[千葉 金谷]都心から2時間かけてでも食べたい「究極のアジフライ」

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ただいま、千葉県は富津市金谷(かなや)に滞在しています。都心から電車を乗り継いで2時間ほど。

金谷にくるまで知らなかったのですが、実はアジがすごい有名なんですよね。

ちまたでは「黄金アジ」と呼ばれている金谷のアジは、フライにして食べるのが最高です。黄金のアジフライ。

「黄金アジ」というのは、金谷周辺でとれるアジの体の色をそのまま表現した名前で、普通のアジと比べると金色に光っているそうな。

その身は肉厚で油ものっており、アジフライにするとフワッフワになります。アジフライであんまりそんな表現はしませんが、びっくりするくらいフワッフワなんですよね。

というわけで、アジフライを食べてきました。電車に長々とゆられてでも食べる価値はありますよ〜

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本当は行きたかった、アジフライの名店

実は、ぼくは一度3月に金谷を訪れているんです。その際に食べたアジフライが感動的で、約5ヶ月ぶりに来ちゃったというわけです。

電車を乗り継いででも食べたくなるんですよね。
ホントにおいしい。

金谷にはアジフライを楽しめるお店が何軒かあるのですが、ぼくのお気に入りはこちらの「はまべ」です。

はまべ – 浜金谷/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]

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「ラーメン・餃子」と看板にはありますが、アジフライがマジでうまいという。とかいいつつその他のメニューもおいしいので、お気に入りなんですよね。

臨時休業の場合もしばしばあるので、お目当てのアジフライにありつけるかは運ゲーです。神のみぞ知るアジフライ。

いよいよアジフライとご対面…!

今回は「はまべ」臨時休業ということで、ガチめにへこみながらも海沿いにある「金谷食堂」へ。2016年春にできたばかりのお店です。

海の幸をふんだんに使用したさまざまなメニューが並びますが、ここはアジフライ定食でしょとばかりに注文。いよいよご対面です…!

見た目でわかるこの肉厚さが、金谷の黄金アジフライの特徴です。しっとりふわふわで、ソースとの相性もバッチリ。ごはんが進みます。

たかがアジフライと思っていると痛い目に会います

以前、3月に金谷におじゃましたときに初めて黄金アジフライの存在を知ったのですが、正直「しょせんアジフライでしょ?」と思っていました。

そして、まんまとアジフライに魅了され、金谷にまた来てしまうという。アジフライ恐るべし…!

黄金アジフライは今までのアジフライとは全く別の食べものなので、来て食べないとぶっちゃけわからないんですよね…。

気になる方はぜひ金谷へお越しくださいませ。

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黒田 剛司

福井県出身。千葉(金谷)在住。新卒でフリーランスになりました。物書きをしています。サイトも作ります。ブログ、メディア記事、サイト制作、企画、イベント運営などをやります。

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