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チームで情報共有していないと命がいくらあっても足りない。

ライターをはじめてはや3ヶ月ほど。ありがたいことにお仕事を何件かいただいています。

しかし、チャットやメールを通して思っていることを伝え合うというのはなかなか骨が折れるものです。

ライターをしておきながらアレですが、「日本語力が欠けている…」と猛省することもしばしば。

ただ、ぼくは個人でやっているので、情報共有という意味では楽ちんです。ひとりなので共有もへったくれもありませんからね。

問題は、お仕事の相手がチームだったときのことです。情報共有の大切さをひしひしと感じましたね。

「相手は何人いるんだ!?」「わ、わかりません!」

メールとチャットの両方でやりとりをしながらする形のお仕事を受けていたときの話でした。

一般的にメールの本文というと、以下のような形式で届くことが多いです。

黒田 様

お世話になっております。
◯◯(所属や肩書)の□□(相手の名前)と申します。

〜要件〜

以上、よろしくお願いいたします。

□□(相手の名前)

この時点で「冗長でめんどくさい…」とは思うのですが、それはまた別の機会にお話できればと。

メールとチャットの両方でやりとりをしたお仕事での問題は、相手の名前がちょくちょく変わることでした。

やりとりをしていると、ちょくちょく山田(仮名)が鈴木(仮名)になったり、そこから田中(仮名)になったりするのです。

(ぼくの脳内)

「おい、いったい相手は何人いるんだ!?」

「わ、わかりません!」

「次のメールは誰にあてて書いたらいいんだ!?」

「わ、わかりません!」

「くそー!全軍突撃せよー!!」

もはや、あたまの中はパニックです。いったいぼくはだれとやりとりしているんだ状態でした。

混戦になったので、契約解除しました

結論として、おんなじことを何度も相手に伝えなければならなかったので、時間のムダだと思い契約を解除しました。

そして、またその契約解除のこともチームで共有できていないようで、「来月もよろしくお願いいたします。(ニッコリ)」と何度メッセージが来たことか…。もうウンザリでした。

作業時間から考えるとわりのいいお仕事でも、コミュニケーションコストを考えるとむしろわりに合わないこともあります。今回の件がまさにそうでした。

時給換算だと500円くらいなんじゃないかな…というくらいメールやメッセージで何度もおんなじやりとりをしていました。ぶっちゃけちょっとハゲた気がします。

チームで情報共有していないと、命がいくらあっても足りない

結論、Facebookメッセンジャーなり、チャットワークなり、Slackなりを使えばいいんじゃない?という話なのです。

ただ、それ以前に「情報共有は時間の大幅な節約になる」という意識をもつべきではないでしょうか。相手にとっても、自分にとってもメリットなんですから、やるに越したことはありません。

ムダなやりとりばっかりしてたら命がいくらあっても足りませんよ。

チームで情報共有していないというのは、手紙しかない時代だったら暗殺されるレベルです。

これだけネットが発達してもイライラするんですから、一回のやりとりに何週間もかかるときならなおさらです。

かけるべきところに時間をかけられるように、どんなに大きなチームでも丁寧な情報共有を心がけたいものですね。