新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

[随時更新]生産性を上げる方法を徹底的にまとめました

現在、日本ではそこかしこで生産性についての議論がくり広げられています。

ただ、「生産性は大切だ!とは聞くけど、いったい何をしたらいいのかわからない…」というかたもいるのではないでしょうか。

ぼくから言えることは一つ。

片っ端から試すんだ。

関連:「新しいことを始めないと死ぬ病気なの?」ってくらいでちょうどいい

これから、実際にぼくが試して効果をチェックした、生産性アップの方法を紹介していきます。

新卒フリーランスになってから今まで、生産性を上げる方法は片っ端から試してみています。その中で

  • 生産性が飛躍的に上がったもの
  • 生産性がそれなりに上がったもの
  • まだ効果はわからないもの


の3つにまとめました。それではいってみましょう。

生産性が飛躍的に上がったモノ

まずは生産性がグーンと伸びたものを紹介します。

とりあえず、ここからはじめるのがベストかと。

生活を習慣化する

断言します。生活を習慣化してしまうのが1番ラクに生産性を上げる方法です。

モチベーションや意思にいっさい頼らないことが、どれだけラクか。習慣をつくることが、最も省エネなのです。

「あー、アレやらないとな…めんどくさいな…」と思った時点でダメ。まだまだ生産性が低いです。

生活面に関しては、ベルトコンベアを流れるように自動化・習慣化してしまいましょう。

関連:「頭を使わないこと」に頭を使っています。

朝早く起きる

朝の時間は大事、というのは使い古された常識ですよね。

「朝が大事なのなんてわかってるよ!」という感じですが、実際やってみると1日の生産量が圧倒的に違いますよ。

最近は4時おき目標で過ごしています。

6時に起きて「やべ…寝坊した…」と思うようになったらシメたもの。朝の時間はあなたのものです。

コツとしては、寝る時間をガッチリ決めてしまうこと。単純に、夜更かしをすれば起きるのがツラくなります。歯医者の予約だと思って夜はなにもせずに寝ましょう。

筋トレする

アタマに血液がめぐってるぞ…!と一番感じるのが、筋トレです。

ぼくが仕事をしているまるもにはなぜかバーベルが落ちているので、休憩のときに持ち上げています。

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バーベルを持ち上げるたびに、アタマが新しい血で満たされる感覚がありますね。

筋肉がついている感じもしますが、ぼくは生産性が上がるだけで十分。

昼寝する

午後の生産性を上げるには、昼寝が一番です。

もはやこれがないと午後は過ごせないレベル。昼寝をするのとしないのとでは、生産量が圧倒的に違ってきます。

ぼくの場合は仕事場の2階が家なので、すぐに部屋へ戻って寝れちゃうんですよね。

関連:ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

ポモドーロテクニック

「ポモドーロテクニック」という考え方がありまして、カンタンに説明すると、

  1. 「25分:仕事、5分:休憩」を1セットとする
  2. これを4セットした後に15分しっかり休む
  3. 1、2をくり返す

というステップで仕事を進めていく方法です。あくまで集中するための仕組みなので「タイマー鳴っちゃったけど、もう少し続けたい!」というときは続けてもよいとのこと。

個人的に”25分”というのがギリギリ集中しきれる長さの時間で気に入っています。気がついたらダラダラ仕事をしていて時間がなくなってしまった!という状態を避けることができるんですよ。

休憩ながくない?と思う方もいるかもしれませんが、休憩は1日の生産性を大きく左右します。これは断言できる事実です。

関連:「疲れてるけどがんばる」人がそんなに大したことない理由。

生産性がそれなりに上がったモノ

ここからは、「まあ前よりも生産性が上がったかな…」くらいのものを紹介します。

人によっては効果を感じられるものも多いはず。それでは見ていきましょう。

こまめに食事を取る

血糖値をできるだけ一定に保ったほうが、集中力が切れにくい説がありまして。

単純に考えて、急に上がったものは、急に落ちます。んで、急落したときには反動があるものです。

血糖値に関しても同じです。

朝食を抜いて昼に大盛りのチャーシューメンなんて食べようものなら、そりゃもうガンガンに上下するわけですよ。

それを回避するため、食事はこまめに取るようにしています。

が、特別ガッツリ集中力が上がる実感はありません。昼食後に眠気が来ないのはありますかね。

最近は、昼ごはんだけ糖質オフにしています。ざっくり言えば仕事をする時間帯だけ糖質を少なめにする方法で、今のところベストかなと。

だれかと話す

他の人と会話をすることで、作業中とは違うアタマの部分を使うことになり、結果として集中力が回復します。

が、これは偶然の要素に左右されやすいんですよね。

だれと話すか、どんなことを話すか、どれくらい話すか…などなど、不確定な要素が多すぎます。楽しいと話し過ぎちゃいますし。

人と話すことは大切ですが、生産性アップの点では使い方次第かなと。

身の回りの整理

部屋の掃除だったり、ファイルの整理だったり、身の回りをスッキリさせると、心なしか生産性が上がります。

関係のない情報が目に入ることを防げるので、そのぶん意識を集中させることができますね。

ただ、爆発的に生産性が上がった感じはなく、かつ「整理の時間もったいないな…」と思っているフシもありまして。

より短時間でキレイにできる仕組みを作れば、これからの生産性にじゅうぶん貢献してくれるでしょう。

その点で言えば、ポケットが多くて物を整理しやすいTimbuk2のバックパックは我ながらよい買い物でした。

ミニマリズム(物をできるだけ少なくする考え方)もいいなと思っています。そのうちガッツリ試したいですね。

死ぬ気で「余白」を作る

「余裕」と言い換えることもできますね。

時間を余らせたり、空間を余らせたりすることが、新しいものを生み出します。逆に全てがカツカツだと、これ以上なにかが生まれる余地がありません。

現代人はスキマ時間を取られやすい世の中に生きています。代表的なのがスマホです。みんなちょっとでも時間があればスマホ見てるじゃないですか。

余白を作るのは大変かもしれませんが、余白は新しいなにかに対する生産性を向上させるのです。

関連:忘れがちな、日々の生活に「余白をとる」ことの大切さ。

これに関しては、もっと極められる気がしてます。まだまだ「よい余白」がつくれそう。散歩とかもよいかもです。

まだ効果はわからないモノ

ここからは、

  • やっては見たものの効果がよくわからないもの
  • 生産性は上がりそうだがそもそもやっていないもの

の2つを紹介していきます。

コーヒーを飲んだあとに昼寝

いわゆる「コーヒーナップ」というやつです。

コーヒーのカフェインが効くまでには、だいたい20分くらいかかります。

その時間を昼寝にあてることで、ダブルの眠気覚まし効果を実現できるというわけです。

が、ぼくの場合だとコーヒーを飲んでから、なんだかんだで20分たってしまうことが多発しました。

んで、ギンギンに目が覚めたなか、昼寝をムリヤリするという。

あんまり意味ないんじゃね…と思い、日々ふつうに昼寝してます。

BGMをホワイトノイズに

デレビのザーッという音や、扇風機のブォーンという音。アレがホワイトノイズです。

で、集中力が上がるという話を聞きまして。

なんとなく集中できている、安定して集中できている感じはありますね。

ただ、未だに実感はうすいです。耳栓のほうがいいかな…とか迷ってます。

ランニングなどの有酸素運動

ランニング、めっちゃいいと言われていますよね。ええ、言われているんですよ。

ただ、ぼくに言わせればランニングはハードルが多すぎるんです。

  • そもそも走るのがキライ
  • 着替えるのがめんどくさい、時間がもったいない
  • 着替えで部屋へ戻る時間がもったいない
  • ランニングのルートを決めるのがめんどくさい
  • かといって同じルートは飽きる

と言いつつ、いつの間にか毎日の習慣に取り入れて「ランニング、めっちゃいいです。」とか言ってそうな気もしますが。

今のところランニングの予定はございません。散歩でじゅうぶんですね。

バランスボールに座って作業する

ダマされたと思って試してみてください。

体感ですが、ふつうのイスに座るよりも2倍くらい集中できます。

詳しくは「作業イスがわりにバランスボールへ座るメリット・デメリット」をご一読ください。

バランスボールは2,000円も出せば買えるのですが、パフォーマンスがよいですね。安いイスを使うくらいならバランスボールを買ったほうがいいですよ〜。

生産性アップは「規則正しい生活」と「仕事のリズムをつくること」から

生産性を上げる方法についてまとめました。まとめてみてわかったのが「規則正しい生活」や「仕事のリズムを作ること」が生産性アップにつながってるんです。

基本的に、生産性を上げるためには、規則正しい生活を送ることです。

朝ちゃんと起きて、ごはんをしっかり食べ、夜は早めに寝る。これをベースとして、いろんな方法を取り入れたり、改善したりしながら、ガリガリと生産性を上げていくのがベターかと。

あと、リズムも大事ですね。いかに一定のリズムとたもって淡々と仕事をできるか、かなり考えています。

「この方法でやればもっと生産性が上がるよ!」というのがあれば、ぜひ教えてください。