新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

目的を先に決める必要なんてこれっぽっちもない。

なにかにつけて「その目的は?」という人、ぼくもたまにそうなります。いや、目的を定めることは大切なんですけどね。

目的を定めることにこだわるあまり、その場で足ぶみしているだけで満足していませんか?

まだはじめてもないのに、達成感を味わったりしていませんか?

そんなお話です。個人の目的の話になるので、チームでの目的とは別ものだと考えてくださいね。

目的を先に決める必要性はまったくない

新しいことをはじめる際に、なんでもかんでも先に決める必要はまったくありません。目的に関してもそうです。

「なんのためにやるの?」ということを考えるのは、確かに大切です。ただ、目的を考えているだけでは1ミリも前に進んではいないのです。

目的がないと新しいことをはじめられないような人になりたくない、と最近思います。自分が賢くなればなるほど、行動する前に考えてしまうようになりますので。頭でっかちというやつですね。

「〜のために・・・をやろう!」と始めることを否定しているわけではありません。最初から目的ありきでものごとを始めることももちろんよいことです。

ただ、自分がやろうと思ったことに対して、「目的は?」というその疑問で足ぶみをしてしまう必要はまったくないと言いたいのです。

当初、このブログを書く目的はなかった

このブログを書き始めたときを思い起こすと、たいした目的はなかったような気がします。あったかもしれませんが、現時点ですっからかんに忘れてしまっているので、なかったのとほぼ同義です。

ただ、書いていくうちにブログの思わぬよいところに気づいたことで、はっきりした目的が生まれました。それが「発信力をつける」ことです。

ぼくは将来は故郷である福井県でなにかしたいなあ、と常日頃からぼんやりと考えています。その際に発信力を持っていると強いんじゃないか、と高知県を訪れたときに思ったのです。

関連:田舎に圧倒的に必要なチカラは、ブロガーがもっている。

田舎とブログというのは思いのほか相性がよく、将来やりたいことにつながるニオイがしました。

結果、ブログを書く確固たる目的は、ブログを書き始めてから1ヶ月ほどたったときに見つかりました。

やってみてから目的を決めたっていい

やってみてから目的を決めたっていいんですよ。最初は直感ではじめたっていいんです。「なんとなく」という感性大切。

ぼくたちはついつい頭で考えてしまいがちですが。「なんかたぶんやったほうがよさそう」くらいの感覚が生まれたときに、見切り発車してしまうくらいでよいのではないでしょうか。

むしろ、やってみたからこそ本当の目的が見つかり、やっても意味がない場合はそれを気づくことができるのです。やらないことには気づかないことだらけです。

最近、まわりの友人がブログはじめようかなーなんて言ってくれるものなので、適当にはじめたらいいんじゃないか、と思った次第でした。目的はあとからついてきますよ。