新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

キャリアからLINEモバイルに乗りかえ。1ヶ月たったのでレビュー

LINEモバイルに乗り換えて1ヶ月ほどがたったので、感想を。

…めっちゃよい!!

もともと大手キャリアのSIMを使っていたのですが、そのときとつながりやすさは変わらず、値段は大幅に安くなりました。

格安SIMというと「つながりにくそう…」とか「速度制限があるんじゃ…」とか、不安はもろもろあるかたもいらっしゃるかもしれません。

が、実際のところすこぶる快適です。単純に大手キャリアが高すぎるんでしょうね。

FREETELとどっちがいいんだろうか…

じつは、ラインモバイルに決めるまえは、FREETELと迷っていたんですよ。

ラインモバイルとFREETEL、この両者に共通するのが「カウントフリー」という特典になります。

「カウントフリー」の格安SIMがよかった

LINEモバイル02
カウントフリーとは、カンタンに言ってしまえば「月々のデータ使用量として数えないサービス」のことです。

その対象はSNSアプリが中心で、スマホは連絡・SNS用だと思っているぼくにはうってつけのプランでした。

なお、OCN モバイル ONEBIGLOBEにもカウントフリーはあります。

ただ、その対象がほぼ自社アプリだったり、ほぼエンタメアプリだったりしたので候補から外しました。

というわけでFREETELとLINEモバイルのカウントフリーについて、詳しく見ていきます。

FREETELのカウントフリー対象アプリ

まずはFREETELのカウントフリーに入るアプリから。

ご覧のとおり、ズラリとSNSアプリがならんでいます。ポケGOとかもありますね。

  1. AppStore *iPhoneユーザー限定
  2. LINE
  3. WeChat
  4. WhatsApp
  5. Pokemon GO
  6. Twitter
  7. Facebook
  8. Messenger
  9. Instagram

個人的にMessengerアプリを使えるのがよいなぁ…とは思ってました。結構よく使うんですよね、メッセンジャー。

ただ、画像や動画をしこたまやり取りしない限り、そこまで問題ないかなと。

WeChatやWhatsApp、Pokemon GOについてはそもそも使わないので、全く問題なし。

LINEモバイルのカウントフリー対象アプリ

で、肝心のラインモバイルはこんな感じ。

  1. LINE
  2. Twitter
  3. Facebook
  4. Instagram

「対象アプリ少なっ!」と思ったかたもいらっしゃるでしょう。

ですが、LINEモバイルは通信制限されてもカウントフリー対象アプリは高速通信が可能なんです。

FREETELは低速になるそうで…。悲しい。

その点を比較して「データを使い切ったとしても、連絡は取れる」状態にしておきたいならLINEモバイルだなという結論に。

LINE電話が使えるプランで価格を比較すると、

  • LINEモバイル:1,690円(3GB・音声通話つきプラン)
  • FREETEL:1,580円(3GBプラン *2017年4月21日現在 5GBに増量中)

という具合。

見ての通り、LINEモバイルのほうがやや高いです。

が、「通信制限かかっても、SNSなら高速なんだよな…」と考えたら、LINE MOBILEのほうがよいという結論に。

DMMモバイルとどっちがいいんだろうか…

DMMモバイル

「なんだかんだ最安だしな…」と最後までグダグタ悩まされたのがDMMモバイルです。

なにせ安い。まさに「格安オブ格安」です。

FREETEL、LINEモバイルと比較しても、

  • LINEモバイル:1,690円(3GB・音声通話つきプラン)
  • FREETEL:1,580円(3GBプラン *2017年4月21日現在 5GBに増量中)
  • DMMモバイル:1,500円(3GB・音声通話つきプラン)


というふうに、最安をほこっています。強い…!

ですが、LINEモバイルのほうにはカウントフリーがあります。

なので、「Wi-FiがなかったらSNSしかしない」と決めておけば、むしろLINEモバイルのほうが安上がりなんじゃないかという結論に。

LINEモバイルのメリットあれこれ

そのほかLINEモバイルのよいところをまとめておきます。

プラン・使用量などをLINEアプリで管理できる

今まではいちいちサイトに行かないとプランや使用量を確認できなかったんですよね。

そんなによく確認するものでもありませんが、なんだかんだ月に1回は見るのでめんどうっちゃめんどう。

それがアプリで一括して確認できるようになったのは地味に便利です。

画面もシンプルで見やすい。

LINEモバイル01

「ID検索」「年齢認証」が使える

ふつうの格安SIMだと、ID検索や年齢認証ができないんですよね。

抜け穴?みたいなのはあるらしいのですが、よくわかりませんし。

LINEモバイルにしておくと、ゴチャゴチャやらなくてもID検索や年齢認証を使えます。

ドコモ回線でサクサク快適

やっぱり、なんだかんだ言いながらドコモが一番つながりやすいです。

LINEモバイルはドコモ回線を使っており、今のところどこでもサクサク使えています。

千葉の田舎でもまったく問題なし。

サイトがシンプルで見やすい

ぼくは結構このへんも見ています。

格安SIMのサイトって、キャンペーン的な情報がグチャァとしているところが多いんですよね。

ただでさえ、格安SIMにはややこしいイメージがあるってのに、サイトまでややこしかったらそりゃ契約する気も失せるってもんです。

その点LINEモバイルは、サイトが非常にシンプルでわかりやすい。

LINEモバイル03

これも個人的にはグッと来たところです。

で、最終的にはLINEモバイルに決定したというわけであります。

シンプルにサクサク使いたいならLINEモバイル

LINEモバイルがおすすめな人をまとめると、

  • スマホ代をできるだけ安くしたい
  • どこでもちゃんとつながるスマホがほしい
  • (LINEなど)SNSをしっかり使う
  • LINEのID検索・年齢認証をしたい
  • できるだけシンプルなサービスがいい

という感じです。わかりやすい・つながりやすい格安SIMを求めているかたは、ぜひ。

契約してから1年以内に解約すると違約金がかかってしまいますが、大手キャリアは2年しばりというところから考えると、単純に半分のしばり期間です。

ただ、問い合わせは電話もしくはチャットなので、「実際に店でやり方を聞かないと気がすまない!」というかたにはオススメできません。

ぼくみたいに「わかんなかったらネットで調べたらいいや〜」と思っているかたは、まったく問題なしですね。

なお、契約に関してもLINE MOBILEはネット上で行います。なので、これから使いたいと思っているかたはLINEモバイル公式ホームページからどうぞ。