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2018年は”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指します。

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  • 今年は月◯◯万円かせぐ!
  • 海外へ移住する2018年にする!
  • やせてキレイになる!

など、年初らしく意識のアルプス山脈が立ち並ぶなか、

「2018年どーしよっかなー」

と思っている方、こんにちは。ぼくも2018年をどうするか決めるのに、意外と時間がかかっちゃいました。

というのも、仕事に追いかけ回されていた日々でして。自分のことを広くながめてなかったんですよね。それが年末年始で少しは余裕が出てきまして、長い目で見るチャンスができました。

んで、『そうだ、2018年は”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指そう』と思い立った次第であります。

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「自分がすでにできること」は誰かにまかせる

「新卒ぶぜいが1年たらずで集めた方法論に、価値なんて1ミリもないよなぁ」

と思っていたのですが、「すごい!」と思ってもらえることもあるとわかりました。具体的には、タスクや健康の管理、サイト制作やライティングのスキルなどです。

未完成であることを自覚しているからこそ、自分の全てを疑ってガンガン改善できたのかなと思っています。(というか、単純にオタクなんですよね。やるからには極める、的な。)

で、話を戻しますと、自分ができるようになったことは他の人に教えてやってもらいたいのです。ただ、会社を作るとかそういう話ではなく、現時点ではフリーランスどうしでゆるいチームを作れたらなと思っています。

もちろん「ゆるゆるダラダラやろうぜ」という話では一切ありません。

「いくつのチームを行き来できるレベルの依存度」という意味で”ゆるいチーム”という言葉を使っています。むやみやたらにチームをデカくしてもしょうがないので、最小限で最大の成果を出せる形を見つけられたらうれしいですね。

ちょっとした予想:複数のフリーランスコミュニティに所属する人が増える

あくまで個人的な予想ですが、複数のフリーランスコミュニティに所属する人が増えるんじゃないかなと思ってまして。言い方をわきまえずに言うと、コミュニティの使い分けが出てくる(というか、出てきている)と思うのです。

フリーランスって、仕事のコミュニティがほしいんですよね。1人で仕事するのが寂しかったり、仕事をシェアしたかったりと、理由はさまざま。しかしながら、今まではフリーランス自体が少なくてコミュニティができにくかったのです。

が、最近フリーランスが増えていることで、徐々にフリーランスのコミュニティが増えてくるんじゃないかなと思っています。

身近なところでいくと、ぼくが住んでいるまるも周辺にはPont!(ポント)というフリーランスコミュニティがありまして。入ったり運営したりしているわけではないので詳しくはわかりませんが、Pont!公式ページから引用すると

Pont!とはフリーランス向けのコミュニティです。

普段ひとりで仕事をしているフリーランスが集まり、気軽に相談できたり、案件の共有ができるコミュニティです。

とのこと。

近くで見ていて「いい感じのコミュニティだなー」とは思いますが、単一のコミュニティに属するのってリスキーだとも思っています。(というか、なににしろ「単一であること」はリスキーだと思っています。単一民族国家に住んでるというブーメランは無視しましょう。)

で、「純粋なフリーランスコミュニティってまだまだ少ないし、コミュニティはいろいろあったほうがいいよね」と考えて”ゆるいチーム”を作ろうと思ったわけです。

目指すのは時給1万円

で、チームを作りながら自分の価値をガンガンに上げたいとも思っていまして。定量的な目標として「時給1万円」を掲げています。ちなみに今は5000円くらいです。

昨年は「新卒でフリーランスでも稼げることを証明してやるよ!」と思って、体力と物量のかぎりを尽くして勝負していました。ただ、それって学生のときとやり方が変わらないんですよね。

いくら効率化したところで、結局は24時間のあいだでの効率アップでしかないんです。ガリッガリに効率よくしても、どこかで限界にぶち当たります。

仕事ばかりでインプットや考えを深める時間が少ないと感じていたこともあり、時間あたりの単価をガンガン上げようと思った次第です。

大事なのは「お金を稼いだ先に何があるか」

やれば稼げることは昨年で証明したと思ってて、次は稼いだお金をどう使うか考える段階かなと。

痛感しているのですが、お金って稼ぐよりも使うほうにセンスがいるんですよね。

「酒!女!高級車!タワマン!」

みたいにあぶく銭として使っても、あんまり意味ないですし、センスもない(興味もない…)

なので、今後は

  • かける時間を減らし、かせぐお金を増やす
  • つかうお金を減らし、かせぐお金を増やす

みたいな考え方で時間とお金をかせぎながら、新しい事業に手をだすのが楽しそうかなと思っています。ひとまずは、AIがほぼ自動で運用してくれる投資サービスをはじめました。

なんとなくですが「自給自足で生活コストを限りなくゼロに近づけて、仕事ではガンガンにかせぐ」みたいなライフスタイルが最強なんじゃないかと。やりたいことはまだまだ増えるばかりですね…!

ものづくり系とか、食べもの系とか、アート系とか、いろいろと興味は広がるばかりでありまして、ネット以外のこともやってみたいなと企んでいたりします。たぶん直近でやることはなさそうですが。

ひとまずはその一歩目として『”ゆるいチーム”を作って「時給1万円」を目指す』1年にしようと思ったわけであります。

さて、あなたは2018年をどんな1年にしたいですか?ちょっと時間をとって考えるだけでも、意外とアイデアが浮かぶものですよ。

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「くずれない、平坦な」人生を歩み続けられる人がいるのか問題

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平坦な人生を歩みたい、そう考える方は多いように思います。

不安定な時代に差しかかっていますし、安定を求める気持ちもわからなくもないです。

ただ、その安定がくずれる可能性から目をそむけて、平坦な人生を歩みたいと考えている人はちょっとヤバイ。

常に複数の手段を残しつつ、人生を歩めるような設計をすることの方がよっぽど安定な気がしますけどね…。

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くずれない道を見きわめられる人はいるのか

ちゃくちゃくと不安定さが増していく時代において、死ぬまで安定の道が見つかる確率はどんどん少なくなっていきます。

「安定とは?」という定義すら変わりつつあります。大企業に就職できたところで、安定ではないというのが世論でしょう。

くずれない道の見きわめを行うことがムズカシイ状態で、ひとつのコミュニティだけにいるのは…どうなんでしょうかね。

これからは、徐々に個別化が進んでいくでしょう。みんなで同じ道を歩けばハズさない、ということが起こりづらくなっています。

個人で行くべき道をしっかり定め、一人でも歩いていけるような考え方が必要になってくるでしょう。みんなと同じだから大丈夫、は本当に思考停止でキケンです。

意思決定の主語は自分なのか

そして考えるべきなのが、意思決定の主語はだれなのかということです。「みんなと同じ道」という意思決定における主語は自分じゃないんですよね。

みんなと同じって楽しいのか?という話もありますが、ここでは「みんなと同じ道は安定なのか?」という話になります。

世の中の流れが急に変わることが多くなる時代です。いつの間にか時代の波にのまれていた…なんて人も増えるかもしれません。

人と一緒な道を歩いていても大丈夫だった、経済成長の時期はもう終わりを告げようとしています。実際、人口も減り始めましたし。

参考:「日本がついに人口減少…」 海外メディアが勧める対策は移民受け入れ、婚外子の容認

そんな状況です。自分で道をつくるくらいのことはできるようにしておくべきではないでしょうか。

厳しいほうを選ぶことで、力がわいてくる

かの岡本太郎氏は、『自分の中に毒を持て』のなかでこのように述べています。

俗に「失敗は成功のもと」という。そんな功利的な計算ではなく、イバラの道に傷つくことが、また生きる喜びなのだ。通俗的な成功にいい気になってはならない。むしろ「成功は失敗のもと」と言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言い当てている。

つらいときでも「やるぞ!」という気力がわいてくるので、好きな言葉です。

これからの日本については、否定的な意見も多いです。人口も減り始め、産業も代替されはじめ…とネガティブな話題も少なくありません。

そんな状況で、エイヤッと力を入れることができるように、日々コツコツと力をつけていくことが大切です。

不安定な時代かもしれませんが、生き延びていきたいものです。

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