新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

メモしなくてもいい世界になるのはコワイ

ぼくはいま、なにかめっちゃいいことを思いついたのにそれが思い出せずにいます。メモすればよかった、と後悔しています。後悔先に立たず。

 

どんなに情報化しても探せないもの

 

スマホやパソコンなどの情報機器が発達して、情報が何でもどこでもいつでも手に入るようになりました。結果として人間は記憶の部分をG◯◯gleやYah◯◯!に頼ればいいようになってしまいました。  

しかし、彼ら検索エンジンにも探せないものがあるんです。

 

それが「個人の記憶」です。

 

よくあることですが、 「あっ、~しなきゃ」 と思った次の瞬間だれかに 「おーい、~やっといてくれない??」 と言われて、自分は何をしようと思っていたのか忘れた、ということはみなさんも一度は経験があるのではないでしょうか。

 

メモをする必要ある…かな

そんなときにメモをしておく必要があるな、とめっちゃ当たり前ですが思いました。さくっと自分の記憶をとどめておくクセは大切ですね。  

ここからはちょっと妄想なのですが、 将来人工知能が人間の脳とほぼ一体化するようになったら、「あっ、~しなきゃ」と思ったとき勝手に人工知能がメモを取ってくれるようになるのでは、とふと思いました。 そうすると、人工知能と人間の脳みその違いはどこになるのでしょうか、というより、もはや人間より人工知能のほうが賢い…というときが来るのではないでしょうか。  

 

「しんぎゅらりてぃ」ってなんだ…?

これが俗にいう「シンギュラリティ(技術的特異点)」というやつです。詳しくはwikiに。

簡単に言うと、「人工知能Aが発達して別のより賢い人工知能Bを作れるようになる。すると、その人工知能Bがさらに賢い人工知能Cを作るようになり…という形で無限に賢い人工知能ができ続ける」というやつです。

…ターミネーターじゃん。

実際、デジタル機器の発達で人間の脳みそは昔より退化しているのは事実です。パソコンで文字を打ってばかりいたら、漢字を書けなくなった、ということがあるのがわかりやすいと思います。

正確にいうと、退化というよりは「脳みそがその機能を必要じゃないと判断したから捨てた」という方が正しいです。だって、漢字が勝手に変換されて出てくるんですから、書ける必要ないじゃないですか。

人工知能は今後も発展していくでしょうが、今のところ人間の記憶をどうこうすることはできないので、思いついたことはすぐにメモるべしという話でした。ちゃんちゃん。

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