新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

「ここ来たら死なないよ。」という場所をつくりたい。

日本全国をさがしてみると、あるんですよね。「ここなら絶対に死なないじゃん!無敵!」と思える場所。

正確には、「死なない」というより「死ねない」のほうが正しいです。

死のうと思っても死ねないんですよ。残念でした。

来たら絶対に「死なない場所」。そんな場所をつくりたいなぁ、と思ったわけです。

ぼくが考える「死なない場所」とは

ぼくが考える死なない場所とは、まず田舎です。まずなんといっても、生活コストが引くほど低いです。

3月に田舎フリーランス養成講座を受けていた千葉県富津市金谷(かなや)も死なない場所の一つです。金谷在住で新卒でフリーランスになった方は、4月にこんなことをつぶやいていました。

そりゃあ、死ねませんよ。だって、単純計算で1ヶ月の食費が3,000円いかないんですからね。加えて、家賃も家によっては東京の半分以下です。

それに田舎のほうが食べ物がおいしいんですよね。よい食材が、安く手にはいります。美味しいものがたくさんあるのに、死んじゃうなんてもったいない。

さらにいうと、地域のコミュニティがあるので、人とのかかわり合いが増えます。

田舎ってどこか不便だったり、自然条件が厳しかったりする場合もあるので、助けあいせざるを得ません。すると、他者との関係のなかに自分を置くことになるので、簡単に消えることができなくなります。

あらためて文章にしてみても、「こりゃ死なないよな。」という感じです。

地元を「死なない場所」にしたい

ぼくは、地元である福井県を「死なない場所」にしたいです。すでに生活コストは低い、食べ物はおいしい、地域のかたとのかかわり合いもある。

いまでも、福井県の自殺率は他県と比べてかなり低くなっています。もうすでに、「死なない場所」な感じはありますね。

問題なのは、それを知らずに死んでゆく人がいるということなんですよ。

地元を「死なない場所」にするには、まずブログなどで発信することからです。死にたくなる前に福井においでよ、と言うことが大切です。

情報をとどけることは、人を助けることにもなります。まずこのブログの発信力をつよめることからですね。

まとめ

田舎であれば、意外と簡単に「死なない場所」はつくれます。すでに素地があり、そこに栄養をあたえてあげるだけでできてしまう地域も多い印象があります。

ゆくゆくは全国に死なない場所ができるとよいですね。そして、それを発信できるものがあるとなおよしです。

都会が死なない場所になるのがよい気もするのですが、現実問題むずかしそうです。人口が多すぎて、生きにくくなってます。田舎には人がたりないというのに。

やはりもっと発信力を田舎につけるべきでしょう。田舎のよさを知った人が移り住めば、田舎も都会もハッピーになるので、はやくその状態になるようにしたいですね…!