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大学4年生でアルバイトが受からないときの鮮やかな解決法3つ

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大学4年生になって「さあ就活!」と言っていたのもつかの間。

「内定が出てしまって、急に時間が余りだした…」というかたは多いですね。

卒業までにできるだけ遊んでおきたい!と思うのが普通ですが、当然そのためにはお金が必要。

ゆえに、今からアルバイトをはじめたい大学4年生も多いようですが、これがなかなか採用されにくい。

就活を終えたばかりなのに、お気の毒というかなんというか…世の中は大変です。

  • 卒業旅行にむけてお金をかせぎたい!
  • ふつうのアルバイト以外も経験してみたい!
  • どうせならスキルをつけながらお金をかせぎたい!

こんなかたのために、大学4年生でアルバイトが受からないときの、解決法を3つお伝えします。

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大学生がお金をかせぐにはアルバイトするしかないの…?

そもそもの話ですが、大学生がお金をかせぐための手段はアルバイト一択なのでしょうか?

「アルバイトしかお金をかせぐ手段がない!でも受からない!どうしよう!」

というのは、ちょっと視野がせまいかなと。

就活でばったばったとお祈りされてやっと内定をもらったと思ったら、次はアルバイトでばったばったとお祈りされていてはメンタルがもちません。

バイトを雇う側から考えても、就職で1年以内に辞めることが決まっている学生をアルバイトにする、というのはムズカシイ話ですよね。

来年から就職してしまうあなたのアルバイトとしての価値は、かなーり低いものとしてわりきりましょう。

そして、アルバイト以外の手段を探したほうがてっとり早いです。

ふつうのバイト以外の方法で、お金をかせぐならこの3つ!

結論から言うと、ふつうのアルバイト以外にもお金をかせぐ手段はたくさんあります。

今回お伝えするのは、

  1. クラウドソーシングで仕事をとる
  2. リゾバで旅行とバイトをまとめる
  3. プログラミングのスキルをつけてガッツリ稼ぐ

の3つです。

順番に紹介しますね。

1.クラウドソーシングで仕事をとる

ぼくもやっていますが、クラウドワークスランサーズを使って、ライティングやサイト制作のお仕事をとってくることですね。

ライティングであれば、経験がなくても比較的カンタンにお仕事がとれます。時給でいうと1,000円クラスのお仕事ならザラにありますね。

たまに掘り出しもので時給5,000円クラスのものもあったり…。どんな仕事があるかはそのときどきによりますので、サイトをのぞいてみてください。

>>クラウドワークスをのぞいてみる
>>ランサーズをのぞいてみる

インドア派のぼくとしては、家をでなくてもいいのは助かりますね。仕事を始めるまでの移動・準備などの、ムダな時間がないのも特徴です。

2.リゾバで旅行とバイトをまとめる

また、変わったバイトでいうとリゾバ.comで探せるようなリゾートバイトとかもよいです。旅行しているのかバイトしているのかわからなくなりそうですがw

「遊びもバイトもしたいけど、時間が足りない!」

と思っているかたは遊びとバイトをまとめてやってしまいましょう。

出会いがある、というウワサもあるので学生のうちに一花咲かせておきたいかたにもおすすめです(笑)

>>リゾバ.comをのぞいてみる

3.プログラミングのスキルをつけてガッツリ稼ぐ

はじめにプログラミングのスキルをつけてから、お金をガッツリかせぐのも手段の一つでしょう。

プログラミングは需要があるスキルなので、1ヶ月に10万円以上かせぐことも可能です。

クラウドワークスランサーズでも、プログラミングを使った仕事は、単価がかなり高いです。

やや初期投資がかかりますが、スクールに通ってスキルをつけるのが最短ルートですね。

とくにプログラミングのオンラインスクールCodeCampTechAcademy [テックアカデミー]のように、オンラインで「いつでも・どこでも」学べるスクールがおすすめ。

正直なところ、プログラミングをつかった仕事を1件うけることができれば、スクールの費用はすぐに取り返せます。

時間のある学生のうちに、手に職をつける意味でも非常におすすめです。

どちらも無料体験があるので、まずは試しに受けてみてはいかがでしょうか?

>>プログラミングのオンラインスクールCodeCampでお試しレッスンを受けてみる

>>TechAcademy [テックアカデミー]でお試しレッスンを受けてみる

大学生ラストの年を有意義にすごそう

こうしてみてみると、普通のアルバイトの他にもお金をかせぐ手段はあることがわかりますね。

とにかくすぐお金をかせいでいきたいなら、クラウドワークス
ランサーズですね。

お仕事をとるためのコツとしては

  1. まずは本人確認を済ませる
  2. プロフィールをしっかり書くことを忘れずに
  3. タスクなど、細かい仕事からやってみる

の3つが特に大事。

また、プログラミングのスキルをしっかりつけて、高単価の仕事をとりたいなら、

のどちらかですね。

Webサイトが作れるようになると、稼げる額がガツンと上がりますよ。

残り少ない大学生活。アルバイトに受からないことをウジウジと悩む時間がもったいないです。

  • 卒業旅行にむけてお金をかせぎたい!
  • ふつうのアルバイト以外も経験してみたい!
  • どうせならスキルをつけながらお金をかせぎたい!

と思っているなら、アルバイトの面接を受けまくっている場合ではありません。

自分で仕事をとって、できればスキルもつけて、お金をかせいじゃいましょう!

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アルバイトの「時給」って、モチベーションが全く上がらないよね。

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「バイトってなんでこんなにモチベーション上がらないんだろ…」

と思っているかた。そりゃあ、時給で働いていたらやる気なんて起こりませんよ。

ふつう、アルバイトを選ぶときには

  • シフトが自由に入れられる
  • (飲食なら)まかないが出るかどうか
  • なにより、時給はどうか

などの基準をもって面接を受けるはずです。

とはいえ、「いい時給のバイトないかなー」「最近時給あがったんだよねー」みたいなのって、センスないと思います。時給制ってモチベーションの上がりようがないじゃないですか。

働いた成果のぶんだけお金がもらえるほうが、スキルもつくし給料も高くなるしでいいことづくめだと思うんですけどね…。

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「ガマンしていればお金がもらえる」はナンセンス

「バイトの時間さえ乗り切ると、お金がもらえるからガマンしよう…」

というのが、時給で働いている方の多くが考えていることかと。

「お給料はガマン料」とはよく言ったもので、働いている時間はとにかく耐えてお金をもらう考え方が、社会にしみわたっています。

しかし、仕事で大切なのは成果を生み出したかどうかであって、決して何時間たえることができたかではありません。

アルバイトならまだしも、これが一般の企業で起こってしまうと残業だいしゅきサラリーマンを量産することになります。仕事はガマン大会じゃないんですよ?

残業するとお金がもらえるのも無気力の原因だ

残業すればするほどお金がもらえる、残業代という制度も「長く働くとよりたくさんお金がもらえる」という点ではある種の時給制ですよね。

例えば守衛さんみたいな「会社に一定の時間いることが仕事」という人を除いて、多くの会社員は短時間でたくさんの成果を生み出すことを求められているはず。仕事は多くの成果を生み出すことが大切なんです。

クラウドワークスランサーズのように、無料で登録ができて、かつ仕事に対して対価が支払われるサービスはたくさんあります。こちらが本来あるべき仕事の姿なんじゃないでしょうか…。

しかし、残業をすると残業代がもらえるんですよね。なんだか矛盾していませんか?

たくさん成果を生み出すことが仕事の目的なはずなのに、長いあいだ働くとお金がもらえるのですよ。時間をかければ成果が出るんですか、と。

つまり、残業代は「就業時間内に終わらなくても残業代出るし、まあいいか。」という考えで働いてしまう、残業だいしゅきサラリーマンを増やす原因になっているのです。

結局、時給制では会社も人も幸せになりませんよね。

時給制にはムダが多い

仕事において大切なのは、あくまで成果です。働いた時間の長さではありません。

どれだけ働こうとも、成果が出なければ働いている意味などないのです。逆に言えば、短時間でも成果をきちんと出していれば働いた意味がありますよね。

仕事でなにかしらの成果を求められるときに、時給制は双方にとって不幸せです。雇う人は必要以上に賃金を払う必要があり、雇われる人は必要以上に時間をとられるのはハッキリしています。

よくあるのが、時間かせぎで仕事のスピードを落とすパターン。本来は1時間で終わるような仕事を、3時間かけてだらだらやってもなんの意味もないですよね。

働く側の時間も、会社側のお金もムダだと思いますし、なによりモチベーションの低い人間を生み出してしまいます。

時間給と成果給をうまく使い分けるべき

結論として、時間給は「この時間はここにだれかがいてほしい」という場合にだけ、支払われるべきお金です。なにかしらを成しとげなければならない仕事は、すべて成果給でOK。

「この時間はここにいてほしくて、かつある程度の成果を生み出してほしい!」

ということもあるかもしれませんが、そのときは時間給と成果給をセットで考えるとよさそうです。

それが仕事をする側のモチベーションとなり、会社側のメリットにもなる方法だと思います。アルバイトに関しても、時間給と成果給がセットになった給与タイプが必要です。

長い間ビミョーな日本経済のためにも、短時間で成果を上げることを意識させるように変わらなければなりません。

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