新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

[お知らせ]新卒フリーランス、はじめました。

3月に大学を卒業し、フリーランスになることにしました。いわゆる「新卒フリーランス」です。

こちらが何を言ってもやめとけと言う人もいれば、一緒に仕事をしてくださる奇特な方もいらっしゃいます。

一番おおかったのが「へーw」という回答。おもしろがってくれてるならうれしいですね。

「ちゃんと結果を出すのが一番」だという結論になっているので、目標と撤退ラインを定めて、コツコツやっていきます。

なぜフリーランスなのか

学生時代、ぼくは就活しながらフリーランスの道も考えていました。

「就活してたのに、なんでフリーランス!?」と言われることもありますが、ぼくは「どこの登山口から山に登るか」ってだけだと思っています。

就職の道を行こうと、フリーランスの道を行こうと、目指すゴールは変わっていません。

最終的には、地元の福井県で事業をやりたいというゴールがありまして。

就活についてもそのゴールからの逆算でやっていて、結果的にフリーランスでも同じところに行き着くだろうとなりました。

つまるところ、ゴールはブレていません。

予定としては、2年後くらいには福井で働いています。あくまで予定ですが。

なので、「なぜフリーランスなのか」という質問に答えるとしたら、「そちらのほうが合っていると思ったし、目指すゴールは変わっていないから」という回答になります。

選べるべきだと思った

「最初は会社に入って、3年は働いて、それからまた考えたらいいんじゃない?」

そんな風に言われるときもありました。そんな風に思うときもありました。が、結局そのまま会社には入らずにフリーランスをやります。

就活をしていた時期もありましたが「大学を卒業したら次は絶対に会社へ」というのにだんだんと違和感をもつようになってしまい、結局こちらの道に。

会社に入りたくないわけではなかったのですが、「どうしてそれ一択なのかな…」というのは思いながら就活をしていました。

確かに、今の状況で合理的に選んだら就職が一番なのかもしれません。

ただ、あまりにもみんなが就活の方向に向きすぎていて、それでいて「就職したくない」と言う人たちもいて、なんか変だぞと。

もっと他に選ぶことができたほうがいいんじゃないか、それがフリーランスという選択肢を考え始めたきっかけでもありました。

いつかはフリーランスも合理的な選択肢になるだろうと思っています。

というわけで、まずはいったん結果を出して「新卒でいきなりフリーランスしてもいいんじゃない?」と堂々といいたいなと。

なにをするのか

これからなにをするのかを簡単に言うと、サイト制作とライターをやります。

もうちょっとかみ砕くと、メディアの記事を書いたり、会社のホームページをつくったりします。もちろんブログも更新しますよ。

やることとしては実はそんなに突拍子もないことじゃなくて、ひとまずはコツコツと日々スキルをみがいていくだけなんですね。

スキルがあればどこでもやっていけるでしょうし。淡々とトレーニングします。

フリーランスというと、自由!ノマド!カフェ!という想像をしてしまいがちですが、意外と地味な生活をすることになるでしょう。

自由かもしれませんがそのぶん責任もありますし、ノマドになることもできますが家から出ないで仕事をしているでしょうし、カフェは…そう何回もいけるものではありませんし。

コツコツと積みかさねつつ、チャンスを取りに行きます。

それってうまくいくの?

いけるんじゃないかなと自分では思っています。が、1年後には会社で働いているかもしれません。

ただ、フリーランスとサラリーマンは選べたほうがいいよね派なので、選べることをちゃんと証明するためにも、成功して方法論をまとめていきたいなと思っている次第です。

そもそも普遍的な方法論があればこんなにみんな苦労してない、という話ではありますが、サンプルの一つになれればなと。

確実に成功する見込みがあるものってあるのでしょうか。

フリーランスをしても、サラリーマンをしても、失敗するときはするもんです。

それに、失敗してもいいんじゃないでしょうか。最初から失敗をしにいく、という意味ではなくて。

話がそれましたが、要するにわからないけどやってみるしかないということです。そんなもんでしょう。

ひとまずつつましく生活します…!

なんかいろいろ言いましたが、じゃんじゃん使えるお金があるわけではありません。

ですので、ほしいものリストを公開してみることにしました。

応援してやってもいいよ!というかたはなにそつお願いします。

>>黒田剛司のほしいものリスト

お仕事ももちろんお待ちしております。WEBのこと、ライティングのこと、お気軽にお問い合わせください。

ではでは、引き続きコツコツとやります。