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「相手のために返信をしない」メール術もあるという事実

ぼくはメールにしろチャットにしろ、とにかく即レスを心がけています。これまでも、これからも、基本的には即返信でしょう。もちろん、メールやチャットの内容にもよりますが。

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ただ、ときには返信しないことも大切だと最近気づきました。

相手の立場になって考えると、「今は返事を返さない方がよいよな」と思うときがあるのです。まだまだコミュニケーションは攻略できそうです。

ぼくが考える「返信をしないとき」

相手が何かしらのお祝いごとの場合、いったん要件が済んだら返信をグッとこらえるべきです。

例えば、相手が彼女との1年記念日だとしましょう。

そんなときに、なんの要件もないやりとりを続けたいと思いますか?

どこまでやりとりを続けるか、というのはなかなか判断に迷うところですが、思い切ってやめてみましょう。ものは試しです。

相手が優しければ優しいほど返事が返ってきますが、そのウラで相手はこちらの返事に時間を使っているということに気づくべきです。

自分のメールが原因で関係がややこしくなられても困りますし、そんな日のメールはほどほどにするべきかと。

メールをするときの大前提

ぼくは即レスを心がけるようになってから、だんだんとメールに対する考え方が変わってきました。相手の時間を奪っているという前提のもと、メールを打つようになったのです。

その前提があるので、要点を整理したり、すぐに返事を返したり、しっかり事実の確認をしたりするのです。それは、ぼくの時間をムダにしないことにもなります。

時間はだれにでも平等に与えられています。その時間をよくわからないやりとりに費やしている、ひいては相手に時間を費やさせているという感覚は持つべきではないでしょうか。

メールにかかわらずですが、相手の時間をうばわないようにすると、自分の時間も大切にすることができます。時は金なりですね。

迷ったらちょっと工夫をしたメールを送ろう

ときにはメールに返事をするかどうか迷う、という場合もあるでしょう。そんなに重要じゃないけど確認だけしておきたい、みたいな場面でしょうか。

そんなときは、思い切って送りましょう。ただし、ちょっと工夫をしてみることをオススメします。

それは、「いつまでに返事をして欲しいのか」を明記することです。今すぐに返事をしなくてもよい、ということを伝えるのです。

その際に、何日後にもう一度メールして確認する、という旨を伝えることができるとなおよいですね。要するに、自分がいま考えている今後の展開を伝えるだけにとどめるのです。

「返信不要です。」とか書いてもよいかもしれません。うまくその辺はコントロールしましょう。

メールやチャットって顔が見えず、かつ文字だけのコミュニケーションなので、なかなか気をつかうかもしれません。

ただ、ちょっとした工夫をするだけで、スムーズにお互い気持ちのよいやりとりができるのではないでしょうか。