アルバイト

ライターになりたい大学生が、まずチェックしたい5つのポイント

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「ライターになりたいんです!…でも、どうしたらいいんですか?」

という、なんともざっくりした質問を、大学生からされることがあります。

ぼくも大学生からライターをしていた身ですし、質問されるのはうれしいことです。

が、同じ質問が続くと、ついまとめたくなるのがぼく。

この記事は

「ライターになりたい?なら、まずはここから押さえていけばオッケー!」

という内容です。

とはいえ、ライターをしているかたからすれば、当たり前のことばかり。

これがスタート地点だと思って読んでみてくださいね。

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「ライター」ってどんな人?

「ライター」とひとくちにいえど、いろーんな人がいます。

  • コピーライター
  • ルポライター(ジャーナリスト)
  • トラベル(旅)ライター
  • フードライター
  • テクニカルライター

などなど、ライターのなかでもやることによって業種はさまざまです。

ここでは、ぼくが仕事としている「Webライター」についての話をします。

Webライターとは、

  • ホームページ
  • ブログ
  • メルマガ

などにのせる文章を書く人です。

このブログも実は別のWebライターさんが…ということはありませんが、「寄稿」という形で個人のブログに記事を書くこともあります。

ランサーズなど、クラウドソーシングと呼ばれるサイトで見つけやすいのも「Webライティング」という仕事ですね。

ライターになるなら、ひとまずチェックしたい5つのポイント

ここからは、Webライターになりたいならチェックしておきたいポイントを

  1. ともあれ、まずはブログでも書いてみたら?
  2. 在宅でもできるけど、うまくやらないとキツイ
  3. 最初はインターン・アルバイトでもいいかも
  4. ボキャブラリー・文章のコツはそこまで重要じゃない
  5. おもしろ系ライターはハードルが高い

という順番で紹介していきます。

1.ともあれ、まずはブログでも書いてみたら?

「ライターやってみたい!…でも、実績とかなにもないしなぁ」

という大学生のかたが大半かと思います。

そんなかたにおすすめなのがブログです。

「私はこんな記事が書けますよ!」

というのをブログで証明しましょう。

ライティングの仕事を頼む人も「この人はいったいどんな記事がかけるんだろうか…?」と心配なものです。

ゆえに、自分がどんな文章を書けるのかを見せることは、とても大事。

ロリポップ!とかでサーバを借りて、ドメインを取ってWordPressをインストールしてウンタラカンタラ…

とやってもよいですが、初心者にはなかなかハードルが高いのも事実。

(「Webサイトを1から作れるようになりたい!」というかたは、ぜひチャレンジしてみてください)

まずははてなブログあたりでブログを書いてみるとよいかと。

2.在宅でもできるけど、うまくやらないとキツイ

ライターのお仕事は、確かに在宅でもできます。

しかし、仕事をとるほど家から出るチャンスを失っていくため、うまくやらないとキツイです。

それに加え、単価の低い仕事をとってしまうと、それはまさに生き地獄。

ランサーズでも、「文字単価1円」を基準にライティングの仕事を探してみましょう。

実績がないうちはなかなか仕事が取りにくいかもしれないので、やっぱりブログはおすすめだったりします。

3.最初はインターン・アルバイトでもいいかも

クラウドソーシングなどのサイトを使って、自分で仕事を取ろうとするのはなかなか大変です。

なので、大学生なら最初はインターンとかアルバイトとかを足がかりにしてもいいんじゃないかなと。

LINEバイト公式サイトタウンワークなど、普通のアルバイトサイトにも意外とあったりします。

教えてくれる人がいつつ、記事を書いてちゃんとお金をもらえるという意味では、最初はアルバイトからはじめるのもいいんじゃないかと。

大事なのは「実績をつくる」という意識です。

実績をつみあげて、どんどんと上に行っちゃいましょう。

4.ボキャブラリー・文章のコツはそこまで重要じゃない

あえて言い切りますが、ボキャブラリー・文章のコツはライターにとって重要ではありません。

それよりも大切なのは「わかりやすく書くこと」です。

あくまでWebライターの話ですが、技巧をこらした伝統工芸品のような文章を書いたところで

「なんじゃこりゃ、読みにくいな…他のサイトへ行こうっと」

と読み手は別のサイトにうつるだけです。

そもそもあなたの書く文章を読みたくて来ている人であれば、複雑な表現をしてもよいかもしれません。

が、それはWebライティングに必要のないものです。

とはいえ、あるに越したことはないので、徐々につけていくくらいのスタンスがぴったりかと。

おもしろ系ライターはハードルが高い

20人に1人くらいはいるんです。

「おもしろい記事を書けるライターになりたいんです!!」

というかたが。

うん、よいとは思います。が、難しいとも思います。

というのも、おもしろい記事には企画力が必要です。

情報を調べ上げて記事を書くよりも、何倍もの労力、何倍もの実力、そして何倍もの才能がいります。

ARuFaさんヨッピーさんをはじめとして、おもしろい記事を書くライターは

  • 計算しつくしてバカな記事を書いている
  • 圧倒的な才能でバカな記事を書いている

のどちらかです。

ガハハと笑って読める記事を書くのは、笑うほど難しいのです。

という感じで、

  • 計算高くおもしろさを追求できる人
  • そもそも突き抜けて面白い人

はおもしろ系ライターにチャレンジしてみてもよいかもしれません。

結論、まずは試しにやってみよう

  1. ともあれ、まずはブログでも書いてみたら?
  2. 在宅でもできるけど、うまくやらないとキツイ
  3. 最初はインターン・アルバイトでもいいかも
  4. ボキャブラリー・文章のコツはそこまで重要じゃない
  5. おもしろ系ライターはハードルが高い

という5つのポイントを紹介しました。

結論としては「やってみないとわからないし、とりあえず記事を書いてみたらよいのでは」という感じです。

ライターへの向き不向きをアタマで考えたところで、どうにもなりません。

という感じで、まずは書いてみるところからはじめてみましょう!

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生産性という考え方を身につけるためにも、時給制を捨ててみよう。

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ちきりんさんのこのエントリー。

「生産性の概念の欠如」がたぶんもっとも深刻 – Chikirinの日記

「日本の会社において生産性という概念があるのは、工場だけなのではないか。それ以外のところでは、生産性という概念は全く無いのではないか。」と感じることが多々ある。

論旨としてはざっくりとこのような感じですが、確かに日本で生産性を重視している場所ってごく限られた一部だけですよね。

とくに、時給制のアルバイトは生産性の対極にあるといえます。極論、なにもしなくてもお金が発生しますし、実際そのたぐいのアルバイトは人気です。

もちろん、生産性の考え方は全くと言ってよいほど身につきません。生産する必要性すらないんじゃないですかね。

生産性を身につけるには、時給制を捨ててみるくらいのことは考えてもよいのではないでしょうか。

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時給のアルバイトでは生産性はいらない?

先ほども述べたとおり、時給ではたらくアルバイトにおいて生産性という考え方は必要ありません。

極端な話、なにも生産しなくても一定の時間をその場所で過ごすとお金がもらえるのが、アルバイトの構造です。

そのため、時給制のアルバイトする人にとって、生産性というのは全く意識する価値のないものになっています。

ぼくも一時期アルバイトをしていたのですが、生産性とか全く気にしていませんでした。

仕事の成果がどうであれ、もらえるお金は同じですからね。がんばって生産性を上げる必要がそもそもありません。

出来高制の仕事を「受ける人」は生産性をかなり重視している

では反対に、出来高制のお仕事をする場合だと、どうでしょうか。

ぼくは現在、出来高制のお仕事をやっている状況ですが、かなり生産性は意識しています。

生産性があがればお給料があがる構造ですからね。早く仕上げることができれば、その分べつのことに時間を使えますし。そりゃ、どんなにわずかでも生産性を上げたくもなります。

おそらく、出来高制で仕事を「受ける人」たちは、全員が生産性という考え方をなにかしらの形で意識しています。

出来高制の仕事を「発注する人」は…?

しかし、出来高制で仕事を「発注する」人たちはどうでしょうか。

結論ですが、全ての発注者が生産性を意識しているわけではないでしょう。

出来高制で仕事を「受ける」人たちよりは、生産性を意識している人は確実に少ないといえます。

なにかしらの成果物があがってきて、それの成果物に対して対価を支払うのが出来高制です。

にもかかわらず、「かけた時間×単価」という時給制のアルバイトをさせているような感覚がどこかにありながら発注しているかたが、ごく少数ですがいらっしゃいます。

時給制のアルバイト的感覚は、必要なのか

生産性という考え方が欠けている現象は、時給制のアルバイト的な感覚が原因の一つではないでしょうか。

時給制のアルバイト的感覚は、たとえば「1日あれば終わる?…なら◯◯円(激安)でいいよね?」という形となって、出来高制ではたらく人たちを悩ませます。

(「すぐできそうだし、今回はタダでやってよ」的なもはやどこからツッコんでいいのかわからないものもあったりもにょもにょ)

その結果、業界全体がデフレになるという。

…さて、時給制のアルバイト的感覚は必要なんですかね。生産性よりも時給制が先行しすぎていやしませんか?

いったん時給制を捨ててみよう

いったん時給制を捨ててみる、というのも手でしょう。

たとえば、時給900円のところを700円にして、「お客さんが飲んだドリンク数」や「店に来てもらえた知り合いの数」などをインセンティブにするとか。

…いろんな法律に抵触しそうですが、例ですので。

すると、「今よりドリンクを飲んでもらうにはどうしたらいいんだろう」なんてことを考える余地のあるアルバイトができあがるのではないでしょうか。

生産性を上げることは善ですが、そのためには工夫が必要です。いったん時給という考え方を捨ててやるくらいの気概はあってもよいのではと。

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生産性のかけらもない時給労働にサヨナラを告げるための秘策

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全国の大学生が、夏休みに入ったであろう今日このごろ。

「よーし、バイトで稼ぐぞー!」という声がそこかしこから聞こえてきます。ぼくからしたら、「え、時給制の労働とかやる気になるんだ…。」という感じですが。

たいていのアルバイトは時給制です。そんな時給制の労働に対してモチベーションを保てるというのは、ある種の才能ですよね…。

ぼくはもう時給労働にサヨナラを告げたので、お金を稼ぐという目的で時給制のアルバイトに手を出すことはないでしょう。わざわざバイト先に行くのも面倒ですし…。

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ひたすら働いた、ぼくのアルバイト時代

今となっては時給制のアルバイトは断固としてやらない姿勢のぼくですが、以前は時給制のアルバイトをしていました。そのバイト先とは、スーパーのお惣菜売り場です。

「余ったお惣菜もらえないかな…。」と下心まる出しで入ったバイト先。

時給は悪くありませんでした。ただ、お惣菜は一切もらえませんでした。

「なんでお惣菜をもらえないんですか?」とこれまた下心まる出しの質問を社員さんにすると、「食品衛生法がうんたらかんたら…。」とのこと。端的にいって、ガン萎えです。

それでも、当時は「海外に行きたい」という目的があったので、だいたい月26日くらい働いていました。もはやパートさんより労働時間が長いという。

普通のアルバイトはもうしないと誓った日

そんな日々にも別れを告げることになります。そう、海外に行くお金がたまってしまったのです。

海外から帰ったあともバイトを続けるという選択肢もありましたが、どれだけがんばっても給料は自分の時間を切り刻んだ分しか払われないし…という理由でバッサリと辞めることに。

そのときに「時給制」「週に何回かはシフトを入れないといけない」といったような、いわゆる普通のアルバイトはもうしないと誓いました。

自分の時間をただ切り売りしている感覚のあるこの状況を、なんとかして脱却したい。結果として、普通のバイトとは金輪際サヨナラしちゃいました。

時給労働からサヨナラを告げるための秘策

というわけで時給のアルバイトからサヨナラを告げたぼくですが、もちろんお金があるわけではありません。今も当然そうなのですが、お金を稼ぐ必要があるのです。

そんなときにぼくがとった秘策が、「在宅ワーク」でした。

簡単に説明すると、自宅などでおもにパソコンを使った仕事をすることです。

内容としては、データ入力などの簡単なものから、サイト制作などのガッツリとしたものまで様々です。ぼくはおもにライティングとサイト制作で稼いでいますね。

シュフティランサーズあたりを利用すると、ライティングであれば初心者でも比較的カンタンに仕事を受注できます。

ライティングに自信があるという方は、サグーライティングプラチナとかも試してみるとよいと思います。高単価のライティング案件ならこっちですね。

また、学生限定かもしれませんが、リゾバ.comのようなサイトでリゾートバイトを探すのもありかと。リゾートを楽しむこともできるので、一石二鳥です。

バイトへの固定概念を捨てるべし

家からわざわざ外に出て、バイト先まで行って、時給労働をしなくても、お金を稼ぐ方法にはいろいろあるわけです。

在宅ワークのような成果給のものであれば、がんばるほど成果が出るのでやる気も出ます。そして、やる気があれば成果が出ます。

というように、向いている人であればやる気の好循環を生み出すこともできます。逆に、だれかから言われないと行動できないみたいな方には難しいかもしれません。

たかがアルバイトかもしれませんが、自分の向き不向きを判断することは非常に大切です。

バイトやだなあ、時間もったいないなあ、などと思っている方は参考にしてみてください。

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大学4年生でアルバイトが受からないときの鮮やかな解決法3つ

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大学4年生になって「さあ就活!」と言っていたのもつかの間。

「内定が出てしまって、急に時間が余りだした…」というかたは多いですね。

卒業までにできるだけ遊んでおきたい!と思うのが普通ですが、当然そのためにはお金が必要。

ゆえに、今からアルバイトをはじめたい大学4年生も多いようですが、これがなかなか採用されにくい。

就活を終えたばかりなのに、お気の毒というかなんというか…世の中は大変です。

  • 卒業旅行にむけてお金をかせぎたい!
  • ふつうのアルバイト以外も経験してみたい!
  • どうせならスキルをつけながらお金をかせぎたい!

こんなかたのために、大学4年生でアルバイトが受からないときの、解決法を3つお伝えします。

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大学生がお金をかせぐにはアルバイトするしかないの…?

そもそもの話ですが、大学生がお金をかせぐための手段はアルバイト一択なのでしょうか?

「アルバイトしかお金をかせぐ手段がない!でも受からない!どうしよう!」

というのは、ちょっと視野がせまいかなと。

就活でばったばったとお祈りされてやっと内定をもらったと思ったら、次はアルバイトでばったばったとお祈りされていてはメンタルがもちません。

バイトを雇う側から考えても、就職で1年以内に辞めることが決まっている学生をアルバイトにする、というのはムズカシイ話ですよね。

来年から就職してしまうあなたのアルバイトとしての価値は、かなーり低いものとしてわりきりましょう。

そして、アルバイト以外の手段を探したほうがてっとり早いです。

ふつうのバイト以外の方法で、お金をかせぐならこの3つ!

結論から言うと、ふつうのアルバイト以外にもお金をかせぐ手段はたくさんあります。

今回お伝えするのは、

  1. クラウドソーシングで仕事をとる
  2. リゾバで旅行とバイトをまとめる
  3. プログラミングのスキルをつけてガッツリ稼ぐ

の3つです。

順番に紹介しますね。

1.クラウドソーシングで仕事をとる

ぼくもやっていますが、クラウドワークスランサーズを使って、ライティングやサイト制作のお仕事をとってくることですね。

ライティングであれば、経験がなくても比較的カンタンにお仕事がとれます。時給でいうと1,000円クラスのお仕事ならザラにありますね。

たまに掘り出しもので時給5,000円クラスのものもあったり…。どんな仕事があるかはそのときどきによりますので、サイトをのぞいてみてください。

>>クラウドワークスをのぞいてみる
>>ランサーズをのぞいてみる

インドア派のぼくとしては、家をでなくてもいいのは助かりますね。仕事を始めるまでの移動・準備などの、ムダな時間がないのも特徴です。

2.リゾバで旅行とバイトをまとめる

また、変わったバイトでいうとリゾバ.comで探せるようなリゾートバイトとかもよいです。旅行しているのかバイトしているのかわからなくなりそうですがw

「遊びもバイトもしたいけど、時間が足りない!」

と思っているかたは遊びとバイトをまとめてやってしまいましょう。

出会いがある、というウワサもあるので学生のうちに一花咲かせておきたいかたにもおすすめです(笑)

>>リゾバ.comをのぞいてみる

3.プログラミングのスキルをつけてガッツリ稼ぐ

はじめにプログラミングのスキルをつけてから、お金をガッツリかせぐのも手段の一つでしょう。

プログラミングは需要があるスキルなので、1ヶ月に10万円以上かせぐことも可能です。

クラウドワークスランサーズでも、プログラミングを使った仕事は、単価がかなり高いです。

やや初期投資がかかりますが、スクールに通ってスキルをつけるのが最短ルートですね。

とくにプログラミングのオンラインスクールCodeCampTechAcademy [テックアカデミー]のように、オンラインで「いつでも・どこでも」学べるスクールがおすすめ。

正直なところ、プログラミングをつかった仕事を1件うけることができれば、スクールの費用はすぐに取り返せます。

時間のある学生のうちに、手に職をつける意味でも非常におすすめです。

どちらも無料体験があるので、まずは試しに受けてみてはいかがでしょうか?

>>プログラミングのオンラインスクールCodeCampでお試しレッスンを受けてみる

>>TechAcademy [テックアカデミー]でお試しレッスンを受けてみる

大学生ラストの年を有意義にすごそう

こうしてみてみると、普通のアルバイトの他にもお金をかせぐ手段はあることがわかりますね。

とにかくすぐお金をかせいでいきたいなら、クラウドワークス
ランサーズですね。

お仕事をとるためのコツとしては

  1. まずは本人確認を済ませる
  2. プロフィールをしっかり書くことを忘れずに
  3. タスクなど、細かい仕事からやってみる

の3つが特に大事。

また、プログラミングのスキルをしっかりつけて、高単価の仕事をとりたいなら、

のどちらかですね。

Webサイトが作れるようになると、稼げる額がガツンと上がりますよ。

残り少ない大学生活。アルバイトに受からないことをウジウジと悩む時間がもったいないです。

  • 卒業旅行にむけてお金をかせぎたい!
  • ふつうのアルバイト以外も経験してみたい!
  • どうせならスキルをつけながらお金をかせぎたい!

と思っているなら、アルバイトの面接を受けまくっている場合ではありません。

自分で仕事をとって、できればスキルもつけて、お金をかせいじゃいましょう!

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サイト制作を本格的にはじめました。バイトより楽しくて稼げます。

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ウェブ系の知識を学びはじめて2ヶ月。ようやくサイト制作のお仕事が入ってくるようになりました。

これまでに作ったサイトを見せてほしいと言われることも多いので、最初はお仕事をもらうのが難しかったのですが、ようやくお仕事ゲットしました。うれしい。

プラモデルみたいな感じで楽しいですよ、サイト制作。時給制でガマンしてお金をもらうアルバイトよりも、楽しくて稼げるよいお仕事ですね。

サイト制作に限らず、クラウドソーシング系はアルバイトよりも時間の制約もなく、時間あたりでもらえるお金も努力次第でなんとでもなるのでよいです。

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みんながやらないことはお金をたくさんもらえる

サイト制作って、初期費用はパソコンくらいしかかからないものの、ある程度勉強しないとできないので、ハードルとしてはちょい高めです。

とは言うものの、ぼくも2ヶ月ほどでお仕事をもらえてしまったので、ちょっとがんばればできるのでは?とも思います。

気づいたのは、みんながやらないことはお金をたくさんもらえるということです。ハードルが高かったり、めんどくさかったりでほかの人がやらないことをやるとお金がたくさんもらえるんですね。

仕事ってそもそもそういうものですが、あらためて実感しました。

サイト制作はある意味魔のお仕事

ランサーズでお仕事をチラチラと見てみるとわかるのですが、サイト制作って単価が非常に高いんです。ありがたいことに。

しかし、単価がよく、仕事の時間も場所も選ばないお仕事をしていると、アルバイトとかしたくなくなってきます。アルバイトをする理由がなくなるんですよね。

ただサイト制作のお仕事にも弱点があって、単発のものが多いんですよ。つまり、お仕事を取れるかどうかで月収が大きく変わるということです。

それに対して、アルバイトは継続してお仕事ができるところがよいです。ただ、これだけよいお仕事をしちゃうとよっぽどのことがない限りアルバイトしたくないなー、と思ってしまいます。

ハードルも低くてよいお仕事は意外と転がっている

サイト制作まではいかないものの、勉強もほとんどしなくても取れるお仕事が意外にたくさんあります。

それがライティングのお仕事です。俗にいうライターというやつですね。

お仕事の依頼も多く、単価も時給換算で1,000円以上のもの、なかには3,000円を超えるものもあり、なかなかよいお仕事ですよ。

ぼくはランサーズ【サグーライティングプラチナ】などで探しています。目安としては、文字単価1円以上だと優良だなー、と判断しています。

「ライティングじゃなくてサイト制作でガッツリ稼ぎたい!」という方は、TechAcademy [テックアカデミー]プログラミングのオンラインスクールCodeCampとかがおすすめです。

サイト制作にかかわらず、プログラミングなども学べるので実はぼくも学生のうちに受講したいと思ってたりしています。

独学で稼ぎたい方は、teratailを利用するとよいでしょう。サイト制作やプログラミング専門のQ&Aサイトなので、専門的な質問にすぐに答えてもらえます。ありがたい…!

独学だと本で学ぶことになりますので、おすすめ本ものせておきます。ネットで調べて勉強してもよいのですが、情報があちらこちらに散らばっているので手間がかかるんですよね。

ぼくもこれらの本を読んで学びました。お仕事をしていると見直すことも多いので、本は必須アイテムだったりします。

ちょっと勉強が必要かと思いますが、よいお仕事は意外と転がっていたりするので、興味のある方はさがしてみてください。好きな人はハマると思いますよ〜

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アルバイトの「時給」って、モチベーションが全く上がらないよね。

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「バイトってなんでこんなにモチベーション上がらないんだろ…」

と思っているかた。そりゃあ、時給で働いていたらやる気なんて起こりませんよ。

ふつう、アルバイトを選ぶときには

  • シフトが自由に入れられる
  • (飲食なら)まかないが出るかどうか
  • なにより、時給はどうか

などの基準をもって面接を受けるはずです。

とはいえ、「いい時給のバイトないかなー」「最近時給あがったんだよねー」みたいなのって、センスないと思います。時給制ってモチベーションの上がりようがないじゃないですか。

働いた成果のぶんだけお金がもらえるほうが、スキルもつくし給料も高くなるしでいいことづくめだと思うんですけどね…。

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「ガマンしていればお金がもらえる」はナンセンス

「バイトの時間さえ乗り切ると、お金がもらえるからガマンしよう…」

というのが、時給で働いている方の多くが考えていることかと。

「お給料はガマン料」とはよく言ったもので、働いている時間はとにかく耐えてお金をもらう考え方が、社会にしみわたっています。

しかし、仕事で大切なのは成果を生み出したかどうかであって、決して何時間たえることができたかではありません。

アルバイトならまだしも、これが一般の企業で起こってしまうと残業だいしゅきサラリーマンを量産することになります。仕事はガマン大会じゃないんですよ?

残業するとお金がもらえるのも無気力の原因だ

残業すればするほどお金がもらえる、残業代という制度も「長く働くとよりたくさんお金がもらえる」という点ではある種の時給制ですよね。

例えば守衛さんみたいな「会社に一定の時間いることが仕事」という人を除いて、多くの会社員は短時間でたくさんの成果を生み出すことを求められているはず。仕事は多くの成果を生み出すことが大切なんです。

クラウドワークスランサーズのように、無料で登録ができて、かつ仕事に対して対価が支払われるサービスはたくさんあります。こちらが本来あるべき仕事の姿なんじゃないでしょうか…。

しかし、残業をすると残業代がもらえるんですよね。なんだか矛盾していませんか?

たくさん成果を生み出すことが仕事の目的なはずなのに、長いあいだ働くとお金がもらえるのですよ。時間をかければ成果が出るんですか、と。

つまり、残業代は「就業時間内に終わらなくても残業代出るし、まあいいか。」という考えで働いてしまう、残業だいしゅきサラリーマンを増やす原因になっているのです。

結局、時給制では会社も人も幸せになりませんよね。

時給制にはムダが多い

仕事において大切なのは、あくまで成果です。働いた時間の長さではありません。

どれだけ働こうとも、成果が出なければ働いている意味などないのです。逆に言えば、短時間でも成果をきちんと出していれば働いた意味がありますよね。

仕事でなにかしらの成果を求められるときに、時給制は双方にとって不幸せです。雇う人は必要以上に賃金を払う必要があり、雇われる人は必要以上に時間をとられるのはハッキリしています。

よくあるのが、時間かせぎで仕事のスピードを落とすパターン。本来は1時間で終わるような仕事を、3時間かけてだらだらやってもなんの意味もないですよね。

働く側の時間も、会社側のお金もムダだと思いますし、なによりモチベーションの低い人間を生み出してしまいます。

時間給と成果給をうまく使い分けるべき

結論として、時間給は「この時間はここにだれかがいてほしい」という場合にだけ、支払われるべきお金です。なにかしらを成しとげなければならない仕事は、すべて成果給でOK。

「この時間はここにいてほしくて、かつある程度の成果を生み出してほしい!」

ということもあるかもしれませんが、そのときは時間給と成果給をセットで考えるとよさそうです。

それが仕事をする側のモチベーションとなり、会社側のメリットにもなる方法だと思います。アルバイトに関しても、時間給と成果給がセットになった給与タイプが必要です。

長い間ビミョーな日本経済のためにも、短時間で成果を上げることを意識させるように変わらなければなりません。

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