新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

ぼくはバレーボール選手になりたかった。けど、やめました。

はじめに、ぼくは小学生のころからバレーボールをしていて、バレーボール選手にあこがれていた時期もありました。ぼんやりとではありましたが、「バレーボール選手になりたいなー」と思いながら日々ボールを追いかけていたものです。

しかし、ぼくはバレーボール選手になるのをやめました。

 

物理的な才能がなかった

ちまたでよく言われる「努力は才能を上回る」的な言葉。ぼくも努力すれば天才を追い抜くことができると、基本は思っています。ただし、バレーボール選手になるために必要な才能は、努力ではどうにもならないものもあります。

それが、身長です。ぼくは身長が186㎝と一般的にはかなり大きい部類です。これがバレーボールのプロの世界になると、チビになるんです。190cmある選手で「小柄な選手ですが~」と解説されるくらいです。進撃の巨人かよ。

それくらい身長というのは、バレーボールの世界において重要なものなのです。いくら牛乳を飲んでも、早く寝ても、身長ののびには限界があります。物理的な才能としての身長が、ぼくには足りませんでした。

 

「バレーでメシを食うのは難しいぞ。」

両親にそれとなくバレーボールの道に進みたいことを言ったとき、「バレーでメシを食うのは難しいぞ。」と言われたのもその理由です。実際、バレーボールだけで生活していくのはかなり難しいと思います。

プロになるのも大変ですが、プロになってからも大変。そして、プロが終わってからも大変。それでもバレーボールを好きでいられるか、当時のぼくにはわかりませんでした。

結果として、勉強をして大学に入ったことは正解だったのかな、と思っています。現実的にこちらのほうが、なにをするにしてもつぶしがききます。

 

バレーボールだけやるのってもったいなくない…?

これはバレーボール選手をあきらめ、大学進学してから気づいたことなのですが、バレーボールだけやる人生はぼくにとってもったいないんじゃないかなと思いました。

高校まで、本当にバレーボールしかしていなかったといっても過言ではない生活だったので、全く気づきませんでしたが、世の中おもしろすぎます。高校まではバレーボールをやっていた時間が、読書や海外旅行、ビジコンなどの大学生らしい(?)時間になり、自分の知見を広げることになりました。

一つのことに熱中することももちろん大切なことですが、逆にいろいろなことに手を出してみることも大切だと思います。

 

まとめ

バレーボール選手になることはあきらめてしまったぼくですが、その代わりにやりたいことがたくさんできました。
(やりたいことリスト100はこちら

結果として、バレーボールをしていたころよりも今のほうが楽しい気がしています。バレーは練習がきつかったんですよね。

長年続けてきたことをバッサリやめても、案外なんとかなるもんです。人生切りかえが大切。