新卒でフリーランスになって月144万円かせぐまでの全てをnoteにまとめました

自分の人生はできるだけ遠くからながめたほうが楽しい

就活をしていると、面接ではこってりしぼられますし、内定はいつ出るかわかりませんし、「社会はもっとつらい」とか言い出す大人は現れますしで、まあなかなかやりがいがあるってもんです。

「つらい。就活やめたい。」と思う就活生の気持ちもわかります。ついつい目の前のことに集中するあまりに、人生がつらくなることがあるかもしれません。

就活失敗して自殺とかもったいなさすぎでしょ…とは思いますが、とうの本人はつらい思いをしていることでしょう。人生終わったくらいの勢いで悩んでいるんじゃないですかね。

そんなときは、いったん自分の人生を遠くからながめてみるとよいです。生まれたときから今まで、そしてこれからをふわ~っと鳥のように上から見てみることをオススメします。

常に何かをガマンしている人たち

日本人はガマンすることが美徳です。慎ましい、謙虚な心で、耐え忍ぶ、そしてやっと花開く。ほとんどの人はそんなストーリーが大好きではないでしょうか。

「耐えていればいつかよいことがある。」を合言葉にやってくる試練に耐えるのみ。そして、ガマンの限界が来るとウツになったり、果てには自らの命を断ってしまったり。

そもそも、つらいだけのことは即刻やめるべきなんですよ。達成したいこともないのに、理不尽にだけ耐える必要は全くありません。

目標がなくなったらやめたらいいんです。人生の中で一番のこり時間があるのは「今」なんですよ。刻々とのこり時間は減っています。

そんななかで、よくわからない試練に耐えまくっている時間はないんですよ。

常に何かをガマンしている人たちは、いま一度そのガマンが必要なのかどうかを考えなおすべきです。だいたい必要ないものがひとつはあるはずです。

喜劇王チャップリンの言葉

ぼくがけっこう好きな言葉のひとつに、

“Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.”
-人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。

という、喜劇王として有名なチャップリンの言葉があります。

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引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/チャールズ・チャップリン

実際思い起こしてみると、つらかった特定の時期すら全体的にしまりを持たせるためのアクセントだったように思えてしまいます。

つらいときにこの言葉を思い出すと、「ぼくの人生なんだかんだめっちゃ面白いのでは…」と一人で納得するほどです。

ガマンせずに激動の人生にしてもよい

死ぬことさえなければ、意外と激動の人生も楽しいものです。逆に安定した人生のほうがストーリーとしてはつまらないのではないでしょうか。

就活やめても死にません。会社もやめても死にません。「社会的に死ぬ」とか言いますが、物理的には死んでません。

テロレベルのでかい事件でも起こさない限り、全世界の社会で死ぬことはないんじゃないでしょうか。大抵は、自分のまわりにある小さな社会で死ぬくらいのものです。

田舎行くなり、海外行くなりしたら、サクッと解決できるんじゃないですかね。となると、いつでも環境を変えることができるフットワークは大切です。

ランサーズとか【サグーライティングプラチナ】のようなサービスを利用して働くのであれば、もはや物理的に死ぬことはありませんね。

時間にも場所にもとらわれることなく、いざというときのセーフティネットになってくれるので、登録だけしておくのもありかと。

仕事をした報酬から手数料が引かれるモデルなので、登録だけでお金がかかることはありませんし。

大学生としては、家から出なくても、その逆に遠出をしていてもお金をかせげるのでありがたい限りです。長期で海外行きたいからバイトやめないと…なんてこともする必要がなくなります。

そもそもバイト先に移動する意味すらわからなくなってきます。時給制とかもナゾすぎる…。

ともあれ、自分の環境をいつでも変えれるような状態にしておけば、無意味なつらさをすぐに取り除くことができます。

ムダなことで疲れはてて、せっかくの喜劇である人生を楽しめないなんてことになりたくないものです。