新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

作者の視点をもつと、世の中をもっと楽しめる。

ここさいきん増えだしましたよね。芸能人の顔のうえに商品写真が重なるCM。

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引用:http://www.kirin.co.jp/products/beer/tanrei/

これめちゃめちゃギモンだったんですよね。わざわざお金はらって出てもらっている人の顔のうえに、どうして商品の写真をのせちゃうんだろう…と思ってました。

テレビでこの方法をとっているCMを見かけるたびにモヤモヤとしてたものが、やっと晴れました。作っている人の意図することがようやくわかったときは楽しいです。

CM作成者にぼくたちはまんまとやられていた

CMを作っている人の意図がわかったとき、ぼくは「やられた!」と正直思いました。さすがはプロだな、という感じです。

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引用:http://www.kirin.co.jp/products/beer/tanrei/

このCMって、勝手に見ている人が商品を見るように作られているんですよね。それまで、芸能人の顔があったところをぼくたちは見ていて、そこにちょうど商品写真が入ってくるという流れなのです。

今までのよくありがちなCMだと、商品のほうにあまり目がいかないんですよね。

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引用:http://www.kirin.co.jp/products/beer/tanrei/

CMの本来の目的である「商品の宣伝」ということに関していえば、これまでのCMよりもいまのCMのほうがよいことは明らかです。商品がバッチリ目に入るように仕掛けてあるんですからね。

「こうやって知らない間にぼくたちはまんまと商品を選んでいるんだな…。」と思わされた瞬間でした。

作者の意図に気づけると、世の中は楽しい

ぶっちゃけ、CM作者の意図に気づいたときは楽しかったです。「うわっ!やられた!」という晴々しい気持ちといいますか、すっきりした感じです。

それに、作者側の視点に立てるというのは世の中を2つの視点(ここでは「消費者側」と「作者側」という視点)から見ることができるようになることです。

就職してからもそれは大切なのではないでしょうか、と就活生的には思ったりしています。

だんだんと作者の意図することがわかってくると、作者側に立ったときに応用が効くものです。このブログだってもしかしたら仕掛けがほどこされているかも…。

邪推されても困りますが、楽しむ程度にさがしてみてください。

作れる人になりたいか、消費するだけの人になりたいか

今までの学生生活は、基本的に消費する側でした。学校自体も言ってしまえば教育サービスの消費ですし、食べものやあらゆるコンテンツに関してもそうです。

ただ、最近はこのブログのように作る側のこともするようになってきました。「作れる」かどうかはさておき。

消費という見方でいうと、世の中は作る人と消費する人の2種類に分けられます。そして、これから就職して社会に出たとしても、人によっては消費するだけになってしまうんじゃないでしょうか。

つまり、仕事をしていても付加価値をつけることができない人になってしまう可能性があるのではないかというわけです。

それは究極、「なりたいかなりたくないか」という点に尽きます。なりたいと思って日頃の行動を変えるかどうか、というところですね。

さて、あなたは作れる人になりたいですか?それとも消費するだけの人になりたいですか?

ぼくは作れる人になりたいですね。そちらのほうが楽しいですよ。