「秒レス」できてる?ぼくが秒レスを心がける3つの理由

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「秒レス」という言葉をご存知でしょうか。まあ、「秒で(すぐに)、レスを返す(返信をする)」ことで、要するに返信が早いのです。

ちょっと前にリモートワークの形で企業とインターンしていたことがあるのですが、そのときに秒レスのくせがつきました。

東京の企業の方と大阪の大学生であるぼくが、ネットを通じてインターンをするとなると、返信の速さが大切になります。

インターンをしていたときは、いま考えると引くくらい返信が早かった記憶があります。まさに、「会話をするようにチャットする」くらいのスピードでした。

インターンが終わった今でも、大切な連絡はすぐに返信するように心がけています。それにはぼくなりの理由があるのです。

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やることをためておかないことで、頭がスッキリする

ぼくはスマホの通知を基本的にオンにしているので、何かしらの連絡が来たらすぐにわかるようになっています。

すると、連絡が来た瞬間に、「返事を返す」ことを意識することになります。返事を返すことを忘れないように、頭で覚えておく必要が出てくるんです。

メールの返信のようなこまごまとしたことを頭の中にためておくと、他のことをしているときに気になるわ、そもそも忘れていくわでよいことないんですよね。

逆に、連絡が来た瞬間に返事を返しておくと、当然ですが自分のやることに集中することができます。

レスに限らず、こまごまとしたことは思い立ったときにやってしまうのが一番ですね。

話の結論がすぐに出る

こちらの返事で時間をとらなければ、自分の努力の範囲内での最速で結論が出ます。あとは、相手方の返信スピード次第ですが、そこは気にしてもしようがないですよね。

話の結論がすぐに出ると、そのぶんものごとの動き出しや解決が早くなります。そうすると、相手としても、自分としても気持ちのよいやりとりになります。

個人的に「ダラダラとやりとりをして、しかも結論がぜんぜん出ない」という状況はガマンならないので、せめて自分くらいは早く返事を返そうと意識しています。

相手に自分のやる気が伝わる

返事が早いと、相手に自分のやる気が伝わります。メールなど文字でのやりとりって、対面で話すときよりもかなり情報が制限されてるんですよ。

例えば、相手の表情、身ぶり手ぶり、声のトーンなど、文字からでは伝わらないことがたくさんあります。

そのぶん、返事のスピードやその内容を工夫する必要があります。語尾を「。」にするのではなく、「!」にするだけでも相手の印象は確実に変わります。

「文字だけでどう自分の感情を伝えるか」という点だと、ブログにおいても同様のことがいえますね。

まだまだ研究中ですが、おもしろくかつクリティカルに自分の考えていることが伝わるようにしたいものです。

返信は早いほうがよい

遅レス(ちれす)よりも秒レスのほうが確実によいです。遅くてよいことはないですね。

恋愛のかけひきは…まあ、知りませんが、就活やビジネスの場面においては返事が遅いことが歓迎されることはありません。

返信のスピードだけがすべてとは言いませんが、意識すれば誰でもできることなので、試してみる価値はありますよ〜

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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