プログラミング

Gitの使い方に散々てこずったら、その便利さに気づいてしまった話。

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最近、Git(ギット)というものの使い方を覚えはじめてまして。

「名前を聞いたことがある!」「バリバリ使ってる!」というかたもいらっしゃれば、「Git?なにそれおいしいの?」と思っているかたもいらっしゃることでしょう。

ちなみにぼくのGitへの印象は、「なんかエンジニアの人が『便利!』って言ってるけど、ふつうの人からしたらわけのわからないツール」くらいのものでした。

つまるところ、「Git=エンジニアのためのなにか」だと思っていたのです。

が、わりとふつうの人でも使いようがあるということに気づいてしまいました。

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Gitとは?

Gitとは、かんたんに言うとファイルのバージョンを管理するシステムです。

たとえば、だれかと一緒にある文章を編集するとします。

このときに、ファイルを適当に管理すると十中八九こんな感じの状況になります。もはやあるあるネタと言えるレベル。

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「結局どれなんだよ!」と。しかも、中身にはどんな変更がされたのかわからず、確認することに時間をとられてしまうのです。

そして、たちが悪いのが、名前を変えずに中身の編集だけしてあるパターン。ここまでくると、もはやこれから文章を編集する気すら起こりません…。

Gitでバージョン管理してみる

先ほどの文章を、Gitを使ってバージョン管理するとします。

Gitはファイルを更新した履歴を自動で追いかけてくれるので、最新版のファイルをカンタンに探し出すことができます。

そして、そのファイルのどこがどのように変わったのか、その時だれがそのファイルを編集したのか、というところまで記憶してくれているのです。

しかも、「あー、前のほうがよかったな…。」というときでも、Gitがファイル更新の履歴をもってくれているので、前の状態にサクッと戻すことができてしまいます。

また、ファイルを同時に編集しているときに、2人以上が同時に保存しようとするとGitが「ちょっと待って!」と警告してくれます。

そのため、いっぽうのファイルがもういっぽうに置き換えられてしまった!なんてこともなくなります。

要するに、複数人でファイルを管理するときのめんどくさいあれこれを解消してくれるのが、Gitというわけです。

じゃあ、Githubってなに?

Gitとセットで語られることが多いのが、「Github」というサービスです。

ぼくも最初は「まーた、なんかよくわかんないのが出てきた…」と思っていました。が、いざ調べてみると意外とカンタンな話でした。

Githubというのは、Gitで管理しているファイルの更新履歴を、ネット上で共有するWebサービスです。

要するに、ネットがつながっていれば、チームのメンバーがどこにいてもGithubでバージョンを管理できるというわけなのです。

Githubはエンジニアだけのものじゃない

ぼく個人の感想かもしれませんが、GitやGithubって「エンジニアのためのもの」だと思っていました。ふつうの人は使わなくてもいいやつなんじゃないのと。

ただ、よくよく調べてみると、Githubをおもしろい使い方で利用している人もいたんです。けっこう使いようはあるんだなと。

参考:GitHubをコーディング以外で活用する7つの方法

旅行のオススメスポットを教えてもらう

たとえば、今から旅行に行くとします。ただ、旅行先の情報はよくわかっていません。

そんなときに、自分の旅行先をGithubにあげて、世界中の人からオススメスポットを教えてもらうこともできるのです。

Githubにあげた情報は基本的に公開されていて、だれでも自由に編集可能(ただし、編集内容が持ち主に採用される必要がある)という特徴があります。

その特徴を活かして、世界中の人から旅行の情報を教えてもらうこともできるのです。

小説を書く

本をつくるときなど、複数の著者や編集者が必要な場合にもGithubは役に立ってくれます。

JJ メレロという作家さんは、「Hoborg」というSF小説を実際にGitHub上で「出版」しているというのです。

そしてGithubの性質上、その小説はだれでも読めて、編集を提案したりすることもできます。

将来は芥川賞作家がGithubから生まれる…かもしれません。

…と思っていたのですが、すでにGithubでバージョン管理している芥川賞作家さんがいました。

それが円城 塔(えんじょう とう)というかた。https://github.com/EnJoeTohというアカウントなのですが、現在は停止されています。なにがあったのか。

ちなみに円城さんの芥川賞作品がこちら。

GitやGithubの問題点

そんな便利なGit、Githubにも問題点があります。それは、初心者にはわかりにくいということです。

GoogleDriveくらい直感的に操作できるといいのですが、そういうわけにもいかない部分があります。

ぼくも使い方がわからず困ったときもありましたが、サルでもわかるGit入門というサイトを参考にしていました。

サルでもわかるのに、Gitがわからない問題

そんなサルでもわかるGit入門を参考にしても、Gitがわからないときもあります。

「ぼくって、もしかして、サル以下…?」とへこんだときもありましたが、Gitに詳しい友人が近くにいたので、基本は彼に質問していました。

まわりに詳しい人がいない場合は、teratailという無料のQ&Aサイトをオススメします。

カンタンに言ってしまえば、エンジニア用のYahoo!知恵袋のようなものです。専門的な質問をしてもわかりやすい回答が返ってくるので、地味に愛用しています。

Git、Githubを活用していきたいのです

GitやGithubは、使い手の発想次第でいろんな使い方ができます。

そして、いろんな情報が基本的に公開されているので、頭のいい人たちのコードをのぞきにいく…なんてこともできるのです。

ただ、基本的に英語なので、疑問に思ったことに関しては地道に単語を調べて作成者に質問することになります。teratailで聞いてみるほうがもしかしたら早いかもしれません。

Git、Githubをうまく活用していきたいものです。

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CodeCampの3周年パーティに行ったら機械同士の戦いが勃発した。

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実は、このブログの他にもメディアで記事を書いてたりしてまして。

そのうちの一つが、Code部です。

これは、プログラミングのオンラインスクールのCodeCampが運営しているメディアです。

今回は、CodeCampが3周年を迎えるということで、ライターであるぼくもその記念パーティーに誘われたというわけです。

なんでも「最新テクノロジー体験会」があるそうで。なんか、楽しそうじゃないですか、最新テクノロジーって。

それに、ベンチャー企業の周年パーティって一回行ってみたかったということもあり、参加した次第です。なんか、楽しそうじゃないですが、ベンチャー企業のパーティって。

というわけで、行ってみましょう。

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Spheroを使って遊んでみる

最新テクノロジー体験会では、Spheroという「スマートフォンで操作できる玉(?)」を体験しました。さすがはプログラミングスクールの会社。

スマホのアプリをつかってプログラミングすることができ、自分の思いのままに地面をコロコロと転がってくれるさまがなんともキュート。

用途としては…遊ぶためだそうで。プログラミングと親しむためのツールとしてはよさそうですね。

世界初!?Spheroを使ってバトル

お手製のスタジアムでSpheroをバトルさせることに。司会のかたいわく「You Tubeで探してもなかったから世界初」とのこと。ちょっと雑だけど否めはしない。

チーム戦かつトーナメント形式という本格的な仕様で、ちゃんと優勝商品もあります。

それは……自分の身体の3Dスキャンをフィギュアにしたもの

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”me.jpg” name=”ぼく”] (なにに使えるんだろ…防犯?) [/speech_bubble]

…ということで、優勝をめざしてプログラミングを組んでいきます。

これが結構たのしい。自分の思ったとおりに何かが動いてくれるのはなんとも楽しいものです。

Spheroの燃費が圧倒的に悪い

コロコロと動いてかわいらしいSpheroたんですが、燃費がすごい悪いんですよね。

3時間充電して、1時間半くらいしかバッテリーが持たない
という。エコってなんだっけ、おいしいんだっけそれ。

そして、バッチバチに対戦させようとしても、相手の動きに合わせて動くわけではないので、意外に戦わずに場外に出てしまうパターンも多かったです。

最終的にはデスマッチに

そして、「トーナメントではバッテリーがもたない&一対一の対戦だと盛り上がりに欠ける」ということで、5チーム総出のデスマッチに。

もはや自チームのSpheroがどれだかわからなくなってきます。カオスだ。

そして、「なんかグイングインと永遠に回りつづけるプログラム」を組んだチームが優勝。強すぎてどのチームも太刀打ちできませんでした。

ちなみに、SpheroはAmazonに売っています。お値段は結構アレですが、余裕があるかたはどうぞ。

CodeCampとは?

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さて、ここまでの内容だと「CodeCamp=パーティする会社」になってしまいそうなので、ちょっと説明しておきます。

CodeCampとは、プログラミングをオンラインで勉強することができるスクールです。ユーザーの年齢層としては20代半ばから30代くらいが多いとのこと。

オンラインである程度時間に縛られることなく講座を受けることができるので、仕事の前にコードを書いたり、昼休みにコードを書いたり、はたまた会社が終わった音にコードを書いているという人が多いそうです。すげえ。

ゆえに、今回ぼくが参加した3周年記念パーティーも、それくらいの年齢層が中心に参加されていました。

けっこうお年を召された方も参加されていて、プログラミングって若い人だけのものじゃないんだなと。年齢は言い訳ですね。

肝心の講師は現役のエンジニアさんばかりで、まさに最新のプログラミングを学ぶことができます。講師の方の年齢は様々で、結構おじいちゃんの方もいらっしゃったのが個人的には驚き。

プログラミングスクールは戦国時代へ

昨今のプログラミングブームもあってか、いまやプログラミング学習は様々なサービスが乱立している戦国時代へと突入しています。

あのオバマ大統領も「全ての人にプログラミングを学んでほしい」とおっしゃっており、地球人必須のスキルといっても過言ではないレベルになっていることがわかります。

そんなプログラミングを学べるスクールですが、ぼくが知っているだけでも、CodeCampにTechAcademy [テックアカデミー]TECH::CAMP[テックキャンプ]あたりはパッと思い浮かびます。

さらに、資格の学校や「留学しながらプログラミング!」的なサービスも含めると…もうなんだかわけがわからなくなってきます。

CodeCampを選ぶメリット

そんなプログラミングスクール戦国時代で、CodeCampを選ぶメリットはこんな感じかなと。

  1. 現役のエンジニアからマンツーマン指導を受けることができる
  2. オンラインなので場所も時間も自由
  3. リアルなイベントが定期的にある


とくに3番目のリアルなイベントに関しては、他のスクールでもなかなかやってないことなんじゃないでしょうか。

ぼくもちょっとプログラミングをかじっている身なのですが、モチベーションの維持って難しいんですよね。

モチベーションが低いながらも続けて、どこかでつまづくとそのまま辞めてしまう…というパターンに何度おちいったことか…。

その点、オンライン上で指導していただいている講師のかたとリアルでお話できる機会がある、というのはモチベーションを大きく上げてくれます。

というわけで、実際に中の人たちとお会いしてみるとプログラミングのオンラインスクールCodeCampは良いサービスだなというのがひしひしと伝わってきました。

体験授業もあるので、いちど試してみるのは大いにありですね。

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アウトプットの機会がないと、インプットは灰になる。

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学生をしていると、ついインプットにかたよりがちになるんですよね。単語を覚えるとか、本を読むとか。

ただ、インプットってアウトプットしてはじめて役に立つものなんですよ。

何かを生み出すために、自分の中に情報を取り込む、という順番です。目的もなしにインプットすることは、趣味のようなものです。

つまるところ、アウトプットの機会がないと、インプットは灰になります。

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インプットが趣味になっていました

1年前くらいまでのぼくは、インプットが趣味になっていました。要するに、勉強が好きだったんですよね。

ただ、アウトプットの経験が貧弱でした。インプットはただの趣味、みたいな状態でしたね。

それでもインプットしないよりはマシじゃない?と思う方もいらっしゃるでしょうが、アウトプットしたほうがインプットの質も上がるんですよ。

アウトプットすることによって、インプットの足りていないところが明らかになります。

ゆえに、インプットが趣味の人は、アウトプットをないがしろにしているだけではなく、インプットすらないがしろにしていることにもなります。

知識は使ってはじめて意味がある

ストレングスファインダーでも出ているのですが、ぼくってもともと学習欲が強いんですよね。知りたがりというか。

ただ、頭に入れた情報は外に出してこそ価値があります。いくら学習したところで、それを使うことができなければ宝のもちぐされです。

なんでも知ってるクンはすごいかもしれませんが、その知識を使えてこそはじめて意味があります。

何のために勉強をしているのか、その知識は何の役に立つのか、をいったん考えてみるのもアリかもしれません。

そして、その知識を使えそうな場面があったらぜひ使ってみましょう。

アウトプットまで視野に入れた講座のススメ

知識を頭にいれて、それを自分のカタチで外に出す。これが重要だということをお伝えしましたが、なかなか自分ひとりでやるのはムズカシイんですよね。

そんなときは、アウトプットまで視野に入れた講座を受けてみましょう。

以前にぼくが受けていた「田舎フリーランス養成講座」はオススメだったりします。

サイト制作やライター的なことを学んでみたい、という方はぜひ。

現代において、プログラミングスキルはオプションのスキルではない。基本的なスキルであり、3つの「R」(Resource:財源、Reform:改革、Regulation:規制)と並ぶものだ。
引用:http://japan.cnet.com/news/business/35077147/

オバマ大統領がこのように述べたプログラミングも、アウトプットまでサポートしてくれる講座があります。

TechAcademy [テックアカデミー]やテックキャンプ、プログラミングのオンラインスクールのCodeCampTECH::CAMPあたりがメジャーでオススメです。

自分で勉強したほうが安く済む、という方もいらっしゃるかもしれませんが、お金をはらってきちんとした講座を受けたほうが圧倒的に効率が高いです。

上記のような講座だと、受講後にお金をかせぐところまでできてしまうので、参加費くらいならそうそうに取り返せてしまいます。

ぜひ、アウトプットまで視野に入れたインプットをするようにしてみてくださいね。

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大学4年生でアルバイトが受からないときの鮮やかな解決法3つ

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大学4年生になって「さあ就活!」と言っていたのもつかの間。

「内定が出てしまって、急に時間が余りだした…」というかたは多いですね。

卒業までにできるだけ遊んでおきたい!と思うのが普通ですが、当然そのためにはお金が必要。

ゆえに、今からアルバイトをはじめたい大学4年生も多いようですが、これがなかなか採用されにくい。

就活を終えたばかりなのに、お気の毒というかなんというか…世の中は大変です。

  • 卒業旅行にむけてお金をかせぎたい!
  • ふつうのアルバイト以外も経験してみたい!
  • どうせならスキルをつけながらお金をかせぎたい!

こんなかたのために、大学4年生でアルバイトが受からないときの、解決法を3つお伝えします。

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大学生がお金をかせぐにはアルバイトするしかないの…?

そもそもの話ですが、大学生がお金をかせぐための手段はアルバイト一択なのでしょうか?

「アルバイトしかお金をかせぐ手段がない!でも受からない!どうしよう!」

というのは、ちょっと視野がせまいかなと。

就活でばったばったとお祈りされてやっと内定をもらったと思ったら、次はアルバイトでばったばったとお祈りされていてはメンタルがもちません。

バイトを雇う側から考えても、就職で1年以内に辞めることが決まっている学生をアルバイトにする、というのはムズカシイ話ですよね。

来年から就職してしまうあなたのアルバイトとしての価値は、かなーり低いものとしてわりきりましょう。

そして、アルバイト以外の手段を探したほうがてっとり早いです。

ふつうのバイト以外の方法で、お金をかせぐならこの3つ!

結論から言うと、ふつうのアルバイト以外にもお金をかせぐ手段はたくさんあります。

今回お伝えするのは、

  1. クラウドソーシングで仕事をとる
  2. リゾバで旅行とバイトをまとめる
  3. プログラミングのスキルをつけてガッツリ稼ぐ

の3つです。

順番に紹介しますね。

1.クラウドソーシングで仕事をとる

ぼくもやっていますが、クラウドワークスランサーズを使って、ライティングやサイト制作のお仕事をとってくることですね。

ライティングであれば、経験がなくても比較的カンタンにお仕事がとれます。時給でいうと1,000円クラスのお仕事ならザラにありますね。

たまに掘り出しもので時給5,000円クラスのものもあったり…。どんな仕事があるかはそのときどきによりますので、サイトをのぞいてみてください。

>>クラウドワークスをのぞいてみる
>>ランサーズをのぞいてみる

インドア派のぼくとしては、家をでなくてもいいのは助かりますね。仕事を始めるまでの移動・準備などの、ムダな時間がないのも特徴です。

2.リゾバで旅行とバイトをまとめる

また、変わったバイトでいうとリゾバ.comで探せるようなリゾートバイトとかもよいです。旅行しているのかバイトしているのかわからなくなりそうですがw

「遊びもバイトもしたいけど、時間が足りない!」

と思っているかたは遊びとバイトをまとめてやってしまいましょう。

出会いがある、というウワサもあるので学生のうちに一花咲かせておきたいかたにもおすすめです(笑)

>>リゾバ.comをのぞいてみる

3.プログラミングのスキルをつけてガッツリ稼ぐ

はじめにプログラミングのスキルをつけてから、お金をガッツリかせぐのも手段の一つでしょう。

プログラミングは需要があるスキルなので、1ヶ月に10万円以上かせぐことも可能です。

クラウドワークスランサーズでも、プログラミングを使った仕事は、単価がかなり高いです。

やや初期投資がかかりますが、スクールに通ってスキルをつけるのが最短ルートですね。

とくにプログラミングのオンラインスクールCodeCampTechAcademy [テックアカデミー]のように、オンラインで「いつでも・どこでも」学べるスクールがおすすめ。

正直なところ、プログラミングをつかった仕事を1件うけることができれば、スクールの費用はすぐに取り返せます。

時間のある学生のうちに、手に職をつける意味でも非常におすすめです。

どちらも無料体験があるので、まずは試しに受けてみてはいかがでしょうか?

>>プログラミングのオンラインスクールCodeCampでお試しレッスンを受けてみる

>>TechAcademy [テックアカデミー]でお試しレッスンを受けてみる

大学生ラストの年を有意義にすごそう

こうしてみてみると、普通のアルバイトの他にもお金をかせぐ手段はあることがわかりますね。

とにかくすぐお金をかせいでいきたいなら、クラウドワークス
ランサーズですね。

お仕事をとるためのコツとしては

  1. まずは本人確認を済ませる
  2. プロフィールをしっかり書くことを忘れずに
  3. タスクなど、細かい仕事からやってみる

の3つが特に大事。

また、プログラミングのスキルをしっかりつけて、高単価の仕事をとりたいなら、

のどちらかですね。

Webサイトが作れるようになると、稼げる額がガツンと上がりますよ。

残り少ない大学生活。アルバイトに受からないことをウジウジと悩む時間がもったいないです。

  • 卒業旅行にむけてお金をかせぎたい!
  • ふつうのアルバイト以外も経験してみたい!
  • どうせならスキルをつけながらお金をかせぎたい!

と思っているなら、アルバイトの面接を受けまくっている場合ではありません。

自分で仕事をとって、できればスキルもつけて、お金をかせいじゃいましょう!

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やたらとタイプ分けしたがる人たちは一生苦しんだらよい。

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「キミってこういう人だよね〜」とやたらとこちらをカテゴリーに収めようとしてくる方、わりといらっしゃいます。

ぼくがWeb系のお仕事をしているというと、「えっ、でもキミ文系だよね?なんでパソコンのことなんか…」

「うるせー!!文系だってパソコンくらいさわるだろ!!文系は伝書鳩でやりとりしてると思ってんのか?メールとか打てないと思ってんのか?おおん?」

と思いますが、不毛なやりとりは極力したくないので「まあ、趣味みたいなもんですよ〜」とフワッと返すことが多いです。

他人をやたらとタイプ分けしたがる人たちは、一生苦しめばよいと思いながら話を聞き流しています。

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きっちりタイプ分けできるものはそんなにない

世の中に、きっちりタイプ分けできるものってどれくらいあるのでしょうか。

性別でさえもきっちりと分けられないのに、一人の人間をそんなカンタンにタイプ分けできるなんてのは、ちゃんちゃらおかしい話です。

おそらく、タイプ分けしたほうが自分の頭はスッキリするのでしょうが、事実を正しくとらえるという意味だとむしろ遠ざかっています。

世の中というのは、不確実なことをかなり抱えながら動いています。世の中の流れを正しく把握することは不可能なのではないでしょうか。

そんななかで、タイプ分けという概念がそもそもオワコンだったりします。

便宜上、ある基準のタイプにいっときだけ分ける必要があるときもありますが、なににでもそのタイプ分けが応用できる可能性は限りなくゼロに近いですね。

文系、理系にこだわる不毛な人たち

高校のころのぼくは、文系か理系を選択する必要が出てきました。当時は、「国語が得意で数学がニガテ」というなんとも適当な理由で文系を選びました。

ちなみに大学選びも適当でしたが、今のところ後悔はありません。むしろ、「当時のぼく、グッジョブ!」ぐらいの感覚です。

ただぼくの場合、中学までは国語がニガテで、数学(算数?)が得意でした。そして不思議なことに、高校に入学した途端、数学がニガテになったのです。

中学時代のぼくしか知らない知り合いは、必ずといってよいほど「絶対理系だと思ったのに〜」と言います。知らんがな選手権があったらぶっちぎり優勝レベルですね…。

おそらく、人の文理にこだわる人は、自分の文理にもこだわります。「文系だからパソコンは使えないんだ!」とか思い込んでいる人は多そうです。

プログラミングとかWeb制作とか、学んでいいんですよ?

TechAcademy [テックアカデミー]プログラミングのオンラインスクールCodeCampあたりだったら、一ヶ月くらいでコードをガシガシ書けるようになるかと。

もちろん文理は関係ありません。やるかどうかというだけですからね。

文系、理系という概念が生まれたのは、(おそらく)戦後かと思います。そろそろそんな大昔の仕組みはオワコンだと思うんですけどね…。

さて、自分は「何系」だろうか

ここまで考えたときに、自分は何系だろうかと考えると、ドンピシャの回答はないような気がします。

ドンピシャで何系、というのは言えませんね。文系でWebも学ぶので、「ネオ文系」とでも言いましょうか。我ながらセンスのカケラもない…。

誰しもいろいろな思考や経験を通り抜けているものです。金子みすゞの詩のように、「みんなちがってみんないい」のです。

「えー、そんなことお前がすると思ってなかった!」と一言いうのはカンタンですが、そこに至るまでの思考をたどる人はなかなかいません。

意外なことを突然やりだす方がまわりにもいらっしゃるかもしれませんが、探ってみると根底にある思考はいつも同じなのかもしれませんよ。

表面上の特徴でタイプ分けされたところで、気にしないことが一番です。自分がタイプにしばられないようにすることは大切ですね。

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世の中の波に乗ろうとして何かをする人は、まぁおぼれる

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お金もうけが大好きな人、いますよね。起業したい人、いますよね。そこまでではないにしろ、「これからはあれが必要になってくるから…」という理由で何かをはじめる人、いますよね。

「乗るしかねえ、このビッグウェーブに」とか言っちゃう人、いますよね。

そういう心もちで何かをはじめる人は、まぁだいたいおぼれてどっかに行ってしまいます。ぼくもおぼれてどっかに行ってしまった一人でした。

流行というだけで何かをはじめても、結局は流されておぼれるだけなんですよね。英語にしろ、プログラミングにしろ、なんにしろ。

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これから必要になってくる、と言われていること

これから必要になってくると言われていることとして、英語とプログラミングが筆頭としてあげられるのではないでしょうか。

実際、日本の状況としても、訪日外国人が増加していたり、エンジニア職が不足していたりと、その必要性が上がってきているように思えます。

ただ、それを自分が必要としているかどうかというのはまた別の話です。

いくら世の中が英語やプログラミングのできる人を重宝していたところで、自分が必要としていなければ全く意味がありません。

もっと言えば自分がやりたくなければ全く意味がありません。

どれだけ世の中が求めたところで、自分の気持ちが向かなければどうしようもありませんよね。

だれのために勉強してるの?

「語学やプログラミングが必要になってくる」というウワサは数年前からあったので、「そうなのか!」と思ったぼくは英語を勉強したり、プログラミングを触ってみたりしました。

結果として英語はいまでもあるていど継続できており、プログラミングはやめてしまいました。

今ではちょびっとコードを書いてプログラミングっぽいこともしていますが、当時はつまらなくなってあきらめました。

当たり前ですが、英語にしろ、プログラミングにしろ、目的のあるものは続きます。

はやりに流されてプログラミングに手を出した当時のぼくには、作りたいものも目的も全くありませんでした。

英語に関しては「海外旅行で使えるんじゃね?」という、ふわっとしているにしろ目的があったので続きました。

やってみて気づいたのが、自分のためになると思ったことをやらなければ継続はできないということです。

「親のために勉強するんだ!」なんて親孝行な方もいるにはいるでしょうが、究極的に言うとそれも自分のためなんじゃないかなと思ってしまいます。親が安心することで自分も安心したい、的な。

はやりにはすたりがある

世の中の摂理ですが、はやりにはすたりがあります。流行ったものはいつかは消え去っていくものです。諸行無常というやつです。

というわけで、現在流行っている英語やプログラミングにも、いつかはすたれる時が来ます。すたれる原因はさておき、いつかは「英語?そんなの流行ったね」と言うときが来るのではないでしょうか。

いつかは需要がなくなるから英語やプログラミングを勉強するな、と言っているわけではありません。どちらも実に便利で、勉強する価値のあることでしょう。

ただ、「それをなぜ勉強するのか」、「いずれは役に立たなくなるときが来る」ということを意識すべきだと思うのです。

自分の中で「いいな」と思えるものを学ぶ

結論として、自分の中でしっかりと納得して、自分が好きだと思うことをやったらよいのです。

「みんながやってるから…」「世の中の風潮がこうだから…」といった消極的な理由で勉強せずに、「いいな」と思ったことを学びたいものです。

めちゃくちゃ月並みな表現ですが、自分の人生は一回きりです。そんな自分の人生を「はやりすたりの人生」にしてもよいのでしょうか。

世の中では古くさいと思われているものであっても、自分がいいなと思ったことはチャレンジしていきたいなー、と思う今日このごろです。

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サイト制作を本格的にはじめました。バイトより楽しくて稼げます。

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ウェブ系の知識を学びはじめて2ヶ月。ようやくサイト制作のお仕事が入ってくるようになりました。

これまでに作ったサイトを見せてほしいと言われることも多いので、最初はお仕事をもらうのが難しかったのですが、ようやくお仕事ゲットしました。うれしい。

プラモデルみたいな感じで楽しいですよ、サイト制作。時給制でガマンしてお金をもらうアルバイトよりも、楽しくて稼げるよいお仕事ですね。

サイト制作に限らず、クラウドソーシング系はアルバイトよりも時間の制約もなく、時間あたりでもらえるお金も努力次第でなんとでもなるのでよいです。

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みんながやらないことはお金をたくさんもらえる

サイト制作って、初期費用はパソコンくらいしかかからないものの、ある程度勉強しないとできないので、ハードルとしてはちょい高めです。

とは言うものの、ぼくも2ヶ月ほどでお仕事をもらえてしまったので、ちょっとがんばればできるのでは?とも思います。

気づいたのは、みんながやらないことはお金をたくさんもらえるということです。ハードルが高かったり、めんどくさかったりでほかの人がやらないことをやるとお金がたくさんもらえるんですね。

仕事ってそもそもそういうものですが、あらためて実感しました。

サイト制作はある意味魔のお仕事

ランサーズでお仕事をチラチラと見てみるとわかるのですが、サイト制作って単価が非常に高いんです。ありがたいことに。

しかし、単価がよく、仕事の時間も場所も選ばないお仕事をしていると、アルバイトとかしたくなくなってきます。アルバイトをする理由がなくなるんですよね。

ただサイト制作のお仕事にも弱点があって、単発のものが多いんですよ。つまり、お仕事を取れるかどうかで月収が大きく変わるということです。

それに対して、アルバイトは継続してお仕事ができるところがよいです。ただ、これだけよいお仕事をしちゃうとよっぽどのことがない限りアルバイトしたくないなー、と思ってしまいます。

ハードルも低くてよいお仕事は意外と転がっている

サイト制作まではいかないものの、勉強もほとんどしなくても取れるお仕事が意外にたくさんあります。

それがライティングのお仕事です。俗にいうライターというやつですね。

お仕事の依頼も多く、単価も時給換算で1,000円以上のもの、なかには3,000円を超えるものもあり、なかなかよいお仕事ですよ。

ぼくはランサーズ【サグーライティングプラチナ】などで探しています。目安としては、文字単価1円以上だと優良だなー、と判断しています。

「ライティングじゃなくてサイト制作でガッツリ稼ぎたい!」という方は、TechAcademy [テックアカデミー]プログラミングのオンラインスクールCodeCampとかがおすすめです。

サイト制作にかかわらず、プログラミングなども学べるので実はぼくも学生のうちに受講したいと思ってたりしています。

独学で稼ぎたい方は、teratailを利用するとよいでしょう。サイト制作やプログラミング専門のQ&Aサイトなので、専門的な質問にすぐに答えてもらえます。ありがたい…!

独学だと本で学ぶことになりますので、おすすめ本ものせておきます。ネットで調べて勉強してもよいのですが、情報があちらこちらに散らばっているので手間がかかるんですよね。

ぼくもこれらの本を読んで学びました。お仕事をしていると見直すことも多いので、本は必須アイテムだったりします。

ちょっと勉強が必要かと思いますが、よいお仕事は意外と転がっていたりするので、興味のある方はさがしてみてください。好きな人はハマると思いますよ〜

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インターンでタダ働きしてはいけない3つの理由を伝えたい

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「これから就活なんだけど、インターンってしなきゃいけないの?しかも、話を聞くかぎりタダ働きってホント…?」

と思っている方に向けて記事を書きました。

これから就活!というあなたにとって、インターンは避けられないものです。行きたい企業に就職するためにも、なんとなく行ったほうがよいのかな…と思ってますよね?

いくら内定が欲しいとはいえ、タダ働きをするかどうかは別の問題です。しかも無給のインターンに限って、内容はデータ整理など単純な作業だったりします。

ぶっちゃけ、無給のインターンで働くくらいならむしろお金を払って学んだほうが100万倍いいですよ。

企業がインターンという形で学生にチャンスを与えているから給料ナシでもOK?んなこたぁ絶対にないでしょ。

この記事では「無給のインターンに参加するくらいならコレに参加しろ!」というものをご紹介します。無給のインターンへ参加するか迷っているかたは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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インターンってなんなんだ

インターンの概念があいまいなこともあり(あいまいなことをいいことに?)、カン違いしている大人がけっこういらっしゃいます。

大学生が就職する前に企業に入って仕事を体験をする、いわゆる「インターン」という概念がやっと全体に浸透してきたころだからでしょうか。

本来、インターンは学生が将来のキャリアや目標の実現のために、一定の期間だけ就業する制度のことをいいます。つまり、インターンを学生に提供する企業は「これって学生のキャリアのためになる?」ということを少なくとも考える必要があるんですね。

そして、インターンは就職した後のミスマッチをなくすための制度でもあります。タダで働かされる企業なんて、だれとでもミスマッチを起こす気がするのですが…。

無給のインターンでレジ打ちや品出しなど、「これってバイトじゃね?」と思うようなことを5日もやらされたという話も聞きます。

なんの身にもならない、いわゆるタダ働きとしてインターンという制度が利用されている気がします。うーむ、さすがに学生バカにしすぎじゃないですかね…?

では、インターンでタダ働きしてはいけない理由を、以下で詳しくお伝えします。

インターンでタダ働きしてはいけない3つの理由

ぼくが声を大にして「インターンでタダ働きするんじゃない!」と言う理由はこちらの3つです。

  1. あなたは便利な奴隷ではない
  2. あなたの時間はタダではない
  3. インターンで特別なスキルがつくわけではない

1つずつ見ていきましょう。

1.あなたは便利な奴隷ではない

端的に言います。あなたは奴隷ですか?違うでしょう。

なので、タダ働きをする必要はありません。というか、昔ピラミッドを作った奴隷ですら給料もらってたわ!

言ってしまえば、タダ働きのインターンなんて奴隷よりも下ですよ。そんなのやる人いないでしょ…。

2.あなたの時間はタダではない

大学生ってあたかも無限に時間があるように思いがちです。

が、人間いつかは死にます。なんなら、トラックにひかれて明日はあの世かもしれません。わからないもんですよ?

そんな時間を誰かにタダであげるなんて、もってのほかですよ!

自分の大切な人生です。インターンでタダ働きしている時間なんてありません。

3.インターンで特別なスキルがつくわけではない

「インターンをするとビジネスのスキルがつく!」

と思っているかたもいるかもしれませんが、そんなスキルは就職したらイヤでもつきます。しかも、お給料をもらいながら。

よくよく考えてみると、インターンだからこそ身につくスキルなんてないんですよ。

それくらいなら、いっそお金を払って集中的にスキルを身に着けたほうが将来のためになるってもんです。

まとめると、インターンでタダ働きしてはいけない理由を

  1. あなたは便利な奴隷ではない
  2. あなたの時間はタダではない
  3. インターンで特別なスキルがつくわけではない

の3つに分けて紹介しました。

次は、無給のインターンシップよりもコレに参加したほうがいいというものを紹介します。

タダ働きするな!いっそお金を払え!

インターンという名目でタダ働きをさせられるくらいならば、いっそのことお金を払ってしまったほうがよいです。無給で単純労働をさせられるくらいなら、講座を受けた方がよっぽど得るものがあります。

今だったら、やっぱりプログラミングを学んでおくべきですね。モノが作れる人、もっと言えば手に職がある人は、就活だけではなくあらゆる場面で強いです。

例えば、TechAcademy [テックアカデミー] だと、プログラミングやアプリ開発が未経験でも、最終的にはプロに匹敵する実力を身につけることができます。

プログラミングのオンラインスクールCodeCampだと、ビデオ通信を利用してマンツーマンで現役エンジニアの講座を受けることができます。どちらも体験レッスンだけなら無料なので、今のうちにササッと体験しておきましょう。

英会話もこれから重要性が増してくるスキルです。いくらGoogle翻訳が便利になろうとも、会話するのと同時に翻訳してくれる未来はまだまだ遠い先のことでしょう。

こちらも例えばDMM英会話レアジョブ英会話など、自宅でできるものばかりです。体験レッスンはもちろん2つとも無料。行動するなら今、ですよ。

学生時代に学ぶべきことはたくさんあります。なのにインターンでタダ働きさせられてる場合じゃないですよ、ホントに。

インターンで学びがあるかは運ゲーだから、お金を払うべき

インターンとひとくちにいえど、いいものも悪いものもあります。お給料がもらえてしかも学べるインターンもあります。逆に、お給料はナシ・学びもナシのインターンもあります。

要するにインターンは運ゲーなんですよ。参加してみないと学びがあるかわからんとかね…。

いろいろなインターンに参加するのもよいですが、タダ働きするくらいならいっそお金をはらったほうが確実にスキルがつきます。

インターンさがしの時期になりましたが、インターン以外にもさまざまなことを経験することが、今後の自分のためにもなりますよ。

今回ご紹介した、プログラミングスクールの

や、英会話の

を使ったほうが、就職だけでなく人生そのものに役立つスキルがつきます。

体験だけならどれも無料なので、まずは気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

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自称勉強好きの大学生がゼミをやめた理由

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「ゼミをやめたいんだけど、就活はどうなるんだろう…成績も気になるし…」

と思っている方に向けて記事を書きました。

「ゼミって大学生っぽくて楽しそうだし、入ってみるか」と思ったものの、課題がおもしろくなかったり、メンバーが課題をやってこなかったりするんですよね。それでいて、時間だけはムダにかかる…。

そう思って、僕はゼミをやめました。

この記事では、

  • ぼくがゼミをやめた5つの理由
  • ゼミをやめたあとにやっていること
  • これからゼミをやめたいと思っている人へ

の順に、ぼくがゼミをやめたことについてご紹介します。

ゼミは一般的な大学生の勉強だと思っていますし、大多数の大学生はゼミに入り、卒論を書いて大学を卒業します。

ですが、ゼミをやめたとしても道がないわけではありません。むしろ、ゼミしか道がないと思っているほうがキケンです。

それでは、まずはゼミをやめた理由からご紹介していきますね。

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ぼくがゼミをやめた5つの理由

ぼくがゼミをやめる決断をした理由は

  1. 卒業までのルートができてしまったこと
  2. ゼミがお通夜状態だったこと
  3. 興味が変わってしまったこと
  4. 社会に出る前にチャレンジしたかった
  5. レールに乗って運ばれる恐怖もあった

の5つです。それでは、詳しくいってみましょう。

1.卒業までのルートができてしまったこと

ゼミを受講していると、学生生活のうち2年くらいはスケジュールが決まってしまいます。

2年の終わりにゼミを受講し、3年の夏にはゼミ合宿をして、就活をはさみつつ、卒論を書き、卒業旅行をして、晴れて卒業です。

いや、晴れてねーよ!ぜんっぜん晴れてない!

そんな決まりきったことを淡々とこなしていくために、大学に来たわけじゃないでしょ。大学は単純作業のアルバイトじゃありませんからね?

いままで経験したことないようなことを、大学を出るまでにとにかくいろいろやりたいです。

(ちなみに今までは、虫を食べたり、韓国で居候したり、山の山頂の岩の上で野宿したり…などの悪行を繰り返していました。)

やはり、大学生だからできることはありますし、大学生だから多めに見てもらえることもあります。大学生をしてみて、大学生という肩書の強さを知りました。

そして、大学生だからこそ、もっといろいろできると思っています。そんな大学生活の卒業までのルートが、いつの間にかできてしまっていたことに対して、どうしても我慢できませんでした。

2.ゼミがお通夜状態だったこと

ゼミというものは、「ふつうは」学生で議論をして論文なり本なりの理解を深めるという活動が多いです。しかし、学生が話さないとどうなるか…。

お通夜になります。チーン。

議論を進めようにも教授以外は口を開かない。まさに「えっ、誰か死んだの?」状態です。

ぼくは「この状況を変えるよりは環境を変えたほうが早い」と思いました。他人を変えるより、自分を変えたほうが早いんですよ。

以前は、どんな環境にいても自分のがんばり次第で結果は変わるという考え方でした。

しかし、とあることで周囲の環境が自分に与える影響力を知り、ぼくは環境も変えるべきだと思ったら積極的に変えることにしました。ゼミをやめたのは、そのためです。

3.興味が変わってしまったこと

ゼミに入った当時はそのゼミの研究内容に興味があったのですが、1年もたつと人間の興味は変わります。ぼくの場合は大きく変わってしまいました。

つまるところ、ゼミでやっている研究内容が全く面白くなくなってしまったんですね。

結果として、なぜゼミで勉強をするのかという問題に直面してしまい、あつかう内容に興味がないのでゼミをやめる、と言うかたちとなりました。

専門的な内容を学ぶにもかかわらず目的意識がないのであれば、そんなものやめてしまったほうがマシです。

短期的に物事を見すぎている気もしますが、「選択と集中」だと思ってやめました。大学の勉強が全てではありませんし、他にやることがあればいいんじゃないかなと。

4.社会へ出る前にチャレンジしたかった

ぼくは勉強が嫌いだからやめたわけではありません。自分で言うのもあれですが、むしろ勉強は好きな方だと思います。

しかし、学問を極めることが目的のゼミはやめてしまいました。社会へ出る前に、もっとチャレンジしたいんですよね。

あと何ヶ月学生として生きることができるのか、そろそろカウントダウンに入ってきたと自覚しています。

社会に出なければならないときが、刻一刻と近づいてきています。その前に何ができるかを考えて、結果としてゼミはやらないという選択をしました。

5.レールに乗って運ばれる恐怖もあった

就職活動が本格化しはじめ、どこか流れに乗ってしまっている状態が怖かったということもあります。

レールに乗ったまま、いつの間にかサラリーマンという製品になってしまう、と恐怖を覚えたのかもしれません。

結果として、普通の大学生が通る道からは少し外れました。

しかし、知識や経験などを自分の血肉にすることは今まで以上にしなければいけません。

「知識や経験を身につけなくても、レールに乗っていればいい」という考えにならないのは、道を外れたことで得したことですね。

というわけで、ぼくがゼミをやめた理由を

  1. 卒業までのルートができてしまったこと
  2. ゼミがお通夜状態だったこと
  3. 興味が変わってしまったこと
  4. 社会に出る前にチャレンジしたかった
  5. レールに乗って運ばれる恐怖もあった

の順にご紹介しました。

次は、ぼくがゼミをやめてからやっていることをお伝えします。

ゼミをやめてからやっていること

ゼミをやめたから楽になったかというと、むしろイバラの道を歩むことになったのかもしれません。

就活のネタとして、ゼミを話せなくなりました。他の学生と共通する話題も減りました。

なので、今まで以上に時間を惜しみつつ、日々ゴリゴリと進んでいかねばなりません。

ゼミをやめてからは、

  • Webサイト制作の仕事
  • ライターの仕事
  • プログラミングの勉強

など、自分のやりたいことを深めています。

むしろ、ゼミをやめてからのほうが勉強してる気がしますね…。

サイト制作やライターの仕事は「クラウドワークス」から獲得

ちなみに、お仕事はクラウドワークスで獲得しています。全くの初心者でしたが、意外とお仕事をもらえるものです。ぶっちゃけ、最初は驚きました。

ライティングのお仕事であれば、だれでも比較的カンタンに仕事がとれますよ。ぼくも最初はライティングから仕事をはじめましたし。

アルバイト代わりにもなるので、「どんな仕事があるんだろう…」と登録してのぞいてみるのはありですね。登録料は無料なので、試しに登録してみてもよいかと。

>>クラウドワークスを見てみる

プログラミングなら「テックアカデミー」か「コードキャンプ」

サイト制作など、プログラミングをガッツリ学べば、それこそ一生モノの知識になりますね。

Facebookの元役員をしていた方が、こんな言葉を残しています。

「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

プログラミングは「生涯仕事に困らない」と言わせるほどまでにパワーのあるものなのです。時間のある学生時代だからこそ、学んでおくべき。

プログラミングを学ぶのであれば、TechAcademy [テックアカデミー]プログラミングのオンラインスクールCodeCampあたりで学びたいところ。

どちらもオンライン上で勉強できるので、近くに教室がなくても問題なし。

なので、これらのスクールであればプログラミングを「いつでも・どこでも」学べて、しかもその道のプロから教えてもらうことができます。

無料の体験講座もあるので、試しに受けてみても損はしません。

>>TechAcademy [テックアカデミー]を試しにやってみる

>>プログラミングのオンラインスクールCodeCampを試しにやってみる

プログラミングを学んで、クラウドワークスで仕事すると元はすぐに取れますよ。

結局、自分が学びたいことを学ぶのが一番なんですよね。合わないと思ったことをいつまでもやっていると時間がもったいないです。

追記:大学を卒業してからやっていること

ゼミをやめ、卒論も書かない大学生活も、ついに卒業のときをむかえました。

結果、新卒でフリーランスになることに。

関連:[お知らせ]新卒フリーランス、はじめました。

大学生全員に「ゼミをやめろ!新卒でフリーランスになれ!」と言う気はありません。

が、自分でしっかり考えて、自分が納得する結論を出すべきというのは言い切れます。

  • 全員がゼミに入って
  • 全員が新卒で就職して
  • 全員が定年まで同じ会社で働く

というのは、違和感しかありませんよね。

それって、考えることを放棄してない?思考が止まってない?と思いませんか。

この記事を読んだかたが、自分のアタマで考えて、自分なりの結論を出せることを願っています。

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