新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

退職まで好きなことをとっておく、というのは無理かもしれない。

「退職したら南の島でのんびりしたいわー。」

といったような妄想をふくらませながら、日々の仕事をしている社会人の方が一定数います。確実にいます。

ヘタしたら、就活生にだってそんな人がいるかもしれません。

「就活終わったら〜」ならまだしも、「退職したらたくさん旅行したいな〜」なんて思っている人、いませんか?

好きなことがあるのはとてもよいことですが、それを退職までとっておくのはムズカシイのではないでしょうか。そんなお話です。

小学生のころは、何が好きだった?

あなたは小学生のころ、何が好きでしたか?

ぼくはゲームが大好きでした。やることがなにもないときは、ゲームばかりしていました。

ポケモンをはじめとした、携帯ゲーム機でやるものにハマっていたので、ヒマさえあればどこでもゲームをしていました。

当時のぼくは、本気で「ゲームなら永遠にできる」と思っていました。

両親をはじめとしたまわりの大人たちがなぜゲームをやらないのか、不思議でかなわなかった記憶があります。

「大人たちは何が楽しくて毎日過ごしているのかな…。」くらいは思っていたような気がします。

あれから10年くらいは経ったんですかね。あれだけハマっていたゲームは一切やらなくなりました。本当に1秒もやらなくなりました。

当時は熱中していた身なので、ゲームを楽しんでいる大人たちを見て「何が楽しくて…」とは思いませんが、自分でゲームをやろうとも思いません。

楽しいと感じることは変化する

このように、人間の感性というものは時をへるごとに変化します。

たまに全く変わらない方もいらっしゃいますが、多くの方は昔楽しんでいたことと、今楽しいことが違っていたりするのではないでしょうか。

パリピ(クラブなどで夜中にワイワイすることを楽しむ人たち)が昔からパリピではないのと同様に、世の中のトレンドやまわりの人間関係で自分が楽しいと感じるものは変化します。

さて、あなたが退職するはずの遠い未来で、いま楽しいと思っていることがそのまま楽しいと感じることができている可能性は、いったいどれくらいあるのでしょうか。

今ぼくが楽しいと思っていることだって、10年後のぼくから見たら「なんであんなことやってたんだろう…」とか思うことかもしれません。楽しいことはそれを楽しいと思えているうちにやっておくべきです。

自分が「やりたい」と思っているうちがチャンス

やりたいことをフトコロであたためておく必要なんて、これっぽっちもないのではないでしょうか。あたたまったと思ったらすでに腐っていた、なんて笑い話にもなりません。

思い立ったが吉日。気力があるうちにガシガシやるべきですね。

「やりたいことがわからない」という方は、ストレングスファインダー(有料)グッドポイント診断(無料)で自分の適性をはかってみるのもよいでしょう。

就活も大詰めに差し掛かっています(と信じたい…)。ただ、やりたいこともガシガシやっていきたいものですね。

いつまで自分のやりたいことができるか、やりたいことがいつまで自分のやりたいこととして考えることができるかわかりませんからね。