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50歳までの人生計画を立ててみたら、人生がさらに楽しくなった

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「50歳になったときに、いったいなにをしてるんだろう…」

そんなことを考えてみました。

というのも、まるもで一緒に作業をしている池ちゃん(@ikechan0201)のブログにて、「50歳までの人生計画を考えてみた【2017年版】」という記事を読みまして。

そういや、そんな先まで考えたことなかったな…と思い、50歳までの計画を立ててみました。

喜劇王と呼ばれたチャーリー・チャップリンが「人生は近くで見れば悲劇だが、遠くからみれば喜劇(コメディ)だ」ということを言っていて。まさにそんな感じの、楽しみな計画になりました。

ぼくと同じく、50歳までの計画を考えたことなかったかたは、ぜひお試しください!

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20代:ゆるいコミュニティの創出。お金からの開放

24歳:日本で「ゆるいインターネットコミュニティ」の構築。時給1万円になる。
25歳:海外で仕事をとり、日本円以外の収入源をもつ。1つの地域にガッツリ入り込み、ビジネスを回す。
26歳:拠点探し。「カフェ+コワーキング」のスペースで、仕事と人が集まる地域コミュニティを創出。
27歳:資産5000万円達成。個人資産の40%を投資に回し、事業投資もガンガン進める
28歳:スペースが軌道にのりはじめ、運営から手を離す。教育など、人を育てる事業にも手を出す
29歳:資産1億達成。年利5%で回して、お金から開放される

直近だと、ひとまずチームで活動していきたいなと思ってまして。詳しくは「2018年は”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指します。」をどうぞ。

んで、海外でフリーランスとして活動したり、コミュニティスペースを作ったりします。

最終的には、20代で1億円ほしいなと。投資で回して、セルフベーシックインカムを実現する予定です。

30代:コミュニティを1個の町まで拡大。人を育て、人に任せる。

30歳:地元で自給自足生活の基盤作り。食費0円生活の実現。
31歳:日本のコワーキングスペースを研究。スペース事業をさらに加速させるためのインプット
32歳:中小企業5社と連携。地域の経済を底から支えるスペースに。
33歳:個人のアート活動を販売できるプラットフォームづくりをはじめる。
34歳:中小企業20社と連携。経済面で地域に欠かせないスペースに。
35歳:スペースに訪れる人が1000人を突破。地域のコワーキングスペースとしてブランドを確立し、関係者どうしでビジネスが生まれる場になる。
36歳:海外のコワーキングスペースを研究。スペース事業をさらに加速させるためのインプット
37歳:海外からの移住者が100人を突破。英語教育や海外とのビジネスができる人を育てる
38歳:アート販売を副業にする人が100人を突破。自分の才能を活かせる人が増える。
39歳:スペースの関係者が5000人を突破。仕事がポンポン生まれる町を作る。

セルフベーシックインカムが実現したあとは、生活にかかる費用をガンガン減らしたいと思っています。野菜やら米やら作ってみたいなぁ。

といいつつ、ガンガンに稼ぐことは止めません。20代で作ったスペースを、地域経済の中で「なくてはならない存在」にしていきます。

海外から仕事の元を持っている人たちが移り住んでくると、かなりベストな形ですね。地域からも仕事をとり、海外でも仕事を作る、みたいな。

40代:食品事業に進出。「最高にウマイorおもしろい」を自分たちで作る

40歳:地ビールづくりに参戦。みんなでクラフトビールを作る
41歳:ビールの種類を増やす。「全部ちがって全部ウマイ」がゴール
42歳:農業に参入。5種類に限定し、少数生産で野菜を作る
43歳:野菜の味を洗練させる。「ふつうの野菜の2倍お金を出しても買いたい!」と思ってもらえる5品目を作る
44歳:ブルワリーと直結したビアバーを福井に。自分たちで作った食材を提供する
45歳:ホップや麦から自社で作ったビールの研究。試作品1号ができあがる
46歳:ジビエに手を出す。肉料理も自社で作りはじめる
47歳:素材から自社で全て作ったビールが完成
48歳:食べものの素材を栽培するところから関わることができる、体験型のビアバーをつくる
49歳:全国から料理やビールを楽しみに来るレベルのおいしさになる。加工品の製造に手をだす
50歳:ビアバーの看板商品を加工品に。全国に物販を展開する

40代になったら、集まった仲間とか、おもしろがってくれる人とかと一緒に、食べものを作りたいですね。

実はクラフトビールが大好物で、(かなりお金はかかりそうですが)ビールづくりにチャレンジしたいなと。

「みんなでおいしいものを作ってワイワイやる(かつ、ちゃんと収益が出る)」みたいな場所を作りたいと思っています。

ちなみに、おいしい食べものやコーヒー、ビールのログはInstagramのアカウントに残しています。気になる方はぜひ。

大切なのは「先を見すえること」

50歳までの人生計画を考えてみました。

まあ、ぶっちゃけこの通りになるかはわかりません。数字とか、めちゃくちゃテキトーです。

が、重要なのは 「先を見すえること」なのですよ。日々のタスクに追われていると、ついつい視野が狭くなってしまいます。

ゆえに、50歳までという長期で考えて、ものごとを大局的にとらえましょう、というわけです。

意外と考えたことがないかたも多いのではないかと。ぜひお試しあれ。

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スルメ的まちづくり!ポートランドの魅力を語ろう

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ポートランド、行ってきました。

「アメリカ住みたい街ナンバーワン!」
「全世界が注目している街!」

と話には聞きますが、いったいどんなもんじゃと思いまして。

で、アメリカはポートランドまで行ったわけです。

百聞は一見にしかず。やっぱり実際に見るのが一番ですね。しっかり魅力を感じてきたので、ここでお伝えします。

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そもそもポートランドって?

「ポートランド?なにそれ国なの?」

と思った方も多いでしょう。ぼくもはじめはそう思っていました。(それはポーランドでは…)

ポートランドはアメリカにある都市の名前です。アメリカの西海岸、オレゴン州にポートランドはありまして、州のなかでは最も大きな街です。

オーガニック文化やエコな活動がさかんで、全米ナンバーワン住みたい街だそう。

サクッと情報をお伝えしたところで、ここからはレポートでございます。それではどうぞ。

ポートランドへの行き方は?

嬉しいことに、ポートランドには空港があります。なので、直接いきたい方はDeNAトラベルスカイスキャナーからチケットを探してみてください。だいたい往復で10万円あればいけます。

ぼくはシアトルからBoltBusという現地のバスを使っていきました。片道3時間、お金も2,000円かからないくらいなのでお手ごろです。

ただし乗り方がちょっとだけわかりにくいので、解説しておきます。

シアトルからポートランドへ行くBoltBusの乗り方

シアトルからポートランドへ行くために、BoltBusを使いましょうというわけですが。

まずは、チケットをBoltBusのサイトから購入します。Google翻訳を使ってがんばってください…!

んで、乗り場なのですが、これがわかりにくい。なにせ「ふつうの道端」なので、初めて行く外国人には難易度が高すぎます。

なので、

  1. UWAJIMAYA(アジア食品スーパー)
  2. 高速道路の入口(たぶん)
  3. デカめの駐車場

の3つを目印にすると着くかなと。

それぞれの写真です。

1.UWAJIMAYA(アジア食品スーパー)

バスまでの待ち時間はここで潰すのがおすすめ。

2.高速道路の入口(たぶん)

たぶんここから高速にのってポートランドまで行きます。

3.デカめの駐車場

ただの駐車場です。特徴といえば、「大きめ」というくらい。

そして、

  • UWAJIMAYAが右手に見えて
  • 高速道路の入口(たぶん)が左手に見えて
  • デカめの駐車場が自分のバックにある

という状態になったらバッチリ。あとはバスを待ちましょう。

オレンジ色の目立つバスが来ます。

というわけで、ポートランドへ行くぞ〜!

ポートランドの魅力ってなんなの

はい、ポートランドに着きましたと。

ここからは、ポートランドの魅力を

  1. 一つ一つのお店がこだわりまくっている
  2. 晴れた日は散歩するだけで幸せ
  3. 次から次へと楽しいお店が見つかる

の順で紹介していきます。それでは、いってみましょう。

1.一つ一つのお店がこだわりまくっている

ポートランドには小さな店がたっくさんあります。

  • コーヒー
  • ビール
  • 雑貨
  • 家具
  • アパレル

がメインですね。

ぼくはひたすらコーヒー・ビールを飲んでました。コーヒー!ビール!ビール!コーヒー!ビール!みたいな。

コーヒー屋、ビール醸造所(作るところ)がたくさんあって、違うところばっかり行っても回りきれないくらい。

んで、家具屋さんをまわる…と。

映画でしか見たことないようなエレベーターを使って

こんな感じの家具屋さんに出ます。

で、こだわりがすんごいのなんの。

「オレの好きなものしか置かねえ!なんならオレが好きなものを作って売るんだ!」

みたいなお店のこだわりっぷりが見えて楽しいんですよ…!

2.晴れた日は散歩するだけで幸せ

ポートランドは雨の多い街としても知られていまして。旅の途中も何度か雨がふりました。

そんなこともあって、天気がいいだけでハッピーなんですよね。

晴れた日の朝に、おいしいコーヒーを飲みながら川沿いを散歩。なんて芸当もできます。

高い建物・山がほとんどないので、空が広くてそりゃもう最高なんです。テラス席でごはんを食べたりなんかして。

3.次から次へと楽しいお店が見つかる

ポートランドの街は”KEEP PORTLAND WEIRD”をスローガンにしています。ざっくり言えば「ヘンテコリンなことをし続けよう」みたいな。

なので、お店ごとにコダワリというか、ヘンテコリンでおもしろいポイントがあるわけです。

で、そんなお店が街のいたるところにあるので

「楽しい店みつけた!あ、こっちにもあった!あれあっちにも!(以下無限ループ)」

という。ハッキリ言って終わりがありません。

噛んでも噛んでも味が出る、まさに「スルメ的まちづくり」だなと。

「こりゃ住むっきゃねえな」という気持ちもわかります。たぶん住むともっと楽しいんだろうなあ。

ポートランドは街歩きがおすすめです


ポートランドのレポートでした。いい街ですよ、ポートランド。

治安も悪くないので「街を歩きながら、気になったお店にふらっと立ち寄る」なんてのが楽しかったりします。

  • コーヒーが好き
  • ビールが好き
  • ハンドメイドの雑貨が好き
  • オーガニックを愛している
  • まちづくりに興味がある

のうち1つでも当てはまるかたは、行くと幸せになれますよ。

気になるかたはぜひ。

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【レポ】まもなく日本上陸!コワーキングスペース「WeWork」を体験しました。

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ただいまシアトルでこの記事を書いています。くろぽん(@ktsuyoc)です。

「世界中のどこでも働ける仕事をしたい!」

たまにそんな話を聞きますが、正直に申し上げるとめっちゃ大変ですよ。

少しの間だけシアトルで仕事をしているのですが

  • 言語
  • 食べもの
  • 文化

などなど、日本とは全く違った環境で、しかも転々としながら同じパフォーマンスを出すのはカンタンではありません。

…でも、せめて働く場所が同じだったら?

そんな願いを叶えてくれたのが「WeWork(ウィーワーク)」です。

ざっくり言ってしまえば「世界じゅうにあって、会員ならどの国でも使えるコワーキングスペース」です。

そして…WeWorkが来るぞ!日本に!まもなく!

というわけで、シアトルでひとあし先にWeWorkを体験しました。

>>WeWorkの1日体験はこちらから

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圧倒的なまでの環境!ひかえめに言って最高

コワーキングスペース、というと当然ながら「仕事をする場所」なわけですが、WeWorkにはリラックスしつつ集中できる環境が整っています。

ある程度の飲みものはタダ(有料のものも)ですし、ビールも飲み放題(!?)です。

実はこの記事もビールを飲みながら書いています。

卓球台もありますよ。…コワーキングスペースとは?

リラックスしつつ、しっかり成果を残せるような環境が世界じゅうで使えるのはうれしい限りです。

ここで仕事してる人が純粋にうらやましい…!

「フリーから大企業までOK」というフトコロの深さ


コワーキングスペース、というと個人が使っているイメージがありますが、WeWorkは会社のオフィスも入っているんです。

たとえば、Airbnb、Facebook、Yelp(アメリカの食べログ的なやつ)など。

案内してくれたスタッフさんは「個人から小さなオフィスへ、小さなオフィスから大きなオフィスへと変わっていくのを手伝うのが好きなんです!」と言っていました。優しさがすごい。

てなわけで、スペースは大きくわけると

  1. 音楽がかかっていて話もできるスペース
  2. しっかり集中するためのスペース
  3. 企業のためのオフィススペース

の3つにわかれています。

個人からメンバーを増やして、大きな会社になるまでWeWorkはサポートしてくれるんです。フトコロが深い。

メンバー同士のつながりもできるかも

WeWorkには専用のアプリがあり、SNSみたいに投稿できるそうで。

WeWork

WeWork
無料
posted with アプリーチ

そこで仕事をとるなんてこともできちゃうらしいです。スペースだけにとどまらず、コミュニティや仕事も作っているという。

フリーランスだとなかなかできにくいつながりも、WeWorkに入ればできちゃうかも。

WeWorkは2018年に日本へ来るみたいです


まとめると「フリーランスにとってWeWorkほど最適な環境はない」という感じでした。

値段も「3万円/月〜」で、毎日カフェで作業するくらいならWeWorkでしょと言わざるをえない設定です。

で、WeWorkは2018年には日本へも進出するそうで。まずは東京から、各地に広げるみたいです。

ぼく的には1,000円くらいで1日使えるとうれしいのですが…基本は1ヶ月単位での利用という。

”Free Day Pass”という1日お試しできるやつを使えば、タダで使えるのでぜひ。

近くなら(とはいえ海外ですが)

なんかで使えるので、もしお立ち寄りのさいはぜひ申し込んでみてください。

>>WeWorkの1日体験はこちらから

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いざアメリカへ。「ビール・コーヒー・場づくり」を見てきます。

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タイトルで全てを言い切った感じがありますが、アメリカに行きます。

行き先は

  • シアトル
  • ポートランド

の2つ。

仕事しながら2週間くらいフラフラできたらひとまずオールオッケーくらいの感じです。半分休み?みたいな(といいつつ、しっかり仕事してそう)

なんか思ったよりまわるところが少なかったので、「シアトルでこんなことしてほしい!」というかたはTwitterでリプかDMでもください。

ひとまずやりたいことをまとめておきます。

1.「世界中で仕事をする」実験をしたい

「Webフリーランスって世界中どこでも仕事できるんですよ」

と言いながら、ここ最近で金谷から指一本たりとも出てないことに気づきまして。だって快適なんだもの。

今の状態だと「本当に世界中で仕事できるの?田舎から出てないじゃん?」と聞かれたら「あっあっあっ」以外の返答ができないのです。

新卒でもフリーランスとして世界中で仕事できるんだぜ、と言えたらカッコイイじゃないですか。

というわけで、シアトルのWeWorkやらカフェやらで仕事したいなと思っています。

ひとまず実験ということで、2週間くらいでいいかなと。

2.友人のステイ先に居候したい

これも1つの目的です。グローバルな居候として世界中に名を轟かせたいなと。

ホームステイしたことがないので、お試し的な意味もあります。

度重なる居候スキルの鍛錬を大学時代からしてきたので、そろそろアメリカに挑戦してもよいころでしょう。

厳選したおみやげと謙虚な姿勢を武器にいざアメリカへ(?)

3.本場のクラフトビールを飲みたい

 
クラフトビール、好きなんですよね。とくにアメリカのビールを愛しています。ホップがドッカーン大爆発のやつ。

知らないかたからすればナンノコッチャという感じでしょうが、とにかく死ぬまでに1度は飲んでみたいのです。

ひとまず狙っているのは

という感じです。

たぶん人に聞いたりとかして「んあぁ!飲むために必要な夜が足りない!」ってことになりかねないので、このへんでいいかなと。

ふらっと入ってみたりもしたい。

4.シアトルのコーヒーを飲みたい

そうそう、忘れていましたがシアトルはコーヒーも有名なんです。有名どころで言うならば、スタバの1号店がシアトルにあります。

その他にも「ロースタリー」と呼ばれる、コーヒーの焙煎所がそこかしこにあるんだとか。

コーヒー豆だけでもたっくさんあるのに、焙煎にまでこだわりだしたらキリがないですよ、ええ。

と言いながら、コーヒー沼に両足をつっこんでおります。もう逃れられない…。

5.ポートランドの街並みを見たい

「ポートランドはいいぞ」

という話をどこかから聞きまして。

でも、なにがいいのかはあんまりわかってないんですよね。

ただ、ポートランドはいいらしい。

てなわけで実際に行ってやろうじゃないかというわけです。

まちづくり的な面や、場づくり的な面で参考になりまくり…だといいんですが。

ひとまず本で予習をしておきました。

休暇であり、仕事でもあるのです。

アメリカ旅行!と言いながら、仕事もします。休みと仕事がいい感じで溶け合っていますね。

これがフリーランス的な働き方だ!…と言いたいところですが、仕事のアイデアって遊んでいるときや休んでいるときに出るもんですよ。フリーランスだろうが会社員だろうが。

ただ、「自分で選べる」という点では圧倒的にフリーランスのほうが自由です。そのぶん責任もありますけども…。

いろんな刺激・アイデアをもらえる滞在になればなぁ、と今からワクワクしています。

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