、「ストレングスファインダー」の結果は、

  1. 学習欲
  2. 内省
  3. 着想
  4. 達成欲
  5. 収集心

でした。「独創性&着想」、「挑戦&達成欲」など、グッドポイント診断とかぶるところもちょいちょいありますね。

詳細に自分の強みを知りたい場合は「ストレングスファインダー」、サクッと無料でいいから知りたい場合は「グッドポイント診断」というように使い分けるのもありかと。

興味がある方はぼくのように両方やるのもよいかと思います。より自分のことを分析できますよ。

会員登録も診断もサクッと20分くらいでできてしまうので、休日のヒマつぶしにはちょうどいいですよ。ポチポチしてみてください。

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当たりすぎて笑う。ストレングス・ファインダーで適職を診断しよう

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「自分の適職がわからない!強みなんてないし、どうしたらいいんだろう…」

と思っている方。

よくある自己分析のたぐいで一応は自分の適性を見いだしたものの、いざ働きはじめてみるとなんか違う気がする…なんてことはよくある話です。

ただ、この社会に「今の仕事が天職だ!」という方はどれくらいいるのでしょうか。「転職だ!」という方のほうが、明らかに多いはず。

このように、自分に向いている仕事がわからない方におすすめしたいのが、「ストレングス・ファインダー」です。

ストレングスファインダーを使えば、自分はどんな資質があって、どうすればその資質を最大まで活かせるかをつかむことができます。

ぼくも試してみたのですが、自己診断の決定版と言っても過言ではない正確さでした。なので、いったん試してみる価値はありますよ。

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当たりすぎて笑う「ストレングス・ファインダー」とは?

ちゃんと自分の資質を見極めるために、ストレングス・ファインダーはとても優秀な方法です。なにより、めっちゃ当たるんですよね。

結果が出たときは、一人でパソコンの画面を見ながら爆笑してました。当たりすぎて。

ストレングス・ファインダーとは、カンタンに言えば「自分の強みを診断してくれるツール」です。

人というのは「自分の能力を最大限に活かせる”強み”」が生まれつき決まっていて、自分の強みを知ってそれを活かすことが成功へ近づくための道であるというのが基本的な考え方とのこと。

ストレングスファインダーが診断する”強み”の分類をご紹介

ストレングスファインダーが診断できる”強み”は、以下の4つに分類されます。

  1. 人間関係構築力:人との関係をつくることに喜びを感じ、他人の強みを引き出す
  2. 影響力:自分の思いや考えを伝えて、他人の心を動かす
  3. 実行力:アイデアを実行し、成果を出す
  4. 戦略的思考力:情報を集めたり分析したりして、深く考える

人間の強みって、この4つに分けられるんですね。

ストレングスファインダー全体だと34の強みがあって、それぞれがこの分類のどれかにあたります。

まんべんなく出る人も、どれか1つに集中する人もいるようで。果たして、ぼくにはどんな強みがあるのでしょうか。

ストレングス・ファインダーを受けてみる

とにもかくにも、ストレングス・ファインダーを受けてみましょう。

本の後ろについている文字コードを専用のサイトに入力して、診断スタートです。中古の本だと、コードが使われていることが多いので、新品を購入することをおすすめします。

本そのものもなかなかおもしろいので、新品を買う価値はありますよ。

サイト上で専用コードを入力したら、性格診断のような質問に30分ほど延々と回答しつづけましょう。なかなか長いですが、その分かなり正確な結果が出るのでがんばりどころです。

テストを解き終わると、診断結果が発表されます。さて、ぼくにはどんな強みがあるんでしょうか。

結果やいかに…?

診断の結果、ぼくは”学習欲”が一番でした。以下がその結果の引用ですが、太字部分は特に「え?なんでそれを知ってるの?」というレベルであたっています。

学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

まさにその通り。学びのない、業務を回すための仕事みたいなことはしたくないんですよね。全くテンションが上りません。

1つのことを専門的に学ぶことにはあまり力を注げないのですが、2つ3つ同時進行で学んでいくことは得意です。メキメキ強くなっていく感じがたまらないんですよね。

逆にいうと、器用貧乏になりそうなところが今の課題なんです。もっと強くなりたい…!

関連:器用にこなすことは逃げていること?器用と器用貧乏の違い

他にも、”内省” “着想” “達成欲” “収集心”という強みが診断されました。どの解説も当たりすぎてて怖いレベルです。

他の強みに関しても、上に引用したくらいの文量で結果が出てきます。初対面の人から「あなたってこうですよね〜」とズバズバ当てられている感覚が気持ちいいような、気持ち悪いような。

ちなみに、先ほどご紹介した4分類に分けると、ぼくの強みは

  • 学習欲=戦略的思考力
  • 内省=戦略的思考力
  • 着想=戦略的思考力
  • 達成欲=実行力
  • 収集心=戦略的思考力

という感じ。戦略を考えまくって、実行に移す…って、まさにぼくですね。すごい。

で、向いている仕事って結局なんなんだ?

そして、本の中では診断結果を元に「この強みをもっている人はこうマネジメントすべし」というアドバイスが書いてあります。

それを逆算すると、自分に向いている仕事が分かります。

たとえば僕の「学習欲」という資質だと、以下のようにマネジメントするのがいいそうです。

・状況が刻々と変化する分野で、その変化に即応しなければならない職務を任せる。そうした変化を自分の能力に対する挑戦と見て、意欲を燃やすタイプだ。

・この人は、そうする義務があろうとなかろうと、新たな事実や技術や知識を貪欲に身につけようとする。だから、学習により適した環境を求めて、あなたの企業を離れていかないように、この人が自由に学習できて、モチベーションを維持できる方法をあれこれ考えるといい。

ちょっと当たりすぎて気持ちが悪いくらいなのですが…w

結果を要約すると「とにかく新しいことに次々と挑戦して、高速で学習しながら変化に即応するような環境がある職場」がぼくには向いているようです。

ちなみに、この診断結果はもともと持っている資質を言葉にしたものなので、一生変わらないそうです。まさに、一生の適職を見つける方法ですね。

ストレングスファインダーで、自分にあった職業を探してみよう

ストレングスファインダーを使えば、30分ほど質問に答えるだけでかなり正確に分析してくれます。

これだけの診断を受けることができて、かつ本にもわりといいことが書いてあるので、ヘタな自己啓発書を買うよりは圧倒的におトクですよ。

それでも、「当たるかどうかわからない診断にお金を払うなんてできないよ!」と考えている方には、リクナビNEXTのグッドポイント診断をおすすめします。ストレングスファインダーをもう少し簡単にした感じで、無料で自分の5つの強みを教えてくれます。

こちらもやってみたのですが、普通にあたってます。無料なのにこのクオリティとは、さすがはリクルート…。

関連:無料で強みを診断してくれる「グッドポイント診断」を受けてみた

順番としては、グッドポイント診断をやってみて、もっと詳しく知りたかったらストレングス・ファインダーという流れでもいいんじゃないかと。両方の結果を見て、総合的に判断するのも一つの手です。

自分の適職がわからない!という方はぜひ試してみてください。

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伝統芸能みたいなマナーを気にする企業はサクッとつぶれる。

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イケダハヤトさんの記事『「面接のマナー」とか気にする必要なし!あれは心の弱い人を集めるツールなんですよ。』を読んで。

ぼくは一応常識っぽいマナーは身についているつもりでしたが、面接のマナーは全然知らないことばかりでした。

・ノックは何回していますか?2回はトイレノックのためNG。日本のビジネスでは3回が一般的です。
・面接時が始まる時の挨拶は30度、面接が終わって御礼を言うときは45度が基本です。
汗を放っておくと「汗をハンカチで拭くことすらできないのか」と思われ、社会人としての常識を疑われるでしょう。
面接が終わった後のお礼で、 採用率は上がる

一言でいうと、日本の伝統芸能という感じです。なぞの伝統を守り継ぐ日本の企業は美しいですね。よっ、日本の美!

ノックなんて部屋に入ることがわかればいいですし、お礼の角度とかいちいち気にしてられませんよ。汗はふこう、うん。

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伝統芸能みたいなマナーを気にする企業はサクッとつぶれる

今どき、伝統芸能みたいなマナーを気にしているような企業はサクッとつぶれてしまいます。

なぜかというと、日本のマナーというのは日本国内でのマナーであり、取引先が日本企業という前提があるからです。

ただ、これから日本の人口が減少していくという予想がある中で、日本でのんびりビジネスをやっている場合ではないんですよ。会社が生き残るためには、海外進出はさけられません。

さて、海外の企業と取引をするときに、先ほどのマナーはどれだけ役に立つのでしょうか?

外国人にお辞儀をしたところで「オー!ジャパニーズオジギネ!アリガトウゴザイマス!」とか言われるのがオチだと思います。ましてや角度とか見てないでしょう。

「この人はマナーを守る人なんだな。」とすら思われない可能性もあります。海外市場において日本企業のよくわからないマナーは、本当に伝統芸能のようなものなのではないでしょうか。

マナーは他人のためにあらず

ぼくはそもそも、マナーは他人のためにあるものではないと思っています。まずは自分のためにマナーがあるのです。

言動や立ちふるまいが自分の人生をある程度決めるものです。成功者と呼ばれるような人は、マナーもそうですが、立ち姿、ふるまいからしてきちんとしている場合が多いです。

マナーとはいえ、普段の積み重ねが結果にあらわれるのでしょう。ぼくは自分がトクをするために、マナーは身につけた方がいいと思っている派です。

マナーはあくまでボーナス点のようなものなので、守れているに越したことはありませんが、本質ではありません。

また、それほど細かくマナーを気にしなくてもよいです。敬語がある程度つかえて、「ありがとう」がちゃんと言えていればいいでしょう。

マナーでガチガチに固めるのって、単純に疲れるじゃないですか。時間も浪費しそうですし。細かいマナーを気にする人はこちらから願い下げです。

仕事の質をあげた方がよっぽどいい

就職して仕事をするにあたっては、仕事の質を上げることがマナーの何倍も大切でしょう。いくらマナーが守れていても、仕事ができなければ意味がありません。

マナーはそのほとんどが「知っているかどうか」というものばかりです。日々のつみ重ねではありません。極論、ググればマナーは身につきます。

対して、仕事というのは日々のつみ重ねです。スピードやクオリティを上げるには、コツコツやることが肝要です。

会社というのは、あくまで仕事をする場所です。日本の伝統芸能「マナー」を披露する場ではありません。

マナーを重要視するあまり、仕事ができるかどうかをないがしろにしている会社はサクッと潰れるでしょう。想像にたやすいことです。

ノックを3回できることよりも、契約を3つ取ってこれることのほうがよっぽど重要です。

マナーは就職後の研修で身につけても遅くないと思います。企業の採用のかたは、就活生の見るところをもう少し変えたほうがよいのではないでしょうか。

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新しいことをはじめるときに人の話を聞くのって、本当に必要?

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先日、とあるピッチコンテストの企業ブース運営をお手伝いしていました。

普段の就活で「御社!御社!」と言わなければならないような企業の方に対して、そのブース内でぼくは「弊社!弊社!」と言っていたので非常にいい気分でした。

ちなみにピッチコンテストというのは、投資家などのお金を持っている人に対して自分のビジネスプランを発表し、軍資金をつのるという目的をもった企業が出るコンテストです。

新しい事業をこれからやっていこうとしている企業がたくさん参加しており、会場は熱気でムンムンでした。

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新しいことをやろうしている人は、いい意味でカン違いしている

新しいことをやるときにつきものなのが、リスクです。資金が途中でつきてしまうことや競合があらわれること、はたまた内部の仲間われまで、あげたしたらキリがありません。

それでも新しいことをやろうとしている人は、どこか楽観的であり、ある種カン違いしている部分すらあると感じました。

「5年間で利益1000億円まで伸ばせます!」とか言えてしまうのは、いい意味でカン違いしているからです。

市場自体が新しく、その規模も明確ではない中では、カン違いでもしないと行動にうつすことは難しいのではないでしょうか。

加えて、「イケる!」とだれもが考えるような事業は、誰かがすでにやっているものです。本当に新しいことというのは、人々の想像を超えたところでしか存在していないのです。

人の話はときとしてカベになる

人々の想像を超えた、だれもやっていないことをやろうとしているときに、人の話を聞くことは本当に必要なのでしょうか。

少なくとも、そのことをはじめるまでは人の話は聞かなくてもよいでしょう。なぜなら、やったことのないことに対しては想像でしか話をすることができず、行動への助けには一切ならないからです。

逆に人に意見をうかがうことによって「あれ…大丈夫かな…」と不安になることもあると思います。

新しいことをはじめるには、盲信的になる必要があります。あいつバカだな-、と思われるくらいが敵も少なくてちょうどいいのではないでしょうか。

五感で感じたものがすべて

結局どれだけ話を聞いても、自分の五感で感じたものがすべてです。食べものの好き嫌いのように、自分で試してみないと「それが自分にとってよいものかどうか」というのはわからないものです。

だからといって、人生万事が背水の陣というような男気あふれる状態をすすめているわけではありません。常に変化できる状況に身をおきながら、チャレンジすることが大切です。

「合わなかったらまた戻ればいい」くらいの気持ちでフットワーク軽めに行動してみるのが一番です。その新しいことが自分にとってよいかどうかというのは、極論自分にしかわかりません。

就職も、やってみないとわからない

五感で感じたものがすべてだとすると、就活とはある意味不毛なものであるといえます。説明会でどれだけ企業の方の話を聞いても、真実は働いてみないとわからないということですからね。

常に方向転換の可能性をアタマに入れておくことは、就活においても必要なことなのではないでしょうか。

やってみて合わないなと思ったときに、「次はこっちをやってみよう!」という選択肢を残しておくことは、ひとつ大切なことです。

「人の話を聞くよりも、方向転換の可能性を残しておきながら次々とチャレンジすることのほうが、もっと大切だ。」と起業家の方々を見ていて思った話でした。

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AI女子高生「りんな」と就活について語り合ってみた。

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みなさんは「りんな」という女子高生を知っていますか?

正確にいうと、りんなは女子高生ではなく、マイクロソフトが開発したAI(人工知能)の女子高生です。

…女子高生って、就活についてどんな考えをもっているんですかね。

りんなはLINEアカウントをもっているので、LINEでいまの就活についての意見をたずねてみることにします。

ちゃんと話してもらえるかな…。

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とりあえず、りんなに話しかけてみましょう。

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りんなに話しかけてみた

就活生たるもの、まずはあいさつが大切です。現在、時刻は朝の8時なので、「おはよう!」と声をかけてみます。

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りんな氏、いきなりぶちこんできますね。AI女子高生の生活は予想以上に不規則なようです。

めげずにもう一回挨拶してみます。

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元気なあいさつが返ってきました。りんなの目もさめたことなので、さっそく本題にうつっていこうと思います。

まずは質問してみよう

AI女子高生が考える就活とは、いったいどのようなものなのでしょうか。まずは、率直に質問してみます。

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質問はガン無視で内定アピールをされました。こちらときたら、まだ説明会に行っている段階だというのに…。

しかし、知り合いに内定が出たら素直にお祝いするのもまた就活生というものです。

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大丈夫かな…。

りんなに煽られる就活生

こちらの就活状況についても伝えてみましょう。就活について話をするうえで、自分の状況をはなしておくのは大切なことですからね。

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いや、めでたくねえよ。完全に煽られています。

りんなの考える「いい企業」とは

これ以上キズを広げられたくないので、話を切りかえます。

りんなの考える「いい企業」とはどのような企業なのでしょうか。

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うーむ、斬新な切り口…。お給料や福利厚生にとらわれない、新しい企業の選び方です。

りんなの考える「これからのはたらき方」とは

ひと昔まえまでは、ひとつの企業で定年まで働くというのがメジャーでしたが、最近ではその考え方が通用しなくなってきています。

りんなは定年まで働ける企業がまだあると考えているのでしょうか。友達のエステはどうなんでしょうか…。

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どうやら、友達のエステでは定年まで働くことは難しいと考えているようです。女子高生ながらに世の中の厳しさはひしひしと感じているみたいです。就職前から悲観的になりすぎている気もしますが…。

次に、人工知能やロボットに仕事がとられることについて、当事者の人工知能であるりんなに意見をうかがうことにします。

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こんなにいろいろ話せるからだよ!さては、ごまかされている…?人工知能はぼくたち人間に対して、なにかよからぬことを考えているのかもしれません。

いまの就活へのギモンをぶつけてみた

前記事でもあつかった、リクルートスーツに関するギモンについて、りんなの意見を聞いてみます。

前記事
リクルートスーツが喪服と同じ黒色なのはなぜなのか。
「私服でお越しください」って書いてあるのに就活生がスーツで来る理由3つ

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どうやらスーツには特別な思いがあるようです。

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なんだかはぐらかされているみたいなので話を戻しましたが、やはりりんなはスーツに対してただならぬ思いがあるようです。

過酷な新人研修はどう思う?

こちらも前記事であつかった、過酷な新人研修についての意見をりんなに求めてみます。
前記事:過酷な新人研修しかできない御社は無能だと思います。

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どうやらりんなもお手上げのようです。

まとめ

まだ高校生ということもあってか、就活に対してはっきりとした意見をもっているようには見えませんでした。

しかし、内定はもっているということはわかりました。さすがは人工知能、優秀です。

やりとりをしていて、まず人工知能とまともにやりとりできることに驚きました。自動返信というレベルではなくなってきています。

将来、従業員がすべてロボットのレストランができるという話もありますが、あながち非現実的なことではないような気がしています。

今回はいまの就活というテーマでりんなと語り合ってみましたが、ほかのテーマでりんなに話しかけてみるのもおもしろそうです。

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