新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

「理想を追い求める?ひとまず稼ごう。」という1ヶ月でした

田舎フリーランス養成講座が終わって、だいたい1週間がたちました。

11人もの受講生がまるもにドワーッとやってきて、疾風怒濤の1ヶ月間があっという間にすぎてしまいましたね。

(そしていつの間にか7月に…)

このままだとせっかくの1ヶ月がなあなあになってしまいそうなので、いったんまとめてみました。

そもそも「田舎フリーランス養成講座」ってなに?

まずざっくりと講座の概要を伝えておくと

田舎フリーランス養成講座で学べる内容は、サイト制作などのWEBスキルから、
農業やゲストハウス運営など田舎ならではのスキルまで幅広くあります。
[引用:田舎フリーランス養成講座HP]

という感じで、「Webのスキル+田舎っぽいスキル」を学べるものです。

んで、ぼくはその講座を受けもったり、受講生のメンタリングをしていたというわけですね。

「ホントに大丈夫かな…?」と不安だった

田舎フリーランス養成講座がはじまるまえに「講師とメンターをお願いします!」と依頼されまして。

ざっくりと説明すると、

  • 講師:日々の講座をする人
  • メンター:受講生の指導をする人

というように役割が分かれています。

ただ、ぶっちゃけ「ホントに大丈夫かな…?」と思っていました。

だって、事前情報だとぼくの担当する受講生3人が

  1. アメリカの大学を中退。エンジニア企業で働いていたがやめた
  2. 既婚。世界一周をして、最近まではウエディングプランナーだったがやめた
  3. 午前2時まで残業するブラック企業をやめた

という極彩色っぷりなんですもの。

目がチカチカしますね!

加えて初日には「もしかして、メンターするの初めてですか?」と聞かれる始末。

新卒フリーランス危うし…?

まだ全然やれる。人間死ぬまで改善

実際フタを開けてみたら、まだまだよくなるポイントをたくさん持っているかたばかりでした。

講師・メンターとして、やりがいがあってよかったです。必要とされるのって大事…。

で、「ぼくより年上だし、経験も豊富そうだし、大丈夫でしょ」というのは、ただの怠慢だなと。

年が一回り離れていようが、二回り離れていようが、ぼくにできることはあるものです。

「人間死ぬまで改善だ。」と思って、アドバイス・サポートを怠らないようにせねば…と思った1ヶ月でした。

ひとまず「稼ぐ」のが正解だ。

「好きなことして、好きなように生きたい!」と思うのは自由です。

ただ、そのためにはきちんと稼ぐ必要があるなと。

田舎フリーランス養成講座には、自由に生きたい人がたくさんやってきます。

しかも環境をズバッと変えてまで。

確かに、お金がなくても自由に暮らすことは可能です。

実際まるもにもたくさんいますよ。

お金はないけども、そんじょそこらの人よりは圧倒的に自由で楽しい生活を送る人。

でも、

「お金をしっかり稼いだほうが、もっと自由にいろんなことができるんじゃないの?」

とぼくは思ってしまうわけです。

目の前にやりたいこと・やるべきことがあって、お金を理由にできないことほど不自由なことはありません。

「お金ないし、しょうがないね」

とか、受講生にそんな寂しいことを言わせないために。

ある程度まで成果を追い求めてもらうのは、ぼくの役割だなと確信した1ヶ月でした。

仕事の効率はあげるべき

正直、講師・メンターをするのは楽ではありません。

受講生は1ヶ月のあいだ泊まり込みなのです。

となると、講師・メンターも当然「1ヶ月常駐型」です。

その中でふだんの仕事もするとなれば、あとはわかりますよね?

タスクの山脈ができあがります。

タスクの山?そんなあまっちょろいものではありません。

山に次ぐ山。どこまで行っても標高3,000メートル級マウンテンです。

これくらいサクッとこなせるようにならねばなと、いい学びになりました。

教えているはずが、教わっていた1ヶ月だった

てな感じで、教えているはずがいろいろと「教わっていた」1ヶ月でした。

ここ1ヶ月は、フリーランス史上最強に忙しかったです。(ちなみにぼくのフリーランス史は3ヶ月です)

しかし、フリーランス史上最強に勉強できました。(ちなみにぼくのゲフンゲフン)

こんな機会はなかなかない…かと思いきや。

「田舎フリーランス養成講座」は夏もあります!なんとまぁ!

>「田舎フリーランス養成講座2017夏」をチェックする

というわけで、夏も一緒に学んでいきたいものです。

金谷でお待ちしております!