新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

世の中の波に乗ろうとして何かをする人は、まぁおぼれる

お金もうけが大好きな人、いますよね。起業したい人、いますよね。そこまでではないにしろ、「これからはあれが必要になってくるから…」という理由で何かをはじめる人、いますよね。

「乗るしかねえ、このビッグウェーブに」とか言っちゃう人、いますよね。

そういう心もちで何かをはじめる人は、まぁだいたいおぼれてどっかに行ってしまいます。ぼくもおぼれてどっかに行ってしまった一人でした。

流行というだけで何かをはじめても、結局は流されておぼれるだけなんですよね。英語にしろ、プログラミングにしろ、なんにしろ。

これから必要になってくる、と言われていること

これから必要になってくると言われていることとして、英語とプログラミングが筆頭としてあげられるのではないでしょうか。

実際、日本の状況としても、訪日外国人が増加していたり、エンジニア職が不足していたりと、その必要性が上がってきているように思えます。

ただ、それを自分が必要としているかどうかというのはまた別の話です。

いくら世の中が英語やプログラミングのできる人を重宝していたところで、自分が必要としていなければ全く意味がありません。

もっと言えば自分がやりたくなければ全く意味がありません。

どれだけ世の中が求めたところで、自分の気持ちが向かなければどうしようもありませんよね。

だれのために勉強してるの?

「語学やプログラミングが必要になってくる」というウワサは数年前からあったので、「そうなのか!」と思ったぼくは英語を勉強したり、プログラミングを触ってみたりしました。

結果として英語はいまでもあるていど継続できており、プログラミングはやめてしまいました。

今ではちょびっとコードを書いてプログラミングっぽいこともしていますが、当時はつまらなくなってあきらめました。

当たり前ですが、英語にしろ、プログラミングにしろ、目的のあるものは続きます。

はやりに流されてプログラミングに手を出した当時のぼくには、作りたいものも目的も全くありませんでした。

英語に関しては「海外旅行で使えるんじゃね?」という、ふわっとしているにしろ目的があったので続きました。

やってみて気づいたのが、自分のためになると思ったことをやらなければ継続はできないということです。

「親のために勉強するんだ!」なんて親孝行な方もいるにはいるでしょうが、究極的に言うとそれも自分のためなんじゃないかなと思ってしまいます。親が安心することで自分も安心したい、的な。

はやりにはすたりがある

世の中の摂理ですが、はやりにはすたりがあります。流行ったものはいつかは消え去っていくものです。諸行無常というやつです。

というわけで、現在流行っている英語やプログラミングにも、いつかはすたれる時が来ます。すたれる原因はさておき、いつかは「英語?そんなの流行ったね」と言うときが来るのではないでしょうか。

いつかは需要がなくなるから英語やプログラミングを勉強するな、と言っているわけではありません。どちらも実に便利で、勉強する価値のあることでしょう。

ただ、「それをなぜ勉強するのか」、「いずれは役に立たなくなるときが来る」ということを意識すべきだと思うのです。

自分の中で「いいな」と思えるものを学ぶ

結論として、自分の中でしっかりと納得して、自分が好きだと思うことをやったらよいのです。

「みんながやってるから…」「世の中の風潮がこうだから…」といった消極的な理由で勉強せずに、「いいな」と思ったことを学びたいものです。

めちゃくちゃ月並みな表現ですが、自分の人生は一回きりです。そんな自分の人生を「はやりすたりの人生」にしてもよいのでしょうか。

世の中では古くさいと思われているものであっても、自分がいいなと思ったことはチャレンジしていきたいなー、と思う今日このごろです。