新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

入社1年目で転職したいなら、まずは副業からはじめてみよう

「会社に入って1年目だけど、仕事がつらすぎてやめたい…」

と思っている方、こんにちは。新卒でフリーランスになったくろぽん(@ktsuyoc)です。

ぼくの友人や後輩で、新卒1年目なのに「会社やめたい…」とグチをこぼす人がいます。この記事を読んでいるあなたも今の会社に不満を持っているはずです。しかしながら、いきなり会社をやめるのはおすすめしません。

仕事がつらいときにベストな方法は会社をすぐにやめるのではなく、副業をやってみて会社に頼らなくても生きていける感覚をつけることです。会社に依存しない働き方ができれば、自分の人生を生きることができます。

この記事では、

  • 仕事で大切な「10年後どうありたいか」を考える
  • 入社1年目で転職するメリットやデメリットは何か
  • 入社1年目で転職したいなら、まずは副業からはじめてみるべき

の順に、転職する前のアクションについて紹介します。

副業、というと大変と思う方もいるかもしれませんが、効率よく稼ぐためのポイントは多くありません。

まずはこの記事で、転職や退職をイメージしながら副業することについて、ざっくりとおさえていきましょう!

仕事で大切なのは「10年後どうありたいか」

いまの仕事がつらい人は「もう今すぐにでも辞めたい!」と考えているかと思います。

勢いで会社をやめる前に、いったん少し考えてみてください。

仕事において大切なのは「10年後どうありたいか」です。今すぐラクになりたい気持ちはわかりますが、結果として10年後にどうしようもなくなるのでは意味がありません。

まずは10年後どうありたいかを考え、そこから逆算して行動していきましょう。その際に、副業になるスキルがあれば収入を得ることができ、人生の武器になってくれるはずです。

「そうはいっても今すぐ会社をやめたい!」という人向けに、次は入社1年目で転職するメリットやデメリットをまとめておきます。

入社1年目で転職するメリット5つ

入社1年目で転職するメリットは

  • いちど仕事をしてみてわかった「自分のやりたいこと」をやれる
  • 早く動くことで時間をムダにせず、たくさんのことを吸収できる
  • ブラック企業で身体をこわさずに済む
  • 気持ちや体調をいったんリセットできる
  • 退職や新しい職場を決めることで、決断力や行動力がつく

の5つです。以下で詳しく紹介します。

いちど仕事をしてみてわかった「自分のやりたいこと」をやれる

「なりたい仕事」とか「やりたいこと」とかがあっても、しょせんはイメージじゃないですか。

実際やってみないとわからないことってたくさんあると思うんです。ぼくもフリーランスになってからわかったことがたくさんありました。詳しくは「【実態】フリーランスのリアルを5つ紹介したい。これが現実です」をご一読ください。

やってみることで実際にどうなのかがわかるんです。すると、当然ながらイメージと違ったり、やりたいことは他のことだとわかったりします。

転職は自分が見つけた”やりたいこと”を実現するための手段なのです。

早く動くことで時間をムダにせず、たくさんのことを吸収できる

入社1年目という早い段階から転職することで、働きたくない場所でムダに時間を費やすことがありません。

「仕事いやだー!早く帰りたい!」と思いながら仕事をするのって、はっきり言って人生のムダです。やる気がないのですから、当然ながら吸収できる知識も限られてきます。

それならば早めに転職してしまったほうが、たくさんのことを吸収できますよね。新しい人間関係もできますし、経験値もたまります。

ブラック企業で身体をこわさずに済む

正直「ホワイトな会社に当たるかどうか」って運ゲーだと思うんです。面接したところでわかんないじゃないですか。

ブラック企業にぶち当たると人生をすり減らすだけでなく、過労で死んでしまうことも。

ぼくの知り合いでも、会社に泊まって仕事をしてたとか、上司が目の前で泣きながらぶっ倒れた(!)とか、壮絶なエピソードをもっている方がいます。幸いなことに過労死した方はいませんが…。

ブラック企業で働いていては、10年もしないうちに身体が壊れてしまいます。早めに転職できれば、ブラック企業から自分を守ることが可能です。

気持ちや体調をいったんリセットできる

転職することで、気持ちや体調をいったんリセットできるメリットもあります。

会社で働いていると、どうしてもつらいじゃないですか。ぼくはあんまりおすすめしませんが、エイっと会社をやめることも必要なんじゃないかなと思っています。

メンタルとか身体とかの調子が狂うと、場合によっては年単位で時間を使うことにも。うつ病になっちゃうと、完全に戻るまでに時間がかかるとは聞きますし、であれば完全に壊れる前に強引にでもリセットすべきです。

自分の体や心を守るためには、今すぐにでも退職すべきシチュエーションもあるはずです。

退職や新しい職場を決めることで、決断力や行動力がつく

退職とか新しい職場を決めることとかって、かなりエネルギーを使います。まあ、だから会社を辞められない人は少なくないんじゃないかとは思いますが…。

話を戻すと、転職によって退職や新しい職場を決めることは、決断力や行動力のアップにつながります。

今まで自分で決めることができなかった方は、転職で自分を変えることにもつながるはずです。

ここまで、入社1年目で転職するメリットとして

  • いちど仕事をしてみてわかった「自分のやりたいこと」をやれる
  • 早く動くことで時間をムダにせず、たくさんのことを吸収できる
  • ブラック企業で身体をこわさずに済む
  • 気持ちや体調をいったんリセットできる
  • 退職や新しい職場を決めることで、決断力や行動力がつく

の5つを紹介しました。

とはいえ、ぼく的には何も考えずに会社をやめるのはおすすめしません。以下では、その理由をお伝えします。

入社1年目で転職するデメリット

入社1年目で転職すると、

  • 生活に必要な収入源がとだえてしまう
  • 会社をすぐやめる人間だと思われやすい
  • 履歴書に傷がついてしまう

というデメリットがあります。

生活に必要な収入源がとだえてしまう

いまの会社にいるあいだに転職先が見つかればよいですが、なかなかそうはいかないことも少なくありません。

そのため、エイヤッと会社をやめてしまうと、一時的にではありますが収入源がとだえてしまいます。

とはいえ、生活するためにはお金がかかるじゃないですか。入社1年目だと相当給料がよくないと貯金も貯まってないかと思いますし、生活に困るパターンも多いかと思います。

それならばまずは副業で収入源を手に入れてから、お金に心配のない状態で転職先をさがすほうが100%よいです。副業が起動に乗ればそのまま独立だって夢じゃありません。

会社をすぐやめる人間だと思われやすい

入社1年目でやめてしまうと、どうしても「この人は会社をすぐにやめる人間なんだな」と思われてしまいます。だって、実際にすぐやめてるんですから。

とはいえ、ぼくも会社っぽい組織にガマンできずにフリーランスとして活動しているので「会社をやめたいものはやめたいんだ!」という気持ちはよくわかります。

なら、3ヶ月がんばって副業して、収入源を作ってからやめましょう。というのが結論です。なぜかというと「副業でかせげてきたので独立しようと思ったけど、やっぱり就職することになりました」という理由ができるからです。

副業でかせげる人というのは、優秀だと思われることが多いです。会社の業務を効率よく(=残業をほとんどすることなく)終えて、余った時間でさらに価値を生み出しているわけですからね。

逆に「副業とかダメだよ!そんな人は雇えないからね!」という会社はお断りしてよいと思います。社員をしばりつけないとダメな会社って、裏を返せば魅力が薄いんですよね。

履歴書に傷がついてしまう

入社1年目でやめると、履歴書に傷がついてしまうのもデメリットですね。とはいえ、日本はこれから人材不足が進んでいき、履歴書にキズがあるとか言ってられない状況がすぐに来ます。

実際、新卒の内定率もリーマンショックのころと比べるとかなり高いじゃないですか。これって景気がよいこともありますが、シンプルに人が足りないことも大きな理由です。

なので、やめた理由がしっかりしていれば入社1年目でやめたとしても問題はないかなと。ガッツリ副業で収入源を作って、履歴書の傷をものともしないレベルにしましょう。

ここまで、入社1年目に転職するデメリットとして

  • いちど、生活に必要な収入源がとだえてしまう
  • 会社をすぐやめる人間だと思われやすい
  • 履歴書に傷がついてしまう

の3つを紹介しました。しかしながら、副業でガッツリ稼げていれば、これらのデメリットは消し去ることは可能です。

会社員が安定しているという時代は終わりはじめています。会社はあなたを守ってくれません。自分で生きていく力を付けるためにも、まずは副業でお金を稼ぐことからはじめたいものです。

副業ってバレないの?という質問への回答

「副業がいいのはわかったけど、会社にバレないか心配…」

と思っている方は

  • 確定申告で住民税を「普通徴収」にする
  • 赤字申請をしない
  • 副業が給与収入ではない

の3点に気をつければOKです。

もし心配であれば役所に電話をかけて、税金の納付書をもらうことをオススメします。時期としては3月中旬に、役所に電話を入れておくと会社に対して副業の税金通知が行きません。

入社1年目で転職したいなら、まずは副業からはじめてみよう

ここまで、入社1年目で転職したい方むけに、副業からはじめるべきだとご説明しました。

1年目での転職にはメリットもデメリットもありますが、副業で安定した収入源を持っていることによってそれらの問題は解消されます。

いま働いている会社の業務に加えて、副業もするとなると大変かもしれませんが、最初の3ヶ月をガッツリやれば必ず目が出てきます。

しっかり稼いで収入源を安定させるためにも、副業をはじめるのがおすすめです。

転職も考えるなら転職サイトで、副業OKな会社を探そう

副業をそのまま事業として独立してしまうなら良いのですが、副業としてやりながら会社でもはたらきたい方は「転職サイト」と「エージェント」を使って副業ができる会社を探しましょう。

おすすめは、

です。「マイナビ転職」などの転職サイトよりもサポートに特化しており、転職のプロが丁寧にアドバイスしてくれます。あなたにあった副業OKの会社を探すことが可能です。

ぼくはフリーランスとして活動していますが、今の時代なら「ホワイト+副業OKな会社×自分の事業(副業)」が最強です。うまくやれば、会社員とフリーランスのいいとこ取りができますからね。

副業で収益源をわけつつ、望みの会社に転職できることを願っています。副業で稼ぐことや独立に興味のある方は『note「ノンスキル・文系・コネなし新卒フリーランスが、独立8ヶ月で月144万円を達成するまでの全て」をつくりました』もチェックしてみてください。

ぼくが実際に稼いだノウハウを全てつめこんであります。有料ですが、ぶっちゃけ副業で稼げばすぐに取り返せますよ。値段は徐々に上げる予定なので、今のうちにどうぞ。