「なんでもノート」の効果が想像以上だったのでオススメしたい

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「なんでもノート」というのを、こっそりやっています。

ふと気づいたことから読書メモ、ごはんのレシピまで、ホントに何でも書くノートです。

ソースはこちら。京大ではやってるみたいですね。

参考:京都大学で流行中! 「なんでもノート」を使ってQOLと処理速度をあげる方法

ざっくりとした感想ですが、なんだかアタマがぐちゃぐちゃしたときとかに自分の考えていることを書くとスッキリします。

友だちが家にあそびにくると、けっこうな確率で「なにこれwなんでもかくのw」と言われますね。

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そして、そのたびに適当に「そーだよ。なんでもかくんだよ。」と言うだけにとどまっているので、ここらで効果とか感想とかをまとめておきます。

シンプルに「なんでもかく」だけですが、その効果は想像以上でした。

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「なんでもノート」とブログの違い

日々の生活で気づいたことや読んだ本のメモはブログにかくことが多く、文字どおり「雑記ブログ」になっているくろろーぐ。

何でも書くという点では、ブログとノートの役割がかぶっているようにも思えます。

そんなぼくのブログと「なんでもノート」の違いは以下の3つです。

  1. 本当になんでも書けるかどうか
  2. サクッと書けるかどうか
  3. 絵や図を使えるかどうか

以下で詳しくお伝えしますね。

1. 本当になんでも書けるのが「なんでもノート」

文字通り「なんでも」書けるのが、「なんでもノート」です。ブログも雑記でなんでも書いてあるとはいえ、記事にならないレベルのことは書きません。

例えば、買い物のメモとか。

「誰が読むんだよw」と思うことまで、なんでもノートには書けちゃうんです。

ゆえに、なんでもノートはTwitter的な使い方になることが多いです。思ったことを書くけど、だれにもシェアしないTwitterみたいな。

逆に言えば、「誰が読むんだよw」と思うことはTwitterに書かなくなりましたね。

2.サクッと書ける手軽さ

意外と現代っ子は見逃しがちだと思っているのですが、パソコンやスマホよりもノートのほうがサクッと書きはじめることができるんです。

確かに、長文になってくるとパソコンやスマホで入力したほうが早いです。ただ、つぶやきレベルだとノートの方が意外に早いんですよ。

「おっ!書きたい!」

と思ったときに、ズバッとノートを開いてサッと書くだけ。

スマホからツイートするほどでもないことでも、いったんノートに書き出せばスッキリしますよ。

3.絵や図でメモしたいときにもOK

たまにありませんか?言葉にするよりも絵のほうがわかりやすい、というとき。言葉の前にビジュアルが出てくるというか。

図にした方がラクでしょ、みたいなときはノートのほうが圧倒的に便利です。ベン図とか、なかなかパソコンで書けないじゃないですか。

そんなときでも、紙のノートであればさらさらと書くことができるので、もどかしく思うこともありません。

「目の前のことに集中できる」のが最大のメリット!

以前までは複数のことを同時にやれると思っていたのです。が、複数のことをやると、すぐにキャパオーバーしてしまうことがわかりました。

なので、1つのことだけに集中するよう努力することに。でも、1つのことに集中しているはずが、いつの間にか意識が他のことに…という経験は誰しもありますよね?(気がついたらFacebook開いてた、とか)

そんなときに「なんでもノート」にアタマの中をとりあえずメモしておけば、いらないことに気をとられずすみます。

パソコンの使わないデータを外部のハードディスクに移して、動きを軽くするみたいなイメージです。

最近は、前日の夜もしくは起きてすぐに、一日でやることを全て書き出してから活動をはじめています。

そうすると、「あれ?今日はあと何しないといけないんだっけ…」となることがないので、時間を有効に使えてよいですよ。

まずは適当なノートではじめてみよう

「なんでもノートはじめてみたいけど、よいノート買ったほうがいいのかな…」

と思っているかもしれませんが、とりあえずそこらへんのノートでいいんじゃないかと。きばらずにいきましょう。

ヘタにいいノートだと、なんかいいこと書かなきゃ…という考えになりかねません。「どうせ安いノートだし、なんでも書いてやれ〜」くらいのほうが習慣にもしやすそうです。

何でも書くのであればむしろ、そんなに気合を入れずに自然体のほうがよいんですよね。というわけで、いまは安いノートを使っています。…単純によいノートを買うのがもったいなかったのもありますが。

 

  • とりあえずモヤモヤしたら書く
  • 夜には一日のふりかえりを書いてから寝る
  • ペンと一緒にいつも持ち歩いて、思いついたらすぐに書く

など、ある程度のルールは決めると続けやすそうです。

個人的な感想ですが、なんでもノートを使いはじめてから「意外に自分っていろんなことを考えてるんだ…!」と気づきました。

自分が覚えていないだけで、脳みそはいろんなことを考えては忘れているみたいですね。

「なんでもノート」、興味があればぜひお試しあれ。

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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