満員電車に揺られることの生産性の低さは異常

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満員電車、どうにかして回避できないものですかね。

朝と夜のラッシュ時だけ…と思いきや平日の昼間に満員だったり、もはや神のみぞ知る。

ラッシュ時に電車で移動しようものなら終了です。

スマホを見るなり本を読むなりしようとしても、それもまた一苦労。

下にモノでも落とそうものなら、さようなら…。

リモートワークなりフレックスタイムなり、それが無理なら人口そのものを分散させるなり、なんとかして満員電車なくしてほしいですね。

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満員電車の生産性はマイナス

そもそも、満員電車の中でどれだけ生産性をあげようとしてもムリです。

前提として生産性がマイナスなんですよね。

体力を持っていかれる

「筋トレをして体力をつければOK!」という話でもなく、肉体的にはもちろん、精神的にも体力を奪われるのが満員電車です。

本物の戦場以上にストレスがかかるというデータも。

ジェット機のパイロットレベルでストレスがかかっているという話もありますね。

しかも、満員電車で受けたストレスは、乗車したあと数時間は身体に悪影響があるんだとか。

朝っぱらから仕事の前に何やってんだろ…と思ってしまうわけです。

本もまともに読めない

満員電車内では、本を開くことすらテクニックがいります。

というか、そもそもカバンから本を出すまでが一苦労。

本を開いて読みはじめようにも、電車が駅にとまるたび、そこらじゅうからグイグイ押されます。

身のこなしの問題なのかな…。

痴漢リスクがある

で、男性にも痴漢リスクがあります。

痴漢されるほうはまれ(でも、一定数あるらしい)なのですが、痴漢に間違われる危険があるのです。

だって、あれってやったやってないに関わらず「この人、痴漢です!」と言われたら終わりなんですよね?

確率がどれくらいなのかわかりませんが、それを言われたら「人生終了の寸前まで一気にGO!もうちょっとだZE!」なんですよね?

とかなんとか、ムダにぐちゃぐちゃと考えること自体、生産性が低いなと。

満員電車はなんとかして回避するべき

ぶっちゃけると、ふだんの通勤は1分なので、満員電車に乗るとその1日は引きずるようになりました。

関連:ぼくの通勤時間は「1分」です。メリットもデメリットもありますよ

というか、毎日の通勤がデフォルトで満員電車のかたって、体力どうなってるんですかね。

会社に着くまでに1日の体力をあらかた使いはたすんじゃないでしょうか…。

Uberを気兼ねなく使える身分になりたい

「その1日にどれだけ生産性を高めて働けるか」は非常に重要なので、そこに対して多めのお金をはらうのはオッケーですね。

もはや電車なんか乗らないでタクシー…もすっ飛ばして、Uberを気軽に使える身分になりたいなと。

道が多少こみあってようが、あの快適な車内なら仕事もできますし。

関連:はじめてのUBER(ウーバー)で、運転手さんにあれこれ聞いてみた。

満員電車に乗るたび「もっとしっかり稼がないと…!」となるので、地味によいモチベーションになっています。

満員電車がなくなれば、生産性がブチ上がる

肉体的にも精神的にもこれだけすり減る乗りものは、生産性が低いと言わざるを得ません。

せめて朝だけでも満員電車がなくなれば、それだけで全体の生産性はかなり上がるはずです。

通勤ラッシュでムダになっている時間をゴリゴリに計算したことがあるのですが、それはそれはおぞましい数字が出てきました。

日本から完全に満員電車がなくなった日には、生産性がブチ上がるんじゃないかな…とか思ったり。

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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