アウトプットの機会がないと、インプットは灰になる。

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学生をしていると、ついインプットにかたよりがちになるんですよね。単語を覚えるとか、本を読むとか。

ただ、インプットってアウトプットしてはじめて役に立つものなんですよ。

何かを生み出すために、自分の中に情報を取り込む、という順番です。目的もなしにインプットすることは、趣味のようなものです。

つまるところ、アウトプットの機会がないと、インプットは灰になります。

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インプットが趣味になっていました

1年前くらいまでのぼくは、インプットが趣味になっていました。要するに、勉強が好きだったんですよね。

ただ、アウトプットの経験が貧弱でした。インプットはただの趣味、みたいな状態でしたね。

それでもインプットしないよりはマシじゃない?と思う方もいらっしゃるでしょうが、アウトプットしたほうがインプットの質も上がるんですよ。

アウトプットすることによって、インプットの足りていないところが明らかになります。

ゆえに、インプットが趣味の人は、アウトプットをないがしろにしているだけではなく、インプットすらないがしろにしていることにもなります。

知識は使ってはじめて意味がある

ストレングスファインダーでも出ているのですが、ぼくってもともと学習欲が強いんですよね。知りたがりというか。

ただ、頭に入れた情報は外に出してこそ価値があります。いくら学習したところで、それを使うことができなければ宝のもちぐされです。

なんでも知ってるクンはすごいかもしれませんが、その知識を使えてこそはじめて意味があります。

何のために勉強をしているのか、その知識は何の役に立つのか、をいったん考えてみるのもアリかもしれません。

そして、その知識を使えそうな場面があったらぜひ使ってみましょう。

アウトプットまで視野に入れた講座のススメ

知識を頭にいれて、それを自分のカタチで外に出す。これが重要だということをお伝えしましたが、なかなか自分ひとりでやるのはムズカシイんですよね。

そんなときは、アウトプットまで視野に入れた講座を受けてみましょう。

以前にぼくが受けていた「田舎フリーランス養成講座」はオススメだったりします。

サイト制作やライター的なことを学んでみたい、という方はぜひ。

現代において、プログラミングスキルはオプションのスキルではない。基本的なスキルであり、3つの「R」(Resource:財源、Reform:改革、Regulation:規制)と並ぶものだ。
引用:http://japan.cnet.com/news/business/35077147/

オバマ大統領がこのように述べたプログラミングも、アウトプットまでサポートしてくれる講座があります。

TechAcademy [テックアカデミー]やテックキャンプ、プログラミングのオンラインスクールのCodeCampTECH::CAMPあたりがメジャーでオススメです。

自分で勉強したほうが安く済む、という方もいらっしゃるかもしれませんが、お金をはらってきちんとした講座を受けたほうが圧倒的に効率が高いです。

上記のような講座だと、受講後にお金をかせぐところまでできてしまうので、参加費くらいならそうそうに取り返せてしまいます。

ぜひ、アウトプットまで視野に入れたインプットをするようにしてみてくださいね。

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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